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nadia777のブログ一覧

2026年02月22日 イイね!

アシンメトリーいろいろ

アシンメトリーいろいろこの記事は、日産NRV-IIについて書いています。
日産のコンセプトカーのアシンメトリーなホイールキャップを調べていたら、最新のセレナで日産初のアシンメトリーグリルを採用、と言う記事が複数出てきた。
タイトル画像がそれなのだが、まずどこがアシンメトリーなのか判りにくかった。
よーく見ると、着物のように左右非対称になっている。

日産には初代マーチの中期型に判りやすいアシンメトリーグリルがある。

ベンツは大昔からアシンメトリーミラーを採用している。


日本車でも、Υ31セドリックにメーカーオプションとして設定があった。
グレードにより、ブラックとメッキが存在したようだ。


助手席側のみ大型化して視認性を向上させたものらしい。
だったら運転席側も同じ形状にして標準化すれば良いのに。


このアシンメトリーミラーはミラー形状が異なるだけで取付位置は同じ。
この約2年前、昭和60年にフルモデルチェンジした通称7thスカイラインには更に凄いアシンメトリーミラーの設定があった。
なんと運転席側はドアミラー、助手席側はフェンダーミラーと言うもの。
しかもフェンダーへの取付位置は画像のとおり、かなりAピラーに近い。
これが「都市工学」なのか(笑)。

せっかく企画したので、セドリックに使い回ししたのかも知れない。
この時片側分しか金型を作っておらず、もはや追加の投資は出来なかった、と言うのが勝手な想像である。


これとは別に、ちゃんとフェンダー前端に設置される両側フェンダーミラー車も設定されていた。

最後に、アシンメトリーなステアリング。
これはこれで未来感があるではないか。

(画像は全てカタログ、ネットから借用しました)
Posted at 2026/02/22 23:20:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

日産NRV-II

日産NRV-II突如として、あるホイールキャップの記憶が蘇った。
車名が思い出せずに、記憶の断片をキーワードに打ち込んだ結果、1983年の東京モーターショーで発表されたNRV-IIと判明!
非対称?アシンメトリーなこのホイールデザインに惹かれた。
この年の日産はNX-21も出展しており、話題の中心は専らこちらのほうだった。

NX-21

ともにコンセプトカーなのだが、未来感のあるNX-21に対して、NRV-IIはB11サニーベースなのが丸わかりなので、斬新さに欠けていたことは否めない。

しかも、この年のモーターショー直前にサニーはマイナーチェンジして後期型になったばかり。
マイナー前の車両で、フェンダーミラーのコンセプトカーは明らかに見劣りしていた。

B11サニー(後期型)

しかし、私には寧ろこちらの方が魅力的に思えたのである。
夢物語ではない現実的な近未来を感じたから。
このかたちも、このあとに出た通称トラッドサニーよりも纏まりが良い。
ブルー系のボディカラーも先進的な印象。
NRV-IIは、液晶デジタル&グラフィックメーター、レーダークルーズコントロール、ABS、各種光ファイバー制御および自動運転機能を備えていた。
燃料はメタノール、1.3リッターターボ、120馬力。

当時はGPSがない時代。
近未来装備の一方で、手回し手動式ウインドウと確認できる。


カラフルなメーター、ステアリングスイッチ。流石にプッシュスタートまでは想像できなかったようだ。


メーターユニット
当時でもデジタルメーターはピアッツァやソアラで実用化されていたが、オドメーターは機械式表示だった。
NRV-IIでは蛍光管デジタル式、アナログや機械式指針は一つもない!


今の常識は通じない(笑)、ブラウン管。
タッチパネル採用も先進的だ。
このスケールでは実用性はなさそうだ。


オリジナルツートンカラー、グリル、バンパー、ホイールキャップが外観上のサニーとの相違点。

アウトサイドドアハンドルは、ローレルスピリット用を装着。
これはサニーには採用されていないデザインとなる。
反面、サイドガードモールは非装着で、シンプルなサイドビュー。


ABSやステアリングスイッチ、カーナビなど当たり前になり、自動運転も現実のものとなった。
技術の日産にはもう一度栄光を取り戻して貰いたいものだ。
Posted at 2026/02/22 08:37:28 | コメント(1) | トラックバック(1) | クルマ全般
2026年02月21日 イイね!

ショムニ、スケバン刑事

ショムニ、スケバン刑事テレビ神奈川で初代のショムニが始まった。
京野ことみが初々しい。
高橋克実の髪の毛も健在だ。

こちらはパート4。
なんと、初回から15年後です!
森カンナがダントツに美しい。

同局では斉藤由貴のスケバン刑事も放送中。
ともにアナログ放送時代の作品なので画面は3:4で画質もイマイチ。
スケバン刑事では暗闇指令としてクレジットでは「?」となっているが、長門裕之なのは見え見え。
平泉成もめちゃくちゃ若い。
Posted at 2026/02/21 21:50:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | テレビ
2026年02月21日 イイね!

ホイールいろいろ

ホイールいろいろこの記事は、ノートオーラ、ボディカラーとホイールについて書いています。

タイトル画像はジウジアーロデザイン。
ピアッツァ純正アルミホイールも手がけている。


こちらはローターをモチーフにしたデザイン。実車の適当な画像が見つからず、プラモデルから。
秀逸なデザインなのに採用期間は短かった。
本品は13インチだが、実車が14インチに変更されたかららしい。


89年の後期型GDカペラの純正アルミホイール。鉄ホイールよりも重い記憶が…。


FC3Sの15インチ。

とてもよく似合っている。


変わり種。14インチで国内向けにはほとんど出回らなかったとされる。
1度だけ、ギャランΣでみたことあり。


クレージュ。うーん80年代を感じる。


いすゞのイルムシャー標準の、通称ヒトデホイールカバー。
シンプルイズベストって感じ。


ノアのホイールキャップ。
なぜか、強烈な安っぽさとダサい感じがする。まれに見る駄作。


ラストは現行シエンタ。
左から順に高級になるはずだが、デザインは酷くなってゆく(個人の感想です)。
真ん中は左の塗りわけバージョンだが、コストを掛けて見栄えを悪くしてどうする?


ホイールの周囲に縁取りがないとヘンな感じに見えるのは私だけ?
デザインも酷い…。


ラストは昨日に引き続き、ノート。
こちらも縁取りがなく、凹凸のデザインのせいか、目の焦点が合わずチカチカする。


こちらはホイールキャップ。
日産にはまともなデザイナーがいないのかね?


Posted at 2026/02/21 07:09:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | デザイン批評
2026年02月20日 イイね!

日産東京、公取委から勧告

日産東京、公取委から勧告この記事は、日産販社、下請法違反について書いています。

公正取引委員会は2月20日、下請法(現・取適法)に違反する行為があったとして、日産東京販売に再発防止を求める勧告を出した。
日産東京販売は資本金9500万円で、下請け側は個人または資本金1000万円以下の事業者。

日産東京の公式コメント
当社におきましては、お客さまから請け負う自動車の板金等の修理業務を、下請法の適用対象となるお取引先さまに委託しております。その委託に関連して、委託内容に含まれない該当車両の運送を、お取引さまに無償で対応いただいていた事例が確認されました。

悪意ある非公式解釈(笑)
日産のブランドで受けた仕事を分けてやるんだから、日産店舗までの引取、納品はタダにしろ。
日産は何もせずに外注費に利益を載せて中抜きするだけの楽な商売や。

これは「見せしめ」だろう。
日産を擁護する気はないが、外注業者は営業せずに仕事が転がり込んで来るわけで、両者の力関係での構図。
嫌なら断れば良い。
下請法は強行法規なので、発注者と受注者が合意していても違反となるのだ。
零細業者を守ると言う大義名分のもと、民間の取引にいちいち介入するのは如何なものか。



プロフィール

「@クロウスバンバン さん
タミヤのスナップキットでしょうか?
確か前輪のステアがなくてガッカリした記憶が…。
プロポーションは流石の出来でしたが。」
何シテル?   02/22 22:19
98年8月、社用車のオイル交換時に発表会前のナディアに一目惚れして即決。(トヨタカローラ岩手 南大橋営業所にて) 98年10月、納車(登録は9月30日)。 ...

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