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2014年10月25日 イイね!

★初見 新型アウトバック ---正常で良質な進歩

★初見 新型アウトバック ---正常で良質な進歩昨日正式発表された スバルの新型アウトバックとB4。先週にはお得意様内覧会というお知らせも来ていましたので、今日の午後、少しディーラーに寄って来ました。

入口正面には迫力の横幅でアウトバックがいました。色はタングステンシルバー。BPのシャンパンゴールドから続く金色系シルバーですが、今回の色はシャンパンゴールドに近い良い色です。いいですね、羨ましいデス。

グルリと一周エクステリアを眺めましたが、BRとは一線を画するまとまった端正さがあります。ボリューム感は増しましたがBPの正しい後継車と言って良いデザインです。特にBRではやたら拡大してしまったつり目のヘッドライトのせいで顔がデカくなったのが、スッキリとした横長の細い目になることで小顔に戻りました。側面の後ろ上がりのキャラクターラインが効いたウエッジシェイプも効果的で、格好いいですね、羨ましいデスw

次に運転席に乗り込んでみると、座った瞬間にホッとするシートのアタリの柔らかさ♪昔感動したVolvoのシートを思い出しました。長時間座らないと分かりませんが、これは良いのではないか、と予感させる座り心地です。目前のパネルの作りはコックピットからリビングのインテリアに方向性が変わったかのようです。好き嫌いは別として質感は良いですね。

全体として、新しいアウトバックは、全体の大きさという点以外に欠点はなく(インテリアの余裕を見るとそこを利点と評価できるのかも知れませんが)、抜かりなくスペックにもに磨きがかかり、正常な進化だと思えました。今日は試乗は出来ませんでしたが、内外装の設えは価格とのバランスも良く、初見としてはかなり好印象でした。

このまま、数年売れ続けて欲しいです…じゃないと次乗る車が無くなりそうなものでw



Posted at 2014/10/25 22:26:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2014年06月08日 イイね!

★Brand New Wagon? ---初見スバルレヴォーグ

★Brand New Wagon? ---初見スバルレヴォーグ 梅雨入り直後の週末は憂鬱です。出掛ける気にもならないのですが、必要に迫られてイタチのフードの買出しに行きました。その帰り、そういえば、先週都内でレヴォーグ(試乗車)を見かけたなぁと思い出し、ディーラーに寄ってみました。
※試乗はしていません。展示車を小一時間見ただけです。

 到着するとショールームの外に試乗車がありました。薄日の下で見ると、派手ではないものの爽やかなブルーパール系のレヴォーグ1.6GT。フロント周りは複雑な造形ですね。
ちなみに・・・話を聞くと昨今流行のフロントのコーン構造は歩行者保護のためだそうで、ボンネットフードの受け部分を後退させ、コーンはクラッシャブルゾーンにしている、ということだそうです。

 エクステリアデザインは隙なくプレスラインを刻み、どこから見ても密度のある造形です。個々のパーツ形状は現代的。ボディーの映り込みの表情も複雑で、見ていて飽きないでしょうね。特にリアハッチの形はスバルではかつてなかったほどの凝った形状だと思います。ただ、全体を一貫して流れるキャラクターが感じられないので、ともするとツギハギ感もありました。(これは、この車の生い立ちを知っているから、先入観的に感じるのかも知れませんが)

 乗り込んでみるとしっとりと体を受け止めてくれるシートの良さにまずほっとします。正面を見ると下部を平らにした太軸ハンドルが良い感じです。質感的にはもう一息なのですが、2時と10時の位置にある親指レスト(と勝手に名前をつけましたがw)が復活していてうらやましい限り・・・BRではこのでっぱりがなくなってさびしいのです(笑)


 その他のインテリアはレガシィの後継として見ると、改善を望みたいと思います。インテリアもやはりツギハギ感が否めません。部分部分の質感をアップさせることで、「しのいでいる」というレベルでは派生車種としての価値しか表現できません。レヴォーグには派生車種以上になって欲しいな、と思うのです・・・なあんて、インテリアがどうこうとスバル車に期待すること自体贅沢なことですね(笑)

 見た目、という点だけではこういった感じでしたが、もちろんスバル車は走ってナンボ、ですから、機会を見て試乗をしてみたいと思います。

Brand New Wagon?

バージョンアップしたアイサイトだけでもその価値はあるはずです。それに走りが良ければ・・・という期待が高まりますね。
Posted at 2014/06/08 21:08:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2014年01月07日 イイね!

★BP9「隼」、そして、BRM「疾風」

★BP9「隼」、そして、BRM「疾風」太平洋戦争の直前に中島飛行機が開発した世界水準の近代戦闘機、キ-43「隼1型」。アルミの地肌も美しく、無駄なものを全て削り取った洗練と繊細、近代化と軽量化の極み、という機体でした。速度、機動性、どれをとっても優秀でしたが、構造にやや余裕が無く超高速になる急降下などでは主翼表面にシワがよることもあったとか。唯一の明確な問題は武装の弱さ・・・後に頑丈な米軍機と渡り合う事になるとその弱点が露呈しました。

「隼」の後継機はキ-84「疾風」です。大型化し強力になったエンジンを積み、機体自体も少し大きく骨太な印象になりました。この機体でも軽量化は考慮されたのですが、隼より厚みのある外皮材を使うことで、総合的に構造強度を得る設計になりました。弱点だった武装も強化され、(エンジンの調子が良ければ)同時代の米軍機に充分対応出来る機体でした。事実、終戦後良質なガソリンでテストした米軍は日本最良の戦闘機と評価したそうです。

BRアウトバックがやってきて3か月。走行距離も3000㎞を超えてきました。

その間先代のBP9アウトバック(B型)とBRM(E型)を比較するいい言葉をずっと探して来ました・・・で、持ち出したのが上の2機。(え?かえって分かりにくい?)

ストイックなまでに軽量、繊細(同時にやや神経質)な「隼」・・・日本的な美意識に裏打ちされたBP9アウトバックは正に「隼」のイメージです。
それに比べやや大きく、全てに余裕があり侮れない実力の「疾風」・・・合理的に機能や拘りにプライオリティーを付け、取捨選択の結果高い総合力をもつことになったBRMアウトバックは米国で(に)勝つための「疾風」そのものです。


実際BRMアウトバックは総合的にBP9を大きく凌駕しています(10年近い時間が経っているので当然なのですが)。その中で特筆すべき点は大きく分けると3つ。

一つ目は、エンジンのトルク感や乗り心地の印象として、大雑把に言うとBP9に比べ神経質なところが(繊細さが)払拭され(失われ)、ほとんどの場面で余裕が感じられる点です。
 同じ2.5LのNAエンジンですがCVTとの組み合わせによるトルク感は全く別物。シフトをいじる必要もなく、実用領域では常にリニアな加速感が楽しめます。また、絶対的なサスペンションの接地性能ではなく、不安の無い範囲で可能な限り丸められた乗り心地も余裕感につながっています。

二つ目はEyeSightを筆頭にした自動制御の充実です。電磁パーキングブレーキ、オートライト、オートワイパー、ドアの施開錠等々、乗れば乗るだけ、際立って「楽だ」という感じがしてきます。
納車以来、ライトもワイパーも「オート」入れたままですし、この年末年始で1000㎞以上走りましたがその8割以上はEyeSightにアクセルを預けてしまいました。
また、鍵をポケットに入れて近づくとアウトバックがルームライトを自分で点けて歓迎してくれたりもします。(BP9もリモコンキーを操作すればルームライトを点けてくれましたが、BRMは近づくだけです。)

三つ目は、(全く個人的な意見ですが)シート(ポジション)の良さ、です。ついに腰の痛くならないスバル車に巡り合えました(笑) 欲を言えばあと3cmハンドルが手前にきてくれると完璧かなぁと思いますが、今回550km/6時間の往復でも一度も腰に負担を感じることはありませんでした。

以上の3つをまとめるとBRMアウトバックは・・・

ボウコウがもつ限り休まず走れる、世界で最も安全なグランドツアラー、だと言わせて頂こうと思います(レヴォーグが出たら、きっとそっちが世界で一番安全なGTになっちゃうから、早く書いておかないとw)


逆にいまだにBP9がBRMを越えてもつ美点を3つあげると・・・

一つ目は高速域での接地感・・・BP9は速度を上げれば上げるほど地面に張り付くような感覚がありました。これはくせになる快感だったのですが、残念ながらBRMにはそれがありません。決して浮つく事はなく安定しているのですが、これといった気持ちよさはありません。

二つ目は拘りの多さ。アルミを多用している、軽い、etc・・・こういう拘りが嬉しかったのですが。

三つ目は絶対的なデザインのクオリティーの高さ、です。BPレガシィはBPレガシィにしか似ていない個性を、どこから見ても破綻のないバランスのとれた造形で表現していました。無駄を削ぎ落とし、緊張感のある張りによって、密度のあるカタマリとなっています・・・個人的には日本のワゴンのベストデザインだと思います。


と長い駄文を書いてしまいましたが、これで、BP9からBRMへの乗り換えは完了、ということにいたします。
Posted at 2014/01/07 00:50:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年11月28日 イイね!

★東京モーターショー2013 

★東京モーターショー2013  昨日午後東京モーターショーに行ってきました。さくっと行こうと思っていたのですが、妻も行きたいというので午後休みにして行くことに。会場到着は14時頃で、会場を後にしたのは19時過ぎ・・・流しながら見ただけですがクタクタになりました。
以下、言いたい放題の軽いインプレッションのみで失礼します。
 ↑
「赤い」「SUV」三菱のConcept XR-PHEV。これのデザインが良いとは思いませんが、今回のショーでは「赤」と「SUV」がやたらと目に付いた、その代表として・・・。景気が上向き走りの楽しいスポーティーな車の提案ということでの「赤」、ミニバンの次のトレンドとしての「SUV」、ということでしょうか。

 VWです。
あれもこれも「クロス」にしてきましたね。なかにはあまりに安直なクロスものもあって、もの作りを馬鹿にしてるんじゃないの?とか思っても所詮は「売れれば官軍」になるんでしょうね。

 アウディです。
あんまり見るべき物がありません。質感だセンスだとか言ってるうちにもう何年も過ぎてるじゃない?次何するの?という感じがひしひしと(笑)

 マツダの「アクセラ」です。
この2.3年で最良の国産のエクステリアデザイン。アテンザからアクセラへ、パッションをエレガントな衣で包んだ美しくも迫力あるデザインです。もう、アルファロメオの向こうを張れるデザイン、と言っても良いのではないかと思います。

 スズキの「エックス・ランダー」です。
このコンセプトモデルのように、軽自動車は実用性の枠を越えられるときっと楽しくなるんでしょうね。手に入る楽しさ、という感覚が嬉しいです。

 ええと、ルノーのクロスオーバー「ルノーキャプチャー」。
きっとなんちゃってSUVなんでしょうけれど、ラテン系になると許せる(独逸系だと許せない)のはなぜでしょうね。カッコ可愛い車でした。
妻曰く、ホイールはスバルXVのパクリね、」とのこと(笑)

 日産ですが、パスしちゃいました・・・(たぶん)最良の展示「ダットサン」の鼻先です。ウサギ?でしょうか?

 今回一番ブースに世界観のあったMINIです。ブラックベース(隣は真っ白なBMWブース)でクラブのようなグルーヴ感がいいですね。

MINIのコンパニオンもグルーヴィービューティー(意味不明)でバッチリでした♪
(※これ、私じゃなくて妻撮り、です)

BMWブースの天井部分のデジタルサイネージ。カッコいい♪

 レクサス「LEXUS RC」です。様々な「赤」が会場にあふれかえっていましたが、これがベストだったと思います。深みのある光沢の赤、淡いクリアな赤を何重にも塗り重ねて深み=暗みが出てきたような美しい塗装でした。

スバルは大混雑でした。BRZを大きくしてクロスオーバーに仕立てたようなこのコンセプトモデルはよかったです・・・ちゃんと中身も作ってね、と(笑)

 レヴォーグ。今回のショーでは一番注目を集めた一台です。エクステリアは面の削り方が矩形、台形でキリッとした面で構成されていて、実サイズより引き締まって小さく見えます。基本生真面目で堅実なのは好ましいのですが、ほんの少しでいいので、色気とか艶とかがあると良いんですけどね~。

 三菱のブースでの展示・・・アウトドアで車の大容量バッテリーを使って映画を見よう!っていうシーンです・・・山登りや釣りが好きな人間には全く理解しがたいシーンですが、こういう観念的な展示も見本市的でいいのかも知れませんね(笑)

 ホンダ「Honda S660 CONCEPT」 いいね!

 同じくホンダの「URBAN SUV CONCEPT」 VEZELとなっています。(ちゃんとしたAWDシステムを付けて売ってくれれば)いいんじゃyないでしょうか♪
というか、このクラスのSUVってこれからどれだけ増えるんでしょうね(ちょっと恐いくらいw)

 かつてのモーターショーに比べれば規模も熱気もこぢんまりとしているのですが、ユーティリティー一辺倒だった国産メーカーも、もうちょっと本質的な走る楽しさを訴求する車の提案もあり、明るい兆しが感じられました。

まあ、赤い車と小さめのSUVだらけでしたが楽しかったです。
Posted at 2013/11/28 22:31:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年10月28日 イイね!

★BRアウトバック インプレッション--メーター編

★BRアウトバック インプレッション--メーター編ええ、メーターについてはうるさい方なので、メーター限定のインプレッションです(笑)

←BRアウトバックE型のメーター。
このメーターがどういう構造になっているのか、実は立体的に把握出来ていないのですが(おいおい)タコメーターとスピードメーターがそれぞれ円筒形のケースに収まっている、という形のようです。で、その円筒形のフチがクロームになっているようです。

 そういう構造なので、円筒形の内側に自光タイプの数字や針の光りがほのかに反射し、クロームリング部分でキリッと光る・・・光り物は数字と密度感を高めた目盛りと針だけですが、映り込みや反射が加わることで、複雑でゴージャスに見えるメーターです♪ 余分な光りやグラフィックを使わず、ここまで凝った見せ方が出来ている、というのは大変素晴らしいデザインだと言えます。

一方、両メーターに挟まれた位置のMFDは・・・やや軽薄感が否めません(笑) パワポのテンプレートとかでこういうグラフィックありそうですよね?(笑)

 ここに表示されるのは、Eyesightの情報。それ以外では、アイドリングストップの情報→エンジン稼働時間(写真のモード。エンジン始動後1分経っていると表示)→Siドライブのモード表示などが切り替えられます。しかもハンドルの左下にある3つもあるパドルで ↓SET↑ が選べます・・・たかだかこの表示切り替えにパドルスイッチ(しかも3分割)が付くという超豪勢な仕様です。

てか、おかしいやろ(笑) 

まるで高級なクルコンみたいなパドルスイッチまで奢られているので、もっといろいろな事が出来るのかと弄ってみましたが表示が3.4つ切り替わるだけ。

このMFD以外に、ダッシュボードの上にある表示部で瞬間燃費やトリップメーター連動の区間燃費、予想航続距離などが表示されるのですが、個人的にはそちらの表示を切り替えることが多く、このパドルスイッチはそちらの切り替えに使いたいぐらいです。

と、文句を言いながらも、全体としてはBRのE型のメーターは、ゴージャス(高級)感ありあり、かつ、円筒ケースに赤系の光りがスポーティー、という、なかなか気合いの入った秀逸なデザインであると思います。このメーターに変わって良かった、というのが偽ざる本音でございます。

Posted at 2013/10/28 22:16:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ

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