
※↑は、洗車用品のお家です。。。ケミカル品質維持のため、恒温化計画中。
お疲れさまです!
おじゃぶです。
一昨日、無事に新居🏘️の引き渡しを終えました!
おじゃぶの性格を圧し殺し、所々本気!を詰め込んだ住まいが、ようやく形になりました。
※とはいえ、骨格となる構造や住みやすさを前提とした導線設計は、知見の多いメーカーさんにお任せしました。
外観はプライバシー保護のため掲載しませんが、こだわりポイントを少しだけご紹介します!✨
玄関は広めの間口とし、毎日の出入りがストレスにならない設計てしました。キッチンには大容量のカップボードを採用し、生活感を抑えながら高い収納力を確保しました。
玄関の奥に位置する収納。サイズ感をはかるために、500ml×24本のケースを置いています。他になに置く??🤔
写っていませんが、棚の正面にはキャディーバッグ15本くらいが余裕に収まるスペースがあります。
家具搬入の際は、テレビでも冷蔵庫でも、とりあえずぽんぽん~と置けてしまう、早速力を発揮してくれました。
お次。
この家で最も重視したのは、「ロバスト性」です。平常時はもちろん、災害時でも生活を維持できることを設計思想のひとつとしました。エネファームと太陽光発電を組み合わせることで、停電時でも一定の電力を確保でき、お湯もつくることができます。
また、ガス栓は用途を想定し、複数箇所へ設置しました。将来的なレイアウト変更や機器の追加にも柔軟に対応できるようにしました(ガス衣類乾燥機とガス炊飯器を使用)。
右は冷蔵庫用。万が一のときも、食料を保存することが可能です。
住宅性能はZEH基準で、高断熱化を図りながらも、私はあえて超高気密住宅を目指しませんでした。室内の空気質を重視したためです。24時間換気によって約2時間で室内空気が入れ替わる設計とし、常に新鮮な空気を取り込める住環境を目指しました。酸素濃度だけでなく、湿気や臭気、VOCなども含めた総合的な空気環境を意識しています。
さらに、収納量はとにかく豊富で、生活用品を見せない収納を徹底し、居住空間はできる限りシンプルに保てるよう設計しました。
室内は天井高2,500mm、ドアも同じ2,500mmのハイドア仕様です。視線を遮るラインや段差を極力減らすことで開放感を高めるだけでなく、空調の気流もスムーズになり、部屋全体の温度ムラを抑えることにも期待しています。
積極的に窓(採光)を取り入れ、ブラインドを電動式とすることで、日射制御もワンタッチで可能としています。快適性と利便性を両立しました。
もちろん、まだ完成ではありません(笑) 箱が建ったにすぎません。
テレビやサウンドバー、ワインセラー、ウイスキーラック、家具、家電など、これから本格的に搬入が始まります!
もうひとつ、ポイントがあります。白を貴重とした内壁は、断熱だけでなく音響性(立体的な広がりと干渉の抑制)をも兼ね備えており、大画面&サウンドバーから届く立体的かつ臨場感ある映像は堪らないものと想像しています!
なお、照明は独立で細かく制御できるため、有機ELテレビのもつ深い黒の演出との相性が抜群です。趣味部屋は、動きのある映像に強い液晶モデルとしました。
お盆までには理想のリビングを完成させる予定です!
今週、またまたウイスキーとブランデーで10本くらい届く予定です!🥃
樽も届きます、スモーカーも届きます!
今週末からのお盆休み、ばたばたしつつも心穏やかに過ごせそうです!
Posted at 2026/08/03 21:14:01 | |
トラックバック(0)