
「美味しそうなモノばかり」という声がある。
確かに美味しかったけれど、時には「こりゃダメだ。」という場面だってある。
載せないだけだし。
タイトルにある店。
その店はとうの昔に消え去っているが、記憶にだけ残る店だ。
それも不本意な意味でオイラの中のNo.1。
あのバブリーな時代にもてはやされて一時的ではあるけれど都会化した村である。
流行が過ぎ去ると他店同様、消えて行った模様。
お気づきの通り、タレントショップも並んだあの場所だ。
何度かスキーに行った時にあの場所を通るが、廃墟と化した建物ばかり。
詳しい番地まではわからないけれど、「あの辺りだろうなぁ」くらいはわかる。
時は二十歳くらいの時だった。
GWだったと思う。
仲間たちと向かった場所は流行の真っ只中にあって道路は大渋滞。
どこも混雑でやっと入れそうな店があったのでそこでランチとなった。
接客と雰囲気は良かった。
その後、オイラの良心が飛んで行ってしまったのだ。
オーダーしたのは、ピラフ。
まるで味のしない何かのようだった。
これじゃ市販の冷凍食品の方がマシだ。
テーブルの上に調味料も香辛料も何もない。
せめて塩でもあったら…
我慢できず、男性店員に「なんだこりゃ?」とみんなで言った記憶がある。
屁理屈ような回答にみんな苛立った。
それだけでしばらくつまらぬ時間になった。
店を出てからもブーイングの自分達。
「せっかく来たのだから」ということで楽しい気持ちを取り戻したけれど。
あれほど不味いメシは無かったと今でも思っているのだろう。
その後、「勘弁願う」というメシに出会ったけれど、アレを思うと…ねぇw
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フリージャンル | 日記
Posted at
2018/09/30 13:39:44