
今は5ドアが主流だ。
タイトルの通り、5ドアはダサいだのカッコ悪いだの言っていたのがかつての日本のユーザー(傾向です)。
国産メーカーも5ドアに挑戦していたクルマはあったけれど、ユーザーはソッポを向いていた。
逆に欧州では5ドアが大人気だったのに。
当時のスタンダードはセダンなら4ドア、クーペは2ドア・3ドアが人気だった。
それは日本のモータリゼーション創世記、手本が米国だったという流れが色濃く残っていたのだった。
あの頃のオイラは「もっと5ドアが盛り上がっても良いのではないか?」と思っていたのだけれど、今でも所有しているスカGをやっとの思いで手にし、夢中だったので思っただけ(苦笑)。
そころがハイソカーブーム、スポーツカーブームがやってくると憧れていたモデルはユーザーの手に渡るようになる。
しかしそのブームは長く続かなかった。
すると今度はアウトドアブームが起きると、RV車がもてはやされるようになり、SUVや乗用ステーションワゴンの人気に火が付いた。
そして昨今のクロスオーバーSUVに繋がるが、その頃、やっと日本人は5ドアの使い勝手の良さに気付き、逆に4ドア、2ドア、3ドアに陰りが見えている。
ミニバン、軽自動車、SUV、バン、セダン、みんな5ドアだ。
我が家はセレナにNV100クリッパー・バン。
その前はリバティにモコにワゴンRにキューブ。
ほらね。
5ドアは実用車として最高に使いやすいでしょうが。
あの頃、5ドアをハナで笑っていた連中、「今、カーライフはどうしてますか?」とイヤミひとつ言いたくなるよ。
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クルマ | 日記
Posted at
2024/09/19 19:10:14