2007年08月22日
この日の夕方から旧に気温が低下しましたね(確か)。主に茨城県方面に強い雷雲があり、私の家のほうにも風で雨が飛ばされてきました。埼玉、東京はあまり雨が降らなかったのですが、それでも気温低下の恩恵にはあずかりました。それまで関東平野は南よりの風で、気温は33℃程度だったのですが、北の方から北東風になりました。そこがまさに寒冷前線なのですが、気温は5℃も低下していました。8月のはじめ以来、前線の姿は全く見えなかったのですが、ここへ来てようやく秋の足音が聞こえてきました。でもなあ、ちょっと早くないかな?
Posted at 2007/08/25 00:10:56 | |
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気象 | 日記
2007年08月21日
暑さにバテ気味なので、この日は帰りにマックフルーリーを食べました。キャラメルは限定だそうで、何とか間に合いました。うーん、相変わらずコクと甘みのバランスが良いですね。キャラメル味はもしかしたら甘すぎないかな?と思っていたのですが、無駄な心配でした。コクが増して、良い感じでしたよ。気にしながらまだ食べていない方がいましたら、販売終了になる前にぜひ食べてみてください。
Posted at 2007/08/25 00:16:22 | |
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食物 | グルメ/料理
2007年08月20日
この日はお盆明けです。当方のお客様の多くは、前の週の金曜日から仕事をしていたところが多かったようですが、それでも本格稼動はこの日からでしょう。私はお客様からの問い合わせ業務に携わっているのですが、この日のお問い合わせ件数は、過去最高記録の299件となりました。それを7人(確か)でこなします。2000年のお盆明けにも仕事がてんてこ舞いになった日があり、その日は私は休みだったのですが、そのときよりも少ない人数で、しかもずっと早い時間で終了することが出来ました。当時は午後8時位までかかったと聞いていますが、この日はほぼいつもどおりの午後5時半には終えていました。うーん、生産性(能力)向上ですね。生産性向上の要は、パソコンではなく、「頭を使って覚えること」にあります。
その昔、「覚えることはパソコンに任せて、人間は考えることに集中する」ことが生産性を向上させることだとする論がありましたが、あれはぜったいに違うと思います。覚えてこそ人間の能力は向上します。
Posted at 2007/08/25 00:03:51 | |
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仕事 | 日記
2007年08月19日
たった7回と短いこのドラマ、他のドラマより遅く始まって早く終わることになります。不人気だからということではなく、元々7回予定だったようです。
しかし、今回は35分も無駄無駄にした最終回でした。というのも、クライマックスと思われる事故はものの10分程度で解消し、あとの時間はまるで「出演者同士の打ち上げ会」を見せられているような感じの、それこそ「打ち上げ回」でした。まあ、日曜夜のドラマですので、平和であることが重要なのでしょうけどねえ。でも、以前この時間は「逃亡者 runaway」などのハードなドラマもあったはず。景気が良くなったことによる、平和ボケでしょうか?話を元に戻して、残り35分は「タラ~」と、「元に戻った七日間を無事に過ごす」シーンで、全く緊張感に欠けました。
それともう一つ気になった台詞があります。「成功したから勝ちなのではなく、以下に努力したかが重要だ」とかいう意味の台詞があったのですが、これはどうもねえ。格差が広がるとこういう意見が出て、努力せずに楽をする人が出てくる「悪平等」の世の中になると、「優勝劣敗」論が出てくるという、これまた堂々巡りの中、今の世の中は「悪平等」方向に向かっているんだなあ、ということが良くわかりました。
そうそう、先日もこのドラマに苦言を呈しましたが、このドラマを見ていると「仕事」とは、「アイデアを出すこと」であるかのように取れるんですよね。まだ働いたことがない学生がこれを見て、「仕事って思いつきでいいんだあ」と思われてしまうのではないかと思います。自分も昔そういう時期があったのですが、ビックコミックスピリッツの「気まぐれコンセプト」や、日経の「日経エンタテイメント」を読んで、仕事をするということを軽く見ていたことがありました。このドラマにはその香りがします。学生よ、仕事は遊びでもルーチンワークでもないぞよ!
Posted at 2007/08/24 23:56:55 | |
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テレビドラマ感想批評 | 日記
2007年08月18日
このドラマは先週言ったとおり、見ていて「爽快感」がありません。まあ、最後まで見ることには決めています。しかし、原作の漫画の対象が中学生程度とはいえ、場面設定にはあまりにもステレオタイプで旧式な部分があり、作者は「会社で働いたことがない」のではないかと思われる点がいくつかあります。
・市会議員(県会議員?)が大金持ちで、地域の私立学校や土建会社に対して強い発言力を持つ
→どの地域もそうでしょうが、問題がある議員さんは、当選しても1期でいなくなってしまいます。しかも、公共事業発注先とのうわさが立てば、あっという間に取りざたされる時代になっています。まあ、その地域がよほど田舎で、しかも議員と公共事業発注先が「一族」だったりする場合は別かもしれませんね。しかも、議員で金持ち、という人はなかなか見かけませんね。
・その金持ちの家の娘(このドラマではマナ)が、人間的に出来が悪い
→私はそれほど多方面に知り合いがいるわけではないのですが、ある程度成功をした人は、娘か息子に跡を継がせるため、後継者育成に人一倍気を使います。いくら自分が成功しても、従業員や支援者あって初めて継続できます。跡継ぎがろくでもないばかりに、優秀な従業員がみんな辞めた、ということも良くあります。
このような場面設定は、交通手段や情報通信手段が発達していなかった1970年代前半位までなら通用したかもしれませんが、2000年代だとちょっと厳しいなあ。どうなら旧さついでに、以下のようにすれば「見ていて爽快感がある」ドラマになるでしょう。
流れ者(!)の転校生がこの学校にやってきて、マナ及びその父親議員の不正を暴き、学校のダメ教師(このドラマでは瀬戸朝香演ずる教師ね)と対決し、時には暴力的な決闘(!)をし、街と学校を浄化して立ち去る展開です。1950,60年代の日活映画、1970年代東映実写ヒーローものにはこの手の「流れ者、決闘、立ち去る」展開は良くあったのですが、絶えて久しい今、復活させると良いのになあ!
Posted at 2007/08/19 00:50:44 | |
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テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ