
こんにちは👋😃
おじゃぶです。
すこし暑さがましになったと思ったら、今度はムシムシ💦
今年は気温こそでしたが、長引く嫌なタイプですね。
さて、土曜日は久しぶりに、神戸どうぶつ王国へ行ってきました!
動物園というと大型動物を見るイメージもありますが、神戸どうぶつ王国は動物との距離が近く、植物の中を歩きながらじっくり観察できるのがいいところですね!
今回はレッサーパンダや鳥たちを見つつ、個人的な主役はこちら。
ハシビロコウ!!!✨
やっぱり、何度見てもすごい顔をしていますね(笑)
名前の由来は、そのまま「嘴(くちばし)の広いコウノトリ」。英名は「Shoebill」。 直訳すれば靴のようなくちばしで、確かに横から見ると巨大な木靴のような形をしています。
そしてハシビロコウといえば、やはり有名なのが、動かない鳥というイメージではないでしょうか。
実際に見ていても、動かない。まだ動かない。やっぱり動かない(笑)
ただし、これは単にボーッとしているわけではないようです。野生のハシビロコウはアフリカ中東部の湿地帯などに生息し、主に魚などを狙って捕食します。狩りの基本は、獲物が射程に入るまでじっと待つ待ち伏せ型らしい。不用意に動けば獲物に存在を察知される可能性があるため、静止したままチャンスを待ちます。
つまり、この動かなさそのものが彼らの生存戦略ということです。
それにしても、真正面から見ると迫力がすごい。
鋭い眼光に巨大なくちばし。 頭部だけ見れば、どことなく恐竜っぽさすら感じます。
ところが、しばらく観察していると……歩く。羽を広げる。首を伸ばす。意外と動く(笑)
当日はサービス精神旺盛でした!✌
茂みに隠れていましたが、、、
嘴をパクパクさせながら出てきました😁
トレードマークの跳ね毛、個体差はありますが、このハシビロコウは3本。
しかし、ブルブル震える前は、その毛から開くのです。
ブルブルの一幕。
かっこいいですね!
動かない鳥として有名になりすぎていますが、当然ながら必要なときには普通に活動しています。
むしろ普段の静止状態をずっと見ているからこそ、突然大きな翼を広げた瞬間の迫力がすごい。
大きな体と長い脚、そして立派な翼。静止していると独特な顔ばかりに目が行きますが、全身を見るとなかなか堂々とした大型鳥です。
ちなみにハシビロコウは、野生では生息環境の変化や人為的な影響などを受け、個体数の減少が懸念されている鳥でもあります。こうして間近でじっくり行動を観察できるのは、なかなか貴重な機会ですね。もちろん、ハシビロコウ以外もです。
こちらを狙っているかのようです。
かとおもえば、ハテナ?? みたいな仕草。
この日は、ハテナ?しがちでした(笑)
神戸どうぶつ王国は、とにかく鳥が面白いと思います。色も形も行動も全然違いますし、望遠レンズを持って歩いていると被写体が次から次へと現れるので、なかなか先へ進めません(笑)
嘴磨き中の鳥(シロムネオオハシ?)
ニシムラサキエボシドリ?
会議中
そして、レッサーパンダ。これはもう説明不要で、かわいい(笑)
木の上で寝ている姿も、ちょこちょこ動き回っている姿も絵になります。ハシビロコウとはまったく違う方向性ですが、こちらも撮影枚数が増えますね!
午後はおネムなご様子でした。
ということで、久しぶりの神戸どうぶつ王国は、
レッサーパンダを眺め、鳥を撮り、そしてハシビロコウをじっくり観察しました!
動かない鳥と一言で片付けてしまえばそれまでですが、なぜ動かないのかを知ったうえで観察すると、その一挙手一投足がかなり面白いです。
そして写真を撮る側としても、じっとしているから撮りやすい……?
と思いきや、羽を広げたり歩き出したりした瞬間は急に忙しくなる(笑) 気が付けばハシビロコウだけで相当な枚数になっていました📷
こういう観察しながら撮る楽しみ方も、動物園の面白さですね!
アライグマ
マヌルネコの赤ちゃんも公開されています!
撮影機材
カメラ Canon EOS R5
レンズ RF70-200mmF2.8 L IS USM
Posted at 2026/08/30 20:16:21 | |
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