
こんばんは😃🌃
おじゃぶです。
よい子の時間に帰宅しました。
本日は火曜日。まだ火曜日か、という気もしますが、そんな日にも美味しい料理を堪能しました。
画像と共に、グルメメモとして投稿します。
本日"も"、訪れたのは、港町の片隅にひっそりと暖簾を掲げる小さな小料理屋です。派手な看板もなければ、SNSで話題になるような演出もありません。ただ、静かに、誠実に、日々の営みを続けている一軒です。
こちらには、先代の頃から通わせていただいています。時代が変わっても、店の芯は変わりません。むしろ、その変わらなさこそが、この店の価値なのだと感じています。
メニューは潔くコース一本。その日に水揚げされた魚を中心に、その時々の最良の素材で組み立てられます。いわゆる選ぶ楽しさはありませんが、それ以上に委ねる安心感があります。出てくる一皿一皿に、迷いがなく理にかなっているのです。
先代から受け継いだ思想を、いまは若いご夫婦が守っています。
刺身は角が立ち、火入れは最小限で素材の旨味を引き出す。余計な手は加えず、しかし仕事はきっちり入っている。このバランス感覚が絶妙です。
おじゃぶ的においしいと感じる、つまり口に合う料理は数ありますが、このお店の料理は明確に作り手の意図を感じることができます。派手さはありません。
たとえば、魚の状態を見極めて、温度、塩、時間をコントロールしているのが伝わってきます。
春キャベツのポタージュ
メイタガレイとイカの刺身
ゲソとニンジンソースのサラダ
鰆のなめろう 焼きのり
白身魚の山椒甘だれ焼き
鰆と白子の天麩羅
終盤に出てくる、あらの味噌汁とおばんざいがまた良い余韻を作ります。主役を張るわけではありませんが、コース全体を静かに締めくくる役割を担っています。そして最後は、釜で炊き上げたご飯。これが実に良い。立ち上る湯気とともに、香りと甘みが広がり、シンプルながら記憶に残る一杯です。
おじゃぶが好きな理由はここにあります。
白ご飯、卵かけ、そこからおにぎり×3を頬張りました。
合わせるのは、やはり日本酒。料理の流れに寄り添うように杯を重ねていく時間は、まさに至福です。華やかさよりも、調和と余韻。そんな言葉がしっくりきます。
気がつけば、長く通っていますが、飽きることがありません。むしろ、訪れるたびに“やっぱりここだな”と思わせてくれる一軒です。
特別な演出はありません。ただ、良い素材と、確かな仕事と、静かな時間があるだけです。それで十分だと思わせてくれる、そんなお店です。
好みに合わせて提案してくれます。
本日もいい1日でした!
さて、明日も頑張って参りましょう♪
※帰宅すると、なにやらまた洗車ケミカルが届いている様子。
Posted at 2026/04/21 23:09:36 | |
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