
←どういう訳か本棚に積んであった写真。
場所?忘れた、ナイターの照明塔の先端が見える?
スキーにカメラを持って行く事なんてなかったんで
私にとっては貴重な写真。
朝日に下記の記事が掲載されていた。
選手のけが防げ アルペン種目 昔ながらのスキー板に
2014年2月4日17時23分
・・・引用ここから
7日開幕のソチ五輪で、スキー競技のルールが
一部変更される。アルペン種目のうち滑降、スーパー大回転、大回転のスキー板が、
中心がくびれているカービングスキーから、くびれの少ない「昔ながら」の形に戻る。
アルペン種目の選手は、膝の前十字靱帯を損傷するケースが多い。
調査に加わった東京医科歯科大の古賀英之・助教(運動器外科学)によると、けがの
仕方のパターンは大きく三つある。うち13例が該当する二つがカービングスキーの
特性によるものが大きいことがわかった。
・・・引用ここまで
ジュニアでは以前からカービングを弱めるルール改正がされていたけど、ソチから
ルール改正されるようですね。
以前からスキージャーナルの付録のDVDやYouTubeの動画を見て疑問だったんですが、
カービングになってからシュプールが単純な回転弧になった気がしてなりませんでした。
ウェーデルンに顕著に違いがあると思ってます。(素人のやぶにらみなんで・・・)
一般スキーでもそうですがリカバリー動作って大切ですよね、映像を見る限りだと
その自由度が失われるのではという思いがあります。
そして浅回りと深回りのコントロールの自由度、それがあ気になってます。
で、下の動画、1990年の技戦の予選のウェーデルン。ずらせて切ってますよね。
そしてカービングを使用しているSIA南東北支部技選。
そして孤の大きさと形、違いますよね。体とスキーの角度を見るとわかりますよね。
ノーマルスキー
1990 技術選 予選 ウェーデルン ウスバゲレンデ
カービングスキー
SIA南東北支部技術選手権大会
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カービングスキーは1992年にクナイスルが発売したのが初めと言うことになってますよね。
クナイスル、「シュランツは勝つ、クナイスルで勝つ」がIOCで問題になりましたよね。
カール・シュランツとクナイスルという二大巨頭の選手とメーカーだったんでうやむや。
板の他に、カービングスキーの特性を生かす為にブーツの前傾角度も浅くなっているとか。
膝頭の位置って重要だと思っているんですが、浅くなるとろくなことはない。
立って、膝頭を拇指球の位置にした時、直立した時どちらが膝を内側に寄せやすいか。
後傾姿勢をとっていても必ず膝の位置(足首の前屈)って重要ですよね。
これが浅くなるってのはどうなんだろう、あたしゃそんなブーツじゃ怖くて滑れない。
そしてカービングスキー、こぶ斜面だとどうなんだろう、難しそうな気がしてならない。
上原由さんや海和俊宏さんの滑りは大好きでした、SKI NOWも見てました。
下の動画の上原由さんと海和俊宏さんが使っている板はノーマルスキー。
上原 由 SKI NOW!
SKI NOW 96' 海和俊宏
↑最後にこの番組の提供のスバルのCM、LEGACY GRAND WAGONが流れる。
アルペンだとフランシスコ・フェルナンデス・オチョワ選手、ぎりぎりのバランスで抜けてくる!
大好きな選手でした。
Olympics Sapporo 1972 Francisco Fernández Ochoa
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映画「私をスキーに連れてって」で海和俊宏さん代役で滑ってましたよね。
志賀から万座のツアーコースを滑るシーン、ここでも海和さんの滑りですよね。
優ちゃんの滑り、ギルランデから横滑りのシーンがあるけどこれも代役ですよね。
このコース、志賀から万座にいって、万座で遊んだあとに白根の御釜まで上がり
草津に降りる。
そして草津のロープウェイの駐車場の端っこで着替えてなんて事やってた。
私をスキーに連れてって-4
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Posted at 2014/02/05 09:15:50 | |
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山とスキーだね | 日記