
「カーボンニュートラル」なる言葉が昨今飛び交っている。
現代のクルマの技術の進歩は凄いし、遂に石油エネルギーを諦める気配が感じられる。
「これまでにあった楽しさ」の部分が奪われてしまうが、新感覚の「楽しさ」を提供されることになるのだろうけれども、何故か旧車の方に魅力を感じる。
その旧車なのだが、人気車種は今やとんでもない価格になっている。
例のアメリカ輸出の件もあるけれど、旧車人気がこれまで以上に加熱しているし、現代にあのようなクルマ達はもう現れる事はないと嘆くユーザーが少なくないからだろう。
といっても現代のクルマもまた結構なお値段なんだけどね(個人の感覚です)。
最新の技術を持った現代のクルマのパフォーマンスはアタリマエだけど旧車より遥かに上。
一般的に最新のクルマのパフォーマンスが良いと判断するだろう。
でも、「旧車の魅力」というのは「最新のクルマが旧車には叶わぬ要素」とイコールではないかと思ったりする。
一言で言い表せない、語り尽くせぬ魅力だから談義に花咲くというモノ。
しかし旧車高いネ。
かつて「ポンコツ」と呼ばれた部類が「お宝」になっているではないかいナ。
先日モール近辺が劣化し、色褪せた先々代のトヨタのカムリを見た。
「青空駐車なんだろうな。」と思い、ドライバーさんを見た。
普通に主婦の方。
「これがクルマの妥当な姿なんじゃね?」と思う自分であった。
こういうクルマが中古車市場に出回ったとすると、そんなお値段はつく事ないだろう。
だけど今、一番こういうクルマが狙い目だと思っている自分がいる(笑)。
Posted by (C)Nジャン
モデルカーも良いお値段(笑)。
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クルマ | 日記
Posted at
2021/07/05 21:05:44