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naka3051のブログ一覧

2009年09月29日 イイね!

◇雪原上空のドッグファイト



 すっかりプラモデルネタが続きますが・・・先日雪の上のBf109をUPしましたが、そんな雪景色の上でのドッグファイトをどうぞ・・・いえ、お時間のある時で結構ですので(汗)

 今回はIL-2のインスタントミッション(簡単な設定ですぐ飛ぶミッション)で、コンピューターが操縦するAIパイロットは「ACE(一番強い)」設定。ソ連のLa-5(だったかな?)を3機も奢ってみました(笑)乗機はBf-109のF型でこちらは単機です。

 相手が3機いると一機を追っているうち、他の一機が後ろに回っている、という事が多くて、エライ時間が掛かりました。右下に経過時間がでてますが、10分以上の空戦というのはたとえPC上でも集中しすぎて疲れます(笑)3機とも胴体が折れて落ちて行きましたが、そういう風に機種による壊れ方の傾向が再現されているとすれば驚異的ですね。(日本軍機はよく着火しますから、「燃えやすい」という傾向は再現されているようです。)

 帰りには低空を高速で飛んでます。爽快っす。で、最後の着陸はお約束の・・・ではなく、今回は最上級に上手な着陸が出来ました♪
Posted at 2009/09/29 23:17:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ◇IL-2空戦記 | 趣味
2009年09月27日 イイね!

◇幸運の青いスワチカ

◇幸運の青いスワチカ 先日作った雪のジオラマ台。昔作ったフィンランドのBf109G型を載せて撮ってみました。この機体の国識別マークは青い「+」印です。先日作ったフォッカーDXXIは青い「卍(左右反転)」です。いずれもナチスドイツのものとは違って傾いていません。


 帝政ロシアの一部であったフィンランドは、ロシア革命(に乗じて)の頃独立を宣言します。その際起こった内戦(独立戦争)の時、反共の義勇軍として馳せ参じた、スウェーデン貴族のローゼン伯爵の乗機に描かれていたのがこのマークでした。時代を遡ればスウェーデンはフィンランドの盟主国でした。そのスウェーデンのローゼン家に代々伝わる紋章「幸運の青いスワチカ」をフィンランド空軍は自らのマークにした、ということです。

 その後、第二次大戦時にはフィンランドは巨人ソ連と2度にわたって戦っています。「敵の敵は味方」ということでドイツと手を結び、結果、色こそ違え同じスワチカを持つ機体がフィンランドの空を飛んだわけですが、両者は成り立ちに大きな違いがあります。

 ちなみに、フィンランドが連合国側に降伏した後は青いスワチカを、ラウンデル(同心円)に書き換えました。
昔作ったカーチスホーク75はラウンデルのデカールが入っていました・・・時期的には、ラウンデルではなくスワチカが描かれていたのでは無いかと思うのでが、ナチスドイツのカギ十字を禁止しているのと同様の措置なのかなと思います。

 片やアーリア民族の優位性を鼓舞する政治色強いマーク、片やかつての盟主国から馳せ参じてくれた貴族への感謝のマーク・・・大きな違いがあると思うのですが・・・
Posted at 2009/09/27 23:10:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | ◇飛べ飛行機! | 趣味
2009年09月26日 イイね!

◇French Modern Fighter(?)・・・Bloch MB152

◇French Modern Fighter(?)・・・Bloch MB152 ちょっとオーバーペース気味ですが、SWの最後に、とっても無名なフランスのブロッシュMB152がロールアウトしました。でもこの機体についての情報はほとんど無いので書くことがありません(笑)
側面図を見て格好良くてキットを手に入れましたが、立体的に見たら結構おとぼけな造形・・・でも好きになりました。
(ギャラリーもどうぞ)


 第二次大戦時のフランス軍が活躍する戦い、というのはほとんど見当たりません。なんと言っても独軍の電撃的な侵攻によって、半月ぐらいで占領されてしまったので、敗退、混乱、錯誤という言葉ばかりが続きます。その背景には第一次大戦の結果結ばれた、過酷な戦争賠償を含むベルサイユ条約によって、「ドイツがまた他国に戦争を仕掛けるのは不可能」という過信にあぐらをかき、あらゆる兵器や戦術の開発が停滞したことがあります。

 そんな事情の中で、航空機開発は独ナチスの台頭と共に急ピッチで進められました。金属製、単葉低翼、引込み脚といったフランスの近代的な戦闘機として開発された1機が、このMB152です。

以下はチェコのSMER製キットに入ってた解説の和訳です。(誤訳有りだと思いますので参考程度でw)

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 ドイツに対してフランス防衛に戦った数多くの近代的戦闘機の内の一機、このMB152は、1934-1935年フランス航空相発令の開発仕様に応えて開発・・・受難の開発が始まった試作機MB150-01号を元に開発された。オリジナルのMB150の設計と製作はRoussel社長の下、ブロッシュ航空工場で行われた。

 オリジナルのプロトタイプであるMB150モデルの開発は、すでに1936年7月に始まっていた。しかし、重大な設計の欠陥・・・特に主翼面積の不足による昇降性能の欠陥と、脚部のトラブルによって開発は停滞した。根本的な機体の再設計と、よりパワーのあるエンジン(ノームローン14No7 890馬力)の搭載によって開発は続行されたが、1937年の9月時点でもその性能は凡庸の域を出ず・・・1号機はたった435km/hしか速度が出なかった・・・しかし、開発続行にはゴーサインが出た。

 MB151として、1938年8月からテストされた機体は、空力的なカウルに、ノームローン14No11 870馬力を搭載。エンジンの出力軸(=プロペラ軸)は、機体軸に対して2.5°左に傾けられ、これはこの機体の個性の前触れとなる(?)。主翼断面はより幅広で薄い形に改められ、オイルクーラーは左翼下面に設置された。主脚のタイヤは胴体側に引き込まれる一方、尾脚はタイヤ式から固定のスライディング-シューズ付きのソリ式に取り替えられた。武装は7.7mmMAC1934機関銃を4丁、装弾数は各300発のカートリッジマガジンを装備した。

 MB151(1938年から151シリーズとしてリネーム)の開発は継続されたが、飛行特性と性能は軍の要求には到達しなかった。特に特殊なデザインのエンジンカウルによって、冷却不足に陥りオーバーヒートが多発、エンジンの性能を阻害した。これらの経験に基づき、この飛行機は短期間に更なる改修を受け、拡大バージョンのMB152として1938年11月からテストが始まった。
 
 MB152は、プロペラの後ろに広い冷却空気インテイクを開けたより大型のエンジンカウルを装備し、より強力な1080馬力のノームローン14No25エンジンが搭載された。

 独のフランス侵攻時には140機のMB151と、363機のMB152が8つの空軍スコードロン(1つの海軍派遣スコードロン含む)に配備され、独空軍に対抗した。チェコスロバキア人のパイロットもまた、MB152を駆って独空軍に挑み、例えば、後にソ連第一連隊司令官になるLt.Frantisek Fajtlもその一人だった。

テクニカルスペック
ブロッシュMB152戦闘機は 単発、単座、全金属製、低翼戦闘機。
単垂直尾翼、一般的な引込み式主脚とスライディング-シューズ付き固定ソリ式尾脚。
主翼と水平尾翼(支柱によって補強されている)は上反角を持つ。
全幅10.5m 全長9.1m 全高3.9m 主翼面積17.3㎡
自重2158kg 全装備重量(最大)2800kg 
最高速度 480-520km/h 巡航速度 446km 上昇率 6分(5000mまで)
上昇限界 10000m 航続距離 540-640km
武装 20mm×2(各60発) 7.5mm(各500発) 
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最後にチェコのパイロット云々の話が出てくるのは、このキットがチェコ製だからです。

ということで、良い週末を!

Posted at 2009/09/26 13:08:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ◇プラモ-その他国 | 趣味
2009年09月22日 イイね!

□三貫清水とその先の細道へ

□三貫清水とその先の細道へ 自宅から約3kmほど荒川に向かって歩くと、三貫清水とその周辺の雑木林や農家が点在する地域があります。都心へ約40分ほどなのですが駅から少し離れると、懐かしい風景に沢山出会えます。2年ほど前に散歩したのですが、ひさしぶりに行ってきました。
(ギャラリーもどうぞ)

 前回は、迷い込んだ感のあった鎮守様を今回は最初の目的地にしました。鳥居代わりの2本の巨木の間の道の狭さが歴史を感じさせます。今日は曇天でしたからどう写真を撮ったものか悩みましたが・・・まあ、やっぱりたいしたモノにはなりませんでした(笑)
 あちこちに彼岸花の群生を見ながら、風情のある細道をさらに進むと「花の丘公園」に到着します・・・でも。ここへ来るまでに地図上の細い道が風情があることが分かったので、公園を迂回してその先の細道に向かいます(笑)

 入り込んだ細道はクヌギ雑木林の中の小道、さらに進むと手入れの行き届いた美しい竹林、農業用ネットには無数のカブト虫が絡まり、ついでにわっと集まるヤブ蚊の襲撃、と素晴らしい散歩道でした。何も名前が無いから誰も歩かないだろうけど、「おあげの道」とか名付けたらいいんじゃないか、という感じです(この付近さいたま(旧大宮)市と上尾市が入り組んでいますので)

 さらに少し足を伸ばして、17号線のバイパス予定地を見学(何やってんだか?w)立派な歩道橋がいきなりあって、道路予定地脇にはあらかじめ移転された墓地とお稲荷様がありました・・・開通後、ここが「見通しも良いのに何故か事故が多発する交差点」となるのは確実ですねw

 帰路は三貫清水を経由して自宅へと向かいます。この時点で5km弱歩いていますが、前回に比べると格段に楽・・・運動を心がけて1年半ほどですがちょっとは効果もあるようです(笑)途中、イガの口を開けるほどの栗や、袋が破れるほどの梨とか、ボタボタ沢山落っこちている柿とか、つまり実りの秋らしい景色が見られました。で、道端の無人販売ボックスに置かれたブドウを一房頂いて帰りました。ブドウはやや季節外れなのですが、楽しみです。

 その後、三貫清水の脇を流れる鴨川という小さな川を渡りましたが、かつての汚濁川、少しずつ水質は改善しているとのことですが、今日見てみると川岸の木が切られていました。なにか整備が行われる予定なのか、とも思うのですが、現時点ではちょっと寂しい景色です。



←2007年5月の鴨川  2009年9月本日の鴨川→



 で、トータル7.5km、2時間弱の散歩の成果は、写真39カット(少ない)、ブドウ一房(300円)、及び多少のカロリー消費、及び鼻の上がちょっぴり赤くなる、という感じでした。


Posted at 2009/09/22 16:29:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | □近場で発見の旅 | 旅行/地域
2009年09月21日 イイね!

◎今月の一葉・・・回転木馬

◎今月の一葉・・・回転木馬 某遊園地跡に出来たショッピングセンター、その思い出に回転木馬が残されていました。
今でも乗りたい人はチケットを買うと、ほとんど貸し切り状態でグルグルと回ります。(9/22追記)


2009/09/11 9:30 RICOH Caplio GX100
1/1000sec F9.10 プログラムAE ISO100
EV-0.7 スポット測光 WBオート 5.10mm(24mm)



 初秋の澄んだ空気に、まだ強さのある日差しがまぶしい午前に撮りました。秋になると空もキレイになって、つい沢山写真を撮りたくなりますね。
Posted at 2009/09/21 22:19:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | ◎カメラやら写真やら | 趣味

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