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wasa@11ukのブログ一覧

2011年01月25日 イイね!

しろうま? はくば? どっち

しろうま? はくば? どっち←八方尾根、黒菱
 写真だと斜度ないように見えるけど
 行かれた方はご存知のように
 最大斜度30度のこぶ斜面。
 下手なのに此処で切られ与三郎、
 赤いもんがあごからたらたら。
 当時の板と靴はひもでむすばれてた。
 で、豪快に転倒すると板が飛んでくる。
 その板がおでこにスリスリ。

昨日電車で聞こえてきた会話。
♂「何処行ったの」
♀「はくば」
♂「おれ、なえば」

私が行ってた頃、駅名は「はくば」だったけど、「しろうままで一枚」で切符買えていた。
みんなその駅名で買っていた、
と言うより、スキーの場合はしろうまじゃなくて八方に行く、と言ってたけど。
でも、白馬岳(しろうまだけ)にある頂上小屋の名前は昔から白馬山荘(はくばさんそう)。
そこに行くときに通る雪渓の名称は白馬大雪渓(しろうまだいせっけい)。
村の名前は白馬村(はくばむら←昔はしろうま)

あ~、こんがらかってわからん。

穂高も「ほたか」と「ほだか」の二通りの呼び方がある。
穂高神社は「ほたかじんじゃ」
山へ行くときはみんな「ほだか」に行くって言ってた。
でも今日見たら「ほだか」は少数派になっている模様。

北穂高小屋、ここは最高です。
HPのnewsをポチッとして下さい、山の写真がでます。
槍ヶ岳が遠くにポツンと見えている。
ずっと続いている稜線が登山コース。
ほぼ天辺を歩きます、左右、非常に見晴らしがいいです。
(私が行ってたのは雪が無い時)


スキーにあしげく通っていた頃、みんながやっている方法で、日曜日は午後から
ゲレンデが空くので、日曜日に目一杯滑って、月曜日に帰るなんて事をやってた。←有給休暇ね
ある時の八方の帰り、大糸線の車内放送で「○o○o○株式会社の○○○さん」って
電話の呼び出し案内が流れた。
別部署だが知っている人の名前、冬になると月曜日にいなくなる人の多い会社でした。

※※
そう言えば、「私をスキーに連れてって」の冒頭で、文雄がカローラIIのスキーキャリアに
板を積むが、この板のビンディングはLOOK NEVADA(N17の後の機種?)。
今でも形は少々違うが売ってるが、これ何回板から放り出されたか判らない。滑走中に
突然に外れる、特にコブで、靴との相性のようだった(靴:エッシング)。
で、MARKER M4に変えたがこれは開放する時、思いっきり筋がつる雰囲気になる。

セリカで飛ばしていたヒロコと真理子、Initial Dの真子と沙雪のモデルじゃないかと
思っているのはおれだけかな?
Posted at 2011/01/25 19:38:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山とスキーだね | 日記
2011年01月20日 イイね!

1975年 6月 上高地

1975年 6月 上高地←右:大正池
 左:前の日は青空が見えていた。
 立ち枯れの木も現在より多い。

登山で忘れられない出来事がある。
登山中ではなく山麓での出来事だ、

この時の上高地は忘れられない。
前日は雲があるにせよ青空が見えていた。
夜、低気圧の影響で豪雨。

河童橋は渡れるにせよ、梓川は見たことの無い濁流。
バスもタクシーも上がって来ない。
河童橋の袂の右岸にある白樺荘に足止め。

上高地に入ったのは6月の最終週だったが、足止めで7月になってしまった。
さしもの雨も上がったが、土砂崩れの為にバスは上がって来ない。
土砂崩れが相当ひどく、ブルドーザーが上がって来ないと開通しなとの事。
徒歩で上高地を出る事にした。

濁流が引いてない河童橋を渡り、バスターミナルを過ぎるまではいつもの風景。
だが、そこから先が土砂崩れで道がなくなっていた。
特に八右衛門沢はひどい土砂崩れで、石が山積みになっていた。
復旧後にここを通ったら、その石はどけないで石の上にバス道をとおしていた。
また、この土砂崩れが田代池までに及び、池の面積が半分になった。

落石に気を付けながら釜トンネルにたどり着いたときはほっとした。
徒歩で釜トンネルを歩くのは冬季登山者以外にはいないんで、なにやら複雑な気分。
この時はすでに旧道は閉鎖されており、沢渡までは今と同じ道を下る。
(旧道は廃道になっているが、バス等の車窓から見ることが出来る)

沢渡まで下ったら、路線バスは運行していたのでそれに乗って新島々。
沢渡で聞いたらブルドーザーはまだ此処に到着していないとの事だった。
ブルを待っていたらと思うと徒歩で降りてよかったと思った。

松本で列車までの時間があったので、喫茶店「山小屋」(現在閉店)で珈琲を飲んでいたら、
岩魚留小屋の方が、登山者の救出に向かったときに沢に流され、亡くなられたという
話が聞こえてきた。
島々から徳本峠に向かっている登山者が、岩魚留手前の渡渉で困っているとの事で
岩魚留の方が向かったそうだ。
暗い思いで列車に乗って帰ってきた。


この1975年6月には井上靖氏の小説「氷壁」で題材となった「ナイロンザイル」の安全基準が
制定された。
あたしゃ、沢登のときは8mmのザイルを持って行っていたが、この制定では8mmは
ザイルじゃないんとよ。じゃおれのはヒモか?
12mmじゃ重いのよね。高巻きして沢に下降する時に活躍するんで、これでもよかったのかな。
いい子はちゃんとした「ザイル」使うようにね。
「氷壁」の舞台となった宿の「徳沢園」、ここは宿よりも草原(昔は牧場)にテントを張る事を
お勧めします。
気持ちのいい朝を迎えられますよ。

また、この年から上高地の交通規制がはじまり、バス、タクシー以外の車両乗り入れは
禁止となった年。
夜中に走って、朝飯を駐車場のそばの川原で食べるのがよかったけどね。

※※
岳沢ヒュッテは2006年に雪崩で倒壊したが、2010年に再建された。
河童橋から岳沢方向をじっと見ると赤い屋根が見えていたが、今度はどうなんだろう。
前穂から長い下りを降りてくる時は必ずここで休んでいた。
当時の岳沢ヒュッテには登山道保守の為の募金箱があった。寄付させていただきましたよ。
登山道の保守、大変なんですよ、すべて周辺の小屋のボランティア。
遭難者がいると小屋の仕事を放り出して救助活動。

※※※
島々から徳本峠登山道の岩魚留小屋の位置はこのページの下のほうにある
登山道MAP(PDF)を参照してく下さい。
Posted at 2011/01/20 19:31:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山とスキーだね | 日記
2011年01月11日 イイね!

ラインホルト・メスナー

ラインホルト・メスナー←左がラインホルト・メスナー
 右は栗城史多(くりきのぶかず)氏
 ネパールのポカラでの偶然の出会いでの撮影。

NHK BS「登山家メスナーが誘う 魅惑の岩峰ドロミーティ」
をご覧になりましたか?

ラインホルト・メスナー氏は人類初の8000メートル峰14座
(単独、無酸素を含む)を登頂した登山家。
1986年の事だ。
当時はまだ極地法が盛んな頃で、にわかに信じがたかった記憶がある。

氏はイタリアのドロミテで生まれ育った。
新田次郎氏の著作「三つの峰」の舞台になった所だ。
ドライチンネ小屋 

日本でもスポンサーがいた。
ニッピン
今はもう無いようだが、当時は登山靴にメスナーの名前を冠した「メスナー登山靴」を販売していた。

彼に続く登山家は現れていない。
日本人で限定して、あえて類型をあげるとすれば植村直己氏かと思う。
しかし、色々と批判が非常に多いが、続く人の萌芽がある。
上の写真でメスナー氏と写っている栗城史多氏。

栗城史多氏は山岳会に関係なく育った登山家だ。
通常、難易度の高い登山を行おうとすると、町の山岳会に入り、技術を習得してゆく場合が多い。
加藤文太郎、植村直己らも山岳会とは一線を画していると言ってよい。

栗城史多氏は宣伝活動や実際の登山活動のパフォーマンスに批判が集中している。
あえて言うと演劇形の登山家。
しかし、エベレストからインターネット生中継を行うなど、その手法は次の人の
参考になるのではないかと思っている。
次の人が批判部分を払拭し、新しい形をつくってくれればと思う。

日本では何処かの山岳会に加入していないと、おはじきになる例がある。
誰かが必要、だと思います。
Posted at 2011/01/11 20:48:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山とスキーだね | 日記
2011年01月10日 イイね!

エーデルワイス

エーデルワイス←上の駐車場から箱根神社への道
 神社まで300m位の距離。

今朝、起きたら筋肉痛。
ドライブした翌日に筋肉痛なんて?
沼田から金精峠を越えていろは坂を下り、
東武日光あたりでUターンなんて事をやっているが、
こんな事はなかった。

昨日を思い返すと、箱根神社への上り下りが一番あやしい。
標高差はおよそ60m、14階建のビルくらいの高さ。
平均斜度:15度。

間違いなく、この上り下りが筋肉痛の原因。
登山の時の歩き方をしたけど、もうず~いぶんと山に行ってないので、
筋力がペケになってるんだろう。
少々情けない。

ネットを探すと、あちこちに「山の歩き方」のレクチャーが書いてある。
「足裏のここを一番先に着く」なんて全く意味のないレクチャーもあるが、
地面は凹凸が激しいのいで、足裏の位置を選択するなんて事は出来ない。
基本はベタ足。

まず、落し物を探すよううつむきになる。
そして次に足を置く場所と2~3歩先までの足を置く場所を決めながら歩く。
だから背筋がまっすぐになるはずが無い。
足を置く場所を決めるのは経験しかない。
足を横向きにする場合もあるし、内股にする場合もある。

そして、自分の足の重さを利用して足を振る。
今、踏みしめている足に体重を移動し、後ろ足はそっと抜く。
自分の踵で靴の内側をこすらないように歩く。
音をたてないように歩くように心がければと思いますよ。

そして、一番大事なのは歩くリズム。
「ゆっくり」とか「息が切れない」とか書いてあるが、
疲労を残さずに長時間歩行するには自分の脈拍をリズムを基本とするのが一番。
「足は第二の心臓」と言いますが、登山にとっても貴重な補助心臓。

テントと一週間分の食料、軽量化をはかっても25Kg程度になっちゃいます。
ひょいと持ち上げて背負えません。
座り込んで背負って、前に手をついてやっこらせと立ち上がる始末。
朝5時頃から午後3時位までひたすらポコポコ歩く。
暗くなる前にテント張って、水を調達して飯作るには3時くらいにテント場着かないとアウト。

テントから首出して空を見上げると、天気が良けりゃ一面☆でいっぱい。
真夏でも朝夕は羽毛服。
でも昼間は焦熱地獄。

エーデルワイスの群生、見る事にあこがれていたので、
見たときゃジュリー・アンドリュースの歌が浮かんできましたよ。
Julie Andrews Edelweiss with Symphonic Orchestra  
”わが祖国に祝福あれ”
いかん、涙目になっちゃう。
きれいな映像とすばらしい歌。
だけど時代背景は、、、
平和、ありがたいもんです。

The Sound of Music
Posted at 2011/01/10 15:10:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山とスキーだね | 日記
2010年09月02日 イイね!

「音楽の絵本」・コロボックルヒュッテ

「音楽の絵本」・コロボックルヒュッテ昔の写真を見ていたら、
山鳩」のハヤシライスの写真が出てきた。
味を知ってるんで、唾が出てくる。
いかん。

今日、UKの定期点検の予約をしてきた。
来週の土曜日空いているとの事で来週土曜日点検。
エアコンを入れたとき、アイドルがおかしいので
見てもらおうとしたら、その場で再現せず。

コロボックルヒュッテ、今度の土日に「珈琲とケーキ」目当てに行くつもり。
昔、FMから流れる串田孫一さんの「音楽の絵本」を欠かさず聞いていた。
夜、静まりきった中で、ヘッドフォーンからあの柔らかな口調が耳元に流れると、
自然の柔らかな絹のような風が吹き抜ける思いがした。
・・・「山のパンセ」にサインをしてもらった事があったっけ。
だから、コロボックルヒュッテが好きなのかも知れない。

一度、美ヶ原から霧が峰まで歩こうと思ったことがあった。
・・・ビーナスラインが影も形も無い頃。
美ヶ原の山本小屋に一泊し、次の日、扉峠まで歩いた時、
ふっとそこから上高地に予定変更したことがあった。
・・・あまりに人が少なく、一人がさみしくなったから。
矛盾するが、北アルプスを一人でテントを担いでさまうようになったのも
「音楽の絵本」が少なからず影響していたかも知れない。
・・・一人だと、物事を考えられるからかな。

「音楽」、仕事が終わってから上野の文化会館まで飛んでいっていた。
時間が無いので、夕食は池袋駅の地下にあった立ち食いのお店。
何回行っただろう。
・・・ある日、音あわせの時、コントラバス一挺がゆっくりと弦を弾き始めた。
・・・文化会館の床が震える。
・・・コントラバス一挺で床が震える。足裏に確かな感覚。
楽器の「力」に驚いた。
Posted at 2010/09/02 23:09:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山とスキーだね | 日記

プロフィール

「ポッポ牛乳のソフトクリームと野辺山宇宙電波観測所へ。 http://cvw.jp/b/757405/47006940/
何シテル?   06/06 10:41
メカ屋です。 (でも車いじりは全くの不得意。ちっちゃいの専門)
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