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2013年10月28日 イイね!

★BRアウトバック インプレッション--メーター編

★BRアウトバック インプレッション--メーター編ええ、メーターについてはうるさい方なので、メーター限定のインプレッションです(笑)

←BRアウトバックE型のメーター。
このメーターがどういう構造になっているのか、実は立体的に把握出来ていないのですが(おいおい)タコメーターとスピードメーターがそれぞれ円筒形のケースに収まっている、という形のようです。で、その円筒形のフチがクロームになっているようです。

 そういう構造なので、円筒形の内側に自光タイプの数字や針の光りがほのかに反射し、クロームリング部分でキリッと光る・・・光り物は数字と密度感を高めた目盛りと針だけですが、映り込みや反射が加わることで、複雑でゴージャスに見えるメーターです♪ 余分な光りやグラフィックを使わず、ここまで凝った見せ方が出来ている、というのは大変素晴らしいデザインだと言えます。

一方、両メーターに挟まれた位置のMFDは・・・やや軽薄感が否めません(笑) パワポのテンプレートとかでこういうグラフィックありそうですよね?(笑)

 ここに表示されるのは、Eyesightの情報。それ以外では、アイドリングストップの情報→エンジン稼働時間(写真のモード。エンジン始動後1分経っていると表示)→Siドライブのモード表示などが切り替えられます。しかもハンドルの左下にある3つもあるパドルで ↓SET↑ が選べます・・・たかだかこの表示切り替えにパドルスイッチ(しかも3分割)が付くという超豪勢な仕様です。

てか、おかしいやろ(笑) 

まるで高級なクルコンみたいなパドルスイッチまで奢られているので、もっといろいろな事が出来るのかと弄ってみましたが表示が3.4つ切り替わるだけ。

このMFD以外に、ダッシュボードの上にある表示部で瞬間燃費やトリップメーター連動の区間燃費、予想航続距離などが表示されるのですが、個人的にはそちらの表示を切り替えることが多く、このパドルスイッチはそちらの切り替えに使いたいぐらいです。

と、文句を言いながらも、全体としてはBRのE型のメーターは、ゴージャス(高級)感ありあり、かつ、円筒ケースに赤系の光りがスポーティー、という、なかなか気合いの入った秀逸なデザインであると思います。このメーターに変わって良かった、というのが偽ざる本音でございます。

Posted at 2013/10/28 22:16:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年10月26日 イイね!

★BRアウトバック インプレッション-動力編

★BRアウトバック インプレッション-動力編 10/5に納車されたBRアウトバック。まだ850kmほどしか走っていませんが、一番分かり易いエンジンの動力性能(とCVTのミッション)について、主にBP9-B型アウトバックとの比較で簡単に印象を書いてみます。

 BRアウトバックのエンジンは最近刷新されたFB型の2.5Lエンジン(FB25)です。ご存じのようにこのエンジンはロングストローク化が目玉でしたが、実際のサイズは内径94.0mm×行程90mmだそうで、実はまだボアの方がストロークより大きい状態です。しかし内径99.5mm×行程79mmだったBPのEJ25と比べると、充分ストロークが長くなった、ということなのでしょう。

ロングストローク化で一番変わるであろうトルクですが、カタログ数値的には大差ない、という印象でした。
BR 24.0kg・m/4100回転 (車重1550kgで割ると0.0155)
BP 23.0kg・m/4400回転 (車重1410kgで割ると0.0163でこちらの方が有利な数値)

7%低い回転数で、出力が4%アップしたということになりますが、実際の「トルク感」はこの数字以上の力強さが感じられます。高度差700mを一挙に登る7%勾配のつづら折れ山道も黙々と力強く登ってくれました。(上の写真、標高1400mの白布峠への道です。)

 また前のBP型OB(の前期型)はSOHCでした。大きめの排気量のSOHCというエンジンは大らかなイメージがあり、質実剛健な道具感を好ましく感じていました。しかし今回のFB25ではDOHC化され、CVTと組み合わされたBRのエンジンフィールのスムーズさはもはや別次元です。

 厳密には10年前でさえ残念感の多かった4ATがBPのエンジンをスポイルしていたのに対し、BRのCVTの見事な無段階変速ぶりがFB25のフィーリングの良さを倍増させているのかも知れません。前述の山道でカーブを曲がりながらアクセルを踏み込んでいくような場面では、BPの4ATではある瞬間に唐突にショックを伴ってキックダウンされ、回転数が一挙に上がります。CTVではそういう「断絶感」「段差感」がありません。まるで固定されたギアの中で回転数のUPにともなってスピードが上がる、という感覚。

 MTであれば加速に段が付くのは当然です。ドライバーの意志(操作)に伴う「段差」ですから違和感はありません。一方のATは「段差」があると違和感があります・・・それは機械が勝手にシフトチェンジをするからです。そういう意味でCVTの無段階変速は根本的に違和感を感じることはないのだと思います。

 またSモードやS♯モードにすると、特に高速道路での加速は爽快です。PB型の加速が2.5Lクラスだとすると、BRのそれは3Lクラスに感じられます(勿論過給器の加速感ではありませんが)。100km/hあたりでの加速感は大排気量のNAらしいトルク感です。アクセルを踏み込むのが気持ちいいですし、スムーズなので助手席の妻も怖がらずに睡魔に襲われていました。

 総括的に言うと、BRアウトバックの動力性能は、CVTとの組み合わされたことで、排気量以上の力強さと、4気筒という当たり前の気筒数以上のスムーズさがあります。神経質さは影を潜め、大らかと言っても良いですし、最も当てはまるのは「上品」という感覚です。

 まだ少し引っかかり感もあるので、もう少し慣らしが進むのが楽しみです。
Posted at 2013/10/26 13:16:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年08月21日 イイね!

★ 1/600 --Outback EX Edition

★ 1/600 --Outback EX Edition 
 今日、スバルの担当氏とじっくりと宿題の答え合わせをしました。

結果は「大変良くできました!」
ということで、 アウトバック2.5i Eyesight EX Edition 600台限定のうちの1台を我が家にお迎えすることにしました。

 現在、ディープチェリー・パールはバックオーダーが60台ほどあるそうで、しかもEXは「特装車」的な作り方なので時間がかかるとかで、納車は10月になりそうだ、とのこと。

 あれだけBRレガシィに文句をつけていたのに、コロッと趣旨替えしてしまって、なんだかスイマセン(^_^;)
Posted at 2013/08/21 23:01:17 | コメント(7) | トラックバック(1) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年08月20日 イイね!

★sense of wonder ---シトロエンDS4

★sense of wonder ---シトロエンDS4 8/15から昨日8/19まで夏休みでした。最終日は久しぶりにシトロエン(+プジョー)のディーラーに行き、じっくりたっぷりDS4を眺めてきました。

 いえ、実はプジョー208の一番軽いグレードをサクッと3年か5年飼って、スバルが正気に戻るのを待とうか?とか邪な気持でサイトを見ていたんです。で、「流れ」でシトロエンを見たら、C4が「あれ?」ってくらいのプライスだったので、見てみようと。


 お盆明けの月曜日、人気(ひとけ)のないディーラーに到着するとC4の展示車はなく、DS5(超アバンギャルド!+ハイドロ)やDS3のカブリオレやDS4の限定車が、それぞれ艶っぽい佇まいで並んでいて。

 じつはDS4については2年近く前に試乗して詳しくインプレッションまで書いていたのに・・・・

 まったく忘れてました(゜_゜;)ケンボウ?

 セールスの方は、一台だけDS4で超お買い得車があるそうでそれを強力に薦めてきます。試乗をしてみると、昨年追加された6AT仕様・・・6EGSという2ペダルMTのミッションではなく、フツーの仕様なのですが、まあ、これはこれで良いのです。エンジンのトルクも充分・・・充分というかクッと踏めばビュンッと飛び出す結構な元気さ。それにコックピット周りはやっぱり格好良いし、最低地上高もたっぷりあるし・・・いいなぁ♪

 ずーーとセールス氏は「EGSはバックを試して欲しい」と仰るので、6ATの後にEGSも試乗。まあ癖はあるけどこれも面白いと思ったのですが、最後にバックギアに入れてみると・・・恐い恐い(笑)
トルコンATとは違ってクリープがないのでアクセルを踏まないと動かないし、アクセルにやや遅れてビュンッ!といきなり動き出すし・・・よく考えたらMTでバックする時って半クラッチで滑らせながら速度調整しますよね。その半クラッチがないので結構恐い感じでしたw

 問題はC4は↑の6EGSしかない、ということで。
 結局DS4の見積を頂き(勿論、値引き額も聞いて)帰ってきました。

 ということで、スバルの担当氏に明日連絡し、先日の宿題の答えを聞くことにしますw
Posted at 2013/08/20 23:54:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | ★試乗とインプレッション | クルマ
2013年06月22日 イイね!

☆重厚か?タダの重量増加か?---スバルXVハイブリッドに試乗

☆重厚か?タダの重量増加か?---スバルXVハイブリッドに試乗 先行特別案内、ということでスバルXVハイブリッドにフライング試乗してきました。

 ディーラーにあったのはハイブリッド限定色の「プラズマグリーン・パール」。梅雨の合間の強い日差しの下では、イメージより明るくイエロー味が強い印象・・・ライトのクリアやブルーとよくマッチしていて、これはこれで良い色ですね。ただし、鮮烈なインパクトのあったホイールが地味なデザインになってしまったのが残念です。ホイールは1輪あたり600g重くなっていて、これは回生ブレーキの効率化のためだ、とは営業氏のお話(ホントなのかな?)


 嬉しいことに試乗も出来るとのことで、まだオドメーター200km未満の新車で近場を一周♪ノーマルXVに比べて120kgも重くなったハイブリッドですが、乗り味にはそれがハッキリわかる重厚さが加わって大人向けの味付けです。良くも悪くも(輸入車に比べ)軽快だったスバルの足回りとしては最重量級ですが、しっかりとした防音対策のされた静かな室内と相まって・・・うーん、「重量増加」ではなく「重厚」とギリギリ言えるレベルかなぁ。


 動力性能的にはモーターの介在を感じることはほとんどありませんでした。実際は、エンジンとモーター(発電)の状況をリアルタイムで見ていると、制御がめまぐるしく変わっていたと、妻はやや興奮気味(笑)。ハイブリッドの制御に違和感はないと言って良いようです。ただし絶対的なトルク感はノーマルより少しUPしたくらいかなぁ・・・やはり120kgは重すぎたかぁと。期待しすぎたせいかも知れませんが・・・。

 試乗後荷室を見ましたが、きれいに収まったバッテリーは(テンポラリータイヤがない、ことが許せれば)ユーティリティー的に何の問題もありません。エンジンルームを覗くと、アイドリングストップ時の再始動を受け持つオルタネータの大きさと、左側に追加されたバッテリー以外は端正にまとまったスバルのエンジンルームでした。フロントガラス側は余裕があるので(ほんの少し剛性的によじれ感も感じたので)STIのフレキシブルタワーバーを入れたくなりました(笑)

 インテリアはXVに比べると、シフトブーツが付いているのが吉。メーターの煩いブルーのイルミネーションは不快(笑)。明るいグレーのアルカンターラのシートは、座り心地は二重丸でイメージはスポーティー。

 乗り心地、動力性能、シフトブーツ、白黒ツートンシート等はWRXの方向性なのに、メーターだけはブルーでエコ志向・・・ここはハイブリッドでもWRXを目指したならメーターもレッド系でまとめて欲しかったです。

 一応アウトバックの下取り査定と見積を頂きました。現在先行予約が2500台ほど入っているとのこと(驚)で、今発注しても納車は9月~10月とのこと。来週発売開始されればオーダーは殺到しそうなので、早めに予約してね、とは営業氏の弁(いやいや、今が一番楽しいんだから、もうちょっと悩ませてよw)


 最後に、これもフライングで「ぶつからない?ミニカー」XVハイブリッドバージョンを頂いて帰りました。今回はヘッドライトが常灯して、停まるとブレーキランプが点きます。素晴らしい♪



あ、そういえば、帰りに某ディーラーに寄ってきたんだ(笑)。

←超キュートなインテリアですね♪


この記事は、XVハイブリッドと次期レガシィと新型ワゴンについて書いています。
さらに
この記事は、ついでの先行試乗〜 (*´∀`*)について書いています。

 
Posted at 2013/06/22 19:07:37 | コメント(5) | トラックバック(1) | ★試乗とインプレッション | クルマ

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何シテル?   06/02 08:25
アウトドアマンを自負するが、 この数年キャンプをしていないし、 この数年リフトに乗っていない。 釣り師を自負するが この数年ラインを交換していないし、 ...

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