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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2020年09月30日 イイね!

T-Roc ・・・ 今、コレが必要なのかな

T-Roc ・・・ 今、コレが必要なのかな昨日は、火曜日ということで、
ルーティンのVW植田へ納品・御用聞きに32で出かけました(最近、32に乗ってますね)。

TOHOシネマズ名古屋ベイシティで、『コンフィデンスマンJP』を観てから行きました ・・・ 竹内結子さんのご冥福をお祈りします(合掌)。
なんか最近の芸能ネタ満載の映画になってしまっていて(困惑)、蛇足の多い、いかにも「フジ」っていう感想ですが ・・・
冒頭と終末で才能あふれる竹内さんの場面では涙を禁じ得ませんでした ・・・ 個人的には、『チームバチスタの栄光』の女医役が好きでしたね。

で、午後一ぐらいにVW植田へ。
本日は、T-Roc(画像)で ・・・ 最近のVWの新車です。
その前に、T-Rexじゃなくて、T-、あー、名前が出てこない(汗)、
Tさい(小さい)って言ってたSUVを出したばかりですが ・・・
VWもこんなの出さなくちゃいけないのですかねぇっていうのが正直な感想です。
「Tさい」と言っても、排気量だけの噺で、しっかり3ナンバーの車です。

最新型のT-Rocは、コレをさらに膨らまして、クーペルックのSUVです。
コレには2リッターディーゼルが収まっていますが ・・・
クーペにディーゼル? って、感想です。
TさいのもT-Rocも、V8が載ってても不思議ではありませんが(汗)。

まぁ、スポーツカーメーカーのポルシェやランボルギーニでさえ、SUVを出している昨今です、仕方ないんでしょうね。
SUVを選ぶことはありえない私ですが、
これならダイハツロッキー(トヨタ名ライズ)で十分だなって思います。
どうしても3ナンバーがっていう方にはヤリスクロスで。

・・・ 安いもの(笑)。

Posted at 2020/09/30 06:16:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 新車ネタ | クルマ
2020年09月29日 イイね!

アンチ・ポリューション(AP) ・・・ 反・公害というところか

アンチ・ポリューション(AP) ・・・ 反・公害というところか公害ド真ん中世代です ・・・
中学時代には、うがいを強要され、教室の後ろにはドでかい空気清浄機なるものが鎮座してました。
今、その原型を止めていない(笑)、『仮面ライダー』のテーマは「環境破壊」でしたし、ゴジラもヘドロと戦うはめになってました。

クルマにも「排気ガス規制」なるものが導入され、
各メーカー、その対応に四苦八苦でした(遠い目)。
東洋工業版の対応車には「AP」がつきましたね(さらに遠い目)。
コスモほどロータリーエンジンの似合うクルマはないのですが、2代目のコスモAPと3代目のビッグランコスモには、保険として(?)レシプロエンジン搭載車があります。
末代(もう出ないだろうなぁ)のユーノスコスモは、原点に還ってなのか、
ロータリー専用機になっており、あのトリプルローターの20Bも存在します。

だから、万が一にロータリー復活なんてことがあるなら、
その名前は、栄光の「サバンナ」しかないだろうというのが、私見ですよ。
また、レシプロのコスモというのも、今となると、ロータリー搭載車よりも余計にレアですよね。

あ、画像下は、久方ぶりに洗車(基本バケツ一つであまり水をかけません)しましたので(汗) ・・・ 32をパチリ。
スカイラインGT-Rの歴史は、排ガス規制に対応できないなら、「死」を選ぶという潔さが良いですね。
S20エンジンも ・・・ というかプリンス製エンジンかな ・・・ 初めての排ガス規制の前に消滅し、
RB26DETTエンジンも、21世紀の新しい環境基準に対応できないということで亡くなりました(涙)。
今度は2022年規制が入るんでしょうか? 
35Rもついに ・・・ の時の迎えそうですね。

Posted at 2020/09/29 06:35:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2020年09月28日 イイね!

田原でコスモ2000APに感激する

田原でコスモ2000APに感激する昨日は、久方ぶりに32で、
渥美・田原で行われたイベントを見物しました(喜)。

家人の健康観察の後、出発でしたのでやや遅刻気味。
もう駐車場は満杯状態の大盛況でした。
中で「おぉ!」と思ったギャラリー車を(画像)。
三河5ナンバー・フタケタのコスモAPの前期。

1975(昭和50)年の登場ですので、
現在取り組んでいる「サバンナ」イラストから思うに、
1971(昭和46)年登場のサバンナのフロントフェイスを上級に仕上げた印象を与えます(私感です)。
リヤは、L型のテールランプが個性的なんですが、
そのおなじみのリヤに回ったところで ・・・ 「おぉ!」と絶句(画像下)。
2000AP! ・・・ 
ってことは、「コレ、レシプロかぁ」と思わず小躍り(大喜)。
良いモノが見られましたよ(来て良かった)。

おなじみの方々とレストランで昼食をとり、念願の大アサリを食べました ・・・ 先回、食べなかったので悔いが残ってました。
メロンクリームソーダもいただき、直産市場で野菜を買い、帰宅しました。

途中、信号待ちでグラッときたので、「うん?」と思いましたが、
並行して走る新幹線が変な場所で停まっていました。
ちょっと強い地震だったようですね。
Posted at 2020/09/28 06:07:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベントネタ | クルマ
2020年09月27日 イイね!

単に馬力を求めるのではなく ・・・

単に馬力を求めるのではなく ・・・ロータリーエンジンに対する東洋工業の熱情は強く(この当時はね)、
ロータリースポーツとして生まれ変わったサバンナ(RX-7)の12Aも、希薄燃焼型に改良したり、6ポート・インジェクションを採用するなど、10モード燃費をフタケタにするまでにしました。
スタイルは、1982(昭和57)年の6ポート・インジェクション化の際にマイナーチェンジを受けていたと思います。

で、80年代になると、ツインカムだぁ、ターボだぁ、ツインカムターボだぁ、4バルブだぁと、パワー競争が過激化してきて、
我らが東洋工業も、ロータリーにターボを付けてきます。
初搭載はコスモ(あのリトラのタイプ)に譲ったものの、
1983(昭和58)年、登場から5年後に、
ついに、12Aロータリーターボ、グロス165馬力を得ます(画像)。
この頃には、あの、スカイラインRSターボも登場しており、
各メーカー、200馬力を目指すワケですが ・・・
そこは俺たちの東洋工業(笑)、
単に、安易なパワーアップは求めず、グロス165馬力をいかんなく発揮するRX-7を指向します ・・・ パワーじゃないんだよね(最近の異常な馬力を求める巨大戦艦たちに言いたいですね)。
低重心、フロントミッドシップ、凝った後輪サス(リジッドだったけど)で、
当時の200馬力カーをストリートでは楽勝にカモる実力を伴っていました。

あー、やっぱり、お役所が許さなかったかな、12Aターボ初搭載。
コスモには、13Bの方が似合ってるんだけど ・・・ 汗。

出るのか出ないのか、よくわかりませんが、
20世紀にあれだけのロータリーに対する熱情、
来年の「サバンナ50年」に、MAZDA(おぉ)がどう応えてくれるのかわかりませんが ・・・ 
まぁ、巨大戦艦ばかり生み出すMAZDAには、それほど期待してませんが、
ロータリエンジンでデザインした新しいクルマを出して欲しいものです。
山椒は小粒でぴりりと辛い ・・・
そんな5ナンバー(広げてもロードスター程度で)のロータリーロケットが、再び巨大戦艦スーパースポーツをぶち抜く世の中が訪れて欲しいものです(無理だろうけど ・・・ 汗)。
Posted at 2020/09/27 06:36:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2020年09月26日 イイね!

「羨望」という言葉は、このクルマで覚えましたね

「羨望」という言葉は、このクルマで覚えましたねサバンナRX-7のデビューは、度肝を抜かれましたね~(遠い目)。

サバンナ自体、「ロータリースペシャリティ」と銘打って、専用機として登場しました(レシプロ用は「グランドファミリア」)。
しかし、ロータリーを取り巻く社会環境は、「環境問題」、「燃費問題」や「石油ショック」で様変わりします。

ロータリー車は、ここで一気に「悪役」、
ただでさえ、「暴走族問題」でも「悪役」になりかけていたサバンナは、ギリギリまで追い詰められてしまうのですが、
我らが東洋工業(なぜか「マツダ」って書きたくないんですよね)は、
1978(昭和53)年春に、起死回生のスポーツカーを世に問います。
それが、「サバンナRX-7」でしたね(遠い目)。

相変わらず燃費は良くはなかったですが ・・・
ロータリーエンジンだからこそのクルマを、スポーツカーとして登場しました。
ロータリースペシャリティ」をさらに突き詰めた、
ロータリーエンジンだからこそ実現できた低重心、
そして、フロントミッドシップレイアウト。
クチの悪い評論家達は、「ポルシェのマネだ」とかぬかしていたけど、
「ポルシェよりかっこいいじゃん」って思ってましたね。
コスモスポーツもそうですが、マツダオリジナル(おいおいマツダって使ってるじゃん)の素晴らしさが、東洋から生まれ出てたのです。

しかも、若者にもやさしい値段で(流石、東洋工業)。
低グレード車なら、71レビンよりも安かったんですよね(驚)。

落ち葉の小径をすらーっと駆け抜けていくグリーンのRX-7、
なぜかパッシングするんですが、リトラクタブルヘッドライトを印象づける演出、良かったなぁ~ ・・・ CMの噺ですよ。
5ナンバー枠に収まるんですよね、ロータリー(小型軽量コンパクト)だから。
この当時は、280Zぐらいしか国産ではないけどね(汗&笑)。


Posted at 2020/09/26 06:25:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

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「不二子(A110)、300イイね!超え http://cvw.jp/b/1590601/46310267/
何シテル?   08/11 06:02
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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