十分に 龍穴神社を堪能したようで、そろそろ お腹も空いてきたので、昼食に向かうことにした。「龍穴神社にも 龍穴にも 龍はいませんでした;;;お留守だったよう」
そうなんや~ それは残念やったね~^^
「何時も 出会えるわけでは ないですから・・・・」
そんなもんなんかね~
針インターから 国道に出て、柳生方面へ 15分程走ると到着です。
二人とも スペアリブのセットを注文。
パンプキンスープと石窯焼パンは そこそこでしたが、メインのスペアリブが チョッとね~^^;
味そのものは 悪くはないのですが、硬い!
ホロホロとほどけるのを 期待しただけにね~^^;
龍に会えないままじゃ可哀想だから、龍の住む滝ちゅうのがあるけど行ってみる?
「わ~い^^ 行きたい行きたい! 連れてって〰下さい^^/」
ということで、湖畔の 滝へ。
わ~っ! ここは 凄いです~!!!!
何か いっぱい居ますよ~
とかで、止めておけと言うのに、裸足になって 川に入ってゆくスピ女。
ここでは、御神木を振り回したり、水晶玉をかざしたり、勾玉を洗ってみたりで、誰もいないので 自由に楽しんでるようだった。
「先生も 入ったら? こんな体験中々出来ませんよ^^~ 先生のタオルもありますよ~」
いや、いいわ。 冷たそうやし^^; 滑るから 気を付けるんやで~
ここでは 沢山の龍と出会えたようで・・・・・
「龍ちゃん~ ありがとうね~ いっぱい来てくれて~ ありがとうね~」
とうとう 龍ちゃん呼ばわりしとる^^;
まぁ、喜んでもらえたなら こちらとしては 良かったよ^^
しかし、 イカれた人間の相手は 疲れるわ~^^;
日も傾きだしたので、そろそろ帰りましょう ということで 帰路に。
バスボートが浮かんでるのを見つけて、何が釣れるの?と訊ねるから、ブラックバスだよ、僕もよくここへ釣りにくるんだ~と言ったら、次は 釣りに連れて欲しいと せがまれた^^;
う~ん、次があるかどうか^^;
この後の展開が 怖いのよね~^^;
事前に 御呪いや お祈りとかされたら、萎えるしなぁ~^^;
帰りの名阪道を走行中に これまでに経験したことのないような睡魔に襲われた!
911を運転して 眠くなったことなど一度も無いのに。
どれだけ 我慢しても 耐えようとしても、瞼が 勝手に降りてくる。
こりゃ マジで危険だわ!
西名阪に入った所で パーキングエリアに避難した。
どうしたんだろう? 眠くて辛抱出来ないよ。 チョッとだけ 寝るわ。
「え?こんな所で 寝るんですか? ほら!アイスクリームでも食べて休憩して 眠気冷ましてから~・・・・・ねっ!」
と アイスクリームを買ってくれて、食べて 15分程休憩したら、なんとか走れる状態に。
アイスクリームは ミルクが濃くって 大変美味しかった^^/
で、走り出したのだが、高速を降りた辺りから また睡魔が!!!!
アカン、もう 帰りたい・・・・・・この後は 寝る以外なんも出来ん;;;
というわけで、 天王寺まで スピ女を 送り届けた。
「なんだか、帰りは 早かったです~。 今日は とても楽しかった~ 今度は 釣り!お願いね~。 あっ、白髭神社もいいなぁ~^^」
と言いながら、私の左腿に そっと触れてから クルマを離れた。
ありがとうね~と手を振る スピ女に、会釈を返して、早々にガレージに戻って エンジンを切った。
あれ? 何だか スッキリしてる? 全く 眠くないやん^^/
体に疲れのようなものも 感じないし・・・・・・
もし、スピ女が 云うように、私に龍のようなモノが 憑いてるならば、それが この女とは 止めとけ!と 守ってくれたのか?
可愛い下着という餌に 釣られることのないように、自己防衛反応が発動したのか?
デートして、何事もなく帰ったのも初めての事だし、こんな短距離で しかも911を運転中に眠くなるのも初めてだし^^;
なんとも 可笑しく、不思議な感じがした スピリチュアル女とのデートだった。
終り
Posted at 2026/06/04 02:29:44 | |
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