
気付いたのは火曜日ごろ。
白い縦長の形状のモノが3箇所。
最初は鳥爆弾と思い、洗車すれば除去できるモノだと思っていた。
しかし本日、よく見てみると…
キズ。
しかも2~3㎟の塗装剥がれも4箇所程。
「何? 当て逃げってヤツ?」
そう思った瞬間にイライラに拍車がかかった。
写真ではわかりにくいけれどネ…
キズ入れたとか入れられたとかは仕方ないとは思っている。
だいたいココはバンパーという名のモノだし。
しかし、このイライラ。
気に入らないのは当てたヤツが逃げたという事。
謝るのがイヤだったら当てない事だ。
逃げれば理由がすべて言い訳になるワケだし。
しょげても仕方がないのでリペア。
イライラのままやるとミスをするのは百も承知。
まずはリラックス。
一呼吸おいての作業開始。
まずはコンパウンドで白い部分を除去。
そう、相手はホワイトカラーだ。
3回当ててるネ。
どういう当て方してるンだろ。
いや、相手はクルマじゃないかもしれない。
細目、極細という順で磨く。
白い部分は完全除去。
あとは塗装剥がれをタッチペン。
リバティの時のシルバーだから少々色が違うけれど目立たなくはなった。
乾いたらもう一度コンパウンドで磨いて凹凸を最小限。
そして液体コーティングを。
作業終了しても面白いワケがない。
逃げるという根性が気に入らないのだよ。
この作業は跳ね石による傷リペアと同等レベルという事にしておこう。
跳ね石だから仕方ないよ。
クルマなのだから。
・・・・・・心境複雑(爆)。
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愛車 セレナ S-HIBRID | 日記
Posted at
2017/08/12 20:04:55