
ここ最近、自動車業界でも自動運転やロボット化などニュースを多く目にすることがあり無駄について考えさせられることがあります。
生産ラインの生産方式では、ムダについて細かく分類されているようでムダを無くすことに力を入れているようですが結構ムダから生まれる発明品とかって少なくないと思います。
そこでいくつか『ムダ』について考えてみました。
今は見なくなったトラックのルーフについている三つの速度警告灯
無駄だったのかなぁ・・・
速度に応じ一つずつランプが点灯60km/h以上で走行すると三つとも光るという優れもの
幼い頃に警察の交通指導でこのようなランプを教えてもらいましたがあまりにも知られなく廃止になってしまったらしいです。なにより道路の普及により街中に大型トラックが走らなくなったのも一つの原因かと思いますが、また自動車などに取り付けてもいいのかとも考えます
ただルーフに三つのランプがあるとデザイン的にも違和感があるのでアクセル連動型にし一定の速度で赤く光り、減速したら青くなる機能をヘッドライトなどにも連動すれば『この車は今飛ばしてる!』とか歩行者に分かりやすいと思います。ただし、保安基準的にフロントに赤いライトをつけるのは無理そうですけど
・・・
最近では箱根でポルシェが木に激突し自動車評論家による死亡事故が起きてしまったり観光バスによる居眠り運転や免許取立てによる事故が後を絶ちません
運転手一人に自分の命を預けるのも重すぎると思うし助手席としても自動車をもっと楽しみたいという人も少なくないと思うのでデュアルハンドルなんかあったら面白いと思ったりもします。これも道交法や国連に打ち出していかなくてはならないため難しそうに感じます・・・
飛行機やヘリコプターでは二つハンドルがあり操作ができるのに対し自動車の場合はハンドルは一つというのも腑に落ちません
もし、デュアルハンドルが実現すれば左ハンドルや右ハンドルの理論などがすべて詰め込まれ公道では右ハンドルを使用しサーキットでは左ハンドルを使用することも可能と考えましたが重くなっちゃいますね・・・
まぁミニクーパーならセンターにスピードメーターがついているんだからデュアルハンドルにしても全く不自然ではないかもですね
そして、
ブリス施工時の無駄について“洗車し綺麗なボディにブリスを吹きかけスポンジ等で伸ばしよく流す・・・”という工程に疑問を抱くお客様からご質問をいただくことがあります。
確かに工程を減らすことにより無駄がなくなりますが、ブリスの余剰成分を流すことにより各部位の隙間ブリスが行き渡るという効果もあります。
この工程を省いてしまうと余計にボディ上にコーティング剤の余剰成分が残りムラになってしまい、また、流す作業から始めなくてはならないため無駄になりますのでよ~く流してください。
また、ブリスを多く吹きかけてしまいムラが残ってしまった場合は「
セカンドクロス」を水で濡らしボディを軽く撫でるように流すと効果的ですので特に濃色車に乗られている方にはおすすめです。
無駄を無くし作業効率をあげた商品がたくさん生まれ便利な世の中になってますが少しくらい無駄があってもいいのかと思った今日この頃です。
さてさて、日曜日は全国的に雨模様ですが明日のために洗車して帰ろうと思います。明後日が雨なのに洗車するのもムダにあたるのかも知れませんね・・・
↓最近、見つけた無駄に面白いページ↓
▼「TW3RK-BOT1.0 人々は再び踊る」
▼ぐるぐる回るグーグルページ
http://therevolvinginternet.com/
PCで見ると無駄に音も流れます。さらに・・・ソースをみると・・・
<!---->無駄にコメントアウトされていますが何か意味を持っているのかと思います。
以上、無駄についてでした。
Posted at 2016/04/15 12:20:28 |
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