▽極紺色ダイヤル
前回と同じ出品者さんから落札しました。
センターは半艶の墨色、その外側は艶消しの極濃紺色です・・・光線によっては黒に見えるくらい・・・この二色の組み合わせ(艶の違いの組み合わせ)はとても上品で上質。
◎ドッタンバッタン、大騒ぎ–味噌の天地返し
4月に仕込んだ自家製味噌のメンテナンスをしました。
表面は良い色になってますが、内部はまだ色が淡い状態。試食してみると、表面は「味噌」になってますが、中はまだ「しょっぱい大豆」という味です。ということで、全体が均一になるように混ぜていきます。
味噌は30℃以上の高温で熟成が進むそうです。今年は夏の初めに酷暑が続きましたが、8月に涼しい日が続きました・・・この数日はまた気温が高くなっているので、酵素たちにはもうひと頑張りしてもらいたいものです。
▽Made of Sail -唯一無二のトートバッグ
一昨日イベントで販売されていたトートバッグを手に入れました。
全体としてはこんな感じ。
そこで残ったセイルを利用してトートバックを作ってみたそうです。イベントで販売すると、同じように被害にあったハーバーやオーナーからもセイル提供の申し出もあったとか。そういう由来を聞いたせいか(内陸住みで敏感な私には)かすかに潮の香りがするような気もします。
□雷コワイし、鯰カワイイー板倉雷電神社とそのあたり
お盆休みは天候不順・・・だけど出かけないと後悔するので、マップに☆を付けていた雷電神社に出かけました。雷電神社って?という方も多いかと思いますが、雷除けの神社として関東を中心に点在する神社です。近所にも小さな社があって、名前が格好いいし、雷は怖いし、一度訪ねたかったのです。
その実質的な総本社は利根川・渡良瀬川・谷田川が合流する群馬県の板倉町にあります。社の由来には「沼の中の小島に建立した」とありましたが、神社は確かにほんの少し高い土地にありました。正面は比較的コンサバですが、側面と裏面には・・・(後ほどご紹介します)
社の西側にはこんもりとした小さな森もありました。水害が多い地域で高台の安全地帯に神社が建てられたのでしょう・・・そして、以降神社があることで、そこは守られてきたと。
参道には鯰料理を売り物にする数件の食べ物屋さんがありました。雷電と鯰・・・関連が今一つ不明ですが、ここの名物は鯰です(後ほど頂きます)
ひたすら平らでだだっ広い関東平野在住の身としては、雷はコワイものなので、真剣にお参りした後本殿を巡ります。
本殿の四隅を支える龍の彫刻。素晴らしい迫力。本堂にはこれを含めて数えきれないほど沢山の龍が彫られていました。龍は水を司るもの。全体に点在する波(川の流れ?)の意匠と共に、雷だけでなく治水への願いが強いのではないかと感じました。
様々なシーンを表現した彩色鮮やかな彫刻がみっちり施されています。
本殿裏には、末社などもありました。彩色も落ちてしまって、ボリュームも少し控え目ですが、こちらも見ごたえある彫刻がありました。
さらに左右一対の神馬も。
神社の北に道路を挟んで社務所?があります。そこにいるのが、メーターオーバーの「なまず様」。
御前に「なまず様ハンカチ」が置いてあり、300円で購入→それでなまず様を拭くと、「地震除けになり、かつ、自信がつく」というご利益がハンカチに宿る。ということになっているそうです。ご商売上手♪とは思いましたが、そのノリにお付き合いして、夫婦二人ともハンカチを頂いて帰りましたとも(笑)
神社を堪能すると時間は頃合いよく昼飯時。あらかじめ☆を付けておいた川魚料理屋さんに5分ほどで到着。予想以上に大きくてキレイ、大宴会、大型観光バス対応可、という感じで、一瞬門前の素朴な店にすべきだったかと後悔しました(笑)
ジャーンッ!と出てきた鯰中心のセット。ゴージャスです(笑)
鯰と聞いて妻は緊張していました。口には出しませんが、気持ち悪い、のでしょうね。でも、食べてみると生臭くも泥臭くもなく、淡白で上品な白身魚そのものです。海のない内陸でこの白身は重宝されたに違いありません。
仕方ないので、他に☆を付けていたところをまわります・・・がどこもお休み(笑)あげくのはてにたどり着いたのが
関東の地図好きには気になるポイントの一つ、三県境ポイントです。日本全国には他にもこういう場所はありますが、平地で実際にそこに行ける所は貴重だとか。群馬・栃木・埼玉が一堂に会していますね・・・・以上!(笑)
前半はなかなかいい感じでしたが、後半の月曜休館攻撃で一挙にテンションが下がってしまいました。でもまあ、近場の旅だし、あまりキッチリ予定を組み立てるのもしんどいし、これくらいで良かったかなと。
★「白」という「色」
白い車多いですよね。白い色の車は・・・と書いて、はて?「白」は「色」なのか?と、やや根本的な問題に踏み込みそうになるのをぐっとこらえて・・・夏の炎天下で室内温度が上昇しにくい、とか、夜間目立つとか、比較的汚れが目立たないとか、実用上の利点は多いかと思います。
また日本では白という色に対して良いイメージがあります。潔白・白無垢など、罪がない、汚れない、清潔だ、という良い状態を示す色です。神聖な場面での装束も設えも白ベースですよね。
一方驚くことに、欧米では白という色に対して、ネガティブなイメージがあったそうです。いわく、無個性、無主張、降伏の色、だと・・・そういうことで、当然車の色でも不人気色だったと。白い車って業務用みたいだよね、とか思っていたそうです。そう言われてみると、(数は少ないのですが)アメリカでもフランスでも、確かに街行く車はカラフルだったという記憶がよみがえりました。
しかし、近年欧米でも白(と、シルバーも含んだ無彩色)の人気がアップしてきたそうです。一説ではそのトレンドは日本の文化に影響されたからだそうで・・・ホントかな?とは思いますが、日本〇〇色協会の見解だそうで・・・まあ、そういうことなのでしょう。![]() |
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