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2018年10月13日 イイね!

常磐緩行線撮影@天王台~我孫子

常磐緩行線撮影@天王台~我孫子 209系1000番代が、今日の団体列車での運転を最後に常磐線から姿を消す。

 沿線には、朝からあちこちで撮り鉄が集まっていた(Twitterで検索すれば出てくる出てくる・・・)。
 地元沿線民としては出撃不可避の案件で、仕事を休みにして朝も早よからアクション。

 最後の見送りは、やはり地元で・・・。
 車両が大きく写らないからか、同業者はゼロ。
 我孫子駅手前の線路や、遠くに水道局やNEC(天気が良ければ利根川あたりまで見通せるが)が一望できて、個人的には我孫子市らしさが出ている好きな場所。

 一人静かに、常磐緩行線のレア車両を見送った。

 【写真】
 181013 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/500 F6.3 ISO800 AWB を編集及びリサイズ
 209系1000番代、マト82編成。
 晴れていればもっと良かったかもしれないが、贅沢は言えない。
 我孫子市に別れを告げるかのように、警笛を鳴らして我孫子駅を通過。
Posted at 2018/10/13 14:21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年10月08日 イイね!

蓼科山登山

 自身にとって色々初めてのことが多い登山となった。
 まず、パーティーの仲間。これまでは仕事関係の登山の先輩とばかり山行してきたが、今回は郵便局巡り関係の友人と二人で登った。
 そして、登山口までのアプローチと自宅までの移動で、マイカーを使用したこと。運転での疲れがどれだけ登山に影響するのかを知る、良い機会となった。

 登山当日の午前3時、自宅を出発。
 同じ県内に住む友人を迎えに行くため、待ち合わせ場所のコンビニまでクルマを走らせる。
 昼間なら小一時間かかるところだが、深夜ということもあり40分くらいで着いた。いつもこれくらいスイスイ走れればいいのに(^^;

 友人と合流して、いよいよ登山口に向けて本格的な移動を始める。
 幸い待ち合わせ場所のすぐ側に高速道路の入口があったため、外環道から関越道、上信越道、そして中部横断自動車道を走り抜けて佐久南インターで降りる。
 走っていた時間帯が良かったのか、佐久南インターまではトイレ休憩以外の休みを取ることもなく、ストレスなくあっという間に到達した感じだ。
 ナビシートの友人との会話が楽しかったから、というのも大きな要因だろう。

 一般道に降りてからも信号の少ない国道と県道を快適に進み、ナビに載っていなかった登山口もGoogleマップでどうにか探し当て、予定よりだいぶ早い7時半過ぎに七合目登山口前の駐車場に到着する。
 大きめの駐車場には30台くらい既に止まっていてたが、我々も難なく駐車。
 下山した頃には、路肩に寄せて止めているクルマが多く目についた。到着時間がもう少し遅かったら、駐車場には止められなかったのかもしれない。早めに登山口に着きたいと提案してくれた友人の読みは、正しかった。



 準備運動とトイレ、登山届の提出(登山口入口にポストが用意されている)を済ませ、午前8時前に登山開始!!
 涼しくて、朝の清々しい空気が我々を包み込んでいる。
 体を動かすには気持ちのいいスタートとなったが、如何せん曇り空でガスっている。
 登山口の標高が1900mだから、山の天気は気まぐれだし、そのうち晴れてくれるだろうと期待して登り始めた。








 最初のチェックポイントである馬返しまでは凡そ20分で到達。コースタイム通りだ。
 ここまでの足元は、ある程度整備された道に始まり、やがて馬返しまでは石がごろごろしている山道が続く。自然道の中では比較的歩きやすい部類だと思う。
 ここまで楽勝だと思っていても、標高は既に2000m前後。呼吸を整えることを意識しながら、引き続き山頂に向けて歩き始める。
 休憩は数分で、少し水分補給をした程度だ。

 ここから先はザンゲ坂に突入する。
 地図を見ると、等高線の間隔が短くなっている。
 先の山道に目をやると、かなり長い急登が待ち受けている。しかも直登で。
 おまけに足元の岩が徐々に大きくなり、足場はより歩きにくいものになっていく。
 ここは正念場。足元の十分注意して、次のチェックポイントの将軍平を目指す。
 足元は岩場だが、その両脇は引き続き森林が続く。枯れて倒れている木も多い。




 足場の悪いザンゲ坂を抜けると、登りで最後の休憩地点となる将軍平に到着。凡そ一時間で到達できた。
 古き良き雰囲気というか、山小屋独特の雰囲気を醸している「蓼科山荘」は、休日の登山客で思いのほか賑わっていた。しっかり露店も出ていた(^^;
 有料トイレも用意されていて、思いのほか色々と充実している場所で、ちょっと驚いた。
 セール品のTシャツが気になったが、商品を手にしてみると長袖のLLサイズしか残っていないという、ありがちな展開に思わず苦笑い。

 トイレ、行動食摂取などをのんびり20分近くかけて行い、いよいよファイナルアプローチ。
 将軍平から山頂はまだ遠くに見えるのに、コースタイムが40分・・・違和感を覚えたが、登り始めてすぐにその理由がわかった。
 この日最大の急登が、まさかここで待ち構えていたとは(驚)
 将軍平でしっかり休憩をしておいて本当によかった。






 登山道全体の石は、もはや岩といえるくらい大きなものばかりになってきたが、足元には多くの浮き石があり、なお慎重に歩みを進める。
 途中にちょっとした鎖場もあり、急登でビビッている場合ではなかった。
 気になる天気はというと、雨が降る様子はないものの、陽が差したり曇り空になったりの繰り返し。山頂に着く頃に晴れていたらいいなぁ・・・と思っていたが、頂に近いところの方が雲が取れにくいように見えた。



 将軍平から登ること凡そ40分後・・・蓼科山頂ヒュッテが目の前に出てきた。
 頂上だ。
 ここで頂上と言いたいところだけれど、ピークハンターとしてはどうしても三角点まで到達したい・・・だだっ広い山頂は、見渡す限り岩だらけだが、そこから10分ほど歩いて頂上の三角点に到達し、恒例の「三角点タッチ」の儀を執り行うのであった(笑)


 山頂での楽しみといったら、何と言っても腹ごしらえ♪
 「山専ボトル」に熱湯を入れて持ってくるのは、自身の登山ではもはや恒例。予め買っておいたインスタントのかに汁を作った。
 そして、なぜか格別に美味い山頂で食べるコンビニのおにぎり!!セブンイレブン、有り難う!!!(笑)



 ごつごつした岩だらけの山頂なので、腰を掛けるところを探すのも荷物やコップを置くのもひと工夫必要だった。
 そして、生憎なことに山頂からの眺望は最後まで見ることはできなかったorz

 食べているうちに寒さを感じるようになったので、先日購入したレインウェアを早速着用(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43772740.html )!!
 山用のレインウェアというのは良くできていて、着た瞬間に風をシャットアウト、たちまち体の冷えを抑えてくれる。
 それはこれまで愛用していたウェアと変わらないが、GORE-TEXを採用したウェアは、とにかく袖を通してもウェア自体が軽いので、ちょっと大袈裟だが、まるで着ていないかのような身の軽さに驚くばかりである。


 食後、数分歩いたところに蓼科神社奥宮があるので、鳥居をくぐってお参りをする。
 帰りも無事下山できますように。何事もなく今日の山行を終えられますように。

 さあ、腹も満たしたし願掛けもした。あとは慎重に山を下りるだけだ。
 小一時間の山頂での滞在を終えて、下山を始める。
 ルートはピストンなので、良くも悪くもだいたいどんな山行になるか察しがつく(苦笑)
 下山を嫌がって、ギャン泣きしているお子様もいた。いやぁ、下りるしかないのはわかっているが、泣きたくなる気持ちもわかるよ(^^;
 先述した通りの酷い足元の登山道が続く。天気もすぐれないため、ずっと首に提げていた一眼レフカメラはザックの中にしまうことにした。
 当たり前のことだが、カメラが手元にないだけで移動がこんなに楽になるとは(笑)

 下山を始めてから約35分後、将軍平に到着。
 靴紐を直したり水分を補給したりして、10分ほどの滞在で再び下山開始。

 将軍平から25分ほど下りたところで天狗の露地に着く。
 ここには草木が生い茂っている細い道が分岐していて、その先から登山者たちの声がする。
 気になってその先に行くと、ちょうど山の中腹では雲がなく、その目の前には見事な景色が広がっているではないか!!




 間違いなく今日一番の眺望である。
 一度はザックにしまっていた一眼レフカメラを即座に取り出し、夢中で写真を撮る。
 ハクバ謹製「GW-ADVANCE PEAK25」(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/42865305.html )の本領発揮とも言えよう、カメラ収納部分のサイドアクセス構造のお陰で、素早くカメラを出し入れできる。
 山行で紅葉を楽しめるようなタイプの山ではなかったが、風景で愛でる紅葉としては最高だった!!(*´▽`*)

 紅葉を見て、撮って満足。
 撮影しながらの休憩は凡そ10分。再び下山を始める。
 登るときには気付かなかった紅葉も、下るときに気付くことができた。
 天気は時々曇るものの、概ね晴れ。どうやらこの日は、2000mくらいから低いところの方が好天だったようだ。

 頂上から下山を始めてから凡そ2時間、我々は無事に七合目登山口に戻ってきた。
 お疲れ様でした!!と言わんばかりに記念撮影をして(笑)、クルマに戻る。
 身軽な格好に身を整え、まずは山行のあとの楽しみである、温泉へ向かう。
 道路沿いの木々は見事な紅葉。車窓からの眺めになったが、それでも十分紅葉を堪能できたと言えよう。

 さて、目指した温泉は「白樺湖温泉すずらんの湯」。
 思っていたよりも空いていて、ゆったりたっぷりの~んびり♪ と過ごす。
 露天風呂もあって、ここでしっかり登山の疲れを癒やすことができた。


 体がさっぱりしたところで、腹ごしらえをしよう!!・・・ということで、白樺湖周辺をクルマで右往左往しながら近場の蕎麦屋さんを目指す。
 ところが、どうやら14時から15時にかけて昼営業を終えてしまうところが多く、ネットで検索したお店はクルマで行き着くものも、どこもかしこも閉店・・・orz


 そんな中、「きみまち庵」というお店が奇跡的に15時前後でも営業中だった。
 入口にある「ダッタンそば」という看板も気になり、入店。
 ハンドルネームゆえに共食い感のある「おろしそば」をダッタンそばで注文する(笑) ちなみにダッタンは地元産らしい。
 だいこんおろしの辛さには順応できる方だと自負しているが、ここのだいこんおろしは格別な辛さだった。そして、だからこそ美味い。
 ここのそばの味は、これから先も忘れることがないんじゃないかな。そんな一杯となった。
 会計時にレジ周りを見ると、スノボ日本代表の藤森由香選手の写真が貼られていたのが目についた。お喋りなだいこんが女将さんに、藤森選手と何か関係があるお店なんですか?とたずねると、



「ここが実家なんです」



という、まさかの答えがかえってきた!!!(驚)
 と、いうことは・・・そう。この目の前にいる女将さんが藤森選手のお母さんで、店主がお父さん。
 いやぁ、これは驚いた。
 そばの味だけでも忘れられないお店になりそうなのに、こんなとどめの一撃をかまされたら、もはや一生忘れられないお店になるではないか(*´▽`*)

 結果的に、山を下りてからも話題に事欠かない一日となった。

 さあ、風呂に入ってお腹も満たしたところで、いざ帰宅の途へ。
 往路は上信越道からのアプローチだったので、復路はピストンにせず、中央道経由で帰ることにした。
 右に南アルプス、左に八ヶ岳連峰を臨むドライブは格別だ。
 蓼科山山頂での眺望が見られなかったが余程恨めしかったのか、この日は何度も蓼科山周辺の雲行きをチェックしていたが、結局雲がきれいになくなることはなかった。
 今日はそういう日だったのだろう、と自分を納得させる。

 ある程度想定していたものの、連休最終日であることに加えて事故も発生してしまったようで、中央道はいつものところ(小仏トンネル及び談合坂SA手前)から渋滞が始まっていた。
 その距離なんと、35km(+_+)


 少し時間が経てば渋滞が落ち着くかもしれないので、談合坂SAで軽く食事をしてから移動を再開しようということになった。
 「軽く」食事をする筈だったのに、気付いたらカツカレーの食券を購入していたけれどてへぺろ☆(・ω<)
 休憩を取るのも、安全運転の一環としてとても大切ですからね♪

 腹ごしらえを済ませたところで、再び中央道を都心へ向けて走らせる。
 石川PAを過ぎたところからは渋滞が解消し、首都高速もスイスイ移動。ちょっと心地良いナイトクルージングを楽しみながら、友人の住む街へと着くのであった。

 友人とは、朝待ち合わせをしていたコンビニでお別れ。
 あとは自身が無事に帰宅するだけとなったが、ナビシートの友人との会話が弾みに弾んで盛り上がったお陰で、運転中に疲れを感じることはなく、家に帰るまで楽しい移動になった。

 23時前、無事帰宅。
 友人に無事帰宅した旨と、今日の登山に誘ってくれたことに感謝の意を伝え、この日の山行は全て終えることができた。
 久々にマイカーが関東を脱出できたのも嬉しかった。

 またぜひ一緒に登山しましょう。お疲れ様でした!!

 【登山記録】
 蓼科山 標高2530.7m
 登山日 181008
 天気 曇り時々晴
  320 自宅発 マイカーにて移動
  400 某市コンビニ着 友人と合流し出発 外環→関越→上信越道→中部横断道
  730 蓼科山七合目登山口着
  753 蓼科山七合目登山口発
  813 馬返し着
  815 馬返し発
  915 将軍平着
  935 将軍平発
 1018 蓼科山山頂着(標高2530m)
 1028 蓼科山三角点着(標高2530.7m) 昼食及び蓼科神社奥宮参詣
 1137 蓼科山山頂発
 1213 将軍平着
 1223 将軍平発
 1250 天狗の露地着 絶好の眺望
 1305 天狗の露地発
 1336 蓼科山七合目登山口着
 1410 白樺湖温泉すずらんの湯着 下山後のひとっ風呂
 1510 きみまち庵着 下山後の腹ごしらえ
 1535 きみまち庵発 中央道(諏訪南IC)→中央道→首都高速→京葉道
 1820 談合坂SAで休憩
 2200 某市コンビニ着 友人と解散
 2240 自宅着
Posted at 2018/10/11 23:57:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 趣味
2018年10月06日 イイね!

mont-bell ストームクルーザー フルジップパンツ Men's NV(ネイビー)

mont-bell ストームクルーザー フルジップパンツ Men&#39;s NV(ネイビー) 山ギアって、一つ買うと連鎖的にあれもこれも欲しくなるんですよね・・・困ったものだ。
 特にレインウェアというのは困ったもので、ある程度のものになると上下が別売なのが常識である。

 当方にいたっては、上で20k以上も散財しておいて(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43772740.html )、下も別に買わないといけないのですよ!!!
 これが、2年以上購入を躊躇わせていた原因でもあるのだが・・・。

 上がHAGLOFSだからって、下もHAGLOFSを買うのがベストバイではない。
 これが山ギアの面白いところ(レインウェアの上は、好みでブランド物を買う人も少なくないと思う)。

 格好良くて実用的で、ギミックとして面白い。
 男心をくすぐるそんなギアがあったら、迷わず買いでしょ!!

 というわけで今回購入したのは、mont-bellの「ストームクルーザー フルジップパンツ」!!
 mont-bellの「ストクル」と言ったら、レインウェアの定番アイテムの一つ。当然GORE-TEXを採用している。
 それの「フルジップパンツ」がとんでもなく便利そう。
 ちなみに、仕事でもよく会う山男の先輩曰く、



「今レインウェアのパンツを買うなら、これ一択でしょ」



と言わしめるくらいの逸品らしい。
 理由は言うまでもなく、フルジップ。

 mont-bellだから、何と言ってもコストパフォーマンスが際立つ。
 GORE-TEX採用のこのスペックで、なんと15400円(税抜)。
 定価なのにバーゲンプライスみたいなものでしょ。mont-bell、恐るべし。
 そして、雨具の先進国と言ったら、雨のよく降る日本・・・らしい。
 品に定評のある日本企業のmont-bellが、雨具を日本人向けに開発している。もうこれだけでそそるものがありますよね♪

 そして、この山ギア一番の見せどころが、サイドがジッパーで全開してくれることである。

 山行中にレインウェアの下を着用するのは、雨が降り出したときは勿論のことだが、それだけではない。
 防風性能も兼ね備えているので、防寒着としても大いに有用である。
 単純に、寒いときや風が強いときは積極的に着用すべきなのだ。
 ところが、レインウェアを履くときには、そこで履いている山靴がネックとなる。
 ごつい靴を履いたままズボンを履くというのはとかく面倒で、レインウェアも汚れてしまいがち(足元にビニール袋を履かせてからレインウェアを履く、という技もあるが、いずれにしても煩わしい)。
 かと言って、レインウェアの下を履くことを怠るわけにもいかないし・・・。

 それが、このフルジップパンツならどうでしょう。
 サイドが完全に分離してくれるので、靴を履いたままでもズボンを履くことが容易にできてしまうのだ!!
 しかも簡単、確実、短時間で!!!
 山男の師匠が「一択」と言うのも当然だ(^^;
 そして、素材は天下のGORE-TEX。
 もう、向かうところ敵なしなんじゃないの?って思えるくらいの山ギアである。

 件の山の師匠にLINEで購入報告をしたら、感嘆の声が返ってきた。
 いやぁ、まだ実戦では使っていないけれど、もうそれだけで勝ち誇った気分になってしまうではないか(笑)

 レインウェアのパンツといったら、黒かグレーが多い。
 そんな中で、個性的でオシャレに感じられるネイビーを選んだ。
 公式オンラインショップの写真では少し明るい色に見えるが、個人的には深みのある紺が好きなので、一目で気に入った。
 色も、機能性も、いいんじゃないですかねo(^-^)o

 さあ、あとは実戦あるのみ。
 いずれビシッと履くときがある・・・だろうなぁ(^^;
 雨も寒いのもイヤだけれど、ビシッと揃えたレインウェアを用意したら、使ってみたい気になるから・・・我ながら単純だなぁ(笑)

購入店舗 モンベル御徒町店
購入金額 15400円(税抜)
商品情報 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128564
Posted at 2018/10/06 02:05:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2018年10月06日 イイね!

HAGLOFS L.I.M SERIES Ⅲ JACKET MEN(COBALT BUUE)

HAGLOFS L.I.M SERIES Ⅲ JACKET MEN(COBALT BUUE) 先日の早池峰山登山(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43767475.html )で刺激され、その後mont-bell諏訪店でアウトレット品なんかも見てしまったものだから、いい加減買わなければいけないと思っていたGORE-TEXのレインウェア・・・遂に購入を決断!!!
 mont-bellの店で刺激されたくせに、結局買ったのは好きなブランドのHAGLOFSですけれどね(^^;

 実を言うと、mont-bellのトレントフライヤーの旧モデルが16800円(税抜)で販売されていて(オンラインショップでも購入可能!〔https://webshop.montbell.jp/goods/disp_fo.php?product_id=1128541 〕)、かつてから



「いつかはトレントフライヤーかHAGLOFS!!」



と思っていたので・・・もうこうなったらトレントフライヤーを買っちゃえ!!!

 ・・・という矢先、ネット通販でHAGLOFSの2018年春夏モデルが安く販売されているのを発見!!
 しかも、欲しかったコバルトブルー!!
 もう、最後の最後まで悩ませてくれますね(^^;

 23100円(税抜)という絶妙な値付けに、トレントフライヤーを天秤にかけて大いに悩み・・・楽天のポイントがが11%還元されるタイミングで、憧れのHAGLOFSに軍配が上がる結果となった\(^o^)/
 脳内予算会議で購入候補が揺れ動くこと2年余り。遂に決着がついた。

 これが自宅に着く日は、楽しみで仕方なかった。
 昼間からスマホでちょいちょい配達状況をチェックしてみたり(笑)
 結局、自身が自宅に着いた直後に着弾。
 状態を確かめると同時に、意気揚々と袖を通す!!
 サイズはSサイズで、日本人のMサイズ相当。事前に購入店舗に問い合わせておいたので安心して購入できた。
 僅か220グラムのレインウェアは、これまでの相棒(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/42875882.html )に比べると圧倒的に軽い。まるで何も着ていないかのような軽さだ(←大袈裟だと思う人もいるだろうけれど、山用品の軽量化というのはそれくらい追い風なのです)。

 値引きされているとはいえ、決してコスパが優れた買い物でないのは承知の上である。
 今後は山以外でも、撮り鉄や休日の外出でも着てみようと思う。
 街着でも活躍してくれるといいな♪

購入店舗 北欧の登山用品 OUTDOOR SQUARE(楽天市場内のオンラインストア)
定価   35640円
購入価格 24948円(楽天ポイント2739ポイント付与)
商品情報 https://haglofs.jp/
Posted at 2018/10/06 00:58:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2018年09月17日 イイね!

早池峰山登山

 今年二度目の山行は、前回の武甲山(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43635724.html )から5ヶ月もあとになってしまった。
 夏はスケジュールに恵まれなかったので、山に登りたいというくすぶっていた気持ちが、ここでようやく念願叶う運びとなった。

 日曜日・月曜日と連休で、火曜日に盛岡で現場仕事。
 それなら月曜の朝からひと山やろう、という話になるのは、登山好きな仕事仲間となら自明の理(笑)
 今回は、日本百名山のひとつ「早池峰山」のピークを目指すこととなった。

 前日から早朝まで雨が降っていたようで、目が覚めたときはまだ道路が濡れていた。
 しかし、今は雨粒が落ちていないのと、「山まで行ったら天気が良くなっているかもしれない」という期待を胸に、一同はレンタカーで登山口を目指す。

 駐車場があるのは、小田越登山口から2キロほど手前の河原の坊登山口至近(といっても河原の坊コースは数年前に崩落しているため登山できない)。
 本来なら、河原の坊登山口にクルマを置き、舗装路を小一時間歩いて小田越登山口を目指し、そこからようやく小田越ルートの登山道に入るのがセオリーである。花巻市のウェブサイトでも「小田越登山口には駐車場がない」と書かれている(https://www.city.hanamaki.iwate.jp/shisetsu/801/804/p004010.html )。
 しかし、実際のところは小田越登山口周辺に3ヶ所ほど、県道の脇に駐車できるスペースがある。といっても各ヶ所10台弱くらいのスペース、全部で30台くらいしか止められないかな。


 事前にこの情報をキャッチしていたので、ひとまず小田越付近でクルマを止められそうな場所を探し、ダメなら河原の坊まで引き返して登山を始めることにした。
 1ヶ所目の駐車スペース・・・満車orz
 2ヶ所目の駐車スペース・・・満車orz
 あーあ、やっぱり河原の坊から歩かないとダメかな・・・と思っていたそのとき、花巻市と宮古市の市境付近に3ヶ所目の駐車スペースを見つけ、あと2~3台駐車できることを確認!!\(^o^)/
 これで早池峰山へのアプローチが、体力的にも時間的にもだいぶ楽になる。幸先が良い。


 駐車スペースから5分くらい歩いたところで、小田越ルート登山口に到着。
 監視員の詰所が目の前にあり、そこに登山届を提出する。
 準備運動を終え、登山靴の紐をしっかり結び、いざ登山開始!!


 登山口入口付近には、一斗缶が吊されている。
 これを登山客が叩いて熊が来ないようにしよう・・・ということらしいのだが、その一斗缶が叩かれすぎてベコベコに(笑) 熊鈴の方がよっぽど頼りになるような気がする(^^;
 最初は曇り空で靄(もや)がかっていたが、登山を始めて10分ちょいで、まさかの急激な天気の回復。
 日差しが一気に襲いかかり、堪らず腕まくりをする。







 登山を始めて20分を過ぎたあたりで樹林帯から一気に視界が開け、ここから暫くは岩稜帯が続く。
 先程まで木々の隙間からしか見えなかった青空は、ここで一気に我々にその表情を見せてくれる。
 最高の天気に回復した。早朝の天気からは考えられない青空。思わず「ざまあみろ!!」と口にした(笑)

 岩稜帯の隙間に生えている木々は、少しではあるが紅葉に向けて色付き始めていた。
 青空との色の対照が何とも言えない。
 登山道から振り向くと、そこには薬師岳も見える。
 そして、足元には高山植物も顔を覗かせる。
 そのような最高のロケーションを堪能しながら、少しずつ歩みを進める。

 登山を始めて1時間15分で、五合目に到達する。
 小休止を挟み、コンディションが良いうちに登山を再開する。
 ところが、ここから先の天気があまり良くなかった。
 曇天と晴天が目まぐるしく変わるのはよくある話だが、五合目より先は曇り空が続く。



 そうこうしているうちに、小田越登山ルートで最も気をつけなければいけない場所、ハシゴに辿り着く。
 自身にとって初めてのハシゴ((((;゚Д゚)))))))
 三点支持を意識して、少しずつ登っていく。
 緊張こそしたが、総じてハシゴは「寝ている」方なので、体力的にはそこまでしんどくなかった。ふぅ(^^;;;



 山頂まであと10分くらい、という地点だろうか。
 周囲に風を防いでくれる山がなくなったからだろうか、急に風が吹くようになってきた。
 ここは当然、レインウェアを着用して風を凌ぐ。
 さあ、山頂付近の非難小屋も見えてきたところでファイナルアプローチ。





 登山を始めて2時間15分くらい経ったところで、早池峰山の山頂に到達!!!\(^o^)/
 スタートが早かったこともあり、随分早めのランチ(?)となった。
 コンビニのおにぎりとインスタントの豚汁なのに、山頂で食べるご飯って、何でこんなに美味しいのだろうか?o(^-^)o
 ホテルで熱湯を入れた「山専ボトル」も大活躍♪

 腹ごしらえはバッチリだが、山頂での眺望はあいにくバッチリではなかったorz
 五合目から先の曇天が晴れることなく、結局下山の頃まで天気は回復しなかった。
 青空が見えたときに吐いた「ざまあみろ!!」というセリフは何だったのだろうか(苦笑)
 天候の回復を待ってみたものの、雲が切れ間を見せる気配は一向になかった。登頂してから凡そ55分後、パーティーは下山を開始した。

 山の麓に近付くまでレインウェアを脱ぐことはなかった。
 大気の状態がだいぶ安定していなかったようで、雲は厚みを増し、風は更に強くなり、やがて小雨も降り出す始末。
 「ざまあみろ」の「ざま」を見たのはこっちの方だった(T_T)
 こんな悪条件の中、ピストンなので当然ハシゴも降りなければいけないわけで((((;゚Д゚)))))))
 しかも、下りる頃にはまだ山頂を目指している他のパーティーもいるものだから、単線のハシゴは大混雑orz
 急かされたくない状況の中で、早く、そして確実にハシゴを下る必要に迫られ・・・事なきを得たが、精神的にはあまりよくなかった。




 早池峰山の岩稜帯は「蛇紋岩」と言われる、登山家の中ではとりわけ「よく滑る岩」として有名(?)な岩が続く。
 過去の登山家によってテカテカに黒光りしている足元を見る度、心なしか足の裏に緊張が走る。
 下山開始から凡そ50分後、五合目まで到達。登山のときと同じ場所で小休止をとる。


 引き続き、小雨が降る中で黙々と下山を続ける。
 岩稜帯から樹林帯に突入したら、ゴールの登山口はもうすぐだ。
 下山を開始してから約2時間、パーティーは早池峰山小田越登山口まで戻ってきた。
 これでまた一座、登山を成功させることができた\(^o^)/

 登山のあとの楽しみと言ったら、まずは温泉!!
 しかし、早池峰山から最寄りの温泉となると、道の駅「とうわ」の東和温泉くらいしかないので注意が必要。クルマで小一時間かかる(^^;
 とはいえ、パーティーの仲間はそうでもないが、個人的には道の駅の訪問数が1つ伸びたので、素直に嬉しかった。きっぷも勿論購入♪

 ひとっ風呂浴びたあとは、盛岡市街までひたすら回送(といっても登山仲間の先輩に運転はお任せしてしまった)。
 レンタカーの燃料補給もバッチリ済ませ、無事故無違反で出発地にして仕事の前泊地である「東横イン盛岡駅前」に無事到着するのであった。

 翌日に仕事を控えていたため、絶対にしくじることができない山行。
 それを無事に完遂したあとの居酒屋での反省会。
 んもう、最っっっ高ですね!!!\(^o^)/
 個人的には、前日の移動も常磐線経由での鉄分補給の旅(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43756472.html )だったし、最高の連休となりましたとさ。
 なお、登山翌日にようやく現場での仕事となったわけだが(ぉぃぉぃ)、こちらも滞りなく完遂することができた。
 めでたしめでたし!!

 【登山記録】
 早池峰山 標高1917m
 登山日 180917
 天気 曇りのち晴れ のちに曇り及び小雨
  600 東横イン盛岡駅前発 レンタカーで移動
  740 小田越登山口付近の駐車場着
  800 小田越登山口発
  915 五合目着
  920 五合目発
 1010 早池峰山山頂着(標高1917m)
 1105 早池峰山山頂発
 1155 五合目着
 1200 五合目発
 1315 小田越登山口着
Posted at 2018/09/30 00:30:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味

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