
今日から5月ですねぇ~(しみじみ) …
さて、「カローラ還暦(サニーもだけど)」を記念して綴っている、「トヨタGTネタ」ですが、
本日5/1(金)は、「ゴーイチ(TE51)」で … 画像はトレノ(TE61)ですが、まぁ、資料室に良い画像がなかったので(汗)。
「スプリンター」は「カローラ」から独立するのは、1970(昭和45)年の2代目カローラの登場時ですので、あしからず(汗)。
しかし、スプリンタートレノは、この代で全幅1600㎜に達します。
われらがカローラレビンは、マイナーチェンジでクーペスタイル(トレノとは顔が違う)になった段階で全幅1600㎜に達します(HTのサンナナレビンは1570㎜)。
このマイナーチェンジのキモは、テンロクDOHCの2T-Gが、EFI(インジェクション)で蘇ったことでしたね。
画像内のエンジンルーム写真に、あの特徴的な変形五角形の黒いボックスがEFIです … 次のTE55では「EFI」という文字が入ります。
まだ、「途上」の2T-GEUってことなんでしょうかね(私感です)、
これでグロス110馬力までエンジンパワーを取り戻します(TE55はグロス115馬力にさらに改善)。
そして、クーペとなったレビンにも「レビンGT」という豪華仕様(なのかな)も追加されました。
若い頃は、その名前に違和感があった「スプリンター」の「GT」。
「カローラGT」は、まぁ許容してました(あはは)。
そうそう、この時ぐらいに、カローラLB(スプリンターにも)に1600GTが追加登場してますね。
で、このEFI版2T-Gは、2代目のセリカ・カリーナにもラインナップされていきます。
もちろん、こちらは堂々と「GT」を名乗ります。
トヨタの「GT」は、「DOHC」ありきだったからね(遠い目)。
80年代に入って「DOHC」を「ツインカム」と呼ぶようになってから、
この「トヨタGT」にブレが出てきたという印象です。
「ソアラ」でDOHCの高級化を狙い当たったんですよね。
「ツインカム6」ってやってた記憶です。
そして、18R-GEUに代わる1G-GEUでは、「ツインカム24」ですよね。
流石にセリカXXでは「2000GT」としたけど、
コロナマークⅡ3兄弟は、「2000GT」を名乗らせませんでした(涙)。
私が3年間でこつこつ貯めた資金で、やっとの思いで購入した、
初代クレスタも「スーパールーセントツインカム24」って名前でした … 本人は「クレスタGT」と言ってました(あはは)。
「ツインカム24」も「グランデ」系を彩るアクセサリーになっちゃったんですよね(遠い目)。
で、1986(昭和61)年から始まる「ハイメカツインカム」の導入。
これで、「トヨタGT」は大迷走するんですよね。
そして … また、続きは後日。
Posted at 2026/05/01 07:21:00 | |
トラックバック(0) |
旧車ネタ | クルマ