• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さまさま@愛知のブログ一覧

2021年10月16日 イイね!

誕生プレゼント

誕生プレゼント一昨日、鉄道記念日が誕生日でした。
鉄道記念日に生まれたからと言って、テッチャンじゃないです。

家内が「何か欲しいものはない?」と言っていたけど、特に欲しい物がありません。
ふと、25年使ってきたウォシュレットが半年ほど前に故障したままなのを思いつき、代替品をリクエスト。

今日 届きました、TOTOじゃないけど。
こんなものを誕生プレゼントにもらう人は珍しいかも知れません。

掃除に1時間 交換に30分。
メーカーによって、考え方の違うところとか見ながら、プチ日曜大工を楽しみました。
Posted at 2021/10/16 17:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 暮らし/家族
2021年10月09日 イイね!

福井県へ廃村観光ツーリング

福井県へ廃村観光ツーリングツーリング仲間とLINEで話していたら、土曜日に(10/9)小浜・敦賀へ走りに行かないかとお誘い。
リッターバイクと走れそうなのはXLRだけど、ブレーキ分解中ではしれない状態。
まぁ、原付でもついていけないことはないだろうけれど。

ふとハーレー乗りのナミちゃんが
「さまさまさん、廃村とか好きそうだよね?」
と教えてくれたのが、福井県の永谷集落
ほぅ、こんな村がある(あった)んだ。
せっかく教えてもらったので、単独で福井へ行ってみますか。

今回はオランちゃんを引っ張り出しました。
以前、飛騨の神岡町まで往復して、意外と楽だったのでそれほど心配ではありません。
チェーンテンショナを作っているので、装着する前のフィーリングを確認しておきたいのもあります。

片道おおよそ200キロ。
一日400キロの距離を考えると、ゆっくりはしていられません。
というわけで、4時前に出発。
03:25

国道23号線で西に向かい、揖斐長良川を北上します。
長良川堰堤は真っ暗。

小さなヘッドライトの灯りが頼りですが、起伏やカーブがあると、その先がまるで見えません。
コワイ。
04:05

木曽三川公園まで北上し、国道258に乗り換え養老へ。
それなりの車速で走っているのに、トラックに煽られ危うく巻き込まれそうに。
抜いたならさっさと消えてくれればいいのに、いつまでも前に見えて鬱陶しいったらありゃしません。
まぁ、暗闇の中を走るより、トラックの灯りを追いかけた方が安全ではありますが。

大垣市まで県道56、そこからR365で関ヶ原。
たしかタカくんクニちゃんは、8時に関ケ原のセブンイレブン集合。
ひと足お先に~。
05:00

何を思ったか、R365を外れて伊吹山の方へ。
走っている最中に、「あ、あっちに行ってみよ♪」のような感じ。
こんな性分だから、マスツーリングよりソロの方が合ってますね。

どっちを向いているのかも分からず、R365に復帰したのは7キロ先。
05:15

長丁場になるし、どうせ昼は食べないので、朝飯だけは食べておきましょうか。

米原市のセブンイレブンでサンドイッチとコーヒー。
肉まんあんまんのケースが空っぽなのはガッカリ。
もうそろそろ始めなさいよ。

つい最近 支払いがキャッシャーになったそう。
支払い方法が多様化しているので、店員さんの負担は減らせるんだろうけど、コンビニで買い物するだけのことでも、ちょっと寂しさを感じるなぁ。
05:25


夜が明けました。
長浜市の郊外。
田んぼには霧が出てきました。
05:55

R161/R303重複区間、琵琶湖のすぐ北なんだ。
気がついたのは琵琶湖を離れてから。

長浜市内でR365を離れて、R8に向かいます。
まるでそのつもりだったようですが、間違えて市街地に迷い込んでしまった結果。

JR北陸線 高槻駅の踏切で列車の通過待ち。
06:05


「マキノ高原」の地名に聞き覚えがあったので、R161を離れ県道35へ。
06:35

一番気温が下がる時間帯だろうに、たぶん20℃ぐらい。
景色は秋なのに、まだ夏みたい。


R303に乗ってしばらく走ったところに道の駅 若狭熊川宿があったので、トイレ休憩。
07:05


裏には古い街並みが残っているようです。
家から3時間半走っているし、永谷集落までもうすぐ。
時間もあるので散策してみます。


生活とともにある古い街を、街の人々と挨拶したり、のんびり歩きます。


大きな神社より、こんな隅っこにある神社が好きだな。

往復2.5キロ。
大きな駐車場らしい工事がされています。
この地区も観光地化するのかな。

熊川宿を後にして、永谷集落へ。
08:00


小浜からR162で名田庄へ。
08:30


14キロ南下して、県道35号線へ。
久保田川沿いに走ります。
いよいよ今日の目的地。
08:55


徐々に道は細く。
09:05


小さな滝があったり。


良い道だなぁ。
朝の空気に、陰影が映えて美しい。

走りながらもせせらぎと鳥の声まで聞こえる静かな道。


国道から8キロの分岐。
「史跡 皇子塚」と標識があるけれど、ここがそうなのか この近くにあるのか。
右へ。
09:30


景色に見とれていると、なかなか先に進みません。

「皇子塚」から1.5キロ。

集落が見えてきました。
09:45

とりあえず走れる所まで。
山地図ではまだ道が続いているけれど、あまり時間を費やすと帰りが大変になりそうなので、このあたりで。

09:45

ネットで見た写真はいつのものだったか。
朽ちてしまって、気が付かず通り過ぎてしまいました。

立入禁止になっています。
加茂神社の管理になっているようですが、立ち退きしたのに所有権はそのままなのかな?
10:00

家を出る時、この神社に花を供えようかな…なんて考えていました。
でも、名古屋から持っていったらヘナヘナになっちゃうし、早朝じゃ花を売っている店も営業していないだろうし。
思いついたのがお線香。
神社にあげるものじゃないのでしょうけど、気持ちということで。


公園かな? 個人のお宅のものだったのかな?
滑り台は見るからに老朽化しています。



立派な家も土壁が崩れて見る影もなく。


消えてだいぶ経つのに、どこにいても線香がフワッと香ります。


川を挟んだ向こうにも立派なお宅が残っています。
渡れなくもないですが、もういいかな。

ネット情報の多くは、1985年を最後に無人になったとされていますが、実際にはどうなのか分かりません。
2000年近くまで人がいた形跡が見つかりますが、おそらく空き家を一時の住処にした人がいたのでしょう。

こうして実際に訪れたわけですが、感慨深さがありません。
何だろう。。

出口で軽く頭を下げ、集落を離れました。
10:55

名田庄あきない館

もうお昼時。
「じねんじょ蕎麦」の看板が見えたので入ってみましたが、土産物を販売しているだけで食堂は廃業したのかやっていない様子。
このあたりで給油しておけば、名古屋までたどり着けるので、近くのガソリンスタンドを教えてもらいました。
11:50


この近隣にはこの1軒だけだそうなので、寄ってよかった。
家から185km
3L給油
コロナの影響で経済的混乱があるとはいえ、168円/Lとは。
11:45

満タンにすると妙に気が大きくなって、もうちょっとこの近くを廻ってみようなんて。

再び永谷集落の方へ戻り、三ツ辻で虫谷川沿いに南下。
辻にある廃業した商店は味がある風情。

きっと昔はこの辺の人達が買い物していたのでしょうね。
12:00


この道はどこまで行けるのかな。


辻から3キロの地点。
下久田「虫谷集落」
ここも廃村。


奈良の精華町からクロスカブで来ていたライダーさんと会いました。
この奥はダートで、その先が通れるかどうかは分からないそうです。
今から入るには、ちょっとリスキーな時間になっているので、おとなしく戻ることにします。

クロスカブは普通に乗っていれば70km/Lだそうです。
「ちょっと燃費は落ちても、もうちょいパワーが欲しいですねぇ。」
FZにもお乗りとか。
しばし、オートバイ談義。
短くも楽しい時間をありがとうございました。
12:20

さて、どうやって名古屋に帰りましょう。
方向・距離的に、南下して琵琶湖大橋を渡るのが良さそう。

再び 名田庄あきない館に戻り、県道224を走ることにします。
この道、「染ヶ谷小倉線」「林道五波染ヶ谷線」の呼び名もあります。

あのガードレールのある場所がそれ。
13:00


交通量が少ない…
と言うか、1台も来ません。
細く長いワインディング。

県38に突き当たり、38を更に南下。


佐々里森脇
とうとう京都まで来ちゃったのね。
13:30

山道は続き、R477号線に出て更に南下。

左京区の花脊別所町に差し掛かると、イベントでも開催されているのか、狭い街をゼッケンを着けた歩行者が大勢歩いています。

だんだん方向がアヤシクなってきたので、交通整理をしている人に琵琶湖大橋への道を尋ねました。
「このまま国道を行くのが、一番わかり易くていいよ。」
14:10

3キロほど走ると一瞬 「国道477方面」の標識が視界に入りました。
え?
どう考えても、こっちが国道でしょ?と直進。

やはり間違えました。
あれはひどい。
国道が脇道としか思えないような鋭角に曲がってるなんて反則です。
でも来ちゃったから仕方ない。
静市野中町まで南下したところで東へ。


迷って迷ってようやく琵琶湖大橋にたどり着きました。
15:40

琵琶湖大橋の通行は有料で、原付は10円。
歩行者自転車が無料なのは良いとして、自転車族の乱暴なこと。
歩道をものすごいスピードで走っていく輩がいっぱい。

その後も道を間違えてアチラコチラへ迷い込み。

R421で滋賀の永源寺湖に着く頃には、すっかり日が傾きました。
17:10


いなべ市、桑名市を抜けて、名古屋まで何とか無事に帰ってきた~。
結局 昼飯抜きで走りっぱなしでしたな。
19:10

廃村となった地やそこにある廃墟に興味があるか?と問われたら、もちろんどこか惹かれるところはあります。
ただ、永谷集落へ行ってみて、ゆっくり見て回ろうとまでは思いませんでした。

これまでいろんな廃村に行きはしましたが、それは訪れた土地が たまたま過疎だったり廃村になっていただけで、「自然な出会い」だったと思います。
廃村があると聞いて訪れたのは、観光地へ出かけるのと似た感覚だった気がします。
同じような景色を見ても、感ずることが全く違うのです。
別の出会い方をしていれば良かったなと、残念なような申し訳ないような気持ち。

本日走行:385km
消費燃料:6.0L
往路で60km/L、帰路が68km/L
キャブ車としては立派な値です。

全行程


小浜市周辺


琵琶湖大橋周辺


若狭熊川宿


永谷集落・虫谷集落
Posted at 2021/10/17 10:53:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2021年10月02日 イイね!

道が通れなくなる前にあの土地へツーリング

道が通れなくなる前にあの土地へツーリング3時に目が覚めてしまいました。
まだ出かけるには早いよね。

10月になると、なんとなくソワソワします。
北へ抜ける多くの道が、11月には閉鎖されるから。

今日は根尾方面に出かけます。
2ヶ月乗っていなかったXLRを引っ張り出して、タイヤに空気を入れたりガソリン入れたり。
街路灯の下で作業する姿は、思いっきり不審者です。

自分には珍しく、朝食をとります。
菓子パンとバナナ、牛乳。

ほんとに夜明けが遅くなったなぁ。

05:55

国道23号線を少し走り、名古屋市外れから北上して岐阜方面へ。
でも、途中で道に迷いあらぬ方向へ。

庄内川の堤防道路が一方通行になって以来、北上する時は必ず間違えてしまうんです。
かと言って、正しい道を調べるわけでもなく、毎回同じことを繰り返します。

夜明けはいいな。
海の景色でも、山の景色でも、ビルが建ち並ぶ都会の景色でも美しい。
日が昇る前に出発するのは、この景色が見たいというのもあります。
05:15

道の気温表示は19℃。

何とか国道22号線に乗り、山県へ。
今朝は不思議と腹が減ります。

山県の町外れにあるファミマで肉まんを。
真冬のツーリングでは、温かい肉まんアンまんに救われます。
06:44


小学校の校庭に立つ二宮金次郎。
昔は勤勉の象徴として、学校には必ずあった像。
新たに作られることはないでしょうね。
07:05


収穫時期は終わっていますが、路上に転がったイガグリをいくつか見つけました。
こういうのは虫に食われていることが多いけど、それでもちょっと嬉しくて拾ってしまいます。


伊自良湖の方へ。
08:05

道を間違え間違え、知らず松尾~名古屋洞線を走ったようです。

伊自良川沿いにある稲荷神社。
祠のある場所から見る景色が何となく良いです。

昔は木々が低く、もっと広々とした景観だったんだろうな。
そんな景色を思い浮かべながら眺めると、また違った景色が見えてきます。
08:25


東外山ふれあい広場前にある八王子神社。
神社があると、つい寄ってしまいます。
08:50

急で長い階段を上ります。
高いところが苦手なので、途中まで来て腰が引けてノロノロ這うように。
お参りもそこそこに退散。


根尾川温泉。
15年か20年ぶりに来ました。
実際に入ったことがないんですよね。
ホームページを見るとよく分かりませんが、温泉業は廃業して商品販売いるようです。

09:10

樽見線 鍋原駅

記憶に薄いですが、以前も立ち寄ったはず。
この駅、根尾川温泉と隣合わせ。
温泉が廃業となってから、どれぐらいの人が利用するんでしょう?
文字が消えかけたままの名所案内が物悲しい。
09:15


根尾川の色が印象的。
まだ色づいてはいませんが、どこか秋を感じられます。
09:25

山に入る道が何本もあるようなので、もしかしたらどこかへ出られるかも知れません。

09:30


急に景色が変わったりして、さっきまでの道と同じとは思えません。

埃っぽい顔を冷たい山の川で洗います。


2キロほど入った所にゲート。

心落ち着くいい空間です。
街の飲料水はこの森からもらっていると、倒れた看板に書かれています。
09:50

根尾川、樽見線沿いに南下。

10:25


当て所もなく樽見駅辺りをウロウロしていたら、道路脇に階段を見つけました。
上に何か建造物があります。
10:40


これ何でしょう?
石で組まれた室で、中には木材が転がっています。
もしかしたら、昭和に作られた展望台みたいなものではなかろうかと。
シュロの木は昭和の中期ぐらいに好んで植えられましたから、歴史のあるものでもなさそうです。

近くにこの街の観光スポット薄墨桜があります。
普段は観光スポットを避けるのですが、桜の時期ではないので行ってみましょう。


何年ぶり?
前も季節外れに来ましたが、これはこれで良いですね。
その前はこんなに整備される前のことでしたから、それこそ何十年前の話。
街中を見下ろす、いい場所にあります。
売店・食堂・資料館すべてお休み。
10:50

昼食は抜きで走ることが多いのですが、今日は朝から腹が減ってしかたありません。

街の食堂「たなか」さんで、少し早いお昼にします。
6年前に来た時も、ボクには珍しく腹が減ってしかたなかったなぁ。
なぜでしょ?

「たなか」さんのことは、ずっと気になっていました。
本業で生計を立てるのは難しいから、続けたものかと考えてる…
そう聞いていたので。
11:05

店内は前来た時より広く、ちょっと小洒落た感じになっています。
女将さんの姿はなく、若い方が切り盛りしています。
息子さんご夫婦?
聞けば元気にしておられるそうで、今日は買い物。
安心しました。

「金払って昼飯食っただけ」
そりゃそうなんですけど、この街の話、ご自分の話を聞いたのもご縁。

一宿一飯の恩義、、、なんて言われますが、ぼくには返していない、おそらくは死ぬまでに返すことができない恩義が、数え切れないほどあります。
こうして同じ場所を訪れ、同じ人に会おうというのは、自分に対しての言い訳のように思うことがあります。


南蛮唐揚げ定食、おいしくいただきました。
11:45

上大須ダム方面、根尾東谷川沿いに県道255を北上。
通過するばかりでずっと気になっていた看板で停車。

「シカマイア」??
12:05


道を行ったり来たり歩いて川を見下ろしてみましたが、それらしい場所が見つからず。
また調べて出直しましょう。


明神大神
このルートは何度も走っていますが、たいてい日が暮れかかる頃。
誰も住んでいないだろうこの場所にある大きな鳥居に違和感があって、妙に心細くなったものです。
こうして日の高い時間に来ても、条件反射のように不安になってしまいます。
12:20


右へ行けばダム、左へ行けば折越峠を通り折波(おっぱ)集落。
12:25

毎年いちどは来る折波集落。
廃村状態ですが、住んていた人たちが農作物の手入れをしに来ています。

いつも立ち寄る寺の跡から、景色を眺めます。
今日は人の姿があるので、鐘をつくのは遠慮しましょう。
あとひと月もすればこの道は閉鎖され、春を待つことになります。
12:40


通行止が多い国道157号線が、珍しく通れるようです。
以前は福井の大野市に行く道として使っていましたが、通るのは久しぶりです。
12:55


穏やかな景色。

が、この後 谷は深く道は狭くなります。
そう「酷道」であることをすっかり忘れていました。

ひどい崩落現場はしっかりと補修されていますが、それ以外は車のすれ違いができない道幅で、大半ガードレールもなし。
特に谷側を走るのは恐怖。
若い頃、平気で走っていたのが信じられません。
XLRのサイズも持て余し気味になり、ひしひしと老いを感じます。
たかだか6キロの区間を15分もかかり、ホウホウノテイで人里まで下りました。


空き家の庭に植えられたザクロには、握りこぶしより大きい見事な実がたわわに成っています。
ザクロは酸っぱいのはムチャ酸っぱく、甘いのはものすごく甘い。
この実はどんな味なのでしょ?
13:00


素盞鳴(スサノオ)神社にある長嶺の大杉はものすごい幹の太さ。
天然記念物。
13:35


名古屋市に入り庄内川堤防を走る頃には、だいぶ影が長くなっていました。
異常気象続きでまだ暑いぐらいですが、日の長さだけは10月ですね。
16:15

帰着
16:35

本日走行:270km
消費燃料:7.4L

全行程


山県市・本巣市


伊自良地区周辺


本巣市根尾周辺

Posted at 2021/10/10 22:22:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2021年09月25日 イイね!

恒例秋の収穫ツーリング

恒例秋の収穫ツーリング長い夏が終わり、ようやく朝夕 秋を感じられるようになりました。
今年も山へ栗拾いに出かけます。
拾うと言っても、もう収穫時期は終わってるので、運良く道端に転がっているのがあればですけど。
このところ台風の影響か天気がコロコロ変わりますが、一日良さそう。

早くに目が覚めたので、夜明け前に出発。
05:15

夜明けが遅くなりましたねぇ。


土曜日の明け方。
国道23号線の交通量はけっこう多く、遅い車線でも80km/hと速くて、TLFで流れに乗るのはなかなか大変。
気温は20℃ちょっと。
メッシュジャケットではちょっと肌寒いぐらい。


途中、西区のタカくんちのポストにお届け物をして、R22で岐阜に向かいます。
06:15

岐阜市内を迂回するルート。

これまで何度も帰りに通っているのに、行きに通れたためしがありませんでした。
急ぐ旅ではないけれど、ちょっと時間が短縮できてありがたい。
06:40


R256で山県市街地を通過し土手の道を走るいつものルート。
両岸の彼岸花が日陰でよく見えないのが残念。
07:00


途中で見かけたイチョウの木の下にはたくさんの実が落ちてます。
見上げれば、巨木には無数の実。
誰も拾わないのか、車に轢かれて潰れちゃったのも多数。
遠慮なくいただくことにします。
07:10

人里から少し離れた辺りを歩いてみました。
景色を眺めようと、数歩あとずさりしたら、あ~~れ~~~
道を踏み外して1.5メートルほど滑落。
幸い地面が土だったおかげでケガはしませんでした。
08:10

田んぼの脇に沢沿いの細い道を見つけたので入ってみます。
500メートル行けば、隣の伊自良地区に出られるはず。

道幅はあるようですが、薮に覆われていて足元見えず。
オートバイ毎転落してはシャレにならないので、Uターンできる内に退散しましょう。
08:20

今日はまだ村落の神様にお参りしていなかったな。

伊佐美不動さんをお参りします。
08:35

朝食抜きで走ってきたので、ちょっとお腹が空いてきました。
コンビニ、コンビニ、、
え?山県市街地まで戻らなくちゃない??

コンビニでオニギリとお茶を仕入れて、また山に戻ります。
なんか食べなくてもいい気がしてきた。
08:55


遠くからは鮮やかに見えていた彼岸花ですが、時期を過ぎて少し色があせています。
09:25


柿野地区の獅子神楽。
かれこれ15年も前から来よう来ようと思いながら忘れてしまいます。
来年こそ見に来よう。
09:40

道路脇の10メートルはあろうかという立派な栗の木の下。
猿にでも食べられたのでしょう、空っぽのイガが散乱しています。
でも、まだ実の入っているのがいくつかありました。

通りがかったお父さんに、
「この木の持ち主、ご存知ですか?」
と聞くと
「奥の家の土地だけど、誰もいないから拾っていけばいいよ。」
10個ほど栗をいただいて山奥へ。
09:50


岐阜の山の水は冷たくて、さすがに足を浸ける気にはなりません。
水が綺麗だこと。
10:05

ここでは石についた苔で滑って、すってんころりん。
尻もちをついただけでケガはありませんでしたが、今日はこういう日なんでしょうか…


川のせせらぎと鳥の声を聞きながら、遅い朝ごはん兼お昼にします。
10:10


ところどころに石垣が残っています。
大きな家が建っていたんでしょうね。
こんな山奥にも人々の生活があった証。
10:50

荒れた山道で転倒。
あぁ、今日はこういう日なんだ。
そんなことをボンヤリと考えながら、景色が傾くままに逃げもせず。
右足を挟まれたまま、そうだそうだ、エンジン止めなくちゃ。。
こういう日に限って、オフロードブーツを履いてないんだよね。
11:05

上る時、お地蔵さんに挨拶しなかったからかな。
すみません。
おかげさまで大ケガにはなりませんでした。


そう言えば、いつも身につけている祖父ちゃんの形見を、今朝外してきたんだった。
「今日 これを持っていったら、巻き添えにしてしまう。」
漠然とそんな考えが頭をよぎったから。
こんなに転倒したことなんて過去になかったから、その予感がしたのかも知れない。

林道を下って集落にさしかかると、あの栗の木の下に人の姿がありました。
この土地の人はここにはいないはずだけど、縁のある人かも知れません。
「さっき何個か栗を拾わせてもらったんですが…」
「いいよいいよ。
 この土地の持ち主が、(老人)ホームに入居してしまって、私があとを任されてるの。」
聞けば御年88歳。
ここに嫁いで60年。
お子さんは街に住んでおられて、一人暮らし。
過疎化が進んで廃屋が増え、今年はご近所に4件もご不幸があり、寂しくなったそうです。

この山奥にあるお寺や、2つの社のこと。
人が住まなくなった隣の部落のこと。
ぼくがそのことを知っていることに、ちょっと驚いた様子。

気がつけば話し始めて30分程も経っていました。
「こんなに人と話したの久しぶり。 楽しかったゎ。」
別れ際、
「まだ上の方に栗の実が残っているから、また拾いにいらっしゃい。
 今度は家に上がってゆっくりしていってね。 きっとよ。」

冬が来る前に、お茶菓子でも持って伺います。
11:55

そろそろ帰ろうかな。
そうそう、お母さんが「板取は行った?」そんな話をしてました。
何度となく行っているけれど、近くなので足を伸ばしてみます。


板取川の東側。
いつも走る西岸、R256では見られない景色。
12:10

関市洞戸の高賀地区。
治山工事中。

現場の人に聞くと、この先道は続いているけれど、すぐに草ボーボーだそう。
車両をどけてもらうのも気の毒だし、何と言っても今日は自分的事故多発日。
他のルートを走りましょう。
12:25


山の景色は好きですが、心細いところもあったりして、人里が見えるとホッとします。
13:05


小ぶりな花の淡い四季桜が満開。
9月中頃まで暑い暑いと喘いでいましたが、山の夜は冷えるのでしょう。
13:15


岐阜から愛知へ。
気温は30℃近く。
ひところの体温超えからすればマシですが、それでも山の涼しさを思うと辛くなります。
14:10

無事に帰着。
15:15

本日走行:235km
消費燃料:4.6L
 往路でチョークを完全に戻さないまま走ったせいで、燃費ちょっと悪し。

全コース


山県市


関市


帰宅してから1時間ほどギンナンの種出し。
素手で作業したので、いつまでも手がヌルヌル。
半日後には指先がパンパンに腫れて、感覚も鈍くなってきました。(汗)
たぶん数日後には、手の皮がベロンチョと剥けるでしょう。
Posted at 2021/09/26 23:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2021年09月03日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド】

Q1. これまでに本製品を使ったことがありますか?
回答:まだ使ったことはありません。

Q2. 普段使っているコート剤やワックスがあれば製品名を教えて下さい。
回答:Turtle ICE ポリッシュペースト
グラシアスゴールドを3月~6月の間モニターさせていただきましたが、残念ながら「流水型」は私の好みに合いませんでした。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2021/09/03 19:54:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

オートバイ旅行が好きな会社員です。(失業したので、でした、←再就職しました) しょっちゅう車をいじっているせいで、ご近所や友達には『車好き』で通っていますが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/10 >>

     1 2
345678 9
101112131415 16
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

モンキー系 純正キャブ笑 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/06/04 06:46:59
[三菱 アイ] フロントドアのデッドニング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/04/11 20:14:09
趣味の話 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/08 17:02:36

愛車一覧

三菱 アイ 青色アイ (三菱 アイ)
残念ながら生産終了してしまって、新車を購入することはできませんでしたが、程度の良い200 ...
ホンダ モンキー オランウータン (ホンダ モンキー)
1972型で、オリジナルカラーはオレンジっぽいメタリックでした。 30年前は3台あったの ...
ホンダ XLR125R XL (ホンダ XLR125R)
前のオーナーさんがレースに使っていました。 タンクは凹み、シートは裂けのポンコツを譲って ...
ホンダ TLM50 エムちゃん (ホンダ TLM50)
トライアルなどできもしないのに、デザインがとても美しくて購入してしまいました。 それもず ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.