さぁ、お待ちかねの夕食でございます。
離れのお部屋を後に 本館の建物を出て、別邸の脇を通り抜ければ 食事処の古民家に到着です。
勿論 遠いし 分り難いので、係の担当さんが 部屋まで 迎えにきてくれます^^
お茶室の続間へ案内されました。
料理長自筆の 案内文と 御品書き。 読みにくい~^^;
まずは 一汁三菜の 一の膳
勿論、お箸は 濡れ箸です。
鯛の松皮造り。 醤油ではなく 出汁でいただきます。
甲州四八米という 幻の御コメだそうで、蒸らさず 水分量が多いまま、共されます。
湯葉の味噌汁。 茶葉の天麩羅に 味噌の塩味切りの為の和辛子が載せられてました。
これで お腹を作ってから コースが始まるのだそうです。
三菜目の椀物が、鱧そうめん。
これね、良い出汁の旨味で、大変美味しいのですが、なんせ量が多い!
丼?と思うような 大きな器に、鱧の細練り物が 大量に!
そこに 大きな煮梅、出汁巻き、椎茸、ジュンサイ、菜っ葉と テンコ盛り。
いや、これだけで お腹が満たされてしまう感じ^^;
お次は 焼き物。
一時間半かけて、炭火で じっくりと焼かれた アマゴ。
頭から 尻尾まで、全部食べれるとのこと、一気に丸かじりです!
うおっ! 外は パリ!カリ!香ばしく、身はふっくらジューシーではありませんか! これは 美味い! 塩加減も最高です!
アマゴの余韻冷めやらぬままに 甲州牛杉板焼登場!
低温調理された 牛赤身を 柚子味噌と 柚子胡椒で頂きます。
しっかりした肉質ですが、大変美味しいです。
味噌や 柚子胡椒とのマッチングも素晴らしい。
ですが、 これも 量が多い! 大きな切り身が 三枚も!
流石のM3も こちらに一枚よこしました^^;
間に箸洗いといって、昆布出汁に ウドとソラマメを浮かした物が出ます。 これを摘まむことで 箸が洗われるとのことでした。
普通に 一機のみでしたが^^;
お次に 八寸。
鮎の天麩羅、玉蜀黍天麩羅、鰻八幡巻、海老と新牛蒡の和え物。
どれも 大変美味しく仕上がっていましたが、そろそろ お腹が・・・^^;
はい、〆のご飯のもですが、これも これでもか!の盛りモリです^^;
一膳目は、焼津鰹藁焼きご飯。
これ、切り身が 異常にデカくて^^; でも 異常に美味い!
モチもちで 香ばしくて ウマウマでした。
御飯も大量でしたが、ガンガンとお腹に収まっていきます^^
お漬物も 上手に浸かっていて 美味しいのですが、分厚い!デカイ!大盛過ぎ!これだけでご飯 三膳はいけます^^;
焦し湯といって、炒った御コメに 塩湯をはったもの。
大変シンプルではありますが、これも 美味しいです。
二膳目の 甲州牛しぐれ煮ご飯は、半分盛りにしてもらいました。
ああ、もう アカンわ~^^;
茶懐石らしく、御臼と干菓子。
最後に 信玄餅アイスとフルーツのデザートが きて・・・・終わり。
最後まで 何とか食べきりましたが・・・・お腹も終わりました^^;
流石のM3も 後ろへひっくり返ってました^^;
御馳走様でした~。
いや、美味しかったです。 堪能しました。 お酒をペアリングしてたら絶対に食べきれないところでしたよ^^;
山梨は やはり 大盛文化なのでしょうか?
続く
Posted at 2026/05/19 01:57:18 | |
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