• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さまさま@愛知のブログ一覧

2026年04月18日 イイね!

紙ねんどアート

紙ねんどアート案内のハガキが届きました。
以前拝見した、紙ねんど細工の作者さんから。

また見たいなぁと思っていたので、楽しみ。

何度も訪問しているのに、未だに電車の乗り継ぎが分からず、違う方向へ乗って行ってしまいました。
覚える気がないんだろうな。


1年5ヶ月ぶり。
"僕の大好きだった"昭和
今回は+α だそうです。

前作より、小物が増えてますね。

作者さん、高校生の頃の自室。
サンスイのアンプやら、プレイボーイやら。
タバコまでありますな。w


太宰さんに小林さん、ご無沙汰しております。


サミー・デイビスJr
ぼくが小学校の頃、テレビCMに出てましたね。
ホント、こんな風体だったなぁ。
ダンダンドゥビドゥダンダンダン♪
こんなリズムを歌ってたのが聞こえてくるようです。
最高♪♪


健さん、シブいな。


三島さん。
演出なさった「黒蜥蜴」、最近 観ましたよ。
あまり面白くなかったけど。


時の人


スター・トレック

今日は土曜日とあって、代わる代わる来場者があります。

ありがとうございます、今回も楽しく拝見しました。

またダイレクトメール送りつけます!

お待ちしています。w

もうお決まりになったコース。
昼飯食べに大須観音へ。


平日しか来ないので、ガラガラの印象しかない大須も、土曜日はこんなに人が集まるんだ。

また来ましたよ、インドネシア料理店。
この店も4回来て、1回目は偶然。
それ以降は、一度もまともにたどり着いたことがなく、商店街を30分ほどさまよいました。

メニューを開くも、注文するのはいつも同じ。

懐かしい味。


カタコトのインドネシア語で店員さんと言葉を交わします。
お世話になったお宅がスンダだったので、半分はスンダ語。
25年も前に覚えた言葉、よく覚えてるもんです。
ハンドルで使っている「さまさま」も、インドネシア語だ。

第2アメ横で、工作用の配線を買って帰ります。
来るたびに店が入れ替わってしまいますね。
大半が古着屋さんになっちゃった。

大須でなくてもAmazonで用は済むのだけれど、海外電商のお母さんの顔を見て帰るのも、恒例行事。
だいぶお歳を召して、商品を取るのも大変そう。
特に必要もない電線や収縮チューブを買って帰るので、だんだん在庫が増えてます。w

ちょっと楽しい一日でした。
Posted at 2026/04/18 22:54:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2026年04月18日 イイね!

こんな間違いもあるのね

こんな間違いもあるのね昨日 午前、宅配便を頼んで、そろそろ届くよね・・・
とネットで追跡したところ、違う地域へ行ってしまったそうで。^^;
朝から更新進まないので、だいぶ遠くまで旅に出ているようです。
さて、いつ到着するんでしょうか。

日本郵政なら、受付から到着するまで更新されないことがママあるので、気づかずにいることもあるでしょうね。笑
Posted at 2026/04/18 19:01:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2026年04月13日 イイね!

赤目四十八滝へ

赤目四十八滝へかれこれ30年前。
家内の家族を連れて、三重の青山一泊旅行へ出かけました。
その時、赤目四十八滝にも行ってみようとなったのですが、行楽季節とあって長蛇の列。
途中で断念しました。

家内はずっと行きたかったようですが、一人で長距離走るのが怖かったよう。
今日はその四十八滝へ行きます。

娘の出勤を見送って…
なので、あちらでの滞在時間は限られます。
まぁ、家内のペースで。
08:40

伊勢湾岸自動車道と名阪国道を乗り継ぎ。
公示されていたので覚悟はしていましたが、名阪の工事渋滞で1時間以上ノロノロ。
上野ICを降りた頃には11時を回ってしまいました。
こりゃ、地道で来ても変わらなかったね。


櫛状の変わった雲を見て、ちょっと停止。
11:30


到着。
人影は少ないですが、車の台数はあるので、多くの人たちは朝から山に入っていのでしょう。
11:40


まず、博物館へ。
11:50


展示はほとんど写真。
それでも、いろんな生き物が生息していることを知ることができます。

館内にある売店と喫茶コーナーは外部委託で、平日は休業。
お昼時なので、博物館の受付さんに 営業している店を聞くと、
奥にある赤目プリンさんと、戻ってすぐの たまきやさんは年中営業。
とのこと。

ちょっと商店街を歩きます。

みんな閉まってますね。


ほぅ、こんな鮮やかな鳥たちがいるんだ。


いつ崩れてもおかしくない、観光施設跡。

食事できそうな店はなかったので、たまきやさんで饅頭でも買って食べますか。


「へこき」
饅頭の原料はサツマイモだそうで、それが名の由来か。

商店街は経営者が高齢になり、開店するもしないも店主さん次第だそうです。


クリームチーズ・グランベリーの「へこきち」をいただきます。
これが旨いのなんの!

ちょっとだけ腹が満たされたので、滝巡りしましょ。


営業している食堂はないと思ったら、上田屋さん営業してました。
ま、時間も時間なので、お昼はあきらめます。
12:35


山肌はコケだらけ。
いろんな種類が生えてます。


歩き始めたばかりで、こんな様子。
もうじき13時、どこまで行けるでしょう。


赤目滝水族館
環境維持費と入館料セットで,1,000円。

館長さんがお好きなのか、手作り感満載のホッコリした展示。
オオサンショウウオにも会えました。


水族館から奥に進むと気温は下がり、シャツ1枚では寒いぐらい。


「赤目」の地名の由来は、この地に現れたお不動さんの目が赤かったからとも、お不動さんが乗って現れた牛の目が赤かったからとも言われるようです。


今日は滝をいくつ見ることができるでしょうねぇ。

これも「滝」だそうで。

奥から下ってくる人たちの姿が増えました。
こんな時間から登ろうという人の姿は、ほとんどありません。
13:40

マムシグサ?




布曳滝

上品で美しい流れ。
見とれてしまいます。

途中ですれ違った御夫婦が、時期は過ぎたけれど「ハナネコノメ」の畑がありますよと教えてくれました。


これがハナネコノメ。


最盛期は赤いオシベが鮮やかなようです。
ハナネコノメを熱烈に愛でる人がおられるそうで、この花だけを扱うの本もあるそう。


そのつもりで見ていなければ通り過ぎてしまいますが、春の山野草をたくさん見ることができました。

家内は川を見るより遥かに長い時間、熱心に山肌を見てました。
滝よりも野草を見ることができて満足げ。
そろそろ戻らないと、日が落ちるね。
14:50

上田屋さんに寄ります。


三重名物長餅とサンショウウオのマグネットをお買い求め。


昼に買った「へこき」が、あまりにも美味しかったので、散策中、何度も
「もう1個食べたいよね~。 帰るまで店やってるかな?」


また来ました~
娘の分も買って帰ります。

三重県内のスーパーにも降ろしているそうです。
15:30

帰りもナビ任せ。
なぜか来た道とは違う道をたどります。


御在所SAで、ちょっと早めの晩ご飯。
17:30


とっぷりと日が暮れました。
グランスパ―長島のジェットコースター群。
でっかいな。
18:40


お疲れ様。
いい一日でした。
19:05

本日走行:230km (GPS距離 240km, 徒歩7km除く)

全工程


四十八滝 ハイキング
Posted at 2026/04/15 22:33:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2026年04月11日 イイね!

こぶしの里 30周年記念ツーリング

こぶしの里 30周年記念ツーリング行きつけと言っていいのか、時々昼ご飯を食べに伺うようになった、七宗町にある こぶしの里
営業を始めてから30年のハガキが届きました。
昨年の暮におじゃました際、
「日本酒の瓶に記念のラベルを貼るんだけど、どのデザインがいいですかね?」
と、話は聞いていました。

また昼ご飯ごちそうになって、記念の酒でも買って帰りますか。

すっかり夜明けが早くなり、朝から気温も15℃超え。
もう夏の格好で大丈夫。

今日は土曜日なので、道も空いているでしょう。
3ヶ月ぶりにエムちゃん始動、、
かからない…
月に一度はエンジンかけてやらないといけないですな。
20回ほどキックして、柔軟体操も兼ねました。(右足だけ)
06:25


幹線道もガラガラなんですが、どうも苦手で、ついつい脇道を走ってしまいます。
堀川沿いに、名古屋城まで北上。
06:45


国道22号線を60km/h前後で快適に走ってましたが、危うく真横から軽自動車に体当たりされそうになりました。
右折車線を爆走し、交差点直前で直進車線で割り込むというバカなことを、いつもやってるんでしょう。

ハザード出せばいいってもんじゃないです。
07:45

刃物で有名な関市。
貝印とかフェザーなどの会社に馴染みがあります。

道路の拡幅工事が進められているようです。
こういう光景、どうしても写してしまいます。
たぶん、
こんど来ることがあったら、ここだと分からなくなっているだろうな…
そんなどこか寂しい気持ちがどこかにあるんでしょう。

そう言えば ここは、地図上 国道156号線と248号線の重複区間になっているのですが、ものすごく増えてないですか?
昔は、重複国道なんて、珍しかったと思います。
08:05


絵に描いたようなという表現があるけれど、字に書いたような山。
あの山は、美濃市の小倉公園から見ると、ホントに山。
18:15

国道を離れて、円空の里に向かいます。
何となくです。


ここの並木は、桜の木の背が高いので、きっと満開の時は圧巻だったでしょう。
08:50


河口で見る幅の広い長良川も、ここまで上流に来るとずいぶん幅が狭くなります。
いちど源流まで行ってみたいな。


桃色の絨毯。
風が吹くと枝垂の花びらが舞います。
08:55


円空洞
来るたびに、朽ちていく気がします。
09:05


馬頭観音があるなんて、気が付きませんでした。

山肌には、ワラビ…

いえいえ、シダですね。

洞まで行ってみようと思ったのですが、雨の後。

案内板も頼りにならず、かなり足元が悪いので引き返します。

円空洞近くのお宅のご主人も、行ったことがないそう。
地図も読めなくなってますから、ヘタすると遭難する観光客もいるんじゃない?


カタクリの花を見つけました。
ここは高賀山の麓ですが、高賀山にはカタクリの自生地があるので、このあたりに広く分布しているのでしょう。


観光資源としては活かせていない円空洞ですが、これはこれで風情があって、自分は好きかな。
10:05

急ぐわけではないですが、また昼ご飯を食いっぱぐれるかも知れません。
そろそろ、こぶしの里へ向かうことにします。

苅安~雁曽礼林道を走ります。
全舗装で、ひどく荒れた路面もありませんが、路面には落ち葉が積もったところもあって、あまり交通量はないのでしょう。


少し走ると、円空峠。
階段が見えます。
たぶんこの林道ができる前の山道でしょう。
10:25

険しいというほどではないですが、細い道だったろう尾根)が続きます。

山地図では、林道に出るどころか、遠く離れてしまうみたい。
歩き始めましたが、引き返します。
そのつもりで来ないとね。
10:40

林道を抜けて、県道325。


春の景色。
雑木林の濃淡が美しい。
景色に見とれていると、先に進めません。w
11:00

こぶしの里に到着。
既に10台ほどのオートバイが並んでます。

とりあえず
30周年おめでとうございます!
「さまさまさん、いつものお席へ!」
いゃ、いつもというほど来てませんけど。(汗)

ちょっと混雑していて、食事できるまでちょっと時間があるので、売店コーナーへ。

ラベル、できましたね。

この時期、山菜もたくさんあります。
みんな買って帰りたい。
11:25

今日は、唐揚げ3個定食にしました。

味噌汁は、汁よりも具の方が多い。w
ご飯おかわりして、満足です。
心残りは、無料のカレー。
毎回、食べずに終わってしまいます。
満腹だと、帰りに居眠りしちゃうのでね。


美濃加茂市の酒造屋さんが造る日本酒と、ワラビの束を買いました。

御夫婦のお子さんは、この春 小学生。
30周年と重ねておめでとうございます!

お子さんは、火曜日の始業式から嬉しくてテンション高すぎて、今日は疲れてグッタリしてるそう。
まぁまぁ、それは楽しそうで良かった。

また来ます。
12:40


帰りもまた、幹線道を外しながら。
ノンビリと景色を楽しみます。


混雑もなく、いたってスムーズに名古屋に帰ってきました。
14:30


帰りました~。
15:05

本日走行:211km(GPS距離 195km、徒歩2km除く)
消費燃料:3.8L

今日は家族お出かけで、晩は一人。
晩酌などめったにしませんが、せっかく買ってきた日本酒。

スパーで買ってきたお惣菜で夕飯。
辛口ですが、サッパリしてカプカプと。
美味しゅうございました。
ごちそうさま。

全工程


美濃市~七宗町


円空峠
Posted at 2026/04/12 22:50:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年04月03日 イイね!

花見のハシゴツーリング

花見のハシゴツーリング2月下旬に渡し舟に乗りに行って以来、ツーリングしてません。
真冬の方が出動率が高かったぐらい。
5月のSSTRは、なんか気が重いのです。
決まった目的地に決まった時間内に着かなくてはならない…
自分的じゃないんですよね。
ただ、一泊だった予定を二泊にして、2日目以降 自分のペースで走ると決めたら、ちょっと気が楽になったかな。

オランちゃんで二泊旅行は何年ぶりだろ。
龍神本宮線を走って以来だから、かれこれ30年。

何だかんだで、あっと言う間に出走日が来ます。
3日で1,000キロ程度なので、距離的には不安なし。
滅多なことはないだろうけど、リヤハブがぶっ壊れた例もあるので、ひとっ走りしてチェックしておかないとね。

ただ気分が乗ってるわけじゃないので、どこかへ行きたい気分でもなく。

そろそろ桜も散り始める頃。
並木のハシゴでもしましょうか。

日中は半袖Tシャツで過ごすことが多くなったけれど、朝はまだ一桁の気温。
ツーリングに夏の服装では、ちょっと気が早い。
06:15


何十年も朝の23号線は大混雑と思い込んでいたけれど、実際に走ってみると、けっこうスカスカ。
混雑するのは、南区の要町と港区の十一屋町あたりだけ。
06:25

とりあえず、揖斐川を北上して輪之内町へ向かいます。
そう言えば、舗装工事って頻度が下がった気がする。

路面が荒れていて、リジッド8インチタイヤのリヤが暴れます。
20ミリほどのマンホールのクボミに突っ込むと、フロントが底突きして振り落とされるんじゃないかと思うほど。
こんなに怖いのに、よく平気で乗っていたもの。


絶対に7時の交通規制には間に合わないと思っていた、揖斐川・長良川の堤防道路106号線には、6時59分に到着。
秒で滑り込みセーフ。

今日は水面が近いな。
07:00

堤防道路は60km/hていどをキープしていると、前にも後にも車が見えずストレスフリー。
眺めがよくて快適ではあるけれど、楽しさの点では堤防下の道。
神社、公園、池などなど、いろいろあります。
今朝は、脇野排水機場に寄ってみます。

大正時代から長年使われていた、古いポンプ。
07:25


この脇野白山公園は、ポンプを更新する際に併せて整備されたそう。


桜らしくない散り方。
強風にあおられたためか、花ごと落ちてます。

30分ほどノンビリ公園内を散歩。

しばらく下道を走って、再び堤防道路へ。

河川敷には菜の花畑が広がります。
畑と言っても農業用ではなさそうなので、自生かな?


輪之内町の並木に到着。
08:10
いつ来ても静かな道。
狭いので、通勤車両は少ないのでしょう。

散歩する人たち、何人かと挨拶を交わします。


この並木は、2キロ半ほど。
昔からある道のようだけど、水害対策で造られた土手なんだろうか。
また、機会があったら、土地の人に聞いてみよう。


満開の時期は過ぎても、よい景色。
並木の中で見る桜も、離れて見る桜も、それぞれに美しく、1往復半。
次はどこへ向かおうか。
08:40

新幹線から見える、旧SANYOのソーラーパネル。
何となく足が向いて、堤防を降ります。


ここから見ても、ずいぶん劣化しているのが分かります。
工場跡地にはバカでかい建物が建造される一方で、パネルだけが残されてます。
解体されると聞いて久しいので、その日は近いかも知れません。
08:45

ソーラーから少し北上したところで東を見ると、桜並木が見えます。
長良川の堤防道路から一段低い、天王川左岸。

この道は、墨俣一夜城へ続いていたかな。
桜並木の中を約3キロ。
ここも散りかけてはいるけど、提灯や屋台が出てる。
本当の墨俣城は平屋で、今ある資料館のような城とはまったく違うものだった。
2年前にそう話しながら案内してくれた、ご近所の方は元気にしてみえるだろうか。
09:00

墨俣城公園の脇を通り街中へ。

ちらっと神社が見えたので寄ってみます。

屋根の千木が内削ぎだから、祀られているのは女神かな。


村社神宮神社
掃除をしているご近所の男性に軽く会釈して、お詣りさせてもらいます。
09:05

大垣市から根尾村へ


織部の里もとす
SSTRでは道の駅がポイント獲得の場所になっているので、ここに立ち寄る予定。
下見のためというわけではないんだけど、織部の里は何となく通過できません。
初めて みん友のBeetle fanさんとお会いしたのが、11年前。

Beetleさんとお会いした日に、別の道の駅で会った方々と、その1年後 再びここで会うという偶然に、何か特別なものを感じているのかも知れません。


ここに立ち寄ると必ず立つ、樽見鉄道の織部駅ホーム。
09:50


こんな道を走ることができるのが嬉しい。


酷道157号線を北上すると、道路脇に濃いピンクの木々。
ハナモモだ。

まだ4月になったばかりだというのに、もう散り始めてる。

名古屋からベンツでお越しの御夫婦としばしお話。
毎年、根尾の薄墨桜を見に行く途中で立ち寄るとか。
社会福祉法人 淡墨会が営む老人ホームの敷地内にある あじさい園が有名らしく、このハナモモは、あじさい園の外周を囲うように植えられています。

この先、根尾の淡墨桜も見ていくか。
昔は1年おきにしか咲かなかったのが、良い樹医さんに診てもらったおかげで、毎年咲くようになったそう。

御夫婦は、谷汲さんの参道にある食堂で美味しいお昼を食べて帰るそうです。
良い旅を。
10:30


桜とハナモモの咲く小さな池


美しい。
10:40


雪をまとって白い山頂は、磯倉か。
10:50


渋滞。
薄墨桜まで500メートルだから、歩いた方が早いな。
でも行ったとしても人だらけだろうからパス。
国道418号線を時計回りして、山県市へ行くことにします。
10:50

樽見駅を通過した、418号線の坂。

前もこの階段を登ったっけ。
上には石垣と台座があって、何なのか分からなかったけど、造りからして観音さまが置かれていたんじゃないだろうか。


10:55


人が住まなくなって、30,40年は経つだろうか。
どんな家族かは知らないけれど、この桜を見上げる生活があったんだな。
11:05


廃屋脇の林道は、チェーンが張られてます。
チェーンは錆び、立て看板の文字も消えているけど、轍に草が生えていないから、山に入る人はいるみたい。

乳児の森公園

小ぢんまりとした静かな公園。
東屋の椅子に座ると、池に反射した日が 軒に揺れます。
11:20


この「おなみ桜」は、西暦470年代に 根尾の淡墨桜とともに植えられたとあります。
樹齢1550年。
ソメイヨシノの寿命は50年から100年に届かないと言われるので、なんと長寿なこと。
根尾はパスしてしまったけれど、こうして縁のある桜を見ることができたのは幸運だな。
11:35


山県市出戸
12:00

ちょうど昼時。
平日だけど、ドライブインは行楽の車で大盛況。


鳥羽川の並木が見えてきたけど、とりあえず何か食べるか。
12:15

この近隣、コンビニもなく、ただ何となく走ります。


オオヤマツツジは、4月中旬から見頃のイメージなんだけど、既に満開で散ったものもある。
今年はワラビも早いかな。

鳥羽川から10キロも走ったろうか。

伊自良村にあるコンビニでサンドイッチを買った。
河川敷に腰を下ろして食べましょう。
12:40

さて、どこで。

こんな場所もいいかな。

偶然、碑を発見。

自然災害伝承碑は、SSTRで定めるポイント。
織田信長がこうしたとか、英雄伝的な碑も多いけど、まったく興味がない。
と言うか嫌い。
名を語られることもない人々を悼む、こんな碑の方がボクにとってははるかに大事だ。
12:50


春の景色


伊自良には何度も来ていて、ここに桜並木があることも知っていた。

距離にして1キロ。
いつか来てみたいと思いながら、10年も経ってしまったな。
13:10

引き返して再び鳥羽川。

上流の数百メートルは、サイクリングロードではない普通の生活道。
13:20


サイクリングロードに植えられた芝桜と、畑の菜の花、それに桜の色合いが華やか。


ここで遅いお昼。
ちょっと湿った地ベタに座って、川面に落ちる花びらを眺めれば、安いサンドイッチも贅沢な食事。
13:30

人影はマバラ。
対岸で写真を取っている御夫婦らしいお二人を見かけたので、大声で「写真撮りましょうか?」と。
キレイな桜並木があると聞いて岐阜市から来たそう。
二人でのショットが撮れたことが、たいそう嬉しかったようで、何度も何度もお礼を言ってくれました。


少し離れた道をオートバイでビューンというのももったいない。
オランちゃんを押して歩くことにします。
13:50


テクテクてくてく


約3キロ歩きました。
昔、山奥でガス欠して、アップダウンのある林道を押して歩いたことを思えば楽勝。

サイクリングロードの南端には駐車場があって、15台ほどが停まっています。
でも半数は、橋で記念写真撮るだけで帰ってしまうみたい。
まぁ、そのおかげで景色独り占め状態なんだけどね。
14:40

存分に桜を満喫したので、帰ります。
朝の怖さはどこへやら。
気分上々で走ります。


ここから見る岐阜城も見慣れ、まだまだ家は遠いというのに、帰ってきた気分。
13:10


帰着
16:35

本日走行:238km(GPS距離 240km, 徒歩5km除く), 桜並木約9km
消費燃料:3.75L

全工程


脇野白山公園


輪之内町の桜並木


墨俣城公園近くの桜並木


国道157号線沿い施設のハナモモ


乳児の森公園


伊自良川沿いの桜並木


鳥羽川の桜並木
Posted at 2026/04/05 14:34:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #アイ インラインブロワファンの冷却効果 https://minkara.carview.co.jp/userid/274638/car/2245286/8637783/note.aspx
何シテル?   05/05 22:57
オートバイ旅行が好きな、昭和中期世代の高齢者です。 みんカラはツーリングの記録を残すのに便利そうだったので始めました。 ご近所や友達には『車好き』で通っ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

スロットルボディの清掃 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/12 16:53:43
[三菱 アイ] ワンオフマフラーの製作(その1) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/18 22:27:01
[三菱 アイ] ワンオフ オールステンレス 可変バルブ付き メタル触媒 クロス X ループ ∞ パイプ T型 2本出し マフラー 51㎜ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/18 22:03:08

愛車一覧

三菱 アイ 青色アイ (三菱 アイ)
残念ながら生産終了してしまって、新車を購入することはできませんでしたが、程度の良い200 ...
ホンダ モンキー オランウータン (ホンダ モンキー)
1972型で、オリジナルカラーはオレンジっぽいメタリックでした。 30年前は3台あったの ...
ホンダ XLR125R XL (ホンダ XLR125R)
前のオーナーさんがレースに使っていました。 タンクは凹み、シートは裂けのポンコツを譲って ...
ホンダ TLM50 エムちゃん (ホンダ TLM50)
トライアルなどできもしないのに、デザインがとても美しくて購入してしまいました。 それもず ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation