
「ハチマルヒーロー Vol.19」好評発売中です。しかもうれしいことに、「ノスヒロ」の臨時増刊ではなく季刊(3・6・9・12月)となります。
ついでながら、3代目セリカのイラストも載っています(らりほーぃ)。
我が名古屋には「かりな3姉妹」という、でらべっぴんモデルさんがいますが、それをちょっとひねって「セリカ3姉妹」というアレンジを加えてみました。
1981年デビューの3代目セリカ・・・詳しくいうとセリカXX(ダブルエックス)は2代目・・・「世界新セリカ」と銘打って、ロータスの御大・チャップマンは出てくるは、名ラリースト・オベにニッパチGTを振り回させるは、それは大はしゃぎの登場でした。ショートノーズの4気筒セリカはクーペとLB(リフトバック)、ストレート6のロングノーズセリカXXはLBのみの3タイプ。魅惑的な女性のようなラインナップ。実際、私は自分の娘に「せりか」と名付けた親父を3人知ってます。
わかりやすい格好良さのセリカXXのトップモデルは、ソアラにも積まれた2800DOHC・170馬力の2.8GT。以後、待望のTWINCAM24やインタークーラーターボも加え、「スープラ」と名称変更されるまで大人気でした。
デザインが先進的過ぎたショートノーズは・・・今は大好きなのですが・・・特に前期型の「ひらめ」と呼ばれたライズアップ式ライトのものは、まだフェンダーミラーだったのでスタイルを損ねてました。明らかにドアミラーを意識したデザインなのでかわいそうでしたね。また当初はエンジンも古かった。
MC後は「ブラックマスク」と呼ばれるリトラクタブルライトになりドアミラーも認可されてデザインも生きてきました。エンジンも1800ツインカムターボと86譲りの1600ツインカム16が投入され、4独の足回りがさらに魅惑的になりました。
話題のTOYOTA86ですが、私にはどうみても「セリカ」に見えてしまうのですが・・・
Posted at 2012/09/18 04:14:01 | |
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