
※画像は無関係です(参考写真)。
ここのところニュースになっている自動車販売・生産の不振。
かつての電気メーカーの不振は段々と影響が出てきていた気がするが、今回の自動車販売不振は一気にやってきた。
何もこの世界規模の不況は自動車会社の不振ばかりではないが、今まで自動車のココまで大きな不振ではなかったし、マスコミもわかりやすいであろう、自動車会社のことがクローズアップされている。
ついこの前まで「史上最大の売り上げ」とかいうニュースを聞いたが、今は…
天下のトヨタ自動車でさえも減産体制だ。
日本では派遣社員、契約社員の解雇が毎日のようにニュースになっている。
会社の寮などもガラガラらしい。
従業員で潤っていた商店も利益が減ったようだ。
いや、工場のある市でも打撃は大きいと聞く。
ホンダはカンバンであるF-1撤退を発表。
モータースポーツファンはショックを隠しきれない。
各メーカー、予想以上の下落をしているようだ。
サブプライムローン問題にはじまり、石油価格上昇、物価上昇、リーマン・ブラザーズの経営破たん。
消費者は生活の固守。
クルマは二の次、生活一番主義。
供給のキャパシティに対して需要はなし。
「モノが売れない」。企業の悩みである。
「モノが買えない」。消費者の悩みである。
この景気低迷、出口はいつになるやら…
何だか世界的なバブル崩壊のような気がする…
PS…女房殿が「最近クルマのCMが減った」と言っておりました。
Posted at 2008/12/08 22:43:57 | |
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