
会社の若い人間と話をした。
まだヤンチャな所があるのが若い証拠である。
Nジャン(以下 N)「あのなぁ…、ソレじゃダメなんだよ。」
若「はい。」
オイラだって経験もあるから教える事も大事だと思う。
N「あのさ… サーフィンやろうとしたことある?オレはやったことないけどある程度は知ってるよ。」
若「あります。」
N「で、どうだった?」
若「3分でやめました」
N「性格読めた。」
若「え?」
N「オレさ、本格的なのはチョット予算的に考えちゃったけど、ボディーボードはやったことあるんだけどさ。」
若「はい」
N「最初、雑誌やらビデオやらで目から情報が入ってくるワケでしょ?」
若「はい」
N「そこで思うのが『オレにも出来る』『楽しそう』なんだよな。」
若「そうです」
N「ところが立ち上がるってのはそう簡単なコトじゃない。」
若「はい。それですぐやめました。」
N「だろうな。『オレにも出来る』と思うということは。。。。」
若「はい」
N「『ナメてかかる』ということだよ。」
若「そうかもしれません」
N「彼らは努力重ねて、楽しくやっているんだ。なのにオマエさんは3分で逃げた。」
楽器でもそうなんだな…
「オレにもできる」とか簡単に思っちゃってすぐ挫折したり。
スキーやスノーボードもそう。
世の中そういうモノは結構ある。
楽しそうにやってるように見えてるけどそれまでの苦労ってのは必ずある。
苦労があって乗り越えたから楽しいのかもしれない。
ナメてかかるととんでもないメに遭う。
経験ありませんか?
正直言えば、ボクはあります。
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うんちく | 日記
Posted at
2009/02/23 22:16:19