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だいこん@F39のブログ一覧

2018年07月15日 イイね!

成田線撮影@大戸~下総神崎・「鹿島貨物」EF65 2101を迎え撃つ!!

 初めての「鹿島貨物」撮影だった。

 最近、JR貨物所属のEF65 1000番代は、全検のタイミングで国鉄色になって出場することが増えてきた。
 JRFロゴを消さなきゃいけないし、ペンキも2色で済むし・・・と、色々な根拠は噂程度で飛び交っているが、どれもあながち間違いではなさそうだ。
 昨年2139号機が国鉄色になって出てきたときには界隈で衝撃が走ったが、その後国鉄色のPFが順調に増え続け・・・新鶴見所属のPFだけでも全37両中8両が国鉄色に。結構な規模の所帯となった。

 その中でも今回出場した2101号機は、俄然注目度が高まっている。
 ナンバープレートがこれまでの貨物機に見られた赤や青ではなく、ボディと同色。
 改番前は1101号機。かつて東京機関区でブルトレ牽引に従事していたカマである。
 そして何より、検開け直後ということで機関車がピカピカだ。
 しかもこの連休に、人気の「鹿島貨物」充当となれば・・・うん、出撃だな(^^;

 お立ち台に着いたのは1330頃。
 既に3~4人の先客がいた。
 本番まであと3時間近くもあるというのに(笑)
 結局この場所には、同業者20人前後が集まった。
 キャパが大きい撮影地ということもあり、思っていたより空いていたかな(^^;

 天気は見事な快晴。
 気温は高かったが風が心地良く吹いていたため、想像していたより楽に暑さをしのげた。
 現場で知り合った同業者と楽しく「鉄談義」をしていれば、3時間の待ち時間も楽しく過ごせるというものだ。

 定時でやって来た1092レ「鹿島貨物」。
 現場は緊張感に包まれ、皆思い思いに記録する。
 腕の日焼けが結構な状態になったが、終わってからは誰もが笑顔で解散していった。


 【写真】
 180715 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/800 F8.0 ISO200 AWB を編集及びリサイズ
 1092レ「鹿島貨物」。
 釜次位のコキ2両が荷なしとはorz
 とはいえ検開け直後、いきなりの「鹿島貨物」導入。天候にも恵まれ、良い結果を残せたと思う。
 個人的には、手前の青々とした田んぼも気に入っている要素のひとつだ。
 これまでぞんざいな構図であまり気にしていなかった「パンタ周り」を、キレイに収めることができたのは素直に嬉しい。
Posted at 2018/07/15 21:59:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年07月13日 イイね!

TOMIX・JR EF510-500形電気機関車(北斗星)

TOMIX・JR EF510-500形電気機関車(北斗星) TOMIX製<9108>EF510-500形電気機関車(北斗星)を購入した。

 いつものように秋葉原の模型店巡りをしていたら、部品未使用の個体が定価の半額を下回る金額で販売されているではありませんか!!
 以前から買わなければいけない車両だと思っていたので、これは購入に待ったなし!!
 ショウケースを開けてもらい、試走と車体のチェックを済ませ、サクッと購入\(^o^)/

 さて、今回のセットアップではどうしてもやらなければいけない作業があった。
 自身が乗車した「北斗星」を牽引していたのは512号機。
 しかし、付属のナンバープレートに用意されているのは、503号機、504号機、507号機、508号機。
 当然、お世話になった512号機を再現したいというもの・・・。

 そこで今回、レボリューションファクトリー謹製「EF510-500用ナンバーTOMIX」(品番1720)を使ってセットアップを進めることにした。
 初めて本格的に真鍮製のパーツを使用する。勝手がわからずドキドキ・・・購入店の勧めでエッチングハサミも一緒に購入した。

 エッチングハサミは偉大だ。
 簡単に切れる。
 そして、カットした部分はキレイな仕上がり。
 1800円の投資は、無駄ではなかった。

 そして、丁寧に切り取った「EF510-512」のナンバープレートを慎重にボディに嵌めてみる・・・。
 ツライチになるように、サイズを調整すべく少しずつプレートの端を切り詰めて・・・。
 よしっ。初めての作業としては上出来。キレイにボディへ収まった。
 心なしか、プラ製のナンバープレートよりも実物に近いような気がする。
 この車両は、ナンバーはモールドよりも凹凸感のないプリントの方がリアルに見えるのかなo(^-^)o



 そして今回も、カシ釜を購入したとき(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43268285.html )と同様に、世田谷総合車輌センター謹製「復興支援表記インレタ(https://store.shopping.yahoo.co.jp/ajisaitei/088.html )」の貼付。
 レボリューションファクトリーの区名札シール(品番4134)を使い、区名札「田」を挿す。


 その他、屋根上機器や手すりといった諸々のパーツを取り付け、自身が乗ったときと同じように、2エンド側に「北斗星」のヘッドマークを装着して完成。


 せっかくなので、先に購入している「カシ釜」と並べてみる・・・。
 うむ。良き(*´▽`*)

 ・・・え?
 カマの後ろに牽かせる客車??
 当然準備は済んでいますよ♪
 早く走らせたいぞ!!
Posted at 2018/07/13 20:59:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年07月08日 イイね!

ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX

 ペヤンガーを自負する身としては、絶対に受けて立たなければならない商品が発売された。
 「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX(http://www.peyoung.co.jp/products/1001/ )」である。


 従来の「ペヤングソースやきそば」と比べて4倍もの量がある。
 何せパッケージの表面にでかでかと「2142kcal」と書いてあり、「1日1食までにして下さい」と忠告までしているくらいだから、そのボリュームたるものは、「1人前」として市販されている食べ物の中では、ぶっちぎりの質量ではなかろうか。
 コンビニで手に取った瞬間、こいつの重量が尋常でないと感じた。その衝撃は今でも忘れていない。


 「必要なお湯の目安量 1300ml」
 泣く子も黙る熱湯の量だ(笑)


 ソースとかやくの量・・・。
 ソースは想像の範囲内だったが、このかやくの量は見た瞬間さすがに笑うしかなかった。


 凡そ1300mlの熱湯を注ぎ、待つこと3分。
 満々とお湯が入っている超重量級のペヤングを持ち上げ、湯切りの儀を執り行う。
 かやくの量の存在感は、お湯でふやけるとなお一層のものだった(汗)


 たっぷり用意されたソースを投入して混ぜたあと、スパイス、ふりかけをかける。
 スパイスとふりかけはもっと量が多くてもいいよなぁ・・・と、レギュラーサイズのペヤングでもいつも思うのだが、今回も例外ではなかった(´・ω・`)
 さあ、完成と同時にゴングが鳴ったも同然。一気に喰らう!!!




 ・・・9分後。
 無事に完食!!!
 当初から計画していた「短期決戦」が奏功したと言えよう。
 時々発売される、突拍子もないフレバーのペヤングを強制させられるよりは随分マシかな?
 好きな味を存分に堪能できたと思えば、まあいいでしょう(^^;

 なんでも、関西圏に住む友人が言うには、関西ではまだ売られている様子を見たことがないとのこと。
 これからどんどん販路を広げて、遍く場所で手に入れられるようにしてほしいものだ。
 頑張れ、まるか食品!!
Posted at 2018/07/17 21:10:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他グルメ | グルメ/料理
2018年06月24日 イイね!

江ノ島電鉄江ノ島電鉄線撮影@江ノ島~腰越

 紫陽花狩りで江ノ電沿いへ向かったわけだが(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43689978.html )、御霊神社をお参りして御朱印をいただいたあとは、江ノ島方面に向かった。
 天気は昼頃まですっきりせず、時折雨脚の強い通り雨もあったので、江ノ島駅前を散策しておしまいにしたけれど(^^;

 併用軌道で一度しっかり撮影をしておきたかった。
 有名なのは比較的直線となっている区間での撮影だが、江ノ島駅を降りて歩いていると、大蛇の如く列車がS字カーブで身をよじらせる場所を発見。
 過去にここで撮影している写真はあまり目にしたことがないけれど、直感に任せていざ勝負。

 列車が来ない合間に「扇屋」に立ち寄って江ノ電モナカを食べ、それなりに江ノ電沿いの観光を楽しみながら撮影タイムを楽しむ。

 終わってみれば300形の追っかけみたいになってしまったが、S字カーブを走る300形を取り終えたところで、今日の撮り鉄はおしまい。
 ちなみに長谷から江ノ島まではしっかり300形に乗車。吊り掛けサウンドを期待していたけれど、この子ったら結構前にカルダン駆動になったのですね(汗)


【写真】
 180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/320 F8.0 ISO200 を編集及びリサイズ
 江ノ電300形。
 2連運用かと思いきや、後部には重連運用の1000形の姿も見える。
 中間連結部であるにもかかわらず、この1000形の顔の見え方である。
 カーブのきつさがうかがえる。


 朝が早かったので、江ノ島駅前の「喜食家」で早めのランチを食べることにした。
 釜あげしらすと生しらすの二色丼、1380円也。
 しらすは午後になると売り切れてしまうのか、店内には「本日しらす売り切れ」の掲示物が引っ込められていた。
 釜あげしらすに生しらすの「しらす尽くし」とはちょっと贅沢だったかもしれない(*´▽`*)
 注文してから着丼するまでの時間がとても短く、手際の良さを感じた。
 そして肝心の味!!最高でした!!
 新鮮なしらすって、あんなに美味しいものだとは♪


 腹を満たして、いざ帰宅。
 最後にまた一枚、江ノ電の写真を撮ってみたが・・・あまり慣れないことはするもんじゃないかな?(笑)
Posted at 2018/06/24 20:30:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2018年06月24日 イイね!

江ノ島電鉄江ノ島電鉄線撮影@極楽寺~長谷

 今年の紫陽花のシーズンが終わりを迎えようとしている。
 以前から、紫陽花の時期に江ノ電を撮りに行きたいと思っていたので・・・日曜日の天気予報は晴れ、一念発起で現地へ向かうことにした。

 せっかく初電に乗って向かったというのに、天気予報は大きく外れて雨。
 自宅を出たときは降っていなかったのに、都内を抜ける頃になると小雨とは言い難い降りに・・・傘持ってきてないぞorz

 鎌倉に着く頃には、幸いにも小雨が降ったりやんだりという状況まで落ち着いてくれた。
 また、写真を撮るという面でいうと、紫陽花にはあまりピーカンの天気が似合わないような気がするので、誤算ではあったがこれはこれで良かったのかな・・・。

 もう一つの誤算が、朝7時半過ぎに目的地に着いたのだが、既に同業者(しかも風景写真を撮るタイプではなく、熱心な撮り鉄なタイプの方)が3人もいたということ。
 ベストポジションの確保はできなかったが、レンズを複数持参したのが幸いし、どうにか思い通りの描いていた構図で撮ることができた・・・んじゃないかな?(^^;



 ちなみに、朝9時前後の有名お立ち台スポット、御霊神社前はこんな様子だった。人大杉(汗)
 週末で紫陽花が見られるのは今日までかなぁ。


【写真1】
 180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/250 F4.2 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
 「鉄道ホビダス」掲載。
 江ノ電300形。同形式で唯一生存している編成だ。
 レトロで愛くるしい表情からか、今でも江ノ電のイメージリーダー的存在。
 先述の同業者はどうやらこれが目当てだったらしく、撮影後はそそくさと撤収してしまった。勿体ない・・・。
 紫陽花に囲まれた区間を、ゆっくりと進む。


【写真2】
 180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 23-60mm SWD 1/800 F4.0 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
 江ノ電1000形。
 車両はボカして、紫陽花の引き立て役になってもらった。
 現地の警備員さん曰く、この写真に収めた紫陽花は今年は遅咲きだったそうで、とはいってもそろそろおしまいだろう、とのこと。


【写真3】
 180624 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/250 F8.0 ISO640 AWB を編集及びリサイズ
 再び江ノ電300形。
 これは御霊神社をあとにして、長谷駅に向かう道中で撮った。
 列車が来る前に見た線形の美しさが目に留まり、うまく撮れないものかと思っているうちに、近くの踏切の警報器が鳴り出した。
 正面ドカンで撮ってみようとカメラを構え、やって来たのが300形だった(笑)
 両脇には民家が迫り、そして線路はカーブを描いているため、列車はカントを駆け抜ける。
 思いのほか迫力のある一枚となったかな(^^;
Posted at 2018/06/24 18:08:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域

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