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moto('91)のブログ一覧

2019年02月11日 イイね!

ラジエーター破損す

ラジエーター破損す 今日は、冷蔵庫の中にいるような寒さでしたね。気温が高ければ、ブルーバードシルフィのハイビームにLEDを装着しようとしていたのですが、寒すぎて体がもたないと考え、コロナの追加配線を整理していました。また、昨日交換した冷却水が正常に循環するか、エンジンを始動してみるのでした、

ところが、ラジエターの下に水たまりが発生してしまいました。ただの水ではなく、冷却水が漏れだしていました。ラジエターホース付近ではなく、チューブ部の進行方向右側下から出ていました、ろわータンクやロワータンクとの継ぎ目ではないため、チューブかチューブの溶接部でしょう。

このことから、急遽ラジエターの修理を進めることにしました。幸い自宅で発見したことから、オーバーヒートや高価な冷却水の流出を避けることが出来ました。しかし、せっかく塗布した放熱促進剤が無駄になってしまう上、ここのところ作業をしていた時間も無駄になってしまいました。

コロナを取得してからラジエターを修理したことはなかったのですが、とうとうその時が来てしまいました。このラジエーターを修理できるのか、追加でよい施策が出来るのか、はたまた修理不能で製作する必要があるのか、現在、複数の業者に見積もり等を依頼しているところです。
Posted at 2019/02/11 20:29:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2018年07月14日 イイね!

RA63セリカ/カリーナ用サージタンク、ディストリビューター購入

RA63セリカ/カリーナ用サージタンク、ディストリビューター購入 この日、オークションで出品されていたRA63セリカ/カリーナ用のサージタンクセット、ディストリビューターを落札し、品物が到着しました。

18R-GEUは、ともすると「重い、回らない」と評価されがちですが、排気量がより小さい2T-G系とバルブ外径が同じで排気量がより大きなことから、中速回転時トルクはより強いのに、高速回転時のトルク落ち込みが大きいことから、「高回転時にトルクが低下する」印象がより強いのだと思います。

しかし、そんな18R-GEUの歴史を紐解くと、昭和56年に登場したRA63セリカ/カリーナでは高い評価が見られました。徳大寺有恒氏の「間違いだらけのクルマ選び」1982年版によると、「最近は18R-GEUが相当良くなっている」とのことでした。氏は故人となっていますので真偽の確かめようはありませんが、このフルモデルチェンジ時に行われた改善点を確かめることはできます。

当時の新型車解説書によると、エンジン本体はそのままに点火時期の変更が行われています。

アイドル点火時期:12度→16度
アイドルバキューム進角:なし→約3度
バキューム進角:7.5度/180mmHg→10度/290mmHg
(180mmHg時の進角量はそのままに、よりバキューム値が高い時の進角幅を増す。)

エンジン本体(圧縮比、バルブタイミング)や遠心進角値はそのままに、以上の点のみが変更されています。参考までに、未対策時期からの変遷を表にまとめました。なお、今回のディストリビューターのものを、便宜上LASERとしています。



昭和56年というと、トヨタは新エンジンシリーズの1G型や1S型を「LASER」を展開するだけでなく、既存のエンジンも大幅に改良している時でした。LASERシリーズはエンジン本体を改善すると名乗れたようで、4Kや3Aエンジンはそれぞれ「4K-Ⅱ」「3A-Ⅱ」と表記するほどでした。

同じDOHCエンジンの2T-GEUは、「燃焼室を半球型から多球室型へ、バルブタイミングはオーバーラップなしに、圧縮比は8.3から9.4へ、イグナイターはディストリビューター内蔵に」変更されています。

18R-GEUはエンジン本体に手が入れられておらず、後に登場するDOHCターボエンジンの3T-GTEU型の登場が決まっていたのでしょうか、静かな改良にとどまっていたようです。

 もとより生産台数が少なかった「RA63、RT141」です。この機会を逃すと、二度と得られないと考えましたので、高額だとは思いましたが落札いたしました。かなり汚れていましたので、現在オーバーホール中です。涼しくなったら装着し、エンジンの吹け上がり具合の変化を調べたいと思っています。
Posted at 2018/07/22 15:39:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2017年07月15日 イイね!

コロナは継続検査(車検)へブルーバードシルフィはオイル交換他へ

 この日は、朝から暑い一日でしたね。外に出て少し体を動かすだけで汗が噴き出して、その後に言いようのない疲労感が体を襲います。

そんな時期ですが、車のメンテナンスは容赦なく私を襲います。暑さに弱い体であり、平日は仕事があるために、この時期のメンテナンスを避けるか、避けられないメンテナンスは必要経費と考え、業者に依頼することにしています。以前コロナのサビ取りを始めてしまい、春から秋まで休みをフイにしてしまった経験から、車と他の趣味、心と体のバランスを考えて、このようにしています。

 まず、ブルーバードシルフィのエンジンシャンプーを購入すべく、カー用品店へと赴きました。連休の始まり、かつ、開店直後でしたが、作業を依頼に来ている人がいました。レジが混んでいるのは意外でした。

その後、エンジンシャンプーとともに車をお店に引き渡しました。お店までかかる時間は10分間程度で、作業手順などをお店の方に説明しました。事前に予約をしており、代車を借りて夕方以降に仕上がるよう、時間を調整してもらっていました。最近では、どのお店でも「飛び込み」を嫌います。お客さんの方も、「こっちは客だ!」と居直らず、事前に決められることはなるべく計画建てることで、働く人が効率良く働けるよう、協力することが現代流です。

 説明終了後、取って返してコロナを別のお店に持って行きました。車内はかなり温度が上昇しており、クーラーが効くまですっかり汗だくになってしまいました。朝のうちにボデーカバーを外しておいてよかったです。

コロナの車検を依頼しているお店までの距離は約10kmです。車検証、排気ガス試験成績証明書、現金、印鑑、自賠責保険証券、交換してもらうエンジン/トランスミッション/ディファレンシャルギヤ油とオイル添加剤(SOD-1)、ステアリングコラムシャフトカップリング、ドレン/フィラーガスケットを持って行きます。自動車税はインターネット納付をしましたが、最近はお店側で駐車違反履歴とともにインターネットで確認をするそうなので、納付書は不要なのだそうですね。

お店に到着し、オイル交換方法と箇所、添加剤の添加、板金(サビ除去)見積りの依頼をし、家に取って返すのでした。この時点で昼食の時間になり、なんとか午前中に用事を済ますのでした。

 すると、何と自宅にはブルーバードシルフィの代車にデイズハイウェイスター、コロナの代車にムーヴと、わずか半日で車が完全に入れ替わってしまいました。デイズハイウェイスターがいるのはこの日だけですが、見慣れない車ばかりで、落ち着かないのでした。試乗記は、また後日書きます。
Posted at 2017/07/23 00:06:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2017年05月05日 イイね!

ホイールハウスの塗装色に白黒悩む

 現在、コロナの遮音対策として、ホイールハウスに制振塗料を塗布する計画を立てています。未だ汚れを落としたのみですが、制振塗料の上に塗る塗料を考えています。制振塗料は水や衝撃にはあまり強くない模様で、上から何らかの塗料を塗布する必要を感じています。

ここ25年くらいの車の塗装を見ると、塗装が黒以外の車は、ホイールハウスを黒く塗っています。フェンダー丸み部とタイヤの間からボデー色が覗くと、あたかも車高が高いかのように見えてしまうので、これを防止する策だと思います。

一方、旧車の本などでは、ボデー下部を明るい色で塗っていおいた方が、サビの発生を早く発見できるという記述がありました。コロナのボデー色は白ですが、新車時の塗装色は白、車高は下げていないどころか、おそらく少々上がっているために、かなり車高が高く見えます。

 制振塗料の上に塗る塗料は、トヨタ純正の「パスター」を考えています。白と黒があります。さて、どちらにしましょうか。もちろん、制振塗料を含めて「何も塗らない」という選択もあります。
Posted at 2017/05/05 23:30:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2017年04月09日 イイね!

フューエルポンプ交換後の排気ガス測定

フューエルポンプ交換後の排気ガス測定 インターネットには各種の情報が流れています。玉石混合であり、最近も「キュレーションサイト」のインチキ編集が問題になったほどです。

先日、コロナのフューエルポンプを交換したことをブログに書きました。圧送能力が向上されていることは分かっておりましたが、お店の方に尋ねたところ、「毎時300ℓだよ!」と、おっしゃっていました。毎時80ℓを300ℓに向上させたところで、フューエルプレッシャーレギュレーターから燃料タンクへと還流されるために、燃料の圧力は上昇しません。

ところが、インターネットで検索をしていると、「燃料ポンプの能力を上げすぎると燃料圧力が上昇し、エンジンの調子が悪化する」という情報を書いているサイトにたどり着きました。燃料戻り配管のサイズやプレッシャーレギュレーターのサイズによっては燃料が戻りづらくなり、燃料の圧力が上昇するとのことです。

この説明は理にかなっていると思います。毎時1tのポンプを装着したとすれば、確かに戻り配管のサイズが小さすぎ、燃料の圧力は上がってしまうことでしょう。私はエンジンの性能向上は狙っておりませんが、燃料圧力が上がって混合比がリッチになり、排気ガス中のCO(一酸化炭素)排出量が増えて、車検に通らないと困ります。

そこでこの日は、所要で日産販売店に行くこともあり、あわせて排気ガスの測定をしていただきました。結果は、COが2.23%、HCが149ppmであることがわかりました。本来なら燃料の圧力も測定すべきですが、問題は燃料圧力ではなく排気ガスなので、これはまた今度にすることにしました。

 インターネット上にはいろいろな情報があふれています。しかし、下記のように読む人の不安を煽る文章が多すぎるように感じるのでした。

「みなさん、普段の生活で何気なく○○をしていませんか?でも、実は△△な事が起こるんですよ!将来、□□のようなことがならないように、気をつけておきましょうね!」

「ね」や「よ」、感嘆符など、読む人に擦り寄って内面に潜り込むような言葉が多く、いやらしさを感じます。私は「まとめサイト用語」と呼び、使わないようにしています。おそらくこのような定型文が用意されており、執筆者がどんどん書けるようにしていたのでしょうね。

 不安を煽る文章におおられた結果となった作業でしたが、数値で機能が証明されて、一安心したのでした。
Posted at 2017/04/09 21:31:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ

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