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バシケンのブログ一覧

2022年12月28日 イイね!

インジェクターの整備について

インジェクターの整備についてA6の最近はエンジンマークのフォルト点灯が多くなりました。VCDSで調べると、スーパーチャージャー後のプレッシャーセンサー(マスフローセンサーと同じ)と出ます。
今年、湿式エアクリに交換した後にフォルトが多発しているので、エアクリのオイルが悪さしていそうです。
また、稀にエンジン始動時に片バンクの点火不調になることもあり、インジェクターのカーボン堆積も心配です。

暖かくなったらスーパーチャージャーを取り外して、ちょっとした整備を行います。
インジェクターは新品で2万円/本。整備だとそれよりは安いでしょう。ということでインジェクターの整備屋さんに問い合わせましたが、VW・AUDI系の直噴対応インジェクターは分解整備はしないとのこと。理由は解りませんが...
という事で、インジェクターを取り外した際にシールを交換する準備をしました。一つはシールキット。インジェクターを取り外す際には、根元のシーツの交換は必須らしい。


そして、そのシールを交換するSST。国内でも入手できますが、ebayで同等のツールが半額以下で入手できました。

このツール、どうやって使うのでしょう(汗)

マスフローセンサー3個の清掃だけは年末年始に行わなければ!

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Posted at 2022/12/28 07:26:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2022年12月14日 イイね!

2022年度遠征⑧関東の車仲間たちとのオフ

2022年度遠征⑧関東の車仲間たちとのオフ前回のブログから時間が経ちましたが、続きです(汗)

今回は長い間お付き合い頂いている関東の車仲間たちに再会した話です。

群馬県から神奈川県までの道中は、土砂降りで車重が軽めなチンクは気を使いました。
宿泊地の横浜でも同様な降り方で、Hide.Kさんとご一緒する会食の場までのタクシーが押さえられなかった。
電車で行こうかと思い、調べてみるとホテルからそれほど遠くもなく一安心。
無事お勧めのお店で会食をすることが出来ました。


翌日がオフ会当日です。
当日はみんカラでアウディの仲間たちが中心で作ったグループの"TASM”の名前の由来になった宮ケ瀬湖に行くことに。
Hide.Kさんと海老名SAで待ち合わせです。
いつもながら、関東・関西方面間で考慮しなければならない渋滞。
早速横浜青葉JCTで巻き込まれました(汗)
地方から遊びに行く場合は、渋滞を考慮した時間管理は必須。早めに出発して正解でした。


ほどなくHide.Kさんと合流。
HideさんのB6は、メンテもしっかり。ECUチューンも施されて、素晴らしい車です。


早速宮ケ瀬に向かいます。
A4はB8からサイズアップしましたが、B6、B7のサイズは丁度な手ごろ感が魅力。BMWだとE46とF90に相当します。
B6もそうですが、E46のぎゅっとした塊感は本当に魅力。


宮ケ瀬に到着。
何人か来てくれると聞いたので、駐車場でお待ちします。


ほどなくしてHiroHiroさんのA4@B8.5と///KENさんのコルトRが登場です。


///KENさんは、RS6@C6がメインカー。
奥様の愛車として、コルトRALLIART Version-Rにお乗り換え。驚くべきことにMT車とのこと。
今回の再会後に更にバージョンアップしているマシンで、来年の再会も楽しみです。


宮ケ瀬は宮ケ瀬ダムの竣工で生まれたダム湖。
都心に近いながら自然を感じられる素敵な場所です。


湖周辺の道路も走り甲斐があります。
箱根などの1級観光地は道が良くても混むので気持ちよく走れるかどうかは、運次第だし(笑)


HiroHiroさんとは、この場でお別れ。
横浜に戻り、食事と大黒参りへ。
道中ではコルトRを追いかけました。車が軽いのって本当に楽しいです。
1tそこそこのチンク。昔の基準では軽いと言えないかもしれませんが、峠道を走らせると軽いっていいなって感じることが出来る車です。
コルトR、本当に早かったなぁ。


横浜に戻って食事タイム。
駐車場で大黒参りのメンバーが揃いましたが、驚きの車も!


お集まりしていただいた愛車を紹介しましょう。
最初にHide.KさんのA4@B6とチタンサファイヤさんのポロ@6R。


///KENさんのコルトR。


最近納車されたsapporonoyukiさんのS3@8Y。
自分がお会いしたのはA3@8Pでしたが、それから3代目になるアウディ3番系のディープオーナー。


そして、驚きのY31セドリック。
A Oさんの娘さんが自分でお選びになったネオクラッシクカー。
車高の下がり具合も、ホイールも良くお似合いです。
車から降りる娘さんを目撃した方は目を疑うこと間違いなし!
しかも、4ドア・ハードトップではなく、セダンなのが渋すぎます。


コロナ禍により久しぶりにお会いしたので会話が弾んで写真が少なくなったのにはお許しください。

その後は、宿泊先であるつくば市へ向かいましたが、チタンサファイヤさんが同行してくれました。
本当に感謝です!!

翌日は大学時代の友人ご夫妻とゴルフです。
前日夜の会食も含めて楽しい一日でした。

ゴルフの結果は一進一退で進歩無し(笑)

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Posted at 2022/12/14 19:20:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2022年11月10日 イイね!

2022年度遠征⑦碓氷峠鉄道文化むら

2022年度遠征⑦碓氷峠鉄道文化むら鉄道。
自分は若年者からのファンではありませんでした。
趣味として興味を持ったのは、軽井沢~横川間の急こう配を走破する補助機関車を知ってから。
この区間は長野行き新幹線が開通した1997年に廃止されまして、当時は夕方のニュースでなんとなく見ていました。
その後、ネットにて専用機関車であるEF63の特徴や通過電車との協調運転を知り、鉄道ファンになったのです。なので、現役時代の横軽間は味わったことが無いのです。

廃止後に横川機関区跡に作られた碓氷峠鉄道文化むらですが、今回が4回目の訪問です。
車で訪れたのは2回目。
初め訪れたときは、文化むらから横川駅までの線路跡がそのまま残っていたことを思い出します。
そして宿泊したのは横川駅近隣の東京屋。
遅くのチェックインでしたので、無理を言って朝食のみのプランに変更してもらいました。
前日の夕食は高速のSAで購入した峠の釜めし。冷えていても美味しいのですが、一度作り立てを食べたことがあって、それはそれは美味しかったことを思い出します。
僕のなかでは間違いなく駅弁の一位(笑)

翌日部屋から外を見てびっくりしました。
横川機関区隣だったのは知っていましたが、窓から体験運転用のEF63が見えます。


文化むらの管理棟は機関区時代のものをそのまま流用したもの。
後ろに聳えある龍駒山(通称:ざんげ岩)も見えます。


ざんげ岩は、この機関区を俯瞰できる良撮影地でした。
現役時代は、峠を行き来する電車の麓側に連結する2台のEF63が下の写真のように眺められたのだそう。


さて、チェックアウト後に見たかったのは、横川駅前の側溝のふた。
この蓋にはアプト鉄道時代に使われていたラックレールが再利用されていました。
今まで訪れた中で、普通の鉄板に変更されていたこともあったので、まだあるのかと。
大丈夫。まだまだ健在で安心。


駅前の動輪も。
3号機のものですが、僕が所持している運用最終日のビデオで在りし日の姿が見られます。


さて、文化むらに入ると、EF63と189系あさまが迎えてくれます。
ヘッドライトが点灯していると、”生きているなぁ”って感じます。


その近くに、横軽間の最大勾配である66.7‰を再現した傾斜とアプト時代にラックレールがどう敷設してあったのか、が見ることが出来ます。
この写真ではそれほどの急勾配に見えませんが、ここから辿ることが出来る旧線跡(アプトの道)をメガネ橋まで歩くと傾斜具合がよくわかります。はっきり言ってキツイです(汗)


ただ、あさま号といえば、こちらの塗色のイメージだなぁ。


峠の主であった、EF63。
2台ワンセットで運用されていました。
峠を安全に上り下りする特別装備が満載されています。その装備をネットで調べていて、鉄道のとりこになったのでした。
運転席の前から見て左側に白いポール式のアンテナがあります。取り付け当初は反対意見が多かったらしい。それも、特別装備の一つです。
当時の価格を現在に換算すると3~6億円ほど。


EF63は、横軽専用であったのに対して、横軽間とそれ以外の通し機関車はEF62型です。
こちらにも、白いアンテナが装着されていまして、EF63の助けを借りて横軽を通過する際に運転手同士のコミュニケーションツールになっていました。
フロントウインドウのサイドが曲げガラスなので、それがEF63に比較すると女性的デザインだと言われる理由です。


EF63の運転席。
昔の工場のオペレーター室はこのような感じでした。
アナログメーターが多数あり、操作はレバー式スイッチ。


初めてEF63のシミュレーターを運転してみました。
本物のEF63の操作系を生かして、窓の外にモニターを設置したものです。
圧力計や電流計も生きています。


下りのシミュレートなので、制限速度を超過しないように発電ブレーキを調整します。
丸山変電所跡を過ぎたあたりかな。
確か45km/hを超過すると非常ブレーキが作動するらしい。
速度調整は発電ブレーキ(モーターを発電機として利用して、発電した電気は屋根上の抵抗器で消費する)のノッチ操作で調整。結構難しいです。


ホームに近づきました。
何故か猫がお出迎え。
やはり停止線に合わせてピタッと止めるのが難しい。
電車でGOのゲームもそうでした。


外に出まして、展示車を見て歩きます。
ここでは、思い入れがある車両を個人的な観点で述べます。
蒸気機関車のD-51。
この型は初期型の煙突と屋根上のドームがつながったタイプ。静態保存機関車としては珍しいです。


EF15。
戦前から続く制式貨物用旧型電機(いわゆる旧型電機)で先輪が1軸ついているのが特徴的です。貨物用機関車で減速比が大きく、力はあるが速度が出ないタイプ。
2011年まで登録された車両が存在してました。


EF53。
客車用旧型電機で、人気があった機関車です。
旧型電機は先輪が2軸が客車用、1軸が貨物用でした。旧型電機のこの2台は台枠の上に運転席を含む箱型のキャビンが乗っかっているのが特徴です。
現在塗装修理中ですね。


EF59。
山陽本線、瀬野~八本松間(通称セノハチ)の峠超え用後押し機関車。EF63と同じ用途ですね。
主に貨物列車用ですが、先輪が2軸です。これは、客車用機関車から改造されたからでしょうか。


EF58。
旧型電機の傑作といえる客車用機関車。
先輪2軸ですが、キャビンが先輪までかぶっているので、非常にスマート。
減速比の関係で高速走行が得意な機関車です。


ここからが国鉄時代の新性能機関車。先輪が無いタイプです。
EF30。
銀色のボディは関門トンネル専用機である腐食防止のため。
交直流機関車ですが、交流で機能するのは一部です。交流走行箇所は門司駅構内だけだから、らしい。

文化むらの中ではずっと降雨が続いていました。
その後は横浜に向かいましたが、関越道を走行する際には排水性が良い高速で水たまりが出来るほどの降雨の強さになりました。
チンクはミシュランのPS4を履いていて、雨には強いタイヤですが、100km/hほどでも微妙なカウンターステアを当てながら走る必要があるほどに(汗)
高速が通行止めにならなきゃいいなと思いながらも、予定時間に横浜の宿泊先に到着して何より!

EF60。
新性能機関車のデザインはこんな感じ。
ヘッドライトが大型の1灯なのが特徴です。
主に貨物用です。
隣のキハ20も最初は大型の1灯式ヘッドライト。


EF65。
国鉄型機関車ですが、現在も現役世代が居ます。
万能機関車で貨物用、客車用特化タイプもあり、山岳もお手の物です。
左右に分割された2灯式ヘッドライトが新型電気らしい。


EF70。
交流電気機関車で、北陸地方で運用されました。
ただ、60Hzの交流のみの対応だったため、運用場所が限られており、その後に登場した交直流機関車のEF81が便利だったために短命でした。末期は敦賀機関区で大量に留置されていた写真が印象に残っています。
この1台しか現存していません。


EF80。
直流と交流50Hz対応で常磐線が主な働き場。
寝台特急ゆうずるは常磐線経由だったので、この機関車でけん引していたでしょう。
直流機関車は青系の塗色、交直流・交流機関車はピンク系の塗色です。


次は気動車。
キハ20。
僕が大好きだった岩泉線のキハ52系はこれがベース。デッキ(出入口付近の仕切られた部屋)が無く、出入り口から直接入る気動車。床は板張りでした。
JRでは運用されていませんが一部の地方鉄道で運用が継続されています。
懐かしいな。


ディーゼル機関車のDD51。
蒸気機関車を廃止させた張本人と呼ばれた機関車(汗)
でも、DD51も残存している個体はわずか。
東日本大震災の時は非常時の輸送手段として大活躍しました。


ラッセル車のDD54。
DD51をベースに除雪車にしたもの。
パワーが大きいが故、活躍できる場所が限られたマシン。
飛ばした雪が沿線周囲に被害を与えたとか。


構造ですが、雪を砕いて掻き込む回転体と、その奥にある跳ね飛ばし用の回転体の二つからなります。


ムカデのような車輪が特徴的な、操重車のソ300。
クレーンが付いており、工事などで使用する重機です。


以前の訪問より増えた車両がこちら。
新幹線用軌道確認車GA-100。
夜間の工事後に線路に問題が無いか確認する車両らしい。


変わり種がこちら。
新幹線のトンネルの点検用らしく、線路と線路の間のくぼんだ空間を走行する車両みたいです。二人乗りだそうだけど、新幹線が運用中でも走行するのかな?


最後に、園内をぐるっと1周できるDLあぷとくんに乗車しました。
週末であれば、蒸気機関車のグリーンプリーズ号も運行されています。


乗車側の反対側に来たら、運転体験中のEF63とすれ違いました。
電圧を低くして運航しているとはいえ、あのブロアの音は健在でした。


乗車体験できるのは、横軽間の下り線を利用して、2kmほど離れたとうげの湯までトロッコ列車がありますが、平日は運休(汗)
そのような点から休祭日に訪れたほうが楽しめるかなぁ。
さいたま市の鉄道博物館や京都市の京都鉄道博物館とは規模も内容も違いますが、横軽間に特化した博物館として今後も訪問したいと思います。

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Posted at 2022/11/11 21:39:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 旅行/地域
2022年11月09日 イイね!

2022年度遠征⑥立山アルペンルート

2022年度遠征⑥立山アルペンルート白川郷を満喫した次の予定は、立山ルペンルートの縦断です。
立山アルペンルートは、富山県立山町の立山駅と長野県大町市の扇沢を結ぶルートで、黒部ダムが見学できる場所、といえばわかりやすいでしょう。
このルートは車では通行できないため、公共交通手段を用いることとなります。

さて、白川郷から立山駅に到着しました。
この駅は標高475mにありまして、富山地方鉄道の電車がここまで登っています。
車で登ってくると、それなりの勾配なので、鉄道がここまで通っていることに少々驚きました。


到着したら、車は回送サービスに預けます。
時間的に立山駅と扇沢を往復するのは無理だと思うし、片道だけでもそれなりな運賃なので、車は回送をお願いしたってことです。
その営業所は立山駅のすぐそばでした。
これから縦断ですが、立山ケーブルカーの路線も見えました。


駅内で見た黒部ダムのライブカメラ。
気温は一桁で、二日前に汗をかきながらしまなみ海道を走破したのがうその様です(笑)
長袖が必須な天候ですが、上着を持ってこなかった(汗)
急遽売店で購入しました。


ピンボケで申し訳ないのですが、ケーブルカーが到着しました。
平日でこれだけのお客さんですから、休日だと満員になるのでしょうね。


7分で美女平に到着します。400mほぼ上りました。
ここからは、バスでの移動です。


この道路は有料道路ですが、一般の車は入れません。
たまに普通乗用車も見かけるのですが、関係者なのでしょうね。


名所の一つである弥名滝。
名所ではバスが徐行してくれます。
大抵左側ですので、左側に座るのがお勧めかも。


視界が広がる高原に。
既に紅葉も始まっています。


富山方向かな。
市街地も見ることが出来ました。


ルート中で一番高所である室堂に到着しました。
大きな建物がホテル立山ですが、そこに宿泊するのも乙ですね!


室堂では3度(汗)
普通の方が普通の格好で来る場所ではないかも。
八戸よりは南とはいえ、高所であることを舐めていました。
事故で死亡された方もいらっしゃるようだし(汗)


広いレストランもあるので、早めの昼食にしました。
珍しくカレーを。
この様な場所できっちり食事できるのは本当にありがたいことです。


カレーに飽き足らずソーセージも(笑)


室堂では散策をするつもり。
調べてみると、歩ける距離に「みくりが湖」があるしく、案晩に従って歩きました。
ところが、ついに雪が降ってきた(汗)
散策は最低限に済まして立山トンネルトロリーバスの待機時間に。


この交通機関での楽しみでもあった電気バスに乗車。
今回の縦断では電気バスは二つありますが、こちらのバスがパワフルだった!


バスの後部には集電のトロリー設備があります。


次は立山ロープウェイ。


この場所ではガスがかかり何も見えないのが残念。


ロープウェイの上側では何も見えません(笑)


降りてくるにつれて、ガスが薄くなってきました。
黒部ダムが見えると良いのですが。


二つ目のケーブルカーである、黒部ケーブルカーを降りると黒部ダムに到着します。


雨が降っていたものの、ガスはほぼかかっていなく、ダムの堤体を見ることが出来たのは何より。


観光放流は、結構静かで「サー」という感じ。霧状にして浸食を防いでいるのだそう。
滝のような音だと思っていたので、意外でした(笑)


ダムサイトでは、映画の「黒部の太陽」の展示があり、ダムの歴史と共に雰囲気を味わうことが出来ます。


それにしても、よくぞこのような大規模土木工事をしたものです。
有名な場所ですが、訪れて良かった。


黒部ダムから扇沢までは関電トンネル電気バスです。
この場所は、トロリーでの給電ではなくバッテリー式のバスみたい。
先ほどのトロリーバスよりゆったりした乗り心地でした。


長野県側の扇沢駅に到着。
車を受け取って本日の宿に向かいます。
扇沢から高速まではナビ通りに走行しましたが、結構細目で心細い道でした(汗)


なかなか更新が捗りませんが、温かく見守ってください(汗)

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Posted at 2022/11/09 20:25:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2022年10月28日 イイね!

2022年度遠征⑤白川郷

2022年度遠征⑤白川郷遠征の際には、これまで行きたいと思っていても行けなかった著名観光地を訪れることも一つの楽しみであります。

今回は白川郷の話です。
この様な昔の街並みは東北だと会津地方の大内宿を思い出します。
今回は、初めて訪れる白川郷に宿泊して、景観を満喫したいって目論見です。

当日は宿泊した姫路から白川郷への移動が最初の行程です。
道中で、いつもお会いさせていただいているTakajun.netさんと再会することが出来ました。
お会いしたのは宝塚北SAでして、一般道からも訪れることが出来ます。
ここ数年の間にいろいろと変化がありましたようで、時間が許す限りお話することが出来て何よりです。


ナビの指示通りに白川郷に到着しました。
この場所に至る高速道路では、日本有数の高所を通過する場所もあるのですが、前日と大違いな寒さです。10月初旬なのに急激に冷え込んだのでした(汗)
※下の写真の合掌作りは3軒並んで見える有名なところです。


到着して、当初予定していた合掌作りの宿に向かいます。


意外だったのは、合掌作りのメイン街道も含めて自由に車での出入りが出来るところ。
宿は車に搭載のナビではピンポイントで表示されないので、スマホで調べながら辿りついたものの、明確に「ここだな」って感じではない。
場所の確認のために電話してみたら、そのような予約はありませんよって(笑)
かやぶき屋根の吹き替えもしているし、宿泊は絶対に不可。
観光協会経由で予約したのですが、コロナ禍の拡大により延期した際に自分か、予約側でミスが生じたようです。
でも、観光協会が当日でも宿泊できる合掌作りの民宿を紹介してくれました。
それが、この宿で「志みづ」といいます。
女将さんに感謝の意を伝えたら、そのような方々にも出来る限り対応しているので、というありがたい考えをお持ちでした。


いやあ、助かりました。
部屋はこのような感じで、昔の雰囲気を残しつつ、リノベーション済みって感じです。
お風呂は無く、シャワーのみですが、綺麗に整備されていました。


早めにチェックインしましたので、白川郷を散策します。
平日であることと、外国の方々の入国制限がまだまだの状態だったので、メインの通りはこのような人出です。


修学旅行かな?
高校生の団体を多く見かけました。
若い頃の感性では白川郷ってどう思うのかな?


街の反対側にある城郭跡展望台を目指します。
この坂道、それなりにきつかったなぁ。
この登り口は2系統あり、もう一系統の道は舗装道路で傾斜も緩いので、そちらがお勧めですね。


展望台から見ることが出来た白川郷の風景。
曇り空が残念ですが、雲海を山並に抱えた情景も凄く素敵です。
正確には荻町地区というらしいですが、やはり白川郷の名前がしっくりきます。


部屋に戻って、ゆったりします。
テレビもエアコンもないので、若干時間を余しちゃうかんじ。
wifiだけは、共有ものの電波が入りました。
窓は、木製。網戸も木製でして、冬は結構寒そうです。


柱は当時ものではないでしょうか。
削って成形した跡がそのまま残っています。当然無垢の木ですね。


軒下を見ると、雨が降っていないのに水滴がしたたり落ちています。
不思議に思いましたが、以前に降った雨が染みて時間かけて落ちているのか?空気中の湿り気を拾っているのか??


白川郷はとにかく”水”が豊富です。湧き水も沢山見かけます。
窓の外は、小川が流れていました。それも風流な感じです。


食事はいろりを囲んで頂きます。
その席では他のお客さんと一緒でしたが、様々なお話が出来て良かったです。
料理の写真は撮りませんでしたが、夕食、朝食とも質も量も大満足でした。
宿で頂いたビール代を支払ってチェックアウト。
翌日朝の通りは人影もなく静かでした。


ネットでの写真を見ると、冬の情景が凄く素敵なので、その時期に再訪してみたいです。ただ、合掌作りでの宿泊は寒いかもしれませんね。

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Posted at 2022/10/28 19:59:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ

プロフィール

「@meria さん 納車おめでとうございます。この車を選択したってびっくりです!」
何シテル?   06/17 07:24
4台目外車の購入です。3台目まで同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗)4代目はイタリア...

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アウディ A6アバント (ワゴン) アウディ A6アバント (ワゴン)
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