・・・ちょっとシリーズ化しそうだな、このタイトル(汗)
気まぐれではあるが、今後は過去のシリーズのリンクを冒頭に貼っておこうと思う。
過去の記事は以下参照・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/41860182.html
http://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/41861971.html
今日は品川駅で「上野東京ライン」開業を思わせるシーンを探してきた。

まず目についたのは、中央改札前の看板・・・パッチワークの如く、シールがベタベタ貼られている(笑)
ホームの入口を観察しながら、駅構内を歩く。

9・10番線のホームへ通じる階段は、路線を案内する表記は一切ない。しかし、黒いシールで隠された部分には「臨時ホーム」という文字が確認できた。
・・・臨時ホーム?上野東京ライン開業後も、ここは定期列車では使われないのだろうか。

7・8番線ホームは、工事のため閉鎖中。
そもそも、品川駅のこの辺りのホームって、延々と工事を続けている印象があるのだが(^^;

5・6番線ホームは、それなりに注目すべき点が散在していた。
まず、ホームへ通じる階段の入口の看板・・・おいっ!6番線!!デカいシールを露骨に貼って、照明の光が殆ど透過していないではないかっ!!(笑) 下の方からだけちょろっと光が透けているし(汗)
シールの背後に見える文字は、殆ど判別不能。しかし、辛うじて「新橋」の背後に「新橋」の文字が。位置から察して、シールを剥がした先には、案内表記の文字数が増えていることは間違いなさそうだ・・・。

5・6番線ホームの案内板を観察する。
6番線の案内板・・・今は「東海道線 新橋・東京方面」と表記させているが、見えている部分は全てシールであると思われる。
看板下部に目をやると、下地のオレンジの帯が見えている。色合いがちょっと違うし、帯の位置もシールのそれとずれているけれど(^^;
残念ながら、シール背後に隠れている文字の判読はできなかった。
なお、5番線の案内板は、上野東京ラインの開業後に変貌することを匂わせる要素は皆無だった。
Posted at 2014/12/01 22:05:07 | |
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