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おじゃぶのブログ一覧

2026年02月28日 イイね!

【グルメ】今週もお疲れ様でした!🍺

【グルメ】今週もお疲れ様でした!🍺こんにちは👋😃
おじゃぶです。


本稿は昨晩のことです。
今週もお疲れ様でした会 として、妻と呑みに出掛けました!

2月ももう終わりですね、はやい!
今年度も残すところあと1ヶ月! 頑張っていきましょう!


さて、例によって昨晩の様子を紹介しようと思います!


■1軒目
つい1ヶ月前にも訪問した店舗です。和風のようでイタリアンっぽくもあり、その逆のような気もする、そんなおしゃれな料理が並びます。
飲み物は、地産の柑橘にこだわったカクテルや、ウイスキーもいろいろあります。

まずは、生物でしょう!(笑)
淡路鶏のたたき
プリプリでうまい!


生センマイ刺し
こちらもこだわりの逸品らしいです。


あわせるはみむろ杉
有名な日本酒です。


春巻き


淡路鶏唐揚げ


串焼き
せせり、塩つくね




■二軒目
焼肉
ホルモン焼肉がうりのお店。炭火で焼き上げるスタイル!
王道のハラミやタン、クッパやビビンバもあります。
生ビールはスーパードライ!

昔ながらのいい感じ!


ツラミ刺し


つらみのユッケ


ハラミとミノサンド!




■3軒目
オーセンティックバー
ここも1ヶ月ぶりです! お酒の種類が多いので、いつもテイストをマスターに伝えてつくってもらいます。最近は飲んだことのないウイスキーを探索しています!

カウンター席にすわり、この景色を眺めてはぁーーと息つく、その瞬間がたまらなく落ち着きます。





まずはこちらから。
ラスティ・ネイルというお酒です。今回は、スモーキーなアードベック×ドランブイ(リキュール)のハーモニーです。
こちら甘味がしっかりあるのでスイスイ飲めてしまいますが、度数は35~40度で、ウイスキーダブルくらいの量があるので、要注意です(笑)



お次はハイボールと、同じウイスキーをストレートで!
銘柄以前に、飲み方で全く違う表情をみせるウイスキー。不思議な飲み物です。
グレンドロナックです。




大満足の週末となりました!
次回が楽しみです!


※比較的暖かかったので、いろいろ話ながら歩いて帰りました。
ワインを片手に、キットカットを食べながら。すばらしい。




Posted at 2026/02/28 15:44:03 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年02月23日 イイね!

【祝㊗️】妻、誕生日!

【祝㊗️】妻、誕生日!こんにちは👋😃
おじゃぶです。


主題の件、本日は妻の誕生日です!🎉
とはいえ、明日はお互いに仕事なので、盛大に何かすることはしていません。

ということで、昨晩に、ちょっとはやめの誕生日ディナー🌃🍴に行ってきました!♪


食事は、生きるために必要な行為であることはいうまでもありませんが、おじゃぶの1番の趣味でもあります。
必要な行動を楽しむ時間にできるのは、美味しい食材、職人さんの技、雰囲気(場所)が織り成す、まさにハーモニーだと思います。
★みなさんのオススメグルメも紹介してください!♪



では、そんな誕生日ディナーの様子をご紹介します!


■豚カツ
訪問したのは三宮にあるコース仕立てのとんかつ専門店。カウンター越しに揚げ工程を完結させ、温度管理と休ませ時間まで含めて一皿を設計する隠れ家的名店。
銘柄豚の選定から火入れまで、再現性よりも最適化を優先する姿勢が明確です(店長は工学系出身)。

こんな話しもしながら。
とんかつの本質は、熱制御の料理! 衣は外殻の高温反応を担い、内部は過加熱を避けつつタンパク質を凝固させる。ここで鍵になるのが豚脂の融点だが、豚の脂はおおよそ30〜40℃付近で融解し、口の中の温度で滑らかにほどける。この“融ける温度域”に中心温度を収められるかが、重さではなく甘みとして感じられるかの分岐点となる、らしい。
上位コースは、部位差と脂質の性状の違いを段階的に提示する構成。豚という素材を、脂の融点という物性から再認識させてくれる一軒でした!


店長が、こだわりを書き留めた黒板をインテリアとして掲げていました。こんな工学的に書いたら美味しそうやなくなるやん!と言われそうですが、店長がそのくらいの力量でしたので、それを伝えるべく、あえてこのように説明してみました。
とまぁいろいろいいつつ、美味しい幸せな時間は一瞬です♪
こここらは画像でお楽しみください♪



本日のコースメニュー
我々の席には、このようなメニュー板が用意されていました。日によって仕入れが異なるので、毎回書き換えしているのでしょう。こういう計らいはうれしいですね!✨



本日使用する豚肉を紹介いただきました。



まずは、カンパイ🍺✨🍺
洗車で疲れたからだ染みるビール!


前菜盛り合わせ
なんというか、これだけで満足度が高い!
お酒が進んで仕方ない!






しばらく前菜を楽しみ、一息ついたところで、
いまから豚カツ揚げていきます! とのひと声。
間 がすごくよく、負担なく食べられました!

黒豚ロース


シャトーブリアン


肩ロース芯


ハネシタ



旨み際立つ豚肉には、ワインや日本酒、もう何でも合います。
ワインは店長にペアリングいただき、まずはオレンジワインから頂きました。



カツカレー
スパイシーなルーも、1から手作りだそうです。



サラダがこの順番で出てくるのは、豚カツならではでしょうか。
アボカドでとろっとしたところに、揚げじゃこのパリッと食感と風味。くせになります。


妻のリクエストにより、追加。
白子の揚げ
ふわっ!とろ~でした!


海老芋の揚げ出し


柿とくるみの白和え


すだちにゅうめん
(極めて細い素麺が使われている)




大満足のディナーとなりました!
私もたくさん飲みました(笑)

この後は、いつものバーで軽く飲んでから帰宅しました!


誕生日ディナー第二段は、どこにいきましょうかね!

今週も頑張っていきましょう!
Posted at 2026/02/23 20:52:44 | コメント(9) | トラックバック(0)
2026年02月21日 イイね!

【クルマ】希釈は作業ではなく設計!

【クルマ】希釈は作業ではなく設計!こんばんは😃🌃
おじゃぶです。


寝る前にまたまたこんなことを考えて、、、。
あす起きてからゆっくりしたらいいことですが、いかんせん時間がないので、仕込みだけはいましておきます。
仕込み、それは希釈液を作る ことです。それに関連して、希釈について考えてみました。



最近の洗車ケミカルは高濃縮化が進み、1:5や1:9、1:10といった希釈指定が当たり前になりました。効率的で合理的です。
しかし、その一方で、濃度管理はどこまで意識されているでしょうか。

先日、つい先ほど、ラボコスのリベラ(トラフィックフィルムリムーバー類)を1:9で500mL作りました。
1:9(原液:水)であれば、
50mL : 450mL = 合計500mL
です。(ラボコスの希釈ボトル容積:500ml)
「1:10」と混同すると約10%濃度が変わります。
高濃縮品では、この10%は決して小さくありません。

※ボトルには1:10と書いていますが、厳密には1:9(つまり10倍希釈)になっています。
口頭では、だいたい○倍希釈!といいませんか?1:10だと、11倍希釈が正しく、その数字はなに?そんな制御必要?とつっこまれます。😅



希釈は体積基準!
洗車ケミカルの希釈は、実用面から体積基準であることがほとんどです。
しかしながら、500mLボトルの目盛りで作ると、以下の誤差が発生します。
・メニスカス(液面の凹み)
・目盛り精度(±3〜5%)
・視差

今回は原液が50mLなのでまだましですが、±5mL(当該ボトルの高さを200mmとすると、約2mm分の差に相当)のズレで濃度は約±10%変動します。
対策として、私は50mLスケールのメスシリンダー(妻からのプレゼント品)を使い、メニスカス下端を水平視で読み取っています。可能な限り再現性を担保したいからです。


ここで、
pHと水酸化物イオン濃度の関係を考えてみます。
濃度変化はpH変化として現れます。
pHは対数スケールですので、
つまりは、水酸化物イオン濃度[OH⁻]が10倍変わると、pHは1変わります。
例えば、
pH 13 → [OH⁻] = 10⁻¹ mol/L
pH 12 → [OH⁻] = 10⁻² mol/L
アルカリ性の強さは10倍違います。


ここまでくると、疑問は
メニスカス誤差でpHはどれくらい変わるのか、というところに帰着するはずです。
前出を例に、希釈誤差±10%でpHはどれほど変わるのか。

仮に、ある希釈液が pH 12.5 だとします。
水酸化物イオン濃度は:
濃度が10%上がると、これをpHに戻すと、変化量はおよそ 0.04〜0.05程度です。
つまり、
メニスカス誤差レベルでは、pHは劇的には変わらないということです。

ただし、
もともとpHが高い(13以上)製品では、絶対的なOH⁻量が多いため、わずかな濃度変化でも攻撃性の体感差が出る場合があります。
さらに、
・界面活性剤濃度
・溶剤比率
・キレート剤量
はpHとは別に線形で変化します。


最後に、
洗浄力の差は、pHだけでは決まりません。
濃度管理は、塗装への敬意だと思いませんか?
濃すぎれば攻撃性が増します。薄すぎれば物理摩擦が増えます。どちらも塗装にとって望ましくありません。
高濃縮製品が主流の今、希釈は単なる準備ではなく「施工設計」の一部です。


再掲になりますが、
私はメスシリンダーを使います。水は、質量管理とします。(密度の温度依存性が低く、体積より計測精度が高いため)






とんでもないブーメランですが、
ケミカルを増やす前に、まず濃度を整える。
それが結果的に、一番クレバーだと考えています。😁



とまぁ、化学や数字の世界では、このように考えられる訳ですが、洗車の世界ではそれよりも液剤の分布や絶対量、反応時間のほうが圧倒的に影響が大きいです(笑)
それに、製品説明にも、希釈比1の違いを指定するような製品はまずありません。

この結果がしめすことは、1:10と10倍希釈を混同して間違えたとしても、対したもんだいにはならない、ということです。
ただし、原液の量は数~数十mlのオーダーになるため、目分量では厳しいのも事実です。


最低限、煮物を作るときの大匙 くらいの扱いは、洗車用品にも適用してあげましょう!(笑)

Posted at 2026/02/22 00:11:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月21日 イイね!

【その他】初、ラグビーD1観戦!🏈

【その他】初、ラグビーD1観戦!🏈こんばんは😃🌃
おじゃぶです。


本日、昼間はニットでは暑い! と感じるほどの陽気でしたね!☀️
寒暖差に気を付けましょう。


さて、そんな本日は、
ラグビートップリーグの試合を観戦してきました!
今年はいろいろなスポーツを観戦しに行こう!ということで、その初戦です!♪

ラグビーといえば、
五郎丸、笑わない男、、、ここ何年かで一気に人気が高まったスポーツのひとつではないでしょうか。
かくいう私はルールもまともに知らないにわかなので、楕円形のボール、トライ、スクラム、タックル・・・という単語をしっているにすぎない状態です。

しかしながら、点数が競っていることや、サポーターの盛り上がりから、なんとなく雰囲気を楽しむことができます。ものすごいガタイの選手がこなす繊細なプレー、ボールを蹴る、衝突する生々しい音、人間離れしたような動き。
ルールは分からずとも、そのすごさは体感することができました!


何枚かだけ撮影しましたので、ご紹介します!🏈
コベルコ神戸スティーラーズ vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ


ゴールポスト下の攻防


決まりました!
(レフェリーが手を上げています。その回りで、選手がガッツポーズしています。)



コンバージョン
(見えにくいですが、ポールの間にボールが飛んでいます)


ものすごいガタイで、急ターン。そして頭脳的な繊細なプレー。


ラグビーといえば?
スクラム(こんなぺったんこになっているのに重力に負けない、、、力の釣り合いが半端ないことになっていますね。)


チアリーダーみたいな動きをしてボールを取りに行きます。


いいですね、この団結の瞬間!


ここまで戦線がわかりやすいスポーツってあるのですかね。
自陣への道せんぼですね。





撮影機材
カメラ Canon EOS R5
レンズ RF70-200mmF2.8 L IS USM


Posted at 2026/02/21 21:26:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月21日 イイね!

【グルメ】雑味という設計因子🌾

【グルメ】雑味という設計因子🌾おはようございます!
おじゃぶです。

いい天気ですね!☀️
まだ気温は低いですが、少しずつ春の雰囲気が出てきましたね!
(それと同時に、花粉とか花粉症やねん! というワードも聞こえはじめました。)

おじゃぶとしては、
これから明るくなる! というタイミングにつき、もっともうれいし時期です!♪



さて、昨日は、社の先輩と食事に行ってきました!
リニューアル(オーナー引き継ぎ)してから、初めての訪問です。👣

例によって写真を掲載しますが、今回は伝えたいことを先に、すこしだけ書いておきます。
タイトルにある旨さの設計因子、それは紛れもなく、
雑味
にあるということです。


米のうまさは、単なる甘味や粘りでは規定されないことは感覚的にご存知と思います。再掲になりますが、鍵を握るのは、しばしば「雑味」と総称される微量成分の存在です。おじゃぶ家でとれた米も、食味検査の一環として、雑味成分を定量化しています。

精米された米の主成分はデンプンであり、その加水・加熱によってα化が進み、ブドウ糖由来の甘味が知覚される仕組みです。しかし、この甘味は本質的に単調であり、味の立体感を形成するのは、タンパク質由来のアミノ酸、脂質の酸化生成物、ミネラル、さらには炊飯過程で生じるメイラード反応前駆体など、閾値近傍で作用する微量成分群です。これらがしばしば「雑味」と呼ばれる成分で、実際には味覚のコントラストを形成する重要な因子な訳です

味覚は相対評価の感覚です。わずかな苦味や渋味、旨味の陰影が存在することで、甘味は輪郭を持ち、香りは奥行きを獲得します。過度にそれらを排除した高精白米は、雑味が少ない代わりに、風味のスペクトルが狭くなり、結果として平板な味わいに収束します(否定ではない)。
つまり、個人的に主張したかったことは、米の「本当のうまさ」とは、主成分の純度ではなく、微量成分が織りなす複雑性にある、ということです。雑味とは排除すべきノイズではなく、味を成立させるための必要な揺らぎと言えるでしょう。



そう思い出しながら、昨晩は米をいただきました。🍚
土釜で炊きあげられた米。気付けばおかわり5杯、、、。おにぎり、卵かけなど、とまらないわけです。
(いい炊飯器で米が踊るのかどうか問題が話題になりましたが、あれは本質を逸脱しています。米のキャラクターは育成段階で8割くらいは決定されているので、残りの2割は、つまりは炊飯工程できまります。しかしながら、土釜で炊くという方法は、その2割を5割にでも倍にでもできるインパクトがあります。土釜と炎が織り成す、あの伝熱様態 は圧倒的な火力のもとに成立します。抗いようのない制約条件です。)


みなさんは、おこげ のこのみはありますか?🤔
いずれにしても、米はなぜこんなにうまいのか。

釜の上層の方


下層のほう



数あるごはんのお供。
こららの味に負けないくらいの、力強さが白米にはあります。





鉄板焼、フレンチ、懐石、いろいろ美味しいものはありますが、おじゃぶにとって、なにより贅沢なことは、白米を頬張ることです。
水稲栽培しているこで、思い入れがあるというのも影響していますが。

最後に食べたいものは?と、良くある質問ですが、おじゃぶの答えはいつも、明明白白です(白米だけに。いや真面目に。)。



ご覧いただきありがとうございました!



最後に
いろいろ美味しい料理をいただいたので、それらも掲載しておきます!

刺し場を眺めながらの食事は、贅沢そのもの。


先付け


刺身(コチ、貝)


魚皿(舌平目)


揚げ物(スナップえんどう、白身魚)



※コース料理のみ。
内容はそのひにあがった魚により変わる。



Posted at 2026/02/21 10:54:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   01/24 00:00
おじゃぶです。よろしくお願いします。 自動車の構造に詳しいわけではありませんが、日々のメンテナンス、チューニング記録を主として投稿、共有したいと思います。 ...
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