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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2005年05月28日 イイね!

N-JUNKIEのクルマ好き物語 その17

~ル・マン24時間~

マツダや日本の童夢がルマンにチャレンジし完走すれば大万歳の時代。
しかしヨーロッパメーカーとの差は歴然だった。

ル・マンを始めヨーロッパのスポーツカーレースではGr.C規定が主流になった。ポルシェとランチァが最有力チームだった。
ル・マンの王者はポルシェワークス。他のメーカーは歯が立たなかった。

日本でもGr.C規定を導入。
トヨタ、日産が逸早く挑戦した。

ヨーロッパ選手権が日本にも輸入された。
WECと呼ばれたヨーロッパスポーツカー選手権が富士スピードウェイにシリーズが組まれた。
トヨタも日産も歯が立たない。それだけ大きな差があった。

トヨタがマツダに続くルマン24時間レースに参戦した。完走がやっとだった。日産もルマンに参戦。こちらも完走が精一杯だった。

世界と日本のモータースポーツの差は途方に暮れるほどN-JUNKIEは差を感じていた。
Posted at 2005/05/28 21:29:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-JUNKIEのクルマ好き物語 | 日記
2005年05月28日 イイね!

N-JUNKIEのクルマ好き物語 その16

~日産ワークス復活!?~

国内のモータースポーツではヨーロッパのGr.5規定を取り入れたスーパーシルエットシリーズが登場した。
市販車の面影を残したモンスターマシンである。

日産は長谷見昌弘(敬称略)のスカイライン、星野一義のシルビア、柳田春人(柳田真孝の父)のブルーバードで参戦した。

このシリーズは大人気でサーキットに帰ってきたスカイラインにスカGファンは胸をアツくした。
N-JUNKIEは当然スカイラインに胸を熱くする。

TV中継はされなかったが、雑誌でダイジェストを読む。
富士ラウンドでは文章を読みながらまるで観戦するかのように読んだのである。
先頭は星野一義のシルビア。星野ファンとスカGファンで複雑な心境だった。
レースは星野がトラブルでリタイア。優勝は長谷見のスカイラインだった。

それはもう嬉しかった(星野さんゴメン)。
Posted at 2005/05/28 21:18:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-JUNKIEのクルマ好き物語 | 日記
2005年05月28日 イイね!

N-JUNKIEのクルマ好き物語 その15

~クルマは愛だ~

スカイラインはR30へスイッチした。
例の如く父親が見に行こうと言った。
父親はこのスカイラインが偉く気に入った。
N-JUNKIEは今度こそと思っていた。
中学1年生だった。

父親は母親と金銭面で議論していた。

数ヶ月の時間が過ぎた。
父親の会社の親しい後輩がこのスカイライン・ターボを買った。
買われた父親はその気がなくなった。

このR30シリーズはRS,RSターボとスポーツ路線に走っていく。

父親は史上最強のスカイラインRSターボを見ると心を躍らせた。
それ以上にN-JUNKIEも瞳を輝かせていた。

父親は自動車全集という本を買ってきた。
父親はこう言った。「あれ?ローレルが買えるぞ・・・」
かくして父親はローレル・メダリストを購入。ATで運転がラクだと喜んでいた。

N-JUNKIEの夢は、また破れたのである。まあ、いいか日産だし。
Posted at 2005/05/28 01:05:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | N-JUNKIEのクルマ好き物語 | 日記
2005年05月27日 イイね!

N-JUNKIEのクルマ好き物語 その14

~西部警察~

日曜日の午後8時。N-JUNKIEはなんとなく西部警察を毎週見ていた。どんどん壊されていく古い日産車。
それもそのはず番組スポンサーは日産自動車だったから。

TVドラマもそうなのだがCMも楽しみの一つだった。何せ日産自動車のCMだからだ。
同じ理由で歌番組の「ザ・ベストテン」もそうだった。

スカイラインのCM。スカイライン・ジャパンはマイナーチェンジを受け角目2灯になった。益々魅力が欠けたN-JUNKE。「スカGは4灯だろ~。しかも丸目だよなあ。」と思っていた。
財津和夫さんの歌が流れていた。「♪愛の すか~いら~いん」

しかし根本的にこのN-JUNKIEの思いを覆す事になった。スカイラインにターボシリーズが登場した。

そして西部警察。あのマシンXが登場したのだ。
N-JUNKIEも父親も夢中になった。かっこええ!!!
二人は叫んだ。母親と妹は呆れていた。
Posted at 2005/05/27 21:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-JUNKIEのクルマ好き物語 | 日記
2005年05月27日 イイね!

N-JUNKIEのクルマ好き物語 その13

~さらば日産チェリー~

スカイラインはジャパンにモデルチェンジした。
N-JUNKIEは抵抗を感じていた。やがて、まさかこのジャパンに乗ることになろうとは:汗。

しばらくして父親がこう言った。「新しいスカイライン買おうかな?」と。もうだまされるもんか!と思ったN-JUNKIEだった。

日産からオースターが発売された。
チェリー店に見に行ったN-JUNKIE一家。

父親はオースターが気になっていた。
「イマイチ。」と本人は言っていた。
試乗をしてみたN-JUNKE父。
助手席には工場長Sさんが乗った。

父親は悩んでいた。何かイマイチだった。
TV CMで衝撃的な映像が父親の目に入った。「あれ、カッコイイ!」って。三菱ギャランΛだった。
しかもTVドラマ「華麗なる刑事」で草刈正雄氏が乗り回していた。
父親と母親が静岡三菱へ行った。
契約してきたのはギャランΣだった。

N-JUNKIEはワケがわからなかった。

日産チェリーの営業マンが我が家にやってきた。両親は断っていた。
両親は「あの人、すごくイイ人だったねー。あの人から買いたかったねぇ。」って。N-JUNKIEは「だったらやめろよ!」と言ったら母親にスゴイ見幕で怒られた。
「スカイラインもいいけどね。」と父親が言った。「ウソつけ!」とN-JUNKIEは思っていた。

両親はマイケル富岡氏よりも高倉健氏の方が好みなんだろうなあ(笑)。
Posted at 2005/05/27 21:15:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | N-JUNKIEのクルマ好き物語 | 日記

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何シテル?   11/30 20:11
「治療不可能な日産中毒患者」、「N-JUNKIE」を略して『Nジャン』と申します。 少年時代、スカイラインに魅了された事にはじまり日産ファンに。 ク...

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