
~異変と接戦~
※失礼ながらドライバー名は演出の為、敬称略とさせていただきます。申し訳ありません。
≪
斜太字=実況:ピエールNジャン(人物架空想定&仮名)≫
おっと#32 エプソンNSXが#17 REAL NSXをオーバーテイク!
これでホシノレーシング、ナカジマレーシングの一騎打ち、ガチンコバトルが始まった!
この時ばかりはNジャンとて目を見張る。
「時代は違えど星野VS中嶋の再来だ。」
そして#32が#12に迫って行く。
直感した。
「ブノワのタイヤがタレてる・・・・。」
気温が予想以上に上昇し路面温度も上がる。
多くのチームにそれは起きていた。
なんと故意では無いにせよ、#3 YellowHat YMSモバHO! TOMICA Zのセバスチャン・フィリップが#23 XANAVI NISMO Zの本山哲と接触。#23はコースアウトしてしまう。
「はぁ・・・・」
ため息ついたのはNジャンだけではあるまい。
そして遂に・・・・
最終コーナーで#32 エプソンNSXが#12 カルソニック・インパルZに並んだ!
遂にナカジマ レーシングがホシノ レーシングをオーバーテイク!
更に#12が#17に先行される。
「やはりタイヤだったか・・・・・」
27週目、たまりかねたカルソニック・インパルZがピットイン。
ドライバー、星野一樹に委ねられた。
日産応援団・カルソニックインパル応援団、声援を贈る。
GO!GO!CALSONIC!
GO!GO!CALSONIC!
GO!GO!CALSONIC!・・・・
「一樹!頼むよ!お願いだ!」叫ぶNジャンがいた。
もちろんマシンの音でそんなの聴こえやしないだろう。
でも気持ちが口に出てしまった。
その星野一樹がこのあと大活躍することになろうとは・・・・
※画像提供:日産応援団Sさん
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ドキュメント 日産応援団 | 日記
Posted at
2007/11/18 21:05:43