
リビングのメインPCは、
昨年秋葉原の裏通りで仕入れた、レノボのThinkPadX61です。手に入れた当初は特に感じませんでしたが、その後
iPADがやってくると、いろんなアプリケーションの起動の遅さが気になってきました。
中継ぎ的な感覚で購入したのですが、ThinkPad的ないろいろな「感じ」が結構気に入ってしまい、延命をしたくなりました。本来ならメモリの増設が正道なのでしょうが、今回は値段がこなれたSSDに換装してみました。
←※イメージです。実際は側面のカバーを開ければ、ワンタッチでHDDは取り出せます。
Amazonで一番安かったTranscendの128GBをポチっ+クローニング用にUSB2.0のHDDケース(一番安かった「玄人志向」720円♪)も一緒にポチっ。
翌日届いたSSDを一旦ケースに入れて本体に接続して、フリーのクローニングアプリで本体内のHDDをそのままSSDに移植。その後HDDをSSDに交換・・・ドキドキしながら電源を入れると、拍子抜けするぐらい普通に起動しちゃいました。
速っ!(あくまで当家比)
さ・ら・に、「X61はチップセットはSATA-Ⅱに対応してるのに、BIOSで封印されている」という情報があったので、SATA-Ⅱを開放する改造BIOSを拾って来てアップグレード(自己責任)してみました。で、ドキドキしながらリブートすると、あっけなく起動しちゃいました。
た・だ・し 劇速!(もちろん当家比)
OSの起動だけでなくアプリの操作感も軽快になりました。ストレージの速さがボトルネックになるとは思っていなかったので、ちょっと感動しましたw
念のため、計測してみたら
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 39.768 MB/s → 283.774 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 38.300 MB/s → 159.385 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.178 MB/s → 143.252 MB/s
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.167 MB/s → 120.238 MB/s
という結果でした。シークエンスのW/Rは5~7倍、ランダムW/Rは、なんと100倍以上・・・さすがソリッドステート、ですね。
Posted at 2015/05/21 23:08:00 | |
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