
1974年、6歳の夏。
あの衝撃は忘れられない。
あれから32年…
日産(プリンス)スカイラインに憧れ続け今に至る。
今年、スカイラインは
12代目になった。
国産車では、トヨタ(トヨペット)クラウンに次ぐ古い名前のクルマだ。
もちろん、クラウンとは別のカテゴリーなのだが、どこか存在感がある。
未だにスカイラインが健在。
スカイラインといえばGT-Rしか見えない方も多かろう。
だが、オレは「スカイライン」なんだ。
今でもスカイラインは憧れである。
子供の頃、憧れ続けた思いは今でも変わらない。
日産自動車が発信する「ときめきが帰ってきた」というキャッチコピーがある。
それについて、個人敵には否定的だ。
何故なら、ずっとときめいていたのだから・・・・。
免許をとって最初の愛車は中古の
C211スカイライン。
よく壊れて泣かされた。
R32(HCR32)を新車で購入したときは踊りつづけていた。
今はあのC211時代に逆戻りかもしれない。
家庭を持ち、スカイラインの新車はまたも憧れのクルマになった。
購入するだけの資金など無い。
今のR32GT-RはC211の時の様にトラブルが続く。
でも直さないと気がすまない。
スカイラインと共に32年。
散々言われつづけた事もあった。
「オレがスカイラインを愛して何が悪いんだよ。」
そう思い続けていた。
今も変わらず、これからもずっとスカイラインを支持したい。
笑いたいヤツは笑え・・・・・。
翔べ!
N-JUNKIEのクルマ好き物語&
スカG伝説。
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スカイライン | クルマ
Posted at
2006/12/13 22:01:24