※タイトル画像:carviewさんよりお借りしました。
国内モータースポーツサポーターの無限応援団総長、松下君と先日お話しさせて頂いたのだが、ライトウェイトスポーツカーが恋しいとの事。
国産車で言うとかつて全盛だったテンロク(1600ccエンジン車)が懐かしいとの事。
当時、テンゴ(1500ccエンジン車)がスタンダードでテンロクが高性能DOHC(ツインカム)エンジンが載るのが定番だった。
輸入車もコンパクトエンジンにライト級ボディが乗ったスポーツはナカナカの人気で国産車にはない個性がファンにはウケていた。
ところが安全性装備やら安全性ボディやらどうこうで今の自動車サイズは大きくなってしまった。
ポルシェでさえこんな感じだし。
☆画像:https://photofunia.com/
国産車にしてみればコペンが昨年末に生産終了、現行車はマツダロードスターくらいしか思いつかない。
あとはホッチハッチのスイフト・スポーツか。
トヨタ86/スバルBR-Zはもはや2.4リッターだし。
ライトウェイトスポーツカーは海外勢もロータス・エミーラ、スーパー7辺りか。
手軽に乗って手軽に楽しめるライトウェイトスポーツ。
その軽快さに、カスタマイズの容易さに、ドライビングを教えたボーイズレーサーは愛された。
もうああいう時代に戻る事は無いのだろうか。
軽快に走れるライトウェイトスポーツが、本来のスポーツドライビングを教えてくれた。
「オマエは知っているのか?」って?
短期間でしたがホンダ バラードスポーツCR-Xを所有していた事があります。
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クルマ | 日記
Posted at
2025/03/10 20:43:20