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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2026年05月27日 イイね!

トヨタ販売としてはコッチ(画像)を推したかったんだろうな

トヨタ販売としてはコッチ(画像)を推したかったんだろうなおそらくあの頃、トヨタにとって日産小型車軍団は、サニー・ブルーバード以上にその牙城を陥落させたいモノだったと思っています(推測ぅ~)。
で、スポーツカーのフェアレディZは、なんとか打倒したいと思ってたハズです(推測ぅ~)。

トヨタ2000GTなき今 … 70年代後半のことですよ … スペシャリティカー・セリカにその活路を見出したんだとね(私感です)。
そのZ、1978(昭和53)年にフルモデルチェンジでS130型へ移行しました。
その時にぶつけてきたのが、セリカの追加車種「XX(ダブルエックス)」でした。
珍しく、トヨタの方が先に世に問いました。

2代目セリカは、1977(昭和52)年登場でしたが、
その翌年3月に、あの手巻き式のスライディングルーフをオプション追加し、XXの発表はその翌月4月でした。
もちろん、XXの目玉もこのサンルーフでしたね。

でも、XXは、セリカLBに直6をぶち込んだ鼻の長いクルマ … 成り立ちはスカGに似ている … クーペでなくLBにしたのは、やはりZを意識しているんだと思います。
ロングノーズのハッチバッククーペでしたが、国内では不人気だった2代目セリカが元では、ねぇ(涙)。
しかも、この時のセリカは、まだ後輪はリジッドサス。
一方のZは、初代から4独(初代は4輪ストラット)で、2代目からは日産お得意の後輪セミトレの4独。

XXは、直6ニセンと2600で登場したんですが、Zの方は同様に直6ニセン(みなさんお馴染みのL20)でしたが、3ナンバーのは2800(グロス145馬力)で登場しました。

「コレはイカン」と思ったんでしょうね、
「名ばかりのGT」キャンペーンを繰り広げ始める1979(昭和54)年夏以降、4独サスも次々と加えていきます。
60年代後半に510ブルから採用されていく前ストラット・後セミトレの4独は、トヨタでは10年後のコロナマークⅡの上級グレードに採用されるのが「お初」だと思います。
お得意の「ウチにもありますよ」商法ですね。

で、1980(昭和55)年夏に、2代目セリカシリーズに念願の「4独(ついでに4輪ディスクも)」を大盤振る舞いします。
この時ですね、XXもやっとこさ2800のトップグレードをいただき、やっとこさZと同じ仕様になります。
本当は、このXXを大々的にやりたかったんじゃなかったのかと推測します。
ベースグレードは後輪リジッドを残すものの(いかにもトヨタらしい)、ニセンの「G」「S」、そして、2800は4独です。
Z共々北米がメイン市場だから、「トヨタにだってZみたいなクルマありますよ、しかもエンジンも足回りも同じですよ」って感じで。
あのデザインは北米市場を意識して、ヤンキー好み(?)にしてるから輸出は良かったようですが、国内だと … ね(今の初代XX人気が信じられないぐらい不調でした)。

だって、当時、「国産最速」はフェアレディ280ZとサバンナRX-7で競い合ってましたものね。
セリカXXはどの新車情報誌も取り上げなかった記憶です。
だから、セリカXX2800(画像)は、派手にやりたかったのでは思います。
でも、それ以上に、2代目セリカの追加セダン・セリカカムリ2000GTの方が販売の前線に立たされていきましたね。

その翌年の夏を待たずに、セリカシリーズは3代目に(XXは2代目)に移行し、セリカXXはこの代で日の目をみますね。

でも、初代セリカXX2800、生産期間も短かったけど、私には思い出深い1台です。



Posted at 2026/05/27 06:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年05月26日 イイね!

赤GTくん、こっち(田原朝会)だったね

赤GTくん、こっち(田原朝会)だったね名豊道路で遭遇した赤いセリカカムリ2000GT、ちょくちょくイベントでお話するお馴染みさんです。
豊橋の旧車イベントはものすごく盛り上がっていたようですね。
赤いセリカカムリ2000GT(略して「赤GTくん」)は、あの愉快なふつ~のクルマ屋さんたちとそちらへ向かわれました。

で、そのアオリをくって田原朝会は少なめでしたが、それなりに楽しめました(画像上)。
テンロクDOHCセリカをはさんでの、2000GTです。
左端は、53年規制適合のスカイラインジャパン前期型のGT-EL。
3ナンバー化(Lニッパチに換装)の2800GTでしたけど、ジェントルにいじられたセダンボディは好感がもてました。
で、右端の白いセリカカムリ2000GT(ブログ展開上、「白GTくん」としましょう)、かつてブログった個体です。
当時のトヨタ純正オプションのアルミを履いています。
オーナーさんは御父上との思い出のクルマとのことで、「東海セリカday」への参加意欲も高いです。
赤GTくんとのアベックショット、紅白で「縁起物」です。
いつものように地元・名古屋港でやっていただければ良いのですが、アジア大会の関係で名古屋港会場は無理のようですね、セリカday。

で、画像下。
豊橋イベントが混んでいて、こちらへ流れきた安全コロナ2HTの2000GT。
左右で違ったフェンダーミラーがお茶目です。
コレは、顔からすると前期型なので、純な18R-G(ソレックスツイン)でしょうね、未対策の(推測)。
で、白GTくんのセリカカムリ2000GTは、トヨタ意地の18R-GEUです。

安全コロナの時も、18R-GU(51年規制モノ)はあったと思います。
「コロG」はリヤが地味~にブラックアウトされていて渋いです。
セリカの方は、あの「でかバン」タイプがそうでしたね。
セリカは「LB(リフトバック)」を加えたところで上級化を図り、
昭和の排ガス規制対応では、テンロクDOHCの2T-G・ソレックスツインはラインナップから落としたけど、ニセンDOHCの18R-Gはパフォーマンスを落としながらも継続して造られ続けました。
その最終型・18R-GEUのセリカカムリ2000GTで、ついに「4輪ディスク&4独サス」を手に入れます。
この足回りは、カリーナ・コロナには当時採用されず、セリカにしてもLBのGTのみの対応で、登場間もないコロナマークⅡ60系の前期にあった4気筒モデルのセダン・4HTの2000GT(マークⅡとチェイサー)に採用されました。
が、もうこの頃のマークⅡ系は直6の似合うクルマになりました … 事実、兄弟車のクレスタには18R-GEUモデルはなかった。
後期モデルに1G-GEU(直6DOHC24バルブ)が追加されますが、それは「2000GT」とは呼ばれなかったです(大泣)。

だから、当時、「買うならセリカカムリ」ってなり、「男30 GTアゲイン」は私ら世代には突き刺さっていくんです。
それがどのくらい刺さったかというと、
「男60」の時に、ケッコウ本気で中古を探そうとしたくらいですから。

「今こそ18R-GEUに乗るべき」って思わせる1台でした。
お話も聞けた黄色いフェラーリも素晴らしかったけど、私的にはセリカカムリですね~。

な、赤GTくん、コッチ(田原朝会)だったろ(あはは)。
Posted at 2026/05/26 06:57:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年05月25日 イイね!

アネゴ(トゥィンギーバージョンⅡ)、絶好調のようです

アネゴ(トゥィンギーバージョンⅡ)、絶好調のようです画像上、ルノー西春ロイヤル(RNR)での最後の記念写真 … わざわざ試乗車をどけてくれました(良いディーラーでした … さめざめと泣)。

で、次の日、5/23(土)、
大阪から戻っていた姪っ子を連れて朝マックに。
すると … 「後ろのドアが開かない」って。
「おいおい、アネゴも褒めすぎるとすねるか」と思いましたが、チャイルドプルーフのスイッチが入ってました(汗)。
翌日の田原朝会でも常連さん相手に大騒ぎしたのですが、帰りの道の駅で気づきました(あはは、遅いわ!)。
帰りに寄ったルノー名古屋緑(A110の車検の確認)で、店長さんから最後の掃除の時にスイッチが入っちゃったかも」って教えていただきました。
やれやれでした(ほ)。

で。5/24(日)、田原朝会に。
いつものコースで … 南区の信号はオールグリーンで通過!
早朝の時間だとスピード取り締まりも見かけないので、遊ばせていただきました(アネゴは200km/hまでスピードメーターがきってあるし … こらこら)。
私が「ハセミさん」と呼んでいる6速デュアルクラッチの2ペダル、「ECO」モードでも俊足です。
ローターも新調しているので、ブレーキの効きも良いです。
蒲郡までは「最速」で行きました(こらこら)。
で、ここからはいつものようにダンゴ状態が少し続き、
豊橋に入る二車線区間でまた気持ちよく走れました。

すると … あの赤いセリカカムリ2000GTが。
その前には往年の「昭和」の名車がカルガモしてました。
豊橋でイベントがあったようです。
当方は田原朝会が目的地なので、あの愉快なふつ~のクルマ屋さんの一団をパスして(赤GTくんが手を振ってくれました)、
いつもの喫茶店で「月末さん」と呼ばれて(あはは)、マスターに岡谷スカミュウのチラシを渡して、朝会会場に。

画像下 … お馴染みさんも豊橋を回避してココに。
赤のRR同士、アベックショットを撮りました(大喜)。
良いね、三菱アイ、デビュー時に見に行きましたよ。
アイにトウィンゴ、乗ってみないと「良さ」はわかりませんね。
若い方ね、アイはむずかしいけど、トウィンゴはまだ中古狙えますよ。
FFにはない「異次元」の走りを経験して欲しいなぁ … 帰りのルノー名古屋緑は女性オーナーが説明を受けてました(中古も扱ってますよ、ルノー名古屋緑)。

で、やはり、今回は少なめでしたが、
なんと! あの白いセリカカムリ2000GTもみえました(大喜)。
赤GTくん、こっちだったな(あはは)。

で、隣の道の駅で産直野菜を購入し … 家人には「遠いおつかい」と言ってます(苦しいな) … 復路も同じルートで。

もちろん、好天でしたのでキャンバストップフルオープン。
燃費計では、瞬間「20越え」をマークしました。

やればできる子(Y・D・K)なんですよね、アネゴ。
Posted at 2026/05/25 05:44:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | トゥィンゴネタ | クルマ
2026年05月23日 イイね!

ありがとうルノー西春ロイヤル(RNR)

ありがとうルノー西春ロイヤル(RNR)2026(令和8)年5月22日(金)、
RNRでアネゴ(トゥィンギーバージョンⅡ)の1年点検を受けました。
「日産プリンス名古屋」と「愛知日産」の統合で、「日産愛知」となることで、5/31(日)をもって「閉店」となります。

画像は、店舗前でスタッフとその愛機とのラストショットです。
MEGANEくんとは、カングービボップ以来、15年の付き合いです。
左の前期型(薄い青色)が愛機です。
で、我らがたぐっちゃん、最後の「ニシハルノヒメ」です。
真ん中の白い後期型キャンバストップ、最終型が愛機です。
何でもアネゴを見て(診て)、キャンバストップを選んだそうです。
今後は、ルノー名古屋中央店で「クィーン」を目指すようです(あはは)。

スタッフ二人体制のお店ですので、3組目のお客さんがくると大変です。
私のパソコンが壊れた頃、ずいぶんな口コミを書かれて悩まれた時期もありました … 「俺は消費者様だぞ」と言わんばかりの書き込みってよくあるようですが、車のお店についてはそんな方は「買わない」んですよね。
便利な世の中です、文句はどういうふうにでも書ける … つまり、不満解消のはけ口になるってことです。
そんなお客にはなりたくないと思う次第です。

私にとっては、RNRはとても良いお店でした。
なんせ、仕事に忙殺されている中、画像のような記念写真も撮らせてくれるんですから … 画像、わかります? フランスの国旗ですよ。
で、アネゴは8年。
走行距離は4万4077km、点検間の約半年の走行距離は1880km。
今回からルノー車もケアプランに入れるようで、2年後まで73000円。
消費税込みで8万300円でした。
前に書いたように、ニッサンBe-1を諦め、アネゴに乗り続けることにしましたので、ご隠居(BNR32)と同じように新しくなる「日産愛知」整備工場でメンテナスしていくつもりです。

コレに代わる「ご隠居相棒カー」はまだ現れてないですね。
トラブルもなく(リコールもありませんよ)、とても「良い子」です。
RRレイアウトを望むなら、あとはポルシェ911しかありません。
まだ、中古のタマは多くあるようですので、「後輪駆動」を望まれるならお値打ちですよ … 8年・2018年式でノントラブルです。
重課13年まで(これって見直さないかなぁ)は、って思っている昨今です。

クルマは、気に入ったモノを満足するまで乗るのが一番かな。
最近のホンダが心配です、あ、やめとこう。
それよりも … タイトル、ありがとうRNR。

アネゴの点検明けテストランは、5/24(日)田原朝会です(晴れそうだし)。
Posted at 2026/05/23 06:23:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | トゥィンゴネタ | クルマ
2026年05月22日 イイね!

では、長谷見さんに語ってもらいましょう

では、長谷見さんに語ってもらいましょう1/24モデルの箱に書いてありました …
「HR31では、どうしてもストレートでフォードシエラにおいていかれたが、待望のBNR32は、ストレートでもコーナーでも無敵だった。当初予定していたターボブースト1.6kg/㎠で第一戦に出場したらあまりにも速いので、第二戦では1.5kg/㎠に落としたが圧勝。第三戦はさらに落として1.4kg/㎠にしたが、それでも勝った。テストでは1.3kg/㎠も試みたが、アクセルレスポンスが悪くなったので、1.4kg/㎠に戻し、連覇を続けた。日本国内では予選用ターボブーストを使用することなく、チャンピオンを獲得した。予選用ターボブーストを使用したレースは、海外のマカオグランプリとスパフランコンシャン24hourだった。この時のターボブーストは、実に1.8kg/㎠。マシンバランスはフロントヘビーと四輪駆動の為、アンダーステアが強かった。タイヤメーカーと共同開発して、いかにアンダーステアを無くすかが他のGT-Rと戦う上で重要なポイントになった。」と。
長谷見さんはダンロップ、星野さんはブリヂストン、国光さんはヨコハマアドバンでしたね。
そして、こう締めくくってます …
「BNR32は、ニッサンがGr.Aレースに勝つ為に作られた世界最高のマシンだった。」と。

私が購入した1991(平成3)年には、280馬力カーは他にもありましたが … 幸運にも資金に恵まれてましたので、ご隠居(BNR32)に決めました。
流石にホンダのスーパーカーは … 資金不足で(汗)。
カタログカラーに弱い私は、ガンメタに迷うことなく決めました。

注文から3週間ほどで来ましたよ、ご隠居。
今の新車の納車事情はどうなんでしょうね(嘆かわしい)。

で、復路ですよね … また、後日(こらこら)。
Posted at 2026/05/22 06:27:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 32ネタ | クルマ

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「トヨタ販売としてはコッチ(画像)を推したかったんだろうな http://cvw.jp/b/1590601/49111515/
何シテル?   05/27 06:07
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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