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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2018年12月06日 イイね!

トヨタ、調子乗っちゃったね(笑)

トヨタ、調子乗っちゃったね(笑)「比較広告」というらしいですね、あの時のセリカの広告。

1979(昭和54)年当初のモノは ・・・
「いま熱い血が甦る、新セリカ」だったんですよね(遠い目)。
その後、あのCMが出て、あのフレーズが注目を浴びるワケです。

カタログの名文には、
「着飾ることに喜喜とする」とか「人間に媚びてないか」とかあって、
明らかにエレクトロニクス満載の、凄い内装(笑)の、3代目シルビア(兄弟車ガゼールにいたっては、「エレクトロニクスガゼール」と称した)ですよね。

それが、「名ばかりのGT」が脚光を浴び出し、
その後、日産のターボ車攻勢が始まってくると ・・・ 国産初のターボカーはセドグロで、1979(昭和54)年冬に登場 ・・・ セリカの広告が非常に挑発的になっていきます。
それは、ツインカム搭載の全車を巻き込んでいきます。

あの、暗黒の排ガス規制の時代でも、DOHCの灯を消さなかったトヨタの意地が感じられましたね(イスズも作ってたtけどね)。

で、翌年の広告が ・・・ 画像で ・・・
「名ばかりのGT達は、道をあける。」広告はもっと過激になります。
「ツインカムを語らずに、真のGTは語れない。」 ・・・ 痺れるぅ~。

もうこの頃だと、「名ばかりのGT」は「スカイラインGT」と、明確にターゲット変更してますね。
ジャンルが違うのに ・・・ セリカはスペシャリティカー、スカイラインはスポーツセダン。
これを契機に、80年代の「パワーウォーズ」という大人げないパワー競争が展開されていきます。
コメントにもいただきましたが、1981(昭和56)年秋にスカイラインRSが出た時は、
カタログの文章以上にファンは盛り上がりましたね~(遠い目)。
多くが、あのど派手な「4VALVE DOHC RS」のステッカーを貼り、
「名ばかりの2バルブDOHCは、道をあける。」ってやってくれ~と言ったとか(曖昧ぃ~&遠い目)。
あ、若い人ね、この時のトヨタツインカムは、2バルブだったんですよ。

その後、軽を含めて、ほとんどが4バルブDOHCになってしまう世の中が来るなんて、
夢にも思いませんでしたね(しみじみと遠くを見る)。

で、私が一番気に入っているフレーズは ・・・ 「忘れた歌を思い出せ」かな。
「サティスファクション」(ザ・ローリングストーンズ)かな(爆) ・・・ これ、わかる人、GG世代です。


Posted at 2018/12/06 06:50:02 | コメント(12) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2018年12月05日 イイね!

あのCMから来年で40年ですよね~(遠い目)

あのCMから来年で40年ですよね~(遠い目)「名ばかりのGT達は、道をあける。」 ・・・
2代目セリカの後期型が繰り出したCMは、話題を呼びましたね(しみじみと遠くを見る)。

「ハチマルヒーロー Vol.51」 好評発売中です。
ついでながら、私の「がんばれ日産プリンセス」イラストも載っております(ありがとう)。
そこに2代目セリカのLBニセンGTの前期(丸目4灯)・後期(角目4灯)を描いております(笑)。

2代目セリカについては、当ブログでずいぶん書いております(よろしかったら探してください(笑)。
80年代前夜は、マイナーチェンジで角型ヘッドランプに変えるモデルが多かったですね。

デザインは好みの問題なので、なんなんですが ・・・ 汗、
この角型への変更がもっとも似合ったのが、このセリカだと思います(画像)。
スペシャリティカーというフロンティアを拓いたセリカは、初代(ダルマ&LB)が大ヒットしました。
そのモデルチェンジは、難しかったと思います ・・・ 
当時、「モデルチェンジしないで」なんて声がメーカーに届いていたらしいですから。
ただ、セリカ単体で存在できない、このクルマは、
「カリーナ」という大衆セダンのシャシーを共有してました。
大衆セダンを7年も8年も作り続けるのは無理ということで、フルチェンジの時期がやってきます。

トヨタの北米スタジオで企画された2代目は、1977(昭和52)年の夏に登場しますが、
この頃には、角目をまとったギャランΛが人気が出始め、
1979(昭和54)年春には、同じく角目4灯のシルビア(&ガゼール)が登場し、
かつてのような売れ方ができなくなっていました(シミジミ~)。

で、2代目セリカのマイナーチェンジが1979(昭和54)年夏に行われたワケです。
もう、この頃には、4年サイクルのモデルチェンジがルーティン化されます。

良いものは長く作っても良いのにね ・・・
今ではそんなククリは無いようですが ・・・ 
日産フェアレディZは11年目に、GT-Rなんて12年目に(デボネアを目指すか ・・・ 笑)。

ここらへんの経緯を、来年のカローラ愛知・港店のウエルカムボードにする予定です(作成中です)。
あ、話題の(謎ぉ~&爆ぅ~)、四川の壁用イラストの最後も ・・・ コレかな(笑)。



Posted at 2018/12/05 06:34:15 | コメント(9) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2018年11月29日 イイね!

コロナマークⅡについて

コロナマークⅡについてこの時の奥養老ミーティングに参加していた、コロナマークⅡです。
画像上が初代セダン(GSLだったかな)、
画像下が2代目2HT・ニセンGSS(18R-G・DOHC)。

日産のハイオーナーカー・ローレルを追うように発表されたのが、コロナマークⅡでした。
日産ローレルがまったくのブランニューだったのに対し、トヨタのはコロナの上級車という位置づけでしたね(しみじみと遠くを見る)。
結果的には、コロナマークⅡ(5代目のGX71で「コロナ」の名前が外れます)の、及び兄弟車(チェイサー&クレスタ)の圧倒的勝利で終わりますが、
コロナマークⅡ・ローレルともに、もう市場にはいません(淋)。

「マークX」は ・・・ どうなるんでしょうね(曖昧ぃ~)。
もう、FRセダン(国産は人気がないみたい)は ・・・ 「クラウン」からになってますね。
フォードがセダンを諦めたというニュースはずいぶん前に聞きましたが、
国産メーカーも、それは欧州メーカーに譲っているように見えます ・・・ これも「提携」なのかな?。

まぁ、その話は追々するとして ・・・
当時は、子どもだったので、コロナとコロナマークⅡの見分けがつかなった記憶です(笑)。
アローラインのコロナのマイナーチェンジのようなデザインでしたが(私感です)、
4気筒のみのラインナップでしたね(これはローレルも同じで)。

で、2代目になって、コロナとは大きくデザインを変えてきました。
この2代目で、「L」シリーズと呼ばれた直6と、
18R-G・4気筒DOHCの「GSS」が、2HTにのみラインナップされます。
画像のGSSはアドバンのデッシュホイールを履いてますので、現在も元気で走られているものでしょうか、たまにイベントで見かけます(曖昧ぃ~)。

「コロナ」と「クラウン」の間を微妙に埋めてきた「コロナマークⅡ」、大成功したモデルでしたね。
現在は ・・・ 「レクサス」の「なんたらX」という、どれも3ナンバーSUVシリーズ ・・・ なのかなぁ。
女性開発者が出したコンパクトSUVらしいですが ・・・
どうも歳のせいか、何がなんだかわかりません(笑)、みんないっしょに見えます(爆)。

今の流行なのかもしれませんが ・・・
ポルシェやランボルギーニ、アルファロメオというメーカーまでもが、SUVをラインナップするご時世です(まぁ、「提携」で技術を得ているのでしょうが ・・・ あるべき姿なのかなぁ)。

あ、噺が逸れていってますね(汗)。
Posted at 2018/11/29 07:00:54 | コメント(14) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2018年11月27日 イイね!

やってたぜ 日産も 1979年

やってたぜ 日産も 1979年スカイライン(ジャパン)もGTシリーズが、
丸目4灯から角型にマイナーチェンジされましたね(画像)。
4気筒TIシリーズは、丸目4灯が引き継がれています。

ジャパンは免許取り立ての頃のスカイラインなので、とても思い入れがあります(何度も書いてますが)。
何度も書いてますが、デザイン的には歴代マイベスト(丸目4灯の前期型)です。
で、後期型角目は、1979(昭和54)年段階では、まだ、ターボシリーズは追加されていません。
改良に次ぐ改良で長~く作られてきた、日産伝統の直6・L20が載っております。

これも伝え聞いた話ですが、
角目当初は評判がイマイチで、前期型丸目4灯の在庫があっという間にはけてしまったということです。
そこへきて、トヨタセリカのCM展開が夏のマイナーチェンジでがらりと挑発的になり、「名ばかりのGT達は、道をあける。」というキャンペーンが拡大していきます。

当初のターゲットは、同じスペシャリティカーで、この時点では「DOHC」を持たなかった、日産シルビアだったはずですが ・・・
このCMの盛り上がりと共に、いつしか「名ばかりのGT」はスカイラインに向けられていきます。

「ツインカムを語らずに真のGTは語れない」 ・・・ これはきつかったでしょうね(シミジミ~)。

1979(昭和54)年末に、日産ターボ攻勢が始まりますが、
ジャパンにターボが追加されたのは、翌年4月まで待たなければなりませんでした ・・・ お役所の認可がなかなかおりないんですよね(笑)。

でも、消費者サイドから見ると ・・・ ここらへんが面白かったですね。

私はもちろん ・・・ セリカの挑発CMにやられたクチです(爆)。
でも、この頃の日産が大好きだったんですよね(買ってないけど ・・・ 爆汗&爆笑)。

「もしも」はないんですが ・・・
ジャパンがもう1年、ケンメリと同じく5年作られていたら ・・・ 
販売台数はケンメリを上回った気がしてなりません。
ターボが追加された角目GTは、『西部警察』効果もあって、爆発的に売れていったんですよね。
あれだけ嫌がっていた人たちも、黒にゴールドのストライプ&ステッカー、お約束の逆文字「TURBO」仕様にしてましたね(笑)。
Posted at 2018/11/27 06:43:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2018年11月26日 イイね!

やってたぜ トヨタも(再び) 1979年

やってたぜ トヨタも(再び) 1979年これ(画像)も、四川の壁にいきます。

1979(昭和54)年は、マイナーチェンジを機に、ヘッドライトが丸目から角目に変わるクルマが多かった年でしたね(しみじみと遠くを見る)。
で、赤いコスモAPを描きましたので、本日は黄色いクルマ・2代目カリーナGTです(ハイスピードイエローですね)。
黄色は、この黄色が一番好きです。
今だと、スイフトの黄色に近いでしょうか(曖昧ぃ~)。

カリーナは兄弟車セリカと違って、大衆セダンだから(2HTもあるけど)、
2年ぐらいで何かしらの変化が必要なのかなぁ ・・・ 
良いモノは変えずに続ければと思うんですけどね(丸目4灯のファンでした)。

黄金の(笑)、80年代に突入する前に、
丸目4灯セダンは、トヨタでは、もうナナマルカローラセダンのみになっていきます。
カリーナGTって、ニセンGTより圧倒的に1600GTが多かったから、
角目4灯にがっくりした人は、ケッコウ、カローラGTに流れた印象です(曖昧ぃ~)。

兄弟車はうまく作り分けたトヨタだけど(コロナマークⅡのとカローラの兄弟車は見事でした)、
セリカは角目がしっくりきたけど、カリーナの角目変更は ・・・ ねぇ(泣)。

でも、2代目カリーナは、丸目も角目もよく売れましたね(笑)。

さて、明日は青いクルマで、四川の信号機の列にしたいと思います(笑)。

・・・ あ、今日は ・・・ 32の車検だった(汗&笑)。



Posted at 2018/11/26 06:13:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

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