車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年03月27日 イイね!
一日の仕事の疲れもFordで吹き飛ぶ・・か?今から一時間と少し前、フィエスタで出かけたとある駐車場に初代フォーカスがいました。もう遅い時間で、まわりには他に駐車しているクルマもほとんどない中、いくらでもパーキングのスペースはあるのに、わざわざフォーカスの隣に横付け&スポットライトを浴びてひとり満悦気分・・やばい、暗闇でいったい私は何をしているのだろう?冷静に自らを顧みると明らかに挙動不審気味かと思いますが、一日の仕事で疲れたメンタルも、こうしてFordを前にすれば一気にハイテンションになることは確かなのです♪
Posted at 2017/03/27 23:59:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年03月26日 イイね!
気がつけば良き伴侶に特にFordのブランドに対するこだわりはなく、コンパクトで運転しやすそうなクルマを探していた。軽自動車だと小さすぎるけど、それよりは大きくていろいろな用途に使えそうだった、何より安かった。。そんなような理由で選ばれたのかもしれません。もしかするとオートラマに勤める知人がいた、なんてことがきっかけだったかも?いずれにしても、この車種でなければ!的な「指名買い」の対象にはほとんどならないであろう、フェスティバミニワゴン。それでも、こうしてオリジナルナンバーのまま今日まで乗り続けられていそうな様子を見ると、オーナーさんの暮らしにぴったりと密着した一台になっていることがうかがえて微笑ましい。最初はさほど思い入れが強くなかったとしても、共に暮らすうちにいつしかよき伴侶となっていたークルマに対して思い入れが強い自分としては、そういう「良い加減に」自然なクルマとの付き合い方に憧れます。
Posted at 2017/03/26 08:35:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | Festiva Miniwagon | クルマ
2017年03月22日 イイね!
GT/CSの称号マスタングのカリフォルニアスペシャルが限定車とはいえ、かつて正規輸入ルートでも選ぶことができたというのは、今にしてみれば粋なはからいでした。いってみれば、GT/CSは専用の内外装が特徴のドレスアップバージョンで、絶対的な性能の高さ以上に、そのムードを愉しむことにこそ価値のあるグレードですが、マスタングの歴史を飾るストーリーに裏打ちされたこともあって、独特のオーラを漂わせています。たとえボンネットフード上のバルジやボディサイドのエアスクープがフェイクであろうが、それらGT/CSならではのディテールから醸し出される雰囲気こそが、このモデルの真骨頂です。
この2005〜モデルはアーリー・マスタングのテイストを強く匂わせつつ、モダナイズされた明快なボディラインを持っています。だからマスタングのヒストリーを映し出すキャンバスとしては恰好の素材といえます。GT/CSを象徴するディテールの数々が実に明快に表現されていますよね。
Posted at 2017/03/22 23:00:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2017年03月20日 イイね!
リアランプが縦型でないマスタング自宅からほど近くに駐車されているSVTマスタング・コブラは、ホイールの形状からおそらく1996年頃のモデルと思われ、だとすればすでに20年以上の車歴となります。一方でこのコブラ、よく見るとリアのテールランプのレンズが1994年のモデルチェンジ直後から翌95年までの二年間だけ採用された横3本ラインなんです。マスタングの長い歴史でも、テールランプが縦型基調でないのはFOXと1994-1995年モデルくらいなので、もしかするとこのコブラは1996年より以前のものかもしれません。
この横型のテールランプには、90年代初頭のフォードのスタイリングテーマであったオーバル・デザインの方向性がよく顕れています。こちらの写真は1993年にショーモデルとして発表されたマスタングベースのコンセプトカー、マッハ3のミニカー。リアのテールランプが、ボディ全体形状の流れるようなラインに即応するかのように水平基調の横型に配置されています。
マッハ3は、まるで古いジャガーのクーペのような有機的なラインで、当時フォードが指向していた造形の究極を示すものでした。さすがに量産車にここまで徹底したラウンディッシュな形状を採用することは、コストや実用性などの面で現実的ではないですが、しかし1994年からのマスタングには、随所にマッハ3に象徴された、フォードがめざした造形哲学の片りんがうかがえます。この横3本のテールランプもそうしたディテールの一つなんですね。
Posted at 2017/03/20 23:58:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2017年03月19日 イイね!
いかにも「欧州色」なフォーカスカラーリングに関する話題を続けます。つい先日まで中古車検索サイトに掲載されていたとある初代フォーカスGhiaのボディカラーが「ネプチューングリーンメタリック」でした。この色は日本だと、MCを受けたフォーカスが導入開始された2002年のわずかな期間しか設定されていませんでした。それだけに歴代のフォーカスのボディカラーとしては、1600GLXにのみ設定されたブループリントとともに遭遇率が低いレアカラーで、特にハッチバックにこの色が塗られたモデルは、私も記憶している限りこの1台しか見たことがありません。かなり深めのグリーンがいかにもヨーロッパ調の趣で、初代フォーカスが欧州生まれであることを強く匂わせるカラーリングといえます。
初代フォーカスのボディカラーは、今から思えば日本での5年間の販売期間を通じて、案外豊富といえるものでした。ムーンダストシルバーやパンサーブラックといった定番色とともに、その時々を彩るさまざまなカラーが短期間ながら設定されていたので、それらのカラーチャートを累計すれば結構な色数でした。明るいトーンでは未来的なフォルムが引き立ち、その一方で陰影に富んだダークトーンも着こなせる。フォーカスはなかなかのスタイリストぶりでしたね。
Posted at 2017/03/19 21:51:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
プロフィール
「ものすごいのがキター!!もともと超絶希少車であるのに、しかもこのカラー!これは実車を見て見たい!というか、ちょっと欲しい!??http://www.carsensorlab.net/car/FOS0303513228CU561537645500.html
何シテル?   03/29 08:59
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/3 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
ファン
45 人のファンがいます
愛車一覧
フォード フィエスタ フォード フィエスタ
「均整」「端正」「抑制」いまのカーデザインが忘れた3つのSeiを備えた小粋な実用小型車で ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
Ford Focus SE/2003 year model/Zetec 2,000cc/ ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
“出来のよいGTハッチバック”という印象が強かったST170。意思に忠実な走行感覚とレカ ...
フォード Ka フォード Ka
Kaらしからぬバンパーまでフルカラードの仕様。MTのダイレクトなフィーリングは後にも先に ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.