2025年11月30日

奥さんの通勤やちょっとした買い物に使います。遠出はちょっと心配ですが、ちょい乗りには最高の車ですね。
Posted at 2025/11/30 16:54:15 | | クルマレビュー
2025年11月28日
奥さんのルークスは購入してから10年。購入当時は「後席スライドドアは必須」と考えていたので、新型ルークスには大いに期待していた。「e-POWERを積んで登場したら即乗り換えだ」と思っていたが、新型ルークスにはe-POWERも載らず、悪くはなさそうだが思ったよりも新鮮味はなかった。そこかしこに「キューブ」っぽい装飾があるが、大きさ的にもキューブを出してくれた方が嬉しかった。10年選手のルークスから乗り換えたいという思いはやまやまだが、軽自動車も200万円を超える時代。あまり変わり映えのしない新型ルークスを購入するよりも、まだまだ走ってくれそうな今のルークスを乗りつぶす方が良いのか?と悩んでいた今日この頃。
「今ならイオンモールオープン記念のオリジナル企画の50万円引きと、EV購入時の補助金57万円を合わせると、実質100万円以上お値引きの特別価格で購入できるんです」とセールスの彼女が説明してくれる。となるとSAKURAが200万円前半で手に入るということなのか。新型のルークスであっても吊るしで乗ることはないだろうし、必要なオプションをつけるとそれなりに支払いも高くなるだろう。ルークスなら新型で値引きも渋いだろうし、ハイウェイスターレベルのモデルと比べても、このSAKURAの支払い額は大差ないのかもしれない。と思いつつ、あらためて展示車のSAKURAを見る。
対象となるSAKURAのグレードはX。色はホワイトパール。この特別塗装色の44,000円を始め、471,900円分のメーカーオプションと、243,095円分のディーラーオプションがセットに含まれている。メーカーオプションの中身はアラウンドビューモニターやNissan Connectナビ、USB電源ソケット、ETC2.0ユニットやアダプティブLEDヘッドライトシステム。特にアラウンドビューモニターは必須だと思っていたので必要なオプションは満載だ。必需品なのに、なぜオプション?と思われる充電ケーブルも含まれている。
ディーラーオプションの中には、これは無くても良いのかも、と思う装備も含まれてしまっているけれど、これは仕方ないところか(奥さんにドアバイザーはなくても良くない?と聞いたら、つけてくれるものを取る必要もなくない?と言われた)。
金額的なことで言えば購入後のランニングコストも考慮しておく必要があるだろう。乗り方によってはガソリン代ならぬ電気代はガソリン車の半分から三分の一程度の出費で済むらしい。電気代も高くなってきているとは言え、ガソリン代よりはお得だろう。さらに3年後からの車検代もガソリン車よりもだいぶ安いと聞いている。
奥さんの毎日の通勤距離は片道約7km弱。帰りに買い物をしてきたとしても往復で1日約15km程度の走行距離になるだろう。遠出をするときはSERENAを使うので、基本SAKURAは奥さんが通勤に使う以外はちょっとした買い物にしか使わない。SAKURAの航続距離は満充電で180kmと言われているが、これはデータ上の数値。それでもエアコンをガンガン効かせたり、必要以上にアクセルを踏んだりしなければ、希望的観測ではあるが140kmくらいは走ってくれるだろう。冬場なら130kmくらいか。であれば、家での充電は1週間に1回程度の充電で済むことになりそうだ。奥さんはガソリンスタンドで給油するのが苦手で、ここ何年かは自分が頼まれて給油に行っている。家での充電なら、わざわざスタンドに行かなくてもいいから自分でできそうだと言う。ターマー予約充電もできるようだし。
さらに奥さんは、アクセルオンと同時のモーター特有のトルクフルな加速感が素晴らしいと、以前からe-POWERが大のお気に入り。そんなe-POWERと同じ感覚で走れるEVに乗れるなら、後席スライドドアはあきらめても良い、とまで言う。すでに買う気満々だ。ここはアンテナショップなので、購入するとなれば地元の店舗からの購入という形になるようで「そちらで是非試乗を」と勧められ、地元の店舗での試乗の予約を入れてもらった。
試乗には次男も同行。男2名が後席に乗り込み、大人男性二人の重りになってみることにした。それでもSAKURAのモーターパワーなら予測通り試乗コースの坂道もぐいぐい上ってくれる。さすがにモーターパワーはスゴイ。なかなかe-Pedalの操作に慣れないと言いながらも、奥さんは楽しそうに運転している。山から下りてくるころにはe-Pedalも上手に使いこなし、ワンペダル走行にも慣れてきたようだ。
そして次の日、朝イチで再びイオンモールに向かった。
Posted at 2025/11/28 12:58:50 | |
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SAKURA | クルマ
2025年11月24日
オーブンレンジが壊れた。温めはできるが、オーブン機能が使えない。2019年製。家電の進化も相当早いし、足掛け7年といえばそろそろ買い替え時なのか?前日にグランドオープンしたイオンモールへ。ここには家電量販店の「J」が出店し、すぐ隣に家電量販店「Y」もオープンしている。いろいろな情報をもとに良い買い物をしたいところだ。
家電量販店に行くという目的の他に、知り合いがこのイオンモールのファッション関係の店舗に勤めている。オープン前から「絶対来てよね!」と、言われていていて顔を出さないわけにはいかず、とりあえず顔を見に店に寄る。ちゃんと働いてるじゃん。元気そうでなにより。
さらに奥さんの乗っている日産ルークスの担当だったセールスさんが、イオンモール県内初出店という車両販売のない日産のアンテナショップに異動したとのことで顔を出してみる。こちらの顔を見ると彼女の方から声をかけてくれた。店舗自体は広くないが、「SERENA e-POWER ハイウェイスターV」「AURA NISMO」そして日産初の量産軽自動車EV「SAKURA」の3台が展示されている。
「このSAKURA、オープン記念オリジナル企画の厳選特選車なんですよ」
と、紹介されたホワイトパールのSAKURAの脇には、企画内容を記載したボードが置いてある。
(いや、もっとデカいボードじゃなきゃダメでしょ。これじゃ目立たない。)
まずSAKURAを後方から。最初に目を引くのは横一文字のテールランプ。外車や高級車には採用されている横一文字テールランプだが、軽自動車らしくない高級感がある(実際お金もかかるらしい)。リアガラス上のルーフスポイラーもスポーティーだ。当たり前だがマフラーはない。マイナーチェンジ以後からなのか、今までバックドア右側に貼られていた「zero Emission」というステッカーは「100%ev」というステッカーに変更され、左側の「SAKURA」というエンブレムの下に配置された。
(個人的にはこの手のステッカーが嫌いなので、できるならば貼りたくない。第一SAKURAはもともと100%EV車なんだから、わざわざ「100%ev」などというアピールのステッカーは必要ないと思うのだが・・・)
サイドビューはプラットフォーム共通のデイズと似てないことはないが、Cピラーの造形はシャープなデイズより少し広く、優しい感じがする。14インチのアルミホイールは日本らしい水引デザインということだが、これもSAKURAの特別なデザインらしく、なかなかオシャレだ。
サイドからフロントに回る。プロジェクタータイプの3眼ヘッドランプはさすがにカッコいい。日産の最上級EVのアリアに似てなくもない。フロントグリルならぬフロントシールドパネル(と呼ぶのだそうだ)は、開口のない、EVならではのもの。ガソリン車の洗車後のグリルに残った水のふき取りは大変だったが、これなら簡単そうだ。
全体的には柔らかさを感じつつも、精錬されたまとまったデザインだと思う。
とりあえず、奥さんが運転席、自分は助手席に座ってみる。室内高はさすがにルークスに劣るが思ったより広い。最近の軽自動車はスゴイな。室内高の数値ではデイズと一緒のようだが、インパネ周りがすっきりしているせいか、全体的に余裕がある印象だ。
ドア部分の肘の辺りが窪んでいて、ちょっとしたアームレスト的な感じ。これも良い。展示車のグレードはX。写真で見たGグレードの運転席周りのカッパー加飾は高級感アリアリだが、カッパー色がラインのように加飾されたXグレードの内装は程よく上品だ。
2枚の繋がったディスプレイ(「統合型インターフェースディスプレイ」と言うそうだ)は我が家のSERENAのそれを連想させる。ディスプレイの下に助手席まで続く、水平基調のインパネのくぼみ部分は、ちょっとしたものを置けるようにもなっていて手触りも良く、室内の質感も高めている。
運転席側にはSERENAと同じようなドリンクホルダーがあるが、助手席側には無く、中央の引き出し型のドリンクホルダーを使うようだ。SERENAも同じようなドリンクホルダーだが、大きさを調節するためのプレートが中途半端でちょっと使いづらい。残念。ドアパネルにもドリンクは入れられる。
センターのドリンクホルダーにはサクラの花びらがあしらわれ、その横の下側にType-AとType-CのUSB電源ソケットがあり、その下にはちょっとした小物が入るインストセンターロアトレイとシガーソケットがある。さらにその下にもサクラのモチーフが施されたちょっとした物入がある。
助手席側にボックスティッシュが入る大きさのスライドボックスがあり、その下にグローブボックスがある。助手席のドアには車検証が入るポケットがあるので、グローブボックスは有効に使える。
後部座席に回る。広い。シートを一番後ろまで下げるとラゲッジルームは最小となるが足元はゆったりだ。前席のシート下につま先も入るので、息子のノートより格段に広い。後部座席を一番前にスライドさせてもリクライニングもあるのでそれほど窮屈感はない。これはスゴイ。後部にはエアコンの噴き出し口がないようなので若干エアコンの効き具合が心配だが、後部座席を使うことは多くなく、ほとんど荷物置き場になるだろうから大きな問題ではないだろう。
欲を言えば後席スライドドアなら完璧だったのだろうが、スライドドアにするとプラス100キロは車重が増えるらしいので、軽量化という部分においてはスライドドアが採用されないのは仕方ない気もする。ドアは薄そうだ。普通車並みは無理でも、もうちょっとしっかり感があると良いが、このあたりも軽量化を考えての結論なのだろう。
搭載されたバッテリーは20kWhで、一充電走行距離は180km。充電スタンドが増えているとは言え、長距離走行には不安がある。補助金の縛りもあるし、電気自動車は購入する人を選ぶというのも事実だろう。
ところがこの後「まさか、このSAKURAが・・・」という展開に・・・。
Posted at 2025/11/24 16:38:53 | |
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SAKURA | 日記
2025年11月19日
超々々々々、久しぶりでございます。
今年の夏だったか、SERENAのレビューをしてから、とんとご無沙汰しておりました。元気でやっております。
このたび、日産サクラを購入しましたのでご報告申し上げます。
ナンバーの平仮名は「さ」でした。
当初は11月15日納車予定でしたが、15日は「仏滅」。「大安」の16日に変更をお願いして無事納車となりました。
その日のうちに安全祈願のお祓いに行き、護符もいただいてきました。
納車記念のお花もいただき、玄関に飾りました。
購入までのいきさつについては後日報告いたします。
Posted at 2025/11/19 21:00:08 | |
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SAKURA | クルマ
2025年08月03日
良い車ですよ。
Posted at 2025/08/03 09:18:21 | | クルマレビュー