
こんばんは😃🌃
おじゃぶです。
明日から仕事はじめの方も多いのではないでしょうか。
年末年始、いかがお過ごしになったでしょうか。
かくいうおじゃぶは、身内の体調不良等々により、満喫とはいきませんでした。
その代わりに、めちゃくちゃ寝ました。💤😭💤
ただ、起きてしまえば暇に変わりないので、午後は少しふらふらする、こんな感じでした。
そして、早いもので正月休み最終日となった本日は、、、?🤔
午前中にジム初め、そのあと六甲山牧場に行ってきました。
昨日に新年初外出を果たした妻も一緒でした。
それぞれカメラをもって、干支にちなんだ馬🐎の写真を取りに行きました。
園内の様子はこんな感じでした。
撮影なコンセプトは、生物の暖かさ。気温は2℃しかなく、また山なのでめちゃくちゃ寒かったですが、馬や羊、それらの毛、ふかふかした暖かみを意識してみました。
※撮影したほとんどが羊でした(笑)🐑🐑🐑
よく眠れそうです。😁
馬や羊の数とは裏腹に、園内は感惨としていました。
人は居ますが、いつものような賑わいはなく、羊の数の方が多い、そんな状況でした。
撮影者としては、いいロケーションでした!✨
◆羊🐑
※イベントとして、土日祝はシープレースが開催さているようです。
群がっている場所に向かう途中に、うさぎもいます。
入っているのが牛乳のケースというのがまた!
歩いていると間もなく羊に遭遇しました。
100頭くらいはいるのでしょうか。背後に気配を感じる、、、と思ったら羊、なんてことはしばしばです。🐑
大変おとなしく、撫でさせてくれます。
背中の毛が白く、ひときわキレイな羊を発見!
ずっと、ベンチにすりすりしていました(笑)
ロックミュージシャンみたいな見た目の羊もいました。🐑
寝ている羊も多かったです。
彼らに冷たい、寒いという概念はないのですかね??
地面冷たそうと思いますが、寝顔は暖かみに満ちていました。
意外と固い毛。癖になる感触です。
これだけ高密度で分厚い服を纏っていれば、断熱されている??
ちなみに、羊毛は表面に鱗片状(スケール)構造を持つ天然繊維で、この構造により繊維同士が絡みやすく、高い保温性と弾力性を生んでおり、内部の縮れは空気層を形成し熱伝導を抑制可能としています。また、水分を吸着する際に吸湿発熱を起こし、濡れても体温低下を招きにくく、加えて自己消火性が高く、燃えても溶けずに炭化するという安全性の高い特性を備えているそうです。
まつ毛が可愛らしいですね!🐑
かっこいいカラーリングの羊もいます。🐑
行く手を塞ぐくらい、見渡す限り羊です。
何を考えているのでしょうか?🤔
穏やかそうな表情をしていました。
◆馬
干支にちなんで、馬が居るエリアに進みます。
ひづめを掃除してもらっているうま、ご飯をもらって食べている馬、人を乗せている馬、いろいろいます。
こちらはご飯中。
飼育員惨と一緒に園内を移動する馬。
仲間の馬とおいかけっこしている馬。
躍動感を出すためにスローシャッターを試みましたが、なかなかピント合わず。。。💦
車の流し撮りとは違い、合焦させたい目が不規則に、かつ俊敏に動くのでどうしてもぶれてしまいます。撮影者と被写体との方向(奥行き方向)は、F値を高めにして被写界深度を厚くすることはできますが、その方向に直行する面(画面の縦横)の動きまではどうにもなりませんでした。
撮影者にむかってきています。
ファインダーで覗いていても、なかなかの迫力。
実際の様子に戻ったとたん、目の前に大きな馬が居る。少し怖いくらいの感覚です。
※この写真のみ、レフ機で撮影。
帰り際のミニチュアホース
いい写真が撮れるまで粘りたかったですが、寒すぎたので退散しました。
気温2℃+そこそこの風。膝がピリピリし始めていました。😅
暖かくなった頃にリベンジしたいと思います。
◆参考
📍六甲山牧場
神戸市六甲山上に位置する高原型牧場で、羊を中心とした放牧風景と都市近郊とは思えない開放的な自然環境が特徴。間近で動物と触れ合える体験性に加え、六甲の気候を生かしたチーズなどの乳製品も魅力で、観光と学びを両立できる施設として親しまれている。
冬季は入園料400円(大人)。駐車料金が500円(平日)/1000円(土日祝)。
本日は、六甲山牧場のカマンベールチーズを頂きました!
六甲山の冷涼な気候を生かした熟成によって、外皮は白カビがきめ細かく、内部はやわらかくクリーミーに仕上がるのが特徴とのことです。
ミルク由来の穏やかな甘みと軽い酸味のバランスが良く、熟成が進むとコクが増す点も評価されているそうです。
撮影機材
カメラ Canon EOS R5
レンズ RF24-70mmF2.8 L IS USM
RF70-200mmF2.8 L IS USM
レフ機(馬の最後の写真のみ)
カメラ Canon EOS 6DMarkⅡ
レンズ EF24-70mmF2.8L Ⅱ USM
Posted at 2026/01/04 20:48:05 | |
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