
仕事をしてるいると、フト「あれ、今日はやること無いじゃん」って時があって・・・私は、個人的に、価値観の問題か、比較的、明らかにそういう事が多いようで(笑)。
で、今日は禁断症状の手のふるえを抑えるため、午後釣りに行ってきました(内緒)。
←こういう幻覚まで見るようになってましたしw
行ったのは、我が家からやや
首都方向に車で40分、トラウトの管理釣り場としては老舗で、都心に最も近く、関東では最も難しいと言われ、「朝霞道場」の異名をとる
朝霞ガーデンです。
ここは荒川の河岸段丘からの地下水を使うことで、夏でも比較的水温が低く、通年を通してオープンしている釣り場ですが、酷暑が続く昨今、15時頃駐車場に着くと車載温度計は38℃を指していました。今日は15時からナイターの20時まで5時間(一人なのでもちろん休憩無し)の釣りでした。
とはいえ、4つあるポンド(釣り池)を見渡すと一箇所だけ、隣の住宅の影が落ちている場所があったのでそこに入ります。今日は釣り禁断症状を緩和するため、貪るように読んだ雑誌で仕入れたあれやこれやのテクニックを試します。あと、禁断症状を緩和するため買った、あれやこれやのルアーも試します・・・ですが釣れません(笑)
まあ、簡単に釣れるわけはないとココロしていたので、試したそれぞれにちゃんとアタリがあったり、魚たちの反応が見られるだけでも飽きることは無かったのですが、16時過ぎに放流が行われ、フレッシュなルーキー達がポンドに散った16時半頃やっと一尾目が釣れました。
ホッとしたのも束の間、それからは派手目のスプーンを引いてくると、いわゆる入れ食い状態。20投くらいででアタリは15以上、そこで5尾を追加しました・・・手のふるえはこれで納まりましたが、裏返すと、放流とかペレットタイムとかじゃないと釣れない、というのが事実です(笑)
その後、日が暮れると表層のルアーに一挙にアタリが出るようになりました。3投に一回くらいのペースでフッキングまでいきますが、闇夜の中ネットを拾っているうちに、みんな足元でばれてしまいました(他のポンドは照明が点いていたのですが、そちらは人が多かったので)。
闇夜の足元バラシは6尾か8尾か、それをカウントさせて頂くと(笑)合計12~14尾という感じでした・・・朝霞道場はやっぱり厳しかったですが、酷暑の中なのに魚たちは口を使う直前までちゃんと反応してくれていました。やっぱりもう少し自然の中で、「出かけた」感のある釣り場のほうが充実感も満足感もあるのですが、近所にこういう場所があってくれるとジャンキーにとってはココロ強いです。
本日のロスト
先日買ったスプーン1個・・・ゴン、とアタリがあってずっしりとロッドに重みが乗った瞬間ラインが切れました。あれは何だったのかなぁ(遠い目)
※今回は痛恨のカメラ忘れで、写真ナシです、スミマセン・・・え?別に魚の写真なんていいって?(泣)
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Posted at
2010/09/01 23:51:18