2007年08月09日
今週はじめに発売されたアエラに、今の(堕落した?)世の中の基本を作ったのは、1985年だ」という説が出ていました。興味があったので、読んでみました。1985年といえば、私事では進学がありました。自分の環境に変化があると世の中が変わったように見えてしまいますが、やはり1985年はそれまでの世の中との境になる年だったのですね。
1985年の出来事といえば、つくば万博ですね。その他、コンビニエンスストアやファーストフードチェーン、チェーンレストランが急速に増えてきたのもこの頃です。世の中が、「夜に外出しても変人と思わない」風潮になったりもしました。この年はまだまだ景気が上向きになる前でした。(翌年は、「円高不況」でした。)パソコンはまだホビー機やワープロ機としての性能くらいしかなく、フロッピーディスクドライブは高級品、エアコンやVHSビデオデッキの普及率もまだまだだったと記憶しています。車の世界では既にパワーウオーズが始まっていたので、この年が境目という気はしませんね。
振り返ってみると、確かに1985年以前は「色々と不便を我慢する」時代だったと思いますが、それ以後は「不便を訴えると、新たなサービスが登場する」時代になっている気がします。
私は、「色々不便があったほうが、人間は賢くなる」と考えています。
Posted at 2007/08/11 15:38:20 | |
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時事 | 日記
2007年08月08日
コロナを乗り続けられるかどうかわからない中、秘密作戦の材料を追加で買いに、東急ハンズによってから帰りました。しかし夜でも暑いですね。こんな中でも、人気のドーナッツ屋にはたくさんの人が並んでいます。そんなにおいしいのでしょうか?寒い頃から込んでいて、季節が変わった今でも混んでいるとはよほどおいしいのでしょう。涼しくなったら並んでみます。
Posted at 2007/08/11 15:13:56 | |
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車のメンテナンス | クルマ
2007年08月07日
定期的に見ているこの番組を、この日も見ました。
最近のドラマは、次の回やCM明けには「前のシーンと重複して」放映することが多いのですが、今回は「そうするために前回は牛の知らせで終わったんだな」と感じさせられる始まり方でした。それは良しとして、みんな「淘汰される牛を救おうとして」奔走します。淘汰される牛を、「牛に草を食べさせ、草刈の代わりにする制度」に登録するよう、親方を説得します。みんなで協力して牧草を機械を使わずに運びぶシーンは、「若者群像もの」の定番ですね。ところが、「牛草刈」の登録所はもういっぱいで、登録できませんでした。しかも、親方は牛を淘汰する業者に引き渡してしまいます。挫折する皆。そして牛との別れです。
最後、食事のシーンでは「牛肉のステーキ」が出されます。「食べたくない」と言って食堂を立ち去ろうとするメンバーがいましたが、
「残すのは簡単だけど食べよう!」
「「いただきます」は、その命をありがたくいただくということ」
「「ごちそうさまは」、運んだり料理してくれたりした人すべてに感謝をすること」
と、皆で食事につくのでした。
前半の恋愛話は全く不要でしたが、この締めくくりのシーンは大変良かったです。「味わい深い」と感じされられました。これからもこういうシーンを見せてください。
Posted at 2007/08/11 15:08:09 | |
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テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2007年08月06日
前回挫折したと書いたこのドラマ、予約を消し忘れていたので、録画されていました。せっかくなので、見てみました。
松雪泰子扮する女医さんの回想シーン、昔不治の病の患者さんを好きになったことがあったのですが、その患者は自殺したそうです。今までこのような「時間の奥行き」を感じさせるシーンがないドラマだったので、「お!」と思いましたが、たった1分で終わりです。この脚本家や演出家は、「人に歴史あり」という言葉を知らないのでしょうか??それじゃあ「人間ドラマ」は描けません。もっと過去のドラマを見手はいかがでしょうか?調べればこの脚本家、木村拓哉主演の「エンジン」(レーシングカーの運転手のドラマなのに、さっぱり車が描かれなかった作品)も書いていたそうです。さもありなん。今回の作品と全く同じ感想を持った作品でした。
Posted at 2007/08/11 15:22:17 | |
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テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2007年08月05日
なんと、左ブレーキキャリパーのブリーダープラグ付近からブレーキ液が漏れているのを発見しました!ブレーキペダルを踏む、踏まないに関係なく、少しずつ漏れています。何日かするとブレーキ液面が下がり、ブレーキ警告灯が点灯してしまいます。ブリーダーが不良なのか、キャリパー側のねじが痩せているのか、、、仮に修理不能ならば、場所が場所だけに今度こそコロナを降りることになってしまうかもしれません。。。
Posted at 2007/08/06 01:03:46 | |
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車のメンテナンス | クルマ