2017年08月30日
イオンの駐車場で、偶然のお尻合い^^。
この後 直ぐに帰って行かれましたが、 クーパーの三気筒は 外で聞くと パタパタいうとりますな。
本家の118i はあんなにイイのになぁ~。 にわかに 同じエンジンとは 思えんわ^^;
縦置き、横置きの違いはあるにせよ、 絶対に何かしとるな。 BMWって セコイからな。
で ワシのJCWやねんけど、 車高落とそうか?と迷ってる。
納車された時は これは 落とさなあかんなぁ~て 感じたんやけど、 最近 見慣れてくると この写真でもそうなんやけど、 別にオカシイことないのとちゃう? て思えてきた。
F型は 大きくて長いから 少しくらい 腰高でも 変じゃないよね。
30mmくらい低い方が 恰好よくはなるんやろうけど、 ミニは コロッとしてる方が MINIらしいしね^^
ビルのB14を入れようと思ったんやけど、ホイールスペーサー嚙まさなあかんそうやし・・・・・噛ましたら車検通らんし。
しかも アブソーバー交換したら 必ずといってもいいくらいの頻度で リアから コツコツ、カンカンと異音がするしなぁ~;;;
ダウンスプリングだけでは ロクなことには ならんしなぁ~^^;
折角のJCWやのに 走行性能犠牲にしてまで 恰好つけたくないし。
折角のブレンボキャリパーに アホな ノンダストパッド合わせるのと 同じやもんなぁ~。
やめとこかな^^; 初めての 無改造ミニになるかもやな^^
でも シートは 皮で張り替えるか、レカロを入れるか? 思案中^^
Posted at 2017/08/31 00:34:21 | |
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2017年08月25日
旅には 旅館やホテルの宿泊施設が 必須なんだけども、私は 若い頃から 旅館派である。
あの日本旅館の持つ 独特の風情が、 eroticismとも重なって 男心を くすぐるのだ^^
近郊の 有名旅館は だいたい 行き尽くしたかんもあるのだが、 もう 大型旅館には 興味がない。
大型旅館は どこも 代り映えしないし、 然したる特徴も有しない。
能登の加賀屋は まぁ楽しかったけど^^、 花水木は コンセプトパクリの割には 本質をパクれてない、ただの 高いだけの 旅館だった。
生き残りをかけて、豪華な設えの露天風呂付スイートなんかを 増設する 旅館が 多数あるが、表面的に高級なだけで すぐに 化けの皮が剥がれるような、もてなしの心を忘れた 基本がなってない所が見受けられる。
リノベ旅館の雄である 星野リゾートも リノベーション工事が 中途半端。 ただ スタッフの教育は 素晴らしい! 何処の星野さんへ行っても それは 感じ入る。
中規模になってくると、料理にチカラを入れてる処が 多くなるが、その中でも お勧めは 湯原の八景。 野菜が中心の料理だが、その完成度は 素晴らしい。 部屋もスイートだったが、それなりの値段で 十分に満足出来た。
他にも 福地温泉などにも 野趣があって 面白い旅館があるので お試しあれ^^
で、最近は 10室以下の 小さな旅館に 凝っている。
なんといっても その 行き届いた サービスと 溢れんばかりの 個性が 面白い。
鍵湯で有名な 奥津壮なんかも ありだけど、ちょっとお高いかな? 出来れば 敷地内の大銀杏が色ずく頃に行かれることを お勧めする。
私が 今までで 一番気に入ったのが、 天橋立 文殊荘 松露亭と 宮島 石亭。
どちらも 来て良かった~^^ と思わせるホスピタリティーと サービスを備えている。
石亭は オーナーが 建築士であったそうで、 部屋の隅々まで 仕掛けが施してあって 大変面白かった。 和風旅館で ここまで やるところは 他にはないと思う^^
二軒とも 料理に驚くべき所見はないが、 しっかり高級旅館の基準は満たしてると感じる。
この二軒は M-2が 大好きになって 何度もせがまれて 連れて行った旅館なんで 感慨深い。
M-3は それを感じ取ってるのか、この二軒には 行きたがらないので 別の小旅館を 探しているところである^^;
Posted at 2017/08/26 00:50:36 | |
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2017年08月24日
まだまだ 暑い日が 続いてるのだけれど、もうセミの合唱は聞こえなくなったし、 空には うろこ雲が出ているし、夜には虫の音もしている。
秋が すぐそこまで やってきてる。
秋は 美味しいモノも沢山出てくるし、なんといっても 人を旅へと誘う。
避暑だとか、愛の逃避行だとか、自分探し?の家出だとか・・・・・旅でも 色々あって、こういう消極的というか、現実逃避ともいえる 非日常を求めた旅もある^^;
私は こういう旅には 全く興味がない。
私にとって旅は 冒険だ。
知らないところで、 知らぬ人、景色、食べ物などに 出会うであろう 期待に満ちた行為。
幼い頃に 友人と秘密基地を作って、下校時に仲間と集まる、あの自立心の芽生える興奮。
自転車で 行けるところまで 行こう!と 走りたおして^^; 迷子になって、心細くも ワクワクした 夏休み。
初めての 愛車(箱スカ ハードトップ 2000GTX)で 地図も持たず(もちろんカーナビなんて無い時代です)、目的地も決めずに ただ ただ走る!疲れたら 車中で寝るという 無謀な行為も 冒険という旅だった。
家庭や 日常に 不満など 何もなかったし 今もそうだが、 未知なるものへの 興味だけが先行した。
そうなんだ、旅は私にとっては 子供じみた 冒険心でしかない。 人生と旅を重ねる御人もおられるが、御大層なことだと 笑ってしまう。
クルマは 冒険を共にする 相棒? いや 魔法の絨毯なのかも知れないなぁ~^^
相棒は M女かな? 常にM女を 所持してるのは 単に 探求心を満たすためで、冒険心を満たすための旅とも似ている。
不和な家庭や つまらない日常から 逃げるために実行される、ゲス不倫とは チョッと違う^^;
ただただ、純粋なる 女性にたいする 探求心。 だから ドロドロしないし、泥沼にもならない。
多分 クルマも M女も 趣味の一部なんだな。 趣味を 否定されて 悪事だとされたら、人生は つまらないことに なっちまう。
食って 寝るだけの人生に 何の 楽しみや 喜びが あるのだろうか。
楽しく生きれてこその、 人生だと思う。
Posted at 2017/08/25 00:43:58 | |
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