こんばんは😃🌃
おじゃぶです。
おじゃぶ、今秋の業務終了です♪
明日からまた3連休。月曜日から1週間はまた大学です。
この記事は、
【その他】社会貢献できたかな? 実りはまだ少し先。について書いています。
さて、既報にて、気分のよい1日のスタート!と話題にしました。社会貢献の話題でしたが、それに関することが、本日もう一件。
献血に行ってきました!
偽善でもなんでもありませんよ? もし自分が輸血者になったときに、どう感じるか、が問題と思います。
それに、↓のような看板をみたら、看過できません😅
献血の来る旅に、ステータスを示す顔の表情が悲惨なことになっています。少し前は、O型のみ大ピンチだったはずですが。。。
ま、それはそうと予約をしていたので、比較的ささっと終わりました。そのあともとくに何もなく、実験へと戻りました。
いやぁ、自分で言うのもなんですが、あれだけ嫌いな注射に進んでいくとは。。。
おじゃぶ、注射は苦手ではなく、はっきりと嫌いです。
終わってみればなんてことないのですが、それまでのあのなんとも言えない雰囲気が嫌なのです😅
注射でいうと、保育園の頃の集団予防接種が鮮明に思い出されます。もう20数年も前の話なのに。
張りきって会場に一番乗りしたはいいものの、
名前を呼ばれると逃走、逃走、逃走。🏃♂️
最終的に、最後のひとりになるんですね、毎回のように(笑)
それでも逃げ纏うので、やがては先生が注射器を構えて待合室まで出てきました(感覚的には追いかけてきた)。
最終的には看護師さんに取り抑えられ、接種されるのでした。
でも、まだかまだか?と泣いているときに、先生が、
もう終わったで??
と言うのです。
おじゃぶ、あれ??みたいな表情。これも毎度のことです。
つまり、注射そのものの痛みを嫌い、泣いている訳ではなかったようです(笑)
この経験が脳に染み付いているのか、いまでも注射待ちのあの時間が嫌いです。💦
指す瞬間やら、採血中のいろいろな医療話には興味があるのですがね(笑)
ま、そんな思い出のある注射ですが、本日も無事に終了しました。
聞くところによると、献血はその翌日には輸血社のもとへ届くことが多いようです。
全血液型で大ピンチなので、当然と言えばそれはそうですが。
いずれにしても、何かのため になれば本望です。健常者が協力しなくて誰がする?
会場を後にするときには、スタッフさんからとある案内の紙面を配っていました。
輸血者からの声が届いていますよ、と。献血管理アプリから、当該サイトを覗いてみました。
決して明るい話題ではありません。どちらかというと、悲しい話題ですが、輸血者の声を聞くと、前向きな意見が多いのです。
今回は小児がんを患った子のお母さんが投稿していました。
副作用で話すこともままならない子が、唯一、献血バッグを見たときだけ、今日は赤色! 黄色だ! と話をするのだそうです。そして、輸血が始まるとなると、それまでが嘘だったかのように、元気に身体を起こすのだそうです。輸血中から、明らかに血色がよくなる姿、そして子供と話が出きるその瞬間が、たまらなく幸せです。
というメッセージでした。
一言で感想を言うと、切なくなりました。哀れんでいる訳ではありません。もっと必死に真面目に生きないとな、と痛感しました。
あと、そのような子達に、できることはしてあげたい。そんな気持ちと同時に、少しだけ献血に前向きになりました。
次回献血が出きるのは、3ヶ月後ですね。
出掛けているときに声をかけられることが多いのですが、そのときは可能な限り協力しようと思います。
さて、明日も朝からイベントがあります。
早めに寝て、備えることにします。
今日も1日、お疲れ様でした!
Posted at 2025/11/27 20:43:44 | |
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