今年の紫陽花のシーズンが終わりを迎えようとしている。
以前から、紫陽花の時期に江ノ電を撮りに行きたいと思っていたので・・・日曜日の天気予報は晴れ、一念発起で現地へ向かうことにした。
せっかく初電に乗って向かったというのに、天気予報は大きく外れて雨。
自宅を出たときは降っていなかったのに、都内を抜ける頃になると小雨とは言い難い降りに・・・傘持ってきてないぞorz
鎌倉に着く頃には、幸いにも小雨が降ったりやんだりという状況まで落ち着いてくれた。
また、写真を撮るという面でいうと、紫陽花にはあまりピーカンの天気が似合わないような気がするので、誤算ではあったがこれはこれで良かったのかな・・・。
もう一つの誤算が、朝7時半過ぎに目的地に着いたのだが、既に同業者(しかも風景写真を撮るタイプではなく、熱心な撮り鉄なタイプの方)が3人もいたということ。
ベストポジションの確保はできなかったが、レンズを複数持参したのが幸いし、どうにか思い通りの描いていた構図で撮ることができた・・・んじゃないかな?(^^;

ちなみに、朝9時前後の有名お立ち台スポット、御霊神社前はこんな様子だった。人大杉(汗)
週末で紫陽花が見られるのは今日までかなぁ。

【写真1】
180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/250 F4.2 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
「鉄道ホビダス」掲載。
江ノ電300形。同形式で唯一生存している編成だ。
レトロで愛くるしい表情からか、今でも江ノ電のイメージリーダー的存在。
先述の同業者はどうやらこれが目当てだったらしく、撮影後はそそくさと撤収してしまった。勿体ない・・・。
紫陽花に囲まれた区間を、ゆっくりと進む。

【写真2】
180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 23-60mm SWD 1/800 F4.0 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
江ノ電1000形。
車両はボカして、紫陽花の引き立て役になってもらった。
現地の警備員さん曰く、この写真に収めた紫陽花は今年は遅咲きだったそうで、とはいってもそろそろおしまいだろう、とのこと。

【写真3】
180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/250 F8.0 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
再び江ノ電300形。
これは御霊神社をあとにして、長谷駅に向かう道中で撮った。
列車が来る前に見た線形の美しさが目に留まり、うまく撮れないものかと思っているうちに、近くの踏切の警報器が鳴り出した。
正面ドカンで撮ってみようとカメラを構え、やって来たのが300形だった(笑)
両脇には民家が迫り、そして線路はカーブを描いているため、列車はカントを駆け抜ける。
思いのほか迫力のある一枚となったかな(^^;
Posted at 2018/06/24 18:08:49 | |
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