
お疲れ様です!
おじゃぶです。
本日は、多くの企業あるいは事業所で、2025年度最終日ではないでしょうか。
当方もそうですが、まぁ早かったですね~
いまの感覚でいくと、人生は一瞬な気がします。したいことがたくさんあるのに、時間が足りなさすぎます。😅
さて、本稿では2025年度の振り返りと2026年度に向けて、という内容で話をしたいと思います。
会社でもちょうど、期末・期初面談があったばかりです。
■2025年度
まず振り返ると、今年のテーマは間違いなく「最適化」。
○話題①
とくに油脂類に関しては、踏み込んで考えるようになりました。ベースオイル特性や添加剤の役割を意識しながら、使用環境とのマッチングを探る、いわば机上の理論と実走行のすり合わせです。
ただし、ここで事件が起きます。ただの話題ですが、例の「パッチワーク事件」です。😁
※そう見えたということであって、このみんカラに投稿している文章は自作です。
あれこれ理屈を積み上げた結果、部分最適の寄せ集めみたいな状態になり、「で、結局これ全体としてどうなん?」という状況に陥った件です。
完全に“知識のパッチワーク”。見た目はそれっぽいのに、統一感は???。自分でやっておきながら、疑問符が耐えないこともありました(笑)
※本来なら論文クラスの内容をみんカラに落とし込み、かつ平易に書くとそりゃ増えますよ😁
やはり機械はトータルバランス!!
この当たり前を、身をもって再確認したのが2025年のハイライトです(笑)
○話題②
そしてもうひとつ大きかったのが、「洗車沼への突入」。
正直ここまでハマるとは思っていませんでした。
(何でも突き詰める性格なので、あえてはまらない努力をしていただけ??)
最初はただキレイになればいい、くらいの感覚だったのが、気づけばケミカルの特性や施工手順、下地処理の重要性にまで意識が向くようになりました。
・なぜこのコンパウンドはこの粒度設計なのか
・なぜこのQDはウェット施工で性能が出るのか
・なぜ仕上がりに差が出るのか
そんなことを考えながら磨いていると、もはや洗車というより表面処理(作業)に帰結している気がします。
そして、たまにやりすぎて粉まみれになるところまでがワンセットです(笑)
(何でも、限界点を知るということは大事ですよね!(笑))
○話題③
一方で、走りに関してはロングドライブや日常使いを通じて、「快適性と機械的健全性の両立」を意識するようになりました。高回転域の気持ちよさだけでなく、油温の安定やフィーリングの変化など、より実用域での質を見るようになったのは自分の中での進歩です。
とはいえ反省点もあります。
情報に寄りすぎて、実際のフィードバックとの整合が甘くなった場面があったことです。
★理論はあくまで指針であって、答えではない。この距離感は来年の課題です。
■そして2026年度🤔
テーマはシンプルに「再現性と基準化」です。
感覚で終わらせず、条件を揃えた比較や継続的な観察を通じて、“自分なりの基準”を作ることです。
オイルでも洗車でも、「なぜそうなるのか」を一歩踏み込んで扱っていきたいと思います。
とはいえ、あまり難しく考えすぎても本末転倒。
結局のところ、クルマは楽しんでナンボです。
あえて言うなら、2025年は“いろいろ散らかった年”。
2026年は“まとめる年”。
2026年度もよろしくお願いいたします!
Posted at 2026/03/31 13:00:55 | |
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