2017年02月04日
今日はお昼からDへ!
タッチアップペイントを購入のためだったのですけど・・・newCX-5が!
なんでも1月末日までに9,055台も受注されたとか…
展示車をじっくり見ているとグリルにかなりインパクトが!
ハニカムのメッシュは湾曲している感じ。また周囲を囲んだグリルがさらに太くなっていて・・・
さらにマツダのマークはさらに巨大化!。
そしてソウルレッドの進化したソウルレッドクリスタルメタリックはさらに深みがあって…。
展示車は天井のスポットライトの効果もあって陰影がくっきりして車に表情を与える・・・。
これは外に出ても同じで赤の明るさと暗さが出るので、車のボディ平板だとつまらないだろうけど今のマツダ車であればかなりいい感じになると思う。

シートはしっかりホールド感があって内装はやっぱり上質。ドアを閉めてステアリングを握ると右ひざ横にはかなり余裕を感じる。この辺がマツダのフロントタイヤを前に出して、アクセル位置を適正化したからかな・・・。
リアゲートはスイッチを入れるとウィンカーが1回点滅した後にモーター音がしてドアが上昇・・・。
結構リアゲートのダンパーが太い!この辺はドアの重量が増加したからか、自動化による耐久性のためなのか・・・?
いざ、試乗車(2.2D)で担当者さんと一緒にコースに。
エンジン音は最近のマツダ車同様、静か・・・。最近のマツダの新車群に試乗しているとどの車も静かなので比較はできないけど・・・・
ハイブリッドになれている人は別としてもフツーのガソリン車よりも静かだ・・・・と思った。
加速感は文句なし。
で・・目についたのはやはりアクティブドライビングディスプレイ!
いままでのデミオ、アクセラ、CX-3と比較しても見やすい!!
明るさはもとより、表示場所もフォントもちょうどいいところにあるので運転がさらに楽!
またMRCCの車間距離の設定用の表示も大きく安心感を感じた。
乗り味は最近のマツダらしく凸凹感をうまく吸収していなす感じ(試乗車は19inモデル)。固めであるけどどっちかというと柔らかいかも・・・・。
エンジンユニットはそのままほぼ引き継がれたものの、これから初めてCX-5に乗ろうとする人、初期のCX-5からの乗り換えの人には結構インパクトはあるだろうと思う。

今回ディーラーで見ていると男性よりも女性が目立った。それも男性がアクセラやロードスターが気になっているにも関わらず、女性が手を引っ張ってCX-5のところに行って自分から運転席に乗ったりリアゲートを開けていたりという姿が何人もいたことは付け加えておきたい。
Posted at 2017/02/04 18:06:37 | |
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CX-5 | クルマ