※画像はイメージです。
高校の同級生「たかP(ニックネーム)」。
1988年。
やがて昭和も終わる事になる頃、ヤツはデビューしたてのS13シルビアK'sを購入した。
二十代になりたてのオレ達。
夢中になれないワケがない(笑)。
「対向車の皆さんに注目されるのが恥ずかしい」と言っていたが、その後このS13が大ブレイクするとは…
オレを迎えに来るとプールバーに行った。
チョーシのりまくりの青春時代。
夏が来て、
あの男と3人で「つま恋」のプールに行ったのも思い出かな?
そう、男3人(爆)。
「男3人でウォータースライダーのどこが面白い?」だって?
それが意外に面白い。
だいたいこういう寂しいシチュエーションが妙に大好きなんだからネ。
別の日、プールバーで別の同級生達に遭遇。
「なんだよおい(笑)!」
彼の名は「チャイナ(ニックネーム)」。
愛車はN13パルサー。
日曜の夜、テンション上がった連中を誰が止められようか。
「ダイラ(日本平)行くぞ!」
「え~、、、、、明日普通に仕事なんだけど。」とNジャン。
「だったらいいよ、置いてくよ。」
思わず「行く」と言ってしまった。
この一日がチャイナの心に火をつける事になった(詳細は後日)。
ある休日、何となく家にいると「シルビア」がやってきた(笑)。
別に呼んでいるワケじゃないけれどあまりにも自然な感じだからもう笑うしかない。
やがてこのシルビアだけではなく一台現れる事になろうとは…(苦笑)。
「しょうがねぇなぁ…この高中コンビは。」
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記憶のクルマ達 | 日記
Posted at
2011/03/28 08:49:25