前回まではTURBOについてでしたが、今回はSUPER CHARGERについてです。
SUPER CHARGERはエンジンのクランクの回転を利用して空気を圧縮し、
エンジンへ送り込みます。
TURBOは排気を利用しているのに対してエンジンの回転数と直結して
いるので低回転から加給が可能となっています。
しかし、高回転になるとエンジンの負荷が増えてしまい、効率が落ちて
しまうのが難点です。
VIVIOに乗っていたときにSUPER CHARGERが付いていて一回りエンジンが
大きい車に乗っているような感じでした。
まさにこの感覚が特徴だと思います。
TURBO車のワゴンRになってからは4000~6000rpmがトルクバンドです。
メータ内に加給機onのインジケータがあってS/Cが働いていることが
判ってました。ON/OFFの制御は吸気管内の圧力変化を読み取っていた
ようです。
S/C搭載車種は限られていてSUBARUの軽くらいしかないですよね?!
一時期、TOYOTAでは多く採用してたのに。
TURBOやS/C比率がどんどんと低下していく中、SUBARUは頑張ってますね!
MAZDAもロータリーやDISI TURBOで頑張ってるし。
オチがないオチとなってしまってすみません(^^;
ふと思ったのですが、ラムエアーとかでは圧縮率が全然違いますが
エアクリの中にパソコンで使うような電動ファンをつけてみたら
どうなるのでしょうか?
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Posted at 2007/01/31 18:57:55 | |
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