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だいこん@F39のブログ一覧

2018年11月08日 イイね!

最終学歴は誰のもの

最終学歴は誰のもの 不肖、実を言うと18歳にして、巨額の借金をすることになりました。
 その金額、240万円。
 当時18歳の身ですから、想像できないくらいの金額。
 到底すぐに用意できる金額ではありません。



 しかし、高校生だった自分が、自分なりに考えて、返済の日が霞んで見えるような金額のお金を借りる決心をしました。



 貸し主が提示した条件は、社会人になってから毎月13333円ずつ返済するように、とのこと。
 回数にすると180回払い。15年ローンということですね。
 幸いにも無利息でいい、とのことでした。



 借りたお金を何に使ったか。
 それは、学費・・・いわゆる「奨学金」です。
 無利息、つまり幸いにも「第一種奨学金」で借りることができました。



 ところで・・・
 社会人になってから、クルマを買うのにローンを組みました。
 5年ローンを組んでクルマを買ったら「自分のクルマになるのは5年後だね」なんて、冗談半分で言ったりするじゃないですか。
 で、ローンの支払いを終えると「これでようやく『自分のクルマ』になったよ」なんて言ったりして。

 この理論に当てはめると、奨学金で大学に通い、奨学金で大学を卒業した身としては、さしずめ「大卒が自分の学歴になるのは15年後だね」といったところでしょうか。
 きっと日本には「自分の学歴」を手にするまでに、卒業してから時間を要する人が少なからずいると思います。 



 2018年10月27日。
 奨学金の最後の口座振替を終えました。
 それから数日後、自宅に一通のはがきが届きました。
 「日本育英会」改め「独立行政法人日本学生支援機構」から届いた隠蔽はがき。
 開けてみるとそこに「返還完了証」という文字がありました。



 15年間、当たり前のように毎月27日に引き落とされていた13333円。
 翌月からは、その引き落としがありません。
 何だかまだ実感が沸かないですね、と思えてしまうくらい、長い年月支払いを続けていたことは確かなようです。
 借りたものを返しただけのことではありますが、「返還完了証」を手にして、あらためて「最終学歴は自分のもの」になったことを感じました。



 最終学歴は国立大学や六大学のような秀でた大学もなければ、知名度も決して高くない大学です。
 当時そういうものには参加しませんでしたが、合コンではさぞかし振り向かれもしない大学でしょう(笑)



 しかし、あることには名実共に突出している学部・学科であり、そこに属している身として熱心に勉強したことは今でも自負しています。



 そもそも、18歳のはな垂れ小僧が240万円の借金を決意した理由のひとつに、「『4年間』という時間を買う」というものがありました。
 元来、親父からは「大学は楽しいところだ」という教えがあり、憧れもありました。
 楽観的な性格なので、自分ならきっとその場で楽しく過ごせるだろう、という根拠のない自信もありました。
 結果的には思っていた以上に貴重なキャンパスライフを過ごすことができ、それは今でも密かに誇りに思っています。



 日本人は、何事にも「借りる」という行為に抵抗を感じるものだと思います。
 しかし、借りなければ実現できないこともあります。
 いつでもクルマをキャッシュで買える人なんてなかなかいないでしょうし、ましてやマイホーム購入なんて、だいたいの人は途方もない年月の住宅ローンで手にするわけです。中には借金をしてまで起業する人だっているのですから。
 そして、そこでだいたいのケースで発生するのは「利息」。
 個人的に、この利息というものは「金で時間を買う行為の対価」だと思っています。



 たとえば、高卒で就職して毎月13333円を貯金して、15年後に大学受験をして、大学に入る。
 これが現実的でしょうか。
 社会人を経験した33歳が、その立場をかなぐり捨てて大学受験をして、学生になることが、果たして現実的かつ理想的なのでしょうか(人によっては結婚もしている年齢でしょう)。



 ・・・何だか、自分で面倒くさい方向の話にしてしまっていますね(汗)



 話を戻しますが、これまで自分は、学歴というか、学生時代に経験したあらゆることに、些かの誇りを持っていて、その思いを胸に秘めていました。
 その思いをようやく、自力で、自分のものにした、という思いです。



 これで、ようやく最終学歴は自分のものになりました。



 大学に進学したことに、言うまでもなく後悔はありません。
 その経験が、経済的な意味でも完全に自分のものになったことは、この上ない喜びです。
 38歳になりますが、自分の中ではここで一度卒業式、という気持ちです(^^;
 今は学閥社会とは縁遠い仕事をしていますが、それでも密かに誇りに思っている自身のキャンパスライフ。
 ようやく自分のものになった、と噛みしめている今日この頃です。
Posted at 2018/11/08 21:57:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年11月06日 イイね!

両神山登山

 標高差、凡そ1100m。
 山行に要した時間は凡そ9時間。
 最近の登山の中では、抜きん出てタフな山行となった。
 まだまだ未熟な身としてはなかなか辛い点もあり、課題が山積みといったところだろうか。



 秋の行楽シーズンの中でも紅葉が見頃ということもあり、両神山を目指す登山客はピークの時期だ。
 駐車場のスペース確保と登山道の混雑を避けるためにも、早朝アプローチは必至であった。
 埼玉県内在住のパーティーメンバーは早朝出発で日向大谷口の駐車場に向かい、千葉県内在住のメンバーは小鹿野町の旅館に前泊した上で、当日早朝に駐車場に向かうことにした。

 だいこんはどうしたかというと・・・前日は朝から町屋での現場仕事。
 仕事を終えて帰宅してから旅館に向かい前泊すると、晩ご飯に間に合わない。
 かといって早朝出発現地集合にすると、登山口までの移動時間がなかなかのものなので、ちょっとしんどい。
 結局、仕事の現場には自家用車で向かい、仕事を終えてから千葉県在住のメンバーと旅館で遅れて合流して素泊まりすることにしていたのだが・・・日頃の努力が実ったのか、現場仕事が早く終わった。
 宿を予約してくれていたCLに「予定より大幅に早く旅館に着くことができそう」という旨を連絡すると、CLが気を利かせてくれて旅館に電話をしてくれた。
 すると、旅館からの返事は、晩ご飯を1人追加で対応してくれるというではないか!!
 こいつはツイてるぞ。
 晩ご飯が楽しみ。その一心でアクセルを踏み込んで、町屋から小鹿野町へ向かうのであった・・・。
 (その道中、銭湯にも立ち寄った〔https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43795715.html 〕。時間的には十分すぎる♪)

 19時ちょい過ぎ、この日の旅籠「秩父小鹿野温泉旅館梁山泊(http://www.rzp.co.jp/ )」に到着。
 CLをはじめとした千葉県在住のメンバーも、数分前に着いたばかりだった。

 用意されていた部屋がビックリ。
 前泊メンバー5人(男性3人・女性2人)で一棟貸し切り!!
 その一棟に部屋が2つあり、晩ご飯もそこに運んできてくれるというではないか!!
 晩ご飯はワンドリンクサービス!!
 しかも、ワンドリンクではビールも選べるとのこと!!
 料理は猪鍋をはじめとした和食料理!!茶碗蒸しもそばも付いてきて、量も十分!!
 これで素泊まり+2000円!!
 どんだけサービスいいんですか(*´▽`*)

 そして用意された料理がこれ。ドンッ。



 ・・・えっと、今日何しにここに来たんだっけ?(笑)
 食後に温泉入って一杯やったら、もうまったりして、飲み過ぎたから明日は帰るだけ・・・とかにならないようにしないと(汗)



 起床事故は無事回避し、500起床。
 600に旅籠を出発し、両神山日向大谷登山口にある駐車場を目指す。
 秋山登山のピークシーズン。駐車場が確保できるかどうかで明暗を分ける今回の山行。
 前泊で早朝に出発した甲斐があり、どうにか無料駐車場にピットイン。
 枠内駐車、最後の1台が自分だったぜ(汗)


 当日朝に登山口に向かっていたメンバーとも無事に合流。
 初顔合わせのメンバーもいたのでお互い自己紹介をしたり、準備運動をしたり、ザックと靴紐をしっかり締めて・・・いよいよ登山開始!!
 登山口には登山届のポストが用意されているので、持参した登山届を投函。
 現地で書く人のためにペンと届出の用紙が用意されているのは珍しくないが、そこに老眼鏡まで用意されているのには驚いた(笑)


 登山道は樹林帯が多く、狭い。
 昔の人が箱根の峠を越えるのはこういう狭い道を通っていたのかな?という雰囲気の道だった(←何じゃそりゃ)。
 そのため、登山道のいたるところに「滑落注意」を促す看板が立っていた。



 登り始めて早々に、紅葉が眩しい。
 当たり前のことだが、快晴の登山は気持ちが良い。
 吸い込む空気も心地良く、長い山行に挑むには弾みがつく。



 清滝小屋までは要所休憩を挟み、順調に進む。
 秋山ならではというのだろうか、木の葉に隠れて木の根や浮き石が存在するので、注意深く一歩一歩足を進める。
 清滝小屋から先はつづら折りの登山道と、数ヶ所の鎖場が待っている。
 自身にとって初めての本格的な鎖場だったが、注意深く岩に手足をかけていけば登れるところだったので、まずは怪我をしないで済んでひと安心。
 今後の登山ではもっと過激な鎖場を経験するかもしれないので、経験としては程々でよかったんじゃないですかね。



 清滝小屋から先は、歩いて登るというよりも技術的に登る、という印象だった。
 そのせいか、両神神社に着いたのも思いのほか早く感じた。
 下山の頃に腕の筋肉痛が出てきたので、後にいつもと違う技術を要求されたことを肌身に感じるのであった。




 両神神社でひと休みして、いよいよ山頂へのファイナルアプローチ。
 30分足らずで頂上に到達したが・・・いやいや、狭い山頂に人多すぎ(苦笑)
 ピークでの記念撮影もちょっとした列ができてしまい、親切心で見知らぬ登山者のカメラのシャッターを切ってあげたりしていたので・・・まぁ、それなりに盛り上げてきましたよ(笑)
 我々パーティーでの記念撮影も首尾よく済ませ、腹ごしらえの場所を求めてすぐさま下山開始(^^;
 食事の場所を求めて、両神神社まで下りるしかなかった・・・(^^;

 大混雑の山頂を避けて、両神神社でお楽しみのランチタイム♪
 だいこんはいつものように、山専ボトルに入れてきた熱湯を使ってインスタントの味噌汁をいただく(*´▽`*)
 そして、なぜかここではご馳走に化けるコンビニのおにぎり(*´▽`*)
 いや~、山行で食べるご飯って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね~!!!♪♪♪

 今回のパーティーメンバーではガスを持参している人が何人かいたのだが、中にはラーメンを作って食べている人もいて(驚)
 これ、めっちゃ楽しそう!!!やってみたい!!!
 今度石井スポーツに行ったら、調理器具も見てみよう。次回の山行では持って行きたいぞ(^o^)
 ・・・普段は家でもラーメンを作らないような人間なのに(汗)



 腹ごしらえをして、両神神社での記念撮影もバッチリ終えて、長い長い下山の開始である。
 往路はピークまで4時間、ということは、両神神社まで下りてきているとはいえ、復路もそれなりに時間がかかるだろう。
 大方の予想通り、下りは3時間近く要した。
 ピストンとはいえ、登りと下りでは登山道の見せる表情は変わる。
 樹林帯が多い登山道では、午後はあまり明るくならない。
 15時を過ぎると薄暗ささえ感じるようになる。幸い出番はなかったが、秋山でヘッデン持参は必須だと思った。
 そして、痛みを訴えるだいこんの膝・・・。
 首から一眼レフカメラを提げて登山する身としては、やっぱりストックって邪魔なんだよなぁ・・・でも、やっぱり必要ですかねorz

 膝の痛みにはもうだいぶ慣れたつもりだったが、今回の山行は長かったのでなかなか辛いものがあった。
 嗚呼、結局まだまだ膝の痛みを感じないようにする下山は未熟で、今後の課題となってしまうのであった(涙)
 そうはいっても下手は下手なりに下山して、どんなに遅くても16時には下山しようと計画していたが、15:40に日向大谷登山口に無事到着!!
 いや~。ここまでタフな山行になるとは思ってもいなかった。

 山を下りたあとは、当然温泉。
 道の駅「両神温泉薬師の湯」のお世話になったのだが・・・ここの接客には実に多くの苦言を呈したい。
 近隣に競合がないから成長しないのだろう、高圧的な接客に心の底から嫌な思いをした。
 後に良い思いもしたのでペイ、ということで多くは語らないが、幸い近くには道の駅の模範とも言えよう「龍勢会館」もあるので、当該従業員は龍勢会館の爪の垢を煎じて飲むことを強く勧めたい。
 あと、カランが2ヶ所もぶっ壊れている温泉というのはいかがなものかと。だいこんさん、入浴早々カランの空き待ちでフル●ンで待たされましたから((((;゚Д゚)))))))

 山、温泉、ときたら、最後は腹ごしらえ。
 道の駅で「みち庭(http://www12.plala.or.jp/michiniwa/ )」というそば処のチラシを見つけたので、そこへ向かうことにした。




 だいこんは、せいろを大盛にしてもらい、そばがきのセットを注文。
 パーティーは各自で思い思いの品を注文していたが・・・ここではそばを注文するのがベストバイという結論にいたった。
 そばは本当に美味しかった。特に、スパイシーな味付けと相まっているカレー南蛮そばの味は特筆に値する(パーティー仲間から少し分けてもらったが、本当に美味しかった)。
 付け合わせで用意されていた梅干しも美味。そして、まさかこれが持ち帰りで売られているとは思いもしなかった。当然1パッケージ購入\(^o^)/

 腹ごしらえで完全勝利を収め、ここでクルマ毎に解散。
 だいこんは一人でマイカーを走らせてきたので、自由気ままに自宅へ向かう。
 関越道上り線は渋滞しているとのことなので、三芳PA小休止(ラジオで日本シリーズを聴きながら)。
 ダイエーが優勝を決めた頃に再びクルマを走らせ始めて、23時前に帰宅。

 8人という大規模パーティーでの日本百名山ピークハンティングは、無事成功!!
 自身の百名山登頂も、7座となった。



 【登山記録】
 両神山 標高1723.5m
 登山日 181103
 天気 快晴
  600 「秩父小鹿野温泉旅館梁山泊」発
  640 両神山日向大谷登山口駐車場着
  710 両神山日向大谷登山口発(標高630m)
  743 会所着
  748 会所発
  847 白藤の滝分岐点通過
  921 清滝小屋着
  941 清滝小屋発
 1034 両神神社着
 1047 両神神社発
 1114 両神山山頂着(1723.5m)
 1135 両神山山頂発
 1155 両神神社着 昼食
 1250 両神神社発
 1332 清滝小屋着
 1353 清滝小屋発
 1517 会所通過
 1540 両神山日向大谷登山口着
Posted at 2018/11/06 21:49:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2018年10月24日 イイね!

HAGLOFS DRY BAG 2

HAGLOFS DRY BAG 2 HAGLOFSのレインウェアを買った(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43772740.html )はいいが、山行で携行する際のドライバッグが付属していない。
 レインウェア単体でコンパクトにしまえるようにはなっているが、使用後は周りの荷物を守るためにも、やはりドライバッグに入れておきたい。

 せっかくなので、HAGLOFSのドライバッグを購入した(*´▽`*)

 ブランドを揃えるのは自己満足だが、これで山行にも何となく気合いが入るぜ!!

購入店舗 Mt.石井スポーツ 大丸東京店
定価   2160円
購入価格 2052円(JAF会員特典5%割引及び税抜金額に対してポイント5%付与)
商品情報 https://haglofs.jp/
Posted at 2018/10/24 18:02:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2018年10月14日 イイね!

TH-43FX750


 これまで頑張ってくれていた我が家のプラズマテレビ(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/36503115.html )。
 先月から画面上に細い縦線が出たり消えたりという症状が発生。
 調子は日増しに悪くなり、遂に画面上に太い縦線が出てしまい、それが消えることはなかったorz

 一度修理のためメーカーに来てもらったところ、修理費用は20000円くらい。
 ただ、既に部品は生産を終了しているため、今回の修理箇所は直せるが、今後別の場所で不具合が発生すると修理できるかどうかは何とも言えない・・・と、不穏な回答。

 オフクロから、



「修理費20000円くらいだけど、そういうことで今後修理できないかもしれないから、買い替えるね!!品定めよろ!!!」



という旨のLINEが飛び込んできて、ビックリ。
 おいおい、即決だな。
 20000円だったら一度修理してみようよ・・・と思ったけれど、家族会議の結果、結局買い替えることにした(^^;



 帰宅の前にスマホで下調べを行い、仕上げに某カメラ量販店で現物をチェック。
 設置は自分でできるから、配送のみでいい(設置が有料の料金体制を取っていても頼まない)、送料無料という条件でネットショッピング・・・価格、納期、長期保証等のバランスを鑑みて、結局某家電量販店のネットショップでぽちっとな・・・をした。
 良い機会なので、ネットショッピングの大半はオフクロにやってもらった。



 さて、機種の選定をしていて驚いたことが大小様々あった。
 何といっても驚いたのは、「4K」対応ディスプレイモデルが市場の大半を占めているということである。
 時代の流れってホントに早い!!!(笑)

 メーカーカタログでのハイビジョンモデル(2K)の扱いなんて、笑っちゃうくらいひどいものだ。
 4Kテレビの機能を一通り全て説明し終えたあとで、ようやくハイビジョンテレビがお目見えするのだが、見開き1面のみ。
 そこから次のページを繰ると、もう別売オプション品のページなのだ。



 メーカーは、パナソニック一択。
 「ビエラリンク」でレコーダーを扱えるようにしておかないと、両親が泡を食ってしまうので。
 パナソニック製のテレビなのに、SDカードスロット搭載モデルがごく一部という現状にもまたビックリ。

 これまで使ってきたテレビが42インチ。
 49インチまではいらないということになり、着地点は43インチ。
 この時点で有機ELは選べないorz



 この段階で選べるモデルが、液晶の「FX750シリーズ」と「FX600シリーズ」だ。
 家電業界の慣例に倣い、数字が大きい方が上位のモデルである。

 どちらも広視野角と高コントラストで定評のあるIPS液晶を採用している。
 IPS液晶絶対主義者として、これは嬉しい。
 あとは映像面での比較・・・「ヘキサクロマドライブ」の有無、バックライトエリア制御の有無、倍速表示の有無といった具合だ。
 ただ、「FX600シリーズ」で端折られている部分が結構致命的。
 特に倍速表示非搭載。これはもはや、買うに値しない。

 ハナから上位モデルに気持ちは傾いていたし、そんな理由で「FX600シリーズ」は買えやしないと思ったので、結論は「TH-43FX750(https://panasonic.jp/viera/p-db/TH-43FX750.html )」となった。




 今朝、購入元から電話があり、テレビの配達は14時~16時頃とのことだった。
 昼過ぎからプラズマテレビを外し、新しいテレビがいつ来てもいいような状態にする。
 14時ちょい過ぎ、遂に4Kテレビが着弾する。
 プラズマテレビよりだいぶ軽くなったというのもあり、組み立て作業はあっさり完了。
 昔取った杵柄というやつです(^^;


 「FX750シリーズ」で面白い機構だと思ったのが、転倒防止スタンドが付属しているという点だ。
 スタンド下部に大きな吸盤が取り付けられており、上面のスイッチ一つで空気の出し入れをコントロールできるので、移動も楽ちん、地震でも安心、というナイスな設計である。
 それこそ、有機ELみたいな高くてカッコイイテレビに採用してもいいのではないだろうか。こっちの方が壊れたときの精神的なショックも大きいだろうし(^^;



 さて、テレビ業界ではしきりに「4K」を謳っているが、実を言うと4K対応衛星チューナーは内蔵されていない(2018年10月14日現在、4Kチューナー内蔵テレビを発売しているのは東芝のみ。大手で発売を発表しているのがシャープと三菱・・・だと思う)。
 しかし、チューナーがなくても4K画質を楽しめるとは、良い時代になりましたね。
 「ネットストリーミング」の対応が超多様化しているのですよ、今のテレビって!!!
 ヘタしたら、



 「4Kチューナー買わなくてもいいんじゃね?」



と思えるくらい。
 こりゃ、地上波がネットストリーミングの波に押されているというのも納得ですわ。

 とはいっても、まだまだ4K対応の作品は乏しい。
 うーん・・・外付けチューナー(https://panasonic.jp/viera/products/buhd100.html )かぁ・・・と悩んでいたそのとき、パナソニックからキャンペーンが発表されている情報をキャッチ。

 「4Kビエラと4Kチューナーを買ってくれた人には、最大30000円キャッシュバックしちゃうよ!!だいこんさんの買い方だと10000円キャッシュバックだね!!!」

ということだ(https://panasonic.jp/viera/campaign/4k_enjoy.html )。

 う~ん・・・チューナーなぁ。
 もうちょっと悩むことにしましょうか。
 紅白を4Kで見てみたいっていうのもありますし(^^;


 あ゛。
 画質や音質のことを書いてないや。
 でも、これは追々感じてくることもあるだろうから・・・今日のところはこれまで(笑)
Posted at 2018/10/14 18:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 音楽/映画/テレビ
2018年10月13日 イイね!

常磐緩行線撮影@天王台181013「ありがとう209系1000代」

常磐緩行線撮影@天王台181013「ありがとう209系1000代」 209系1000番代が、今日の団体列車での運転を最後に常磐線から姿を消す。

 今日は仕事を休みにして、朝早くから行動開始。
 その甲斐あってか、狙っていた現場には一番乗りで着いた。
 着いたの8時前だもんな・・・(^^;

 天王台のホームで待つこと3時間半。
 練習電は朝っぱらに2本来ておしまいだから、それなりに退屈。
 だから人出も少ないだろうと目論んでいたが、通過する直前にはホームに20人近く集まっていたかな(驚)
 ちょうど駅前のスイミングスクールで授業が終わった時間だったのか、出てきた親子連れも足を止めて、209系1000番代を待つ様子の人が多かった。

 通過前になると駅員さんも現場に来た。お仕事増やしてスミマセン。

 「安全に楽しく、皆さん良い写真撮って行ってくださいね!!」

という優しい言葉をかけてくれた駅員さんだった。
 (天王台にこんな人いたのか!!いつも0番通路にいる人なんて(以下自主規制))

 やがて、遠くに209系1000番代の姿が見えてきた。
 いよいよ!!!と思った矢先、ファインダー越しに馬鹿な奴が二人、線路内に立ち入りしたのが見えた。
 列車も抑止。やれやれ・・・。
 危険を冒してまでして撮った写真なんて、何の価値もないよ(怒)

 対向列車の被りも心配されたが、幸いにも難なく運転再開し、209系1000番代が天王台駅へアプローチ・・・。

 それにしても、今日は気温が上がらず、肌寒い。
 先日購入した山用レインウェアを着ていったが、決して大袈裟ではなく、寧ろ大活躍だった(^^;

 【写真】
 181013 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/500 F6.3 ISO800 AWB を編集及びリサイズ
 209系1000番代、マト82編成。
 定期運用時に撮影できなかったカン付も、最後の最後で記録できた。
 曇天が幸いし、「団体」表示もバッチリ記録。
Posted at 2018/10/13 14:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味

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