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2026年10月18日 イイね!

【クルマ】エキマニを削る意味。抜けが良くなるでは説明しない排気チューニング。

【クルマ】エキマニを削る意味。抜けが良くなるでは説明しない排気チューニング。こんばんは😃🌃
おじゃぶです。

本稿はクルマのアノ部品の加工について、工学的に考えてみました。効果はフィーリングあってのものですので、感覚的な表現も用いています。

早速本題です。
みんカラでは昔から散見されるエキマニ加工についてです。段差を削る、鋳肌を整える、ポートを拡大する。そして施工後には、排気抵抗が減った、抜けが良くなった、トルクが出た、レスポンスが良くなった! などなど。
もちろん、実際に変化するケースはあると思います。ただ個人的には、この手の話を単純に排気抵抗を減らせば性能が上がる、で片付けてしまうのは、少々乱暴だと思っています。
特にターボ車です。NAとターボでは、エキマニに求められる仕事が少し違います。今回、VABの車検での付帯作業として、純正エキマニを加工してもらいました。しかも、削る、付ける、確認する、外す、また削る。 最終的にエキマニ脱着、まさかの4回! 😁
せっかくなので、なぜエキマニを削るのか?を少し理屈から整理してみます。


■そもそも、何を削っているのか。
今回の目的は、闇雲なポート拡大ではありません。純正鋳造部品には、鋳肌や形状変化、接合部の段差などが存在します。流体力学的に問題になるのは、単に表面がザラザラしていることだけではなく、流路断面が急激に変化したり、流れが壁面から剥離したりすることです。流れが急拡大部や不連続な形状を通過すると、剥離や再循環領域が発生し、そこで全圧が失われます。
局所損失を単純化すれば、
ΔP=ζ・ρV²/2
ζ:局所損失係数
ρ:流体密度
V:流速
です。
つまり重要なのは、穴を大きくすることではなく、不要な損失を作っている形状を整えること、にあります。 ここは似ているようで、かなり違います。
今回も、可能な限り大径化するのではなく、段差や局所的な絞り、流れを乱す形状を修正して、流路を連続的につなぐという考え方です。






■排気抵抗は小さいほどいい! は半分正解、半分危険。
ここでありがちな話が、背圧があるから低速トルクが出るというもの。少なくとも背圧そのものがエンジンにとってありがたいという理解は適切ではありません。排気行程ではピストンが排気ガスを押し出しているので、排気側圧力が高ければ、その分だけ排気仕事が増えます。いわゆるポンピングロスです。
ただし、だからといって、じゃあ全部太くして抵抗ゼロに近づければいい! ともなりません。ここがエキマニの面白いところです。
なぜか。内燃機関の排気は定常流ではありません。排気バルブが開くたびに高温・高圧ガスが吹き出す、強烈な非定常・脈動流です。したがって、管径、長さ、集合方法、容積などを変えれば、平均的な圧力損失だけではなく、排気速度、圧力波、シリンダ間干渉まで変わります。
つまり、抵抗を減らす ≠ とにかく太くする。ここは今回、一番書いておきたいところです。


■NAなら、何を狙っているのか
NAの場合、エキマニの重要な仕事のひとつが掃気です。排気ガスには速度があり、さらに圧力波が管内を伝播しています。バルブオーバーラップ付近で適切な負圧波を利用できれば、燃焼室から残留ガスを引き出し、次の吸気を助けることができます。
そのためNAでは、管径・管長・集合位置・集合方式そのものがエンジン特性を作ります。太くし過ぎればガス速度を失い、狙っていた回転域の掃気特性を崩す可能性もある。逆に細過ぎれば、高回転・大流量域で圧力損失が増える。
つまり、NAのエキマニは、抜ければ抜けるほど偉い部品ではないということです。どの回転域で、どの圧力波を、どう利用するのか。ここまで含めて設計する部品だと思います。


■では、ターボのVABでは何が違うのか。
ここからが今回の本題です。VABの場合、燃焼室 → 排気ポート → エキマニ → タービンという順番になっています。つまりエキマニのすぐ下流には、排気ガスから仕事を取り出すタービンがあります。
タービンを回すエネルギーを単純化すると、排気の圧力・温度・流量に加えて、その時間変動=排気パルスも重要になります。ここがNAとの大きな違いです。タービン前で、排気をただ捨てているのではなく、まだ仕事をしてもらわないと困るのです。
したがってVABのようなターボ車のエキマニ加工で考えたいのは、排気エネルギーを無駄な損失に変換せず、できるだけ有効な状態でタービン入口まで運ぶこと、です。


■鏡面にしました! が本質ではない。
ここも誤解されやすいところです。内面をピカピカにすれば流体抵抗が劇的に減る、というほど単純ではありません。ましてや、高レイノルズ数(流速)の乱流です。今回重視したいのは表面粗さを極限までゼロにすることではなく、段差、突起、急激な断面変化など、流れを大きく剥離させる幾何学的不連続を減らすことです。
写真を見ると、鏡面加工というより、ポート周辺の形状をなだらかにつないでいるのが分かります。個人的にはこちらの方が理屈として重要だと思っています。
※過度な仕上げ研磨は要求していません。





■削り過ぎれば、当然いいわけでもない。
そして一番危険なのが、削れば削るほど高性能という考え方です。断言します、違います。
例えば断面積Aに対して、質量流量は概念的には、
ṁ=ρAV
です。
同じ密度・質量流量なら、Aを大きくすればVは低下します。さらにエキマニ容積まで増やせば、排気パルスの状態も変わります。つまり今回したいのは、流路を拡大することではなく、流れを邪魔している部分を取ることです。
拡大と整流は分けて考えるべきです。


■実際どうなったか。
ここからは計測値ではなく、あくまでドライバーとして、また試走した工場長と店長の体感です。まず感じたのが、シフトアップしたときのつながりの良さです。これが面白く、アクセルを抜く→クラッチを切る→シフトする→クラッチをつないで再びアクセルを入れる。当然、この間に排気流量もタービンの状態も刻々と変化しています。
施工前より、その一連の変化が妙に滑らかに感じられます。音で表現するなら(アクセルいれた時)、「ブォン、ブォン」だったものが、「ファーン、ファーン」という感じです(笑)
排気音そのものが大きくなったわけではありません。むしろ、変速前後の排気音と加速のつながりが連続的になったという表現が近いです。これは少なくとも、今回狙った、タービン前までの流れを整えるという方向性とは矛盾しません。
ただし、ここは大事なので強調しておきます。体感した=理論が証明された、ではありません。本当に効果を定量評価するなら、加工前後で条件を揃えて、タービン入口圧力、排気温度、ブースト立ち上がり、吸入空気量、トルク、燃料消費率などを比較する必要があります。そこまで測っていない以上、○馬力上がった! とか、タービン効率が○%改善した! などとは当然言えません。ここはオカルトチューニングとの境界線として、きっちり分けておきたいところです。


■燃費は良くなるのか。
理論上、局所的な圧力損失が減り、排気側のポンピング仕事が低減すれば、燃費改善方向に働く可能性はあります。
ただし、今回程度の加工で燃費が何km/Lも伸びるとは考えていません。燃費には気温、交通状況、タイヤ、アクセル操作、暖機、ECU制御など多数の要因があります。満タン法で0.数km/L変わった程度では、この加工の効果とは到底断定できません(特にVABのようなシビアな車)。むしろ期待しているのは燃費ではなく、過渡応答と、排気エネルギーをタービンまで届ける過程の損失低減です。


■エキマニ脱着4回、作業4日間(笑)
そんな理屈を頭では考えつつ、今回実際に作業していただいた内容は非常に泥臭いものでした。削って、確認して、取り付けて。また外して、また削る。最終的にエキマニ脱着4回したそうです(笑)
思う存分整備してください! とは言いましたが、本当に思う存分やっていただきました。嬉しいことです。ニヤニヤしながら楽しそうにやってましたよ! と、店長。
チューニングというと、社外部品へ交換することに目が行きがちです。しかし今回の作業は、純正部品の設計思想を大きく変えず、製造・接続上残っている局所的な損失要因を減らすという、地味な加工です。だからこそ、個人的には好きです。

最後に今回の話を一言でまとめるなら、
排気抵抗を減らしたのではなく、排気エネルギーを無駄に散逸させる形状を減らした。
VABのようなターボ車なら、こちらの表現の方が本質に近いと思います。そして施工後。シフトを上げて、再びアクセルを入れる。
ファーーン……ファーーン……。おお😁

散々理屈を並べてきましたが、最後にニヤニヤするのは、結局人間の方です。
大変面白い車検になりました!
Posted at 2026/10/18 19:58:56 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年10月17日 イイね!

【グルメ】地元の食材、お昼の懐石!✨

【グルメ】地元の食材、お昼の懐石!✨こんにちは👋😃
おじゃぶです。

クルマネタではありませんが、、、。
今日のお昼は、家族&親戚そろって、地元の温泉旅館へ行ってきました!
度々利用しているところですが、今回はみんなでお昼の懐石をいただいてきました。
ここの料理は、何度食べてもなんともやさしい味なんです。
派手に味を重ねるというより、素材そのものの味をきちんと引き出してくれる感じ、私の口に合います。
お造りに椀物、天ぷら、炊き込みご飯。そして、この時期ならではの丹波の黒豆や栗など、秋の味覚もふんだんに! こういう料理を食べると、季節が変わったことを舌で感じますね。ひとつひとつは上品なのに、食べ終わる頃にはしっかり満足。
やっぱり和食ってええなぁ、と思うわけです。

ひらたけとほうれん草の菊和えや、あずき貝の煮物など!


刺身


北海道産帆立といさきの茗荷酢の物




香住のベニズワイガニの小鍋


鱧、野菜の天ぷら


丹波栗の栗ご飯


丹波松茸のお吸い物


デザート
丹波栗とサツマイモのパイ うますぎる。




そして、こんな料理が並んでしまったら……
日本酒(もちろん日本酒も)を飲まないという選択肢はありません(笑)
昼間からいただく日本酒。夜に飲むのと同じ一杯のはずなのに、なぜか妙にうまいんです!😁
昼から飲む酒って、なんでこんなに美味しいんやろな~とか、このちょっと悪いことしてる感じがええんちゃう?
なんて、みんなで日本酒の話やら、昼飲み特有の背徳感について語りながら、杯が進む進む!
美味しい料理を囲んで、家族や親戚と他愛もない話をする。気がつけば、あっという間に時間が過ぎていました。
黒豆、栗、日本酒、秋。阪神タイガースと違って、ラインナップが強すぎます(笑)

最近は美味しいものを食べる機会も多く、非常に充実した日々を送っております。
……ただし。
体重も非常に充実しております(笑)
秋の味覚、恐るべし。明日から、ちょっと動こうと思います。


とりあえず、コペンの洗車をしました。
Posted at 2026/10/17 17:34:48 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年10月15日 イイね!

【その他】頭のスペックの限界が見えました。

こんにちは👋😃
おじゃぶです。

またまた少し長い投稿ですが、最近のおじゃぶの壁 についてクルマのチューニングを例に考えてみました。

早速本題です。
社会人6年目の今年度、「課題形成」なるものに取り組んでいます。仕事人生40年において、ぺーぺーからせめてものぺーへ、昇格するための訓練(壁)です。
今回は課題解決ではなく、課題形成です。似たような言葉ですが、実際にやってみると全然違います。

課題解決なら、少なくとも解くべき問題は目の前にあります。性能を上げたい、コストを下げたい、不具合の原因を突き止めたい。ゴールがある程度見えていて、そこに向かって仮説を立て、調べたり、計算したり、実験したりしながら答えを探していく。普段の研究開発も、基本的にはこちらです。
一方で課題形成は、その”何を解くべきなのか”から自分で考えなければなりません。将来、世の中はどう変わるのか。そのとき会社や事業を取り巻く環境はどうなっているのか。何が求められるのか。自分たちには何ができるのか。今持っている技術の延長線上だけを見ていていいのか。そして最後には、その未来に向けて今から何をやるべきなのか?、まで落としていく訳ですが、これが、まぁ難しいのですよ(笑)
※先輩や上司に聞いても、この研修が一番辛いと話していました。


未来の話なので、当然ながら正解はありません。調べれば答えが出てくるわけでもない。計算すれば一意に決まるわけでもない。かといって、将来はこうなると思います! だけでは、ただの妄想です(笑) 世の中の変化や技術動向を調べ、いろいろな可能性を考えて、それなりの根拠を持たせる。さらに会社として取り組む意味、自分たちが持っている強み、現在とのギャップまでつなげて、最後は具体的な課題てして設定します。
抽象的すぎると、結局何するの? となります。逆に具体的にしすぎると、それ今やってる仕事の延長では? と突っ込まれます。この抽象と具体の間を、ひたすら行ったり来たりします。
なるほど、これや! と思って書いてみる。翌日、改めて見る。……いや、浅いな、、、と思い消す。また考える。
今度こそつながった!。少し時間を置いて見る。……これ、結局何が言いたいんや?となり、消す。また書く。
今度はかなり良い気がする。いや待て、この前提、本当に正しいんか?……消す(笑)。
この繰り返しです。

ここはみんカラなので、クルマで例えてみます。もっと速いクルマにしたい! では、パワーを上げてみましょう。ECUを触って、吸排気も変更して、、、。
いや待て、そもそも速いとは何でしょうか? 最高速? 0-100km/h? サーキットのラップタイム? それとも峠道を気持ちよく走れること?
仮にサーキットのラップタイムとします。ではパワーアップを、、、いや待て。タイヤとブレーキの方が先ではないか? では足まわりとブレーキを、、、いや待て。そもそもサーキットを走るのでしょうか? ……消す(笑)。
では、公道で気持ちよく走れるクルマにしましょう。それなら足を固めて、、、いや待て。路面が悪いところでは逆に乗りにくくならないか? 乗り心地を犠牲にしてまで固める意味はあるのか? 、、、消す。では、快適で速いクルマを目指しましょう。……そもそも快適って何でしょうか? 、、、消す(笑)
こうして考えていくと、結局、そもそも自分はこのクルマをどうしたいんや? というところまで戻ってきます。パーツを選ぶ以前に、何を目指すのかを決めなければいけません。しかも、速さ、楽しさ、快適性、安全性、コスト、耐久性……評価する物差しはいくつもあります。全部を良くできれば簡単ですが、当然そんなわけにもいきません。何を大事にするのか。何を諦めるのか。そもそも、その物差しで評価していいのか。そう考えると、チューニングの話なのに、なかなかパーツを買わせてもらえません(笑)



たぶん、課題形成もこれに近いのだと思います。ECUを変える、車高調を入れる、という解決策を考える前に、そもそも何を実現したいのか。そのために、本当に解くべき問題は何なのか。そこまで遡って考える。そしてこれや! と思って一生懸命組み立てたものでも、前提がおかしいことに気付けば消す、また考える。つながったと思う。でも、もう一段上から見てみる。いや、これって本当に解くべきことか?。また消す(笑)

これを仕事では、社会、経済、環境、技術、会社、事業、人、組織……いろいろな要素を見ながら実行しています。そして一つを動かすと、別のところとのつながりがおかしくなる。そちらを直すと、今度は最初の話と合わなくなる。戻る。考える。消す。また考える。そのうち、あれ? 最初なんの話してたっけ? となります(笑)



そして今回、一番よく分かったことがあります。頭のスペックには、ちゃんと上限があるということです。メモリ不足、処理速度低下。いろいろな情報を同時に走らせるとCPU使用率100%。バックグラウンドで別の仕事でも動かそうものなら、もうフリーズ寸前です(笑) 30年ほど使ってきたCPUですが、当然ハイエンドモデルではありませんでした。😅

普段の研究開発であれば、分からないことがあっても、まだ戦い方があります。現象を整理する。仮説を立てる。計算する。解析する。実験する。詳しい人に聞く。少しずつ情報を増やしていけば、答えに近づいていけます。でも今回考えなければならないのは、そもそも何を問題として設定するのかということ。知識を増やすだけでは、なかなか答えが出ません。
視野の広さ、情報をつなぐ力、物事を抽象化する力、逆に具体的な行動まで落とし込む力。そして何より、自分は何をやるべきだと思うのかを自分の言葉で説明する力が必要になります。これはなかなか鍛えられます。現在進行形でボコボコにされています(笑)

考えて、書いて、違うと思って消す。また考えて、今度こそと思って書く。そしてまた消す。たまに、昨日の自分、なんでこれでイケると思ったんや? というものまで出てきます。
ただ、これも一つの収穫なのかもしれません。自分の頭のスペックの限界が見えたということは、それだけ普段使っていないところまで使っているということ。そういうことにしておきます(笑)


さて、今日もCPU使用率100%。フリーズしない程度に、もう少し考えてみます。
Posted at 2026/10/15 12:42:31 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年10月12日 イイね!

【その他】パン屋巡り🍞

【その他】パン屋巡り🍞こんばんは😃🌃
おじゃぶです。

皆様、連休はいかがお過ごしだったでしょうか。

3日目の本日は特に遠出の予定もなく、近所をぶらぶらしました。せっかくなので、街のパン屋さんへ立ち寄って遅めのランチを調達しました。
こういう個人のお店というか、街に溶け込んだパン屋さんっていいですね!✨
派手さはなくとも、お店ごとの個性があって、何を買おうか眺めている時間も楽しいものです。

買ったパンを持って、妻と一緒にそのまま近くの公園へ行きました。天気もよく、ベンチに座って青空の下で遅めのランチ。
私は、ゴルゴンゾーラ×はちみつ、ベーコンたまごサンド、妻は紅玉のデニッシュ、チーズベーグルをチョイスしました。







そして……
ビールも飲んでしまいました。あろうことか、寝そうになりました(笑)
昼間、それも外で飲むビールは、なぜこうも美味しいのでしょうか。同じ一本でも、家で飲むのとは明らかに違う。味そのものというより、休日という環境条件による補正係数が相当大きい気がします。
食後はそのまま近くの商店街を散策しました。
普段なら車で通り過ぎてしまう場所も、歩いてみると意外なお店があったり、街の雰囲気が見えてきたりします。遠くへ出掛ける休日も好きですが、こうして自分たちの住む街をゆっくり歩くのもなかなか良いものです。


そして帰宅後は?
一日よく歩いたあとの現在は……
長濱蒸溜所、8th Batchを飲んでいます。
昼は公園でビール。夜は家でウイスキー。結局、散歩した分をきっちり液体で回収しております(笑)




遠出もイベントもない一日でしたが、パンを買って、公園で食べて、商店街を歩いて、最後は好きな一杯。
最近年をとってきたのか、何でもない休日が、案外いちばん贅沢なのかもしれないと、思うことが増えてきました。
さて、朝は出社ですが、もう一杯だけ……たぶん(笑)

さて、今週も頑張りますか~
Posted at 2026/10/12 21:02:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年10月11日 イイね!

【グルメ】街の本格イタリアンからの日本料理

【グルメ】街の本格イタリアンからの日本料理こんにちは👋😃
おじゃぶです。

純粋なグルメネタとして投稿するのは久しぶりかもしれません。その間もいろいろな店を訪問していましたが、到底書ききれませんでした😅


さて、本題です。
土曜日の夜、妻と二人で近場へディナーへ出ました。
まずは妻お気に入りのイタリアン。
「街イタリアン」という言葉がよく似合う、肩肘張らずに料理とワインを楽しめるお店です。写真に写っているとおり、店内は明るい雰囲気です。
お料理の方、前菜から良かったのですが、特に印象に残ったのがピザ。とくに、生地が絶品でした。
しっかりと小麦の存在感があって、食べ応えもある。それなのに不思議と重くない。香ばしさとモチッとした食感はありつつ、後味は軽やかで、もう一切れと自然に手が伸びてしまいます。
ワインを合わせながらパスタや料理もいただき、満足!!!✨



前菜
パセリとアンチョビのソースがまたいぃ♪






マルゲリータ
これ以外にも20種類くらいあります。本格的な石窯で、1枚1枚丁寧に焼き上げられます。


鯛とわかめの和風パスタ




大満足で店を後にしました。
満足……したはずなのですが(笑)

せっかくの土曜ですし、「もう少し飲んで帰るか」と周辺を散策しました。
そこで、たまたま裏路地に見つけた日本料理のお店へ入りました。こういう偶然の一軒が、まさかの大当たりでした(高級店だったので、基本的に大外れはしない)。
カウンターの落ち着いた空気、料理を待ちながら徳利を傾ける時間。派手に飾るというより、料理と酒を静かに楽しめる雰囲気で、こういう店はかなり好みです。
そして何より、大将の人柄が素晴らしい。料理がおいしいのはもちろんですが、また来たいと思う店というのは、結局は料理だけでは決まらないのだなと、改めて思います。店の空気や距離感、そして作っている人の人柄まで含めて、その一軒の味になる。

お通し
鰆と梅肉の巻き寿司や、柿の白和えのせ、豆苗と茗荷のおひたしも絶品でした!


ブランドじゃがいもと安納芋の揚げ


(本日のMVP)レンコン揚げ
塩は海老風味で、これまた絶品。


〆は、鶏出汁雑炊
具材は3種類程度として、シンプルさと出汁の奥行きを表現されていました。
妻も気に入ったようです。




いやぁ、満足な土曜日の夜!
一軒目は、気軽ですが料理は本格的な街イタリアン。
二軒目は、偶然見つけた裏路地の日本料理。
狙って組んだコースではなかったですが、結果としてずいぶん良い流れになりました。
こういう夜は、予定を詰め込んだ休日とはまた違った満足感があります。妻と食べて、飲んで、少し歩いて、気になった店の暖簾をくぐる。

思いがけない出会いがあるこのスタイルの散策、これだから止められません!
Posted at 2026/10/11 12:29:47 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「岡崎で朝食~」
何シテル?   10/03 05:59
おじゃぶです。よろしくお願いします。 自動車の構造に詳しいわけではありませんが、日々のメンテナンス、チューニング記録を主として投稿、共有したいと思います。 ...
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