ちょっと鮮度が落ちてしまったが、昨年12月に夜行を乗り継ぐ旅をしてきたので、詳細を報告する(^^;
141212
夕方に仕事を終えて、一度帰宅。
風呂に入って晩ご飯を食べ、旅の荷物を背負って、いざ出発。
トップバッターは地元常磐線の2164Hだ。通勤で通い慣れたルートで山手線に乗り換え、東京駅を目指す。
この日の夜は、夜行バスでの移動だ。

乗車したのは、東京駅八重洲口2300発の「プレミアムドリーム329号」。
旅の直前まで空席照会をしていたのが幸いし、第一希望のプレミアムシートのチケットを購入することができた(保険でスーパーシートを抑えておいたけれど)。
発車数分前、慌ただしいバスターミナルに、真っ白な車体の「プレミアムドリーム号」が滑り込む。
乗車口で手際良くチケットのチェックをしてもらい、待望のプレミアムシートとご対面・・・。

シートの幅は応接間のソファーのように広く、リクライニングも鬼のように倒れる。公式サイト(http://www.nishinihonjrbus.co.jp/search/seat.html )によるとリクライニングは156度とのことだが、体感はほぼフルフラット、ベッドそのものに近いものがある。寝返りを打つこともできる快適さだ。
シート前面にはフルセグ対応のテレビ(ヘッドホンも用意されている)、飲料を置くことができるホルダー(ビールを持って乗車したので大変有り難かった)、そしてAC100Vコンセントが備え付けられていて、病みつきになるくらい「降りたくなくなる」席だ。
荷物はかなり多く持っていたが、どうにかカーテンで仕切られたプライベート空間に全て収めることができた。このプライベート空間もかなり広く、男性だったらこの中で着替えることもできるくらいである(カーテン上部は網目状に透けている)。
スリッパと、ブランケットが2枚用意されていることも、この席が特別なものであることを十分物語っていた。
これなら、疲れ知らずで大阪へ快適に移動ができる。
12000円という金額は新幹線と比べると大差ないが(汗)、「宿泊費+交通費」と考えれば、コストパフォーマンスはまだまだ許容範囲と言えよう。
快適性抜群の夜行バス「プレミアムドリーム号」は期待を裏切ることなく、快眠と共にだいこんを大阪へ連れて行ってくれるのであった・・・。
(続く)
Posted at 2015/01/04 18:17:02 | |
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