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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2022年06月26日 イイね!

令和5年四川の壁 ・・・ なんで?(私感多いです)

令和5年四川の壁 ・・・ なんで?(私感多いです)コレ(画像)で出すなら、FRのままで出して欲しかった(個人的な感想ですがね)。

コロナ禍での資料室整理の結果 ・・・
5ナンバーミドルサルーンで、最後にFF化したのは、このブルーバードですよね。
後日またお話ししますが(汗)、
トヨタはビスタ・カムリ、そして、コロナFF。
ミツビシはシグマ、いすゞはアスカ、
ホンダはアコードにビガーという兄弟車も加えていたし、スバルはレオーネを充実させていきました。

日産もすでに、T11型(そう、あの3兄弟)を世に問うてましたが ・・・ これが、売れなかった(涙ぁ~)。
国内市場には、ライバル・コロナを圧倒していたFRブル・910がいました。
T11型の元祖「バイオレット」は ・・・ バイオレットリベルタで世に出、「あ」という間に消された(涙ぁ~) ・・・ 型式「710」でデビューし、本家・日産店(懐かしいですね~)で販売されたのもあり~ので ・・・
なら、ブルはFRのままで良いじゃんって、当時、思ってましたね。

でも、「4年でフルチェンジ」という、この頃のシキリに則って、
ブルーバードも、1983(昭和58)年も押し迫った頃に、FFブルとして登場します。
コロナはFF、ブルはFR ・・・ これで勝負できなかったのかなぁ。
・・・ できないですよね(笑)。
で、T11型は、矢継ぎ早の小変更(ビッグマイナー?)で、スタイルはますます910ブルに寄せていきましたし ・・・
で、満を持して(?)出てきたのは ・・・ 画像。

で、ここからは個人的な感想ですが ・・・
ブルーバードって、FFになってから露出が減りましたよね。
910の頃は、ホイールメーカーもケッコウ、モデルに使ってましたし、
新車誌なんかも、よく特集なんかに持ち出してましたよね、ブルターボ。
画像のサワダさんも、FFブルのCMに出てたのかなぁ ・・・ 記憶に残ってないです。
そう、FFになって、目立たなくなったんですよね(私感です)。
って言うか ・・・ 折角FFにしたのに、FFを強調しなかった記憶です。
最近ネタのセドグロと同じで ・・・
Y30型はV6を生かしたデザインにせずに、430キープのようでした。
ブルもFFをアピールするデザインではなく、FRブルのようなデザイン。

あ、Zでもやってましたね、そのことはまた後日(汗)。
Z31も1983年でしたよね、あのV6・Z。
Posted at 2022/06/26 05:46:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2022年06月25日 イイね!

Y30 そして、Y31

Y30 そして、Y313ナンバーの壁に挑戦したのは、
初代ソアラだった気がします(遠い目)。
2.8リッターDOHC、コレが売れたんですよね(さらに遠い目)。
しかし、ソアラのボディサイズは5ナンバーサイズでしたよね。
直6だったので、そう幅を広げる必要もないし ・・・ 笑。

で、昨日ネタのセドグロ(画像の左)。
右は、次の代のY31、共にセドリックの方かな(汗)。
こちらも「売り」は、V6エンジン。
3リッターとニセンがありました、もう、この代だと4バルブDOHC化されてたかな(曖昧ぃ~)。
でも、「影の主役(?)」、ディーゼルは直6なんですよね~、この代も。

V6はエンジンの長さは直6よりも短くできます、Vだからね。
V6モデルだけであれば、フロント部分をかなり削ることができ、室内空間を広げることができる(はずですよね)。
でも、直6ディーゼルもラインナップに入れたいので ・・・ ロングノーズにならざるを得ない(汗)。
V6オンリーで勝負に出たら ・・・ なんて考えてしまいます。
画像は、共に3ナンバーのでかバンモデルですが ・・・
基本骨格は5ナンバーに収まるんですよね。
この5ナンバー幅に、ヨコ広になるV6を収めたのは、拍手モンですがね。

Y31の時に、初代ソアラのように3ナンバーの壁に挑戦したのが、
女優さんので有名になったのに、最近、販売の中止決定がされた ・・・ 「(セドグロ)シーマ」です。
初代ソアラは、サイズは5ナンバーに留まったけど、シーマはぐっと大柄なボディで登場しました、小泉改革の前です。
でも、売れたんですよね、「シーマ現象」と呼ばれたぐらいに。

こういうクルマが、カローラのように売れるのはいかがなものかと思いますが、
こういうクルマを望まれる方の気持ちも汲んで欲しいものですね。
まぁ、こういうクルマを望まれる方の多くが、
ミニバンブームにのって、アルヴェルへいってしまったのもね(汗)。

現在、この手のクルマは、日産はスカイラインぐらいなのかな。
これで良いのかなぁ、本家さん(久方ぶりの日産獄門島噺)。

さて、プリ亀から連絡がありました(ごくっ)。
ご隠居32のアガリは、6/28(火)になりました。
明日、晴れたら田原めっくんはうすまでテストランのつもりでいましたが、
給油口のことで少し入院期間が延びました(給油口、直ります)。
なので、明日晴れれば ・・・ 不二子(A110)かな(曖昧ぃ~)。



Posted at 2022/06/25 06:21:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2022年06月24日 イイね!

令和5年四川の壁 ・・・ 日産はV6で勝負! のはず

令和5年四川の壁 ・・・ 日産はV6で勝負! のはずこの頃って、「日産先行・トヨタ後出し」って感じでしたので、登場はこっち(画像)の方が早かったのかな(曖昧ぃ~)。

クルマは「柄」で乗るタイプなので、
クラウンとかセドグロには当時、まったく興味・関心がありませんでした(笑)。
とてもクラウンやセドグロを所有する人間ではない、頑張ってコロナマークⅡまで(実際はクレスタでしたが)と、自分で線を引いてました(遠い目)。
だから、御大の名著もこのクラスは読んでませんでした(笑)。
このコロナ禍で、初めて目を通しましたが、「なるほどなぁ」って思うところがいくつもありました。

で、セドグロY30型。
イラストでは、見事に(笑)、3ナンバーと5ナンバーを描き分けてます。
手前のセドリックブロアムは、デカいバンパーとぶっといサイドモールで全幅1.7㍍を打ち破ってます。
でも、後ろのグロリアジャックニクラウスバージョン(ニセンターボ)だと、控えめバンパー・細モールで5ナンバー枠に収まってます。

で、この代の目玉は ・・・ 何と言っても! V6搭載!!
プラズマV6が、トヨタ直6を打ち破る ・・・ はずだった。
でも ・・・ Y30、直6もラインナップしてたんです(ディーゼルね)。
 
だから ・・・ これも当ブログで書き綴ってきましたが(汗)、
V6搭載しているのなら、V6ならではのデザインがあるはず。
日産がこのことに真面目に取り組んだのは ・・・
1989(平成元)年のZ32からでした(遠い目)。

なぜか、先代430に寄せたデザインで出てきたんですよね。
日産は、この年、肝心なモデルで同じ過ち(言い過ぎ&私感)を犯します。
V6を強調したのに、直6もというセドグロ(好きな方、すいません)。
もう一つは、FFブル ・・・ 
こちらはまた後日お話ししますが、異様に910に近いFFでした。
セドグロは新技術・プラズマV6を強調したけど、
ブルの方は ・・・ FFすら強調しなかった! と記憶してます。
そりゃぁ、コロナFFにやられちゃうよね(遠い目)。

V6高級サルーンだと、もっともっと室内広くとれたと思うのですが、
直6も載せられるデザインだと ・・・
肝心な後席の方(このクラスはショーファードリブンもありますよね)は、ね、窮屈感否めないですよね、まぁ、クラウンの方も同じだと思うけど。
御大は「全幅1800㍉とは言わないけど1750㍉ぐらいまでにしないと」って語られてました。
今なら、御大お気に入りのゴルフでもこの幅ですよね。

時代は変わりました(しみじみ~)。
出てくるらしい新型クラウンを見に行こうかな、カローラ愛知に(爆)。

Posted at 2022/06/24 06:21:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2022年06月23日 イイね!

令和5年四川の壁 ・・・ いつかはクラウン

令和5年四川の壁 ・・・ いつかはクラウン来年用の四川(おすすめスポット参照)の壁面イラストをぼちぼち公開していこうと思います。
実物は、10月頃から少しずつ入れ替えます。
来年(2023年)は、1983年登場のクルマを主に描いていきます。

今回は「いつかはクラウン」のクラウンです。
全長4.7㍍未満・全幅1.7㍍未満の5ナンバー枠にとらわれていた頃のクルマですね。
3ナンバーのロイヤルサルーン・G、
デカいバンパーとぶっといサイドモールをとってしまうと、5ナンバー枠におさまります。
控えめバンパーと細いサイドモールに取り替えると5ナンバー車になります(笑)。
この代には、レーザーα・ツインカム24バルブのニセン1G-GEUがありますので、5ナンバーの「ロイヤルサルーン」が存在します。
で、売れ筋になっていく「アスリート」は、この24バルブのお買い得バージョンでした(遠い目)。

早くから徳大寺御大は、あの名著で、クラウンとセドグロを「このサイズなんとかならんか」って批評していましたが(流石です)、
キープコンセプトの次の代でも、まだ、5ナンバー枠に囚われていましたね。
小泉改革を待たなければなりませんでしたね(笑&遠い目)。
・・・ と言っても道幅はあまり変わらないんですがね。
郊外に建ち始める大規模ショッピングセンターなどの駐車場のスペースは若干広くなり始めますが、
地元の飲食店なんかは「二歩五歩」の感覚で駐車スペースが切られてますよね、今も(笑)。

「公」のイメージが強いクラウンですが、
この代ぐらいから、ハイソカーブームも手伝って、パーソナルカーとしても売れていきます。
スーパーホワイトのロイヤルサルーンが街中にあふれるようになりますね。
ただ、3リッター・デカバン・ぶっといモールのロイヤルサルーンは、オーラばりばりでしたね(遠い目)。

サイズ的には、もう、コロナマークⅡがほぼほぼ同サイズになっていくんですが、「いつかはクラウン」、憧れがあるようでしたね。
トヨタのヒエラルキー販売戦略が炸裂する時代でした(しみじみ~)。

「やめる」と言ったり「出す」と言ったり、
なんか立ち位置が定まらないクラウンですが ・・・ 
まっとうなボクシーなセダンって、やはり、重要だと思うのですが、
もう、それは欧州車に譲っているようにみえますよね(気のせいかな)。
Posted at 2022/06/23 05:47:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2022年05月15日 イイね!

やるなら ・・・ シン・時代劇かな(笑)

やるなら ・・・ シン・時代劇かな(笑)この前の関西舞子で、画像のポストカードが売れまして ・・・ ちょっと驚き(笑)。
シトロエン2CVのオーナーの方でした。
コレ(画像)は、午年イラストの一部でしたね、「2馬力」ですから(笑)。
で、馬二頭も ・・・ これを知ってる方は、オバ還世代です。

こっから脱線(得意の)。
仮面ライダーと同じ時期の作品だと思います(曖昧ぃ~)。
「変身忍者 嵐」と「快傑 ライオン丸」。
放映時間帯が異なっていたので、両方とも弟達と観た記憶があります。
前者は石森作品(「ノ」を入れたくない世代です)です。
物語的には、ライオン丸の方が優れていた記憶です ・・・ 確か続編もあったし(曖昧ぃ~)。

嵐の方は、漫画(確か少年マガジン連載だったと思う)が秀逸でした ・・・ 人気はなかったようだけど。
石森さん頑張ったんですよね。
「仮面ライダー」で当てたので、ロボットの「キカイダー」、時代劇の「嵐」、戦隊モノの「ゴレンジャー」などなど、テレビのヒット作を連発します。
しかも、漫画もやってたので ・・・ これは死んでしまうぐらいの仕事量です。

昔、水木しげるさんがインタビューで答えられた記憶だけど ・・・
「寝なきゃダメだよ、手塚さんも石森さんも ・・・ 」というような内容でした(かくいう水木さんも寝てないと思うけどね、長生きされました)。

で、少年マガジン版「変身忍者 嵐」は、石森作品としてはキッチリ終わっています、ラストシーンは壮絶でした。
テレビはどうなったかは ・・・ 知りません(汗)。
特筆すべきは、漫画の方はあまり変身しなかったんです。
個人的には、それが良かった(笑)。
仮面ライダー以上に奇想天外に発展した「人道人間 キカイダー」は、テレビの方は好調だったようで、なんかいろいろ出てきました。
ハカイダーやらビジンダーやら、なにやらダーってなると、「もういいかな」って思いましたね(私感ですよ)。
いすゞでイルムシャーまでは良かったけど、カゲムシャーなんてやり始めると、「これはキカイダー世代が企画してるな~」って思いました(私感ですよ)。

昨日ネタの続きですが ・・・
庵野さんの「シン」シリーズ、「シン・変身忍者 嵐」が良いかなって ・・・ そこかい!

あ、本日は、今年初めてのまいこサンに参加します。
ご隠居32で行きます(ご一緒できる方、よろしくです)。


Posted at 2022/05/15 06:15:03 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

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「きっとこんなこと話してるのかな(笑) http://cvw.jp/b/1590601/46214685/
何シテル?   06/30 06:13
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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