
今日明日とご隠居(BNR32)の「経過観察ラン」です。
本日は、家人と朝マックの後、トヨタ博物館で会合。
明日は、奥多摩で朝会です … 奥多摩の皆さん、今度はホンダ・マツダ・いすゞ等のイラスト原画でお楽しみください(あはは)。
で、昨日の続きで、ご隠居相棒カー第一号・ダイハツミゼットⅡ(画像)で、あの東海豪雨を振り返ります。
今回のように、テレビニュースで車の水没などが盛んに報じられた記憶が … あまりないんですよね(曖昧ぃ~)。
私感が違ってるのかなぁ … でも、当時働いていた緑区は、冬になっても避難所で生活せざるを得なかった方もいたぐらいでした。
緑区から港区の自宅への帰路、高台で難をまぬがれたミゼットⅡは、早朝に逆戻りしました。
帰宅途中、本当にイエローサブマリンになるかのような、ミゼットⅡの運転席からは雨水が降り付けるシーンが幾度もありました … 運転席への雨の侵入はなかったけど(汗)。
で、交差点に車が二台浮いているのを見て、流石にそこへ突っ込むのははばかられ、高台避難をした次第です。
当時のにわか知識としては、とにかくマフラーからの水の侵入を避けるということで、アクセル踏みっぱなしで(コレ、良かったのかな?)。
で、翌日以降、名古屋市及びその周辺は大変な状況でした。
水が家屋等に入ると、「泥」がね。
組合からの指示で、天白野並の支社が大変だということで、日曜日に泥かきのボランティアに有志で出かけました(もちろん、被災された同僚も数多く)。
動いていた地下鉄の野並駅をおりて現地を向かう時に、
若い方が泣きながら水没してしまった34GT-Rのエンジンルームをブラシでゴシゴシ洗っていた姿が忘れられません。
「水没」は復帰難しいようですね。
あのGT-Rがどうなったかはわかりませんが … 他人ごとではないですね。
我が家は、街路灯によると「海抜-0.1㍍」だそうですが、
近くに「防災センター」なんてのもあるので、雨水等のハケはとても良くなったようです(下水管も太いのになったし)。
なので、ご隠居はガレージでゆったりと過ごしていたようです。
そう言えば、なんかろくでもない中古屋さんがいましたね。
たしか、水没車を売りつけてたってニュース見たことが … 例の大手。
中古市場、上昇するでしょうね。
新車の供給が間に合ってないようですから …
でも、今回は浸かっちゃったのはしょうがないけど、なんか新しい車がパカパカやっているのがニュース画面を賑わしてました。
エンジンに水が入る前に、安全装備がショートでもしてるんですかねぇ、
よくわかりませんが、「あれぐらいで止まっちゃうの」って感じました。
あ、私感ですけどね。
Posted at 2026/09/12 06:31:28 | |
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