2010年07月15日
なんてことだぁぁぁ(・・;)
タイトル見てびっくりされた方々、すみません(笑)
別にレガシィに異変が起きた訳ではありません。
本題はコチラ↓
http://www.carview.co.jp/news/1/130342/
ブガッティは4日、『ヴェイロン』の進化形、「16.4スーパースポーツ」で最高速チャレンジを行い、431.072km/hというギネス世界新記録を打ち立てたと発表した。
ヴェイロンは、2005年の東京モーターショーでデビューしたスーパーカー。8.0リットルW16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力1001ps、最大トルク127.5kgmを発生する。
7速DSGとフルタイム4WDの組み合わせにより、0-100km/h加速2.5秒、最高速407km/hをマーク。この最高速は、2005年当時の世界最速記録だ。ヴェイロンは限定300台が生産され、日本での価格は、2007年7月時点で1億9900万円だった。
ブガッティは今回、ヴェイロンの進化形、「16.4スーパースポーツ」を開発。同車は大容量ターボチャージャーや大型インタークーラーなどにより、最大出力を1200ps、最大トルクを153kgmまで引き上げた。足回りは、スプリングやスタビライザーを強化。レーシングカー用に開発されたダンパーも採用し、超高速域でのスタビリティを高めている。
外観は、エアロダイナミクス性能をいっそう追求。ルーフを後方へ延長し、ミッドシップに置かれるエンジンの上を覆うようなデザインとしたのが特徴だ。また、フロントはエアインテーク開口部の拡大とデザイン変更を行い、リアにはダブルディフューザーと新エグゾーストシステムを採用。オールカーボン製モノコックには、新しいファイバー構造を導入し、ボディ剛性をアップしながら軽量化を促進した。
ブガッティはこの16.4スーパースポーツで、最高速チャレンジを実施。3日、ドイツのフォルクスワーゲングループのテストコースに車両を持ち込み、ギネスワールドレコーズ社とTUV(ドイツ技術検査協会)の立会いの下、計測を行った。
元F1そしてブガッティの公式ドライバー、ピエール-アンリ・ラファネル氏がステアリングホイールを握り、1回目427.933km/h、2回目434.211km/hをマーク。2回の計測の平均値、431.072kmが市販車の新しいギネス世界最高速記録に認定された。
ヴェイロン16.4スーパースポーツは、8月に米国カリフォルニア州で開催される「ペブルビーチコンクールデレガンス」で披露され、今秋から30台程度を生産予定。最初の5台は「ワールドレコードエディション」と名づけられ、カーボンブラック&オレンジのボディをまとう。ブガッティによると、この5台はすでに完売しているという。
http://www.carview.co.jp/news/1/130342/
↑詳しくはコチラをご覧ください^^
これを見て、どう思いましたか?
単純に、これ、すごくないですか?(爆)
最大出力1200ps、最大トルク153kgmという底力にも呆れるけど、何と言っても最高速が偉い事になっています(滝汗)
430km/hオーバーって・・・。
市販されているスポーツカーを究極にチューニングしても届かなそうな記録です。
こんな怪物スペックの持ち主であるヴェイロン・・・驚く事に、、、意外にも快適なようで、普通に乗る限り、不満点はほとんどないみたいです^^
ヴェイロンのデザインって、結構賛否両論があって、好き嫌い激しいと思います。
僕の友達からは、カッコ悪い!とデザインの評判があまりよろしくないのですが、個人的には好きです。
塊感があって、あまり派手さがなく、品がある車に見えるので。
品を求める派手さを失い、派手さをもとめると品が落ちる、
相反することなので、どちらが良いとかそういうのは無く、結局、好みなんですがね。
僕は、エレガントでありつつダイナミックさが、適度に融合しているヴェイロンのデザインは好きです。
でも、スーパースポーツのカラーリングより基準車のブルーのカラーリングのほうが良いですね。
ヴェイロンと比べて、もっとレーシングカーみたいに派手派手なスーパーカーもありますが、品が無いようにみえてしまうので、ストリートで乗ったり見たりするには、こういう感じのほうが好きだったりします。
そういう点では、アウディR8とか、アストンマーチンとか、ポルシェとか、そこら辺のスーパースポーツ良いですね~^^
大人のスーパーカーが好きかもです。
このヴェイロン スーパースポーツは、1200psということでパワーメーターも1200psまで刻まれています。
恐ろしい~(笑)
スピードメーターは、基準車で420km/hだったので、これは450km/h位までありそうな気が。
こんな夢のような車、一度でも良いから乗ってみたいですね。
0-100km/h加速「2.5秒」ってどんなフィーリングなんでしょうか?
ゼロヨンは10秒以下は間違いなさそうですね。
きっと、想像すらできない世界ですよね。
でも、こんなパワーいらないのも事実。
だって、たとえば、280ps、これですら公道では扱い切れないパワーであるのは事実です。
もしくは、その半分のパワーだって扱いきれるか、、、わからないような気がします。
じゃぁ・・・1200psなんて、どこで使うの?あるだけムダムダ!!
なんて思ってほしくないです(笑)
ムダをなくしたら、面白くないし、車の究極とか、憧れ・・・結局、人間はスピードに憧れるような気がします。
新幹線や飛行機を使うのも、速く移動できるからですよね。
速い=時間を有効に使える。
でも、車の場合って、それに自分で操る楽しみ、又は所有する満足感というのが、付加価値として付いてきます。
これは、魅力的です^^
たとえ、速く走らなくても、街中をゆったりはしっているだけで、視線を集め、凄い車に乗っているね!
と思われるのがスーパーカーのような気がしました。
もちろん、本気になれば、飛ぶように速いのは、当たり前ですが、ゆったり走っていても所有しているだけで満足できる魅力・・・これこそスーパーカーの醍醐味かもしれませんね。
(所有した事がないので真実はわかりませんが)
まぁ、車の一つの究極な姿としてヴェイロンの名は歴史に残るでしょう^^
今のご時世にこんな車を作ってしまうブガッティを応援したくなりました^^
日本のメーカーも拘りの塊のヴェイロンに負けないくらいの熱い魂をもった車が誕生してくることを祈ります^^
ブログ一覧 |
気になる車 | 日記
Posted at
2010/07/15 14:29:55
今、あなたにおすすめ