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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2026年10月28日 イイね!

令和9年の四川の壁 … 最後のサバンナRX-7

令和9年の四川の壁 … 最後のサバンナRX-7コレ(画像)も来年40年になります。
前期の後期ぐらいになる1987(昭和62)年に「カブリオレ」を追加しました。

コレ、カッコよかったですよね。
エチュード好きなので前期モデルが好きなんですが、現在は丸テールの後期型が圧倒的に多いですよね(馬力上げてるから)。

私がマツダディーラーで触れたのは、翌88年だったので丸テールの後期モデルになってました。
やはり、RX-7は憧れましたが …
この時の諸事情で、翌翌年89年にまっとうな4ドアセダン(ジェミニZZ)になります … まぁ、「男30」のクルマです。
だから、商談もオープンカーなんてとてもとてもで、クーペのGT-Xあたりを狙ったんですが … 予算と折り合いがつかず断念。

タイトルのようなRX-7でしたよね。
やっぱり「サバンナ」が付かないとっていう派です。
たしか、FD3Sが登場した頃にも併売されていた記憶です。
FDは「アンフィニ」ってディーラー名に変わってしまってがっかりした記憶があります。
で、その「バブルの夢」も長く続かず、「マツダRX-7」になり、あの「ズーンズーンズーム」マークが付くんですが … ねぇ(私感です)。

なので、このカブリオレについては、徳大寺御大の名著からで(汗)。
「オープンカーというものは、だれにでも好かれるものではない。嫌いな人は徹底して嫌う。」
そんなコメントをイラストにしました …
もうお気づきでしょうが、「ポストカード」にする気ないですね(あはは)。
こんな感じで助手席からビンタくらったオーナーを数名知っています。
でも …
「もっともオープンカーの良さばかりは、自分で持ってみないと分からない」と締めくってありました。

FC、今でも好きですね~(しみじみ~)。
Posted at 2026/10/28 06:55:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年10月27日 イイね!

資料室にはコレ(画像)しかない

資料室にはコレ(画像)しかないマツダエチュードです。

マツダオート販売店の専売車種だったようです。
ファミリアは全店で売ったのかな? 曖昧。
この頃は、マツダ店とマツダオートに分かれていた記憶です(これも曖昧)。
「オートラマ」ってのもあったかな。
多チャンネル化する一歩前の頃ですね。

ね、「カペラ顔」ですよね(汗)。
カペラは全店販売だったのかな … マツダディーラーへの訪問は明日ネタのクルマと現行ロードスター(還暦グルマ選定の頃ですね)ぐらいしか記憶がないので(汗)。

そうそう「テラスバック」でしたね。
大きなグラスエリアを持つハッチとスポイラー風のリヤエンドがなんともセクシーでね。
で、あの頃流行りのサンルーフも、FCリミテッド由来の外へ開いてく電動ルーフでしたよね(曖昧)。
全幅1645㎜のようだけど、幅広く見えましたね。

「小さいボ〇ボ」ってCMやってるけど、全幅1830㎜のようです。
どこがだよ!
庶民の車庫には入らねーよ(ま、庶民をターゲットにしてないか)。

その点、エチュードはすんなり入ったでしょうね(全長4105㎜)。
こういうのを「小さい」って言うんですよ、日本では。
自動車ライターさんは、こういう都合の悪い真実はスルーのようですね。
この「幅」を放置しておくと、庶民は「軽」しか選択肢が無くなっちゃうよ … あ、でも豪華な「軽」は今300かぁ(うーん)。
Posted at 2026/10/27 05:44:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年10月26日 イイね!

これはマツダ版「ラングレー」だったのかなぁ

これはマツダ版「ラングレー」だったのかなぁコレ、なかなか拝めないんですよね。
「売れなかった」のが大きな要因でしょうが、私的に好きだったですね。
3HBは、ホンダのロングルーフ、トヨタFXのスクウェアースタイルが支配的な時期でしたが、
元々、FFファミリアがその分野を開拓したんですよね。
初代FFファミリアは、カローラ(70系FR)の牙城を脅かしました。

で、キープコンセプト的なスタイルで2代目になったけど、これも「いいクルマ」なんだけど、先代ほどの勢いがなくなりました(4WDターボなんて出してきたんだけどね)。
で、モデル半ばで「エチュード」なる3HBを追加しました(画像)。
もう、「スペシャリティカー」でしたね。
全車DOHC1600㏄で「ちょっと良いでしょ」って感じでした。
「アーバンチューン」とか言ってたけど …
コレ(画像)、資料がないんです。
徳大寺御大の名著にも「ファミリア」の項にひと段落 …
「ところで、今年、このファミリアのスペシャリティカーとして、エチュードなる、やはり同じ3HBが加えられた。率直にいって。このエチュードのスタイルはけっしてあたらしくない」と … 写真もありません(泣)。
コレ、顔は「カペラ」だった記憶です、妙に薄い顔つき。

日産がスカイラインジャパンのマイナーで顔を変えた(大きな角目)けど、それに合わせてパルサーの顔にジャパン後期の顔を移した「ラングレー」のようでした。
カペラの増販を狙ったんだなぁって思ってましたが … 苦戦でしたね。
これの黄色、見たいんですけどね~。
Posted at 2026/10/26 06:34:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年10月24日 イイね!

そのカペラの後期です

そのカペラの後期です顔は少し変わっています …
先日ネタの「TRY! CAPELLA」の画像でフロントグリルをご確認ください(汗)。

で、各モデルのリヤスタイルです、前期は余分な(私感です)ガーニッシュがないぐらいかな。
後期で1800㏄にも「DOHC」が加わってます。
このあたりで各メーカー、「DOHC」を持ちますね。
「トヨタGT」がそんなに市場でアドバンテージを持たなくなるんですが、この頃のトヨタ、凄まじかったですね。

「販売力」の差なんでしょうか。
カペラは画像のようにカッチリと作られた「いいクルマ」なんですが、
「それならウチにもありますよ」って感じで、カムリ・ビスタ&コロナ・カリーナにしちゃうんですよね、多くのユーザーは。

5MTで4バルブDOHCをブン回してコーナーに飛び込んでいくなんてのはごくごく少数ですよね(あはは)。
また、オートマ技術もトヨタは引っ張りましたよね、あの4速AT。
多くの方には、そっちが刺さったかな。
しかもアクセサリーは充実してるし。

で、「いざ購入」ってなると、トヨタ車に軍配が上がるんです。
アフターサービスやケアも、そこはトヨタだから。
クルマは作るだけではアカンのです。
買ってもらってからが勝負なのかな、そこらへんは流石「販売のトヨタ」と言われるだけのことはありました。

今のトヨタは … 「う~ん」ですけどね(私感です)。
アルヴェル、今なら商談できるなんてテレビCMに愕然としております … この頃のトヨタならそんな下手は打ちません。

明日は、東海セリカdayですね、
雨でもフジコ(A110)で参加します、エントリーしてますので。

Posted at 2026/10/24 07:05:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年10月23日 イイね!

で、1987(昭和62)年のカペラ

で、1987(昭和62)年のカペラいわゆる「いいクルマ」なんです。
買って後悔しない … ただ、まだ「マツダ地獄」が残ってた頃かな … FFミドルサルーンとしては、ね。
で、メインのセダン以外には、こじゃれた2ドアクーペとマルチユースな5HBをラインナップし、さらに遅れて、「カーゴ」なるエステートバンを加えました。

当世流行りの4HTなんかはラインナップされませんでした(真面目です)。
おそらく当面のライバル、カムリ&ビスタを強く意識していた(前の代から)でしょうが、トヨタのは早々に5HBは切り捨て(FFコロナに託したかな)、4HTをビスタに投入してきました。

5HB、なかなか受け入れられなかったんですよね、この時期。
個人的には好きなんですが … 特に、ハバグッディコロナのが(汗)。
コロナなんかは、アローラインの頃から「5ドアセダン」でやり始めたけど … 売れなかったですね、ユーザーはセダンを志向しました。
エステートバンにしても、スバルレガシー以降ですよね。

4駆もあったし、4WSもあった、エンジンだってDOHCにしてきた。
そして、欧州では大人気 … でも、なんでしたよね。
カムリの方も国内販売は苦戦してたけど … こっちは全米でアコードと並ぶ人気車になります。

この時代は、多くのユーザーは後席の狭いハイソカーの方へいっちゃったんですよね。
トヨタとしても、コロナの上のカムリを出したけど … まだまだ、コロナは頑張りました(幅がちょっとだけ小さかった)。
「大きいことは良いことだ」って森永チョコみたいにはクルマはいかないんですよね。
ホンダみたいに割り切ればいいのかもしれねいけど … そうすると「シビック」がシビックでなくなっちゃう(あ、私感ですよ)。
おそらく、FFでもマークⅡ的な位置を狙ったとおもわれるのですが … 後に「プロミネント」なんてグレードも出てくるけど … トヨタも含め見誤った気がします。

1987(昭和62)年には、直4も2000㏄の時代になり … 日産がこれで少々焦るんです … 三菱もマツダもDOHCを持つようになりました。
三菱は過激にやったけどね(あのVR-4です)。
その気になれば、マツダだってできたと思います … なんせ、国産初4駆DOHCターボはファミリアだったし。
ギャランはそのイメージが受けたのかな? 曖昧。
カペラも、ルーチェロータリークーペ以来のFFロータリーでやったら … 真面目なマツダはやらないか。

どのメーカーも「いいFF」が出てくると … 「なら、トヨタので良いか」ってなっちゃうんですよね(それぐらいトヨタが凄かった)。

この後、カペラは … う、涙なしでは語れない … あの「クロノス」というⅤ6FFサルーン軍団に取って代わられ、その夢が儚く散ると … あ、ダメ、涙が。
マツダ、バブルで踊りまくります。


Posted at 2026/10/23 07:27:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

プロフィール

「令和9年の四川の壁 … 最後のサバンナRX-7 http://cvw.jp/b/1590601/49386321/」
何シテル?   10/28 06:55
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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