
1966(昭和41)年の秋からの放映で、「カラー作品」でしたね(遠い目)。
「四川の壁」ネタもそろそろ限界(?)に近づいているみたいで(??)、1989(昭和64&平成元)年までは続けるつもりですが … それ以後はなんか描いてやろうという気になれません(私感です)。
それよりも「還暦車」を描く方が良いのかなって(あはは、爺だ)。
前作『ウルトラQ』が白黒作品だったのに対して、
「空想科学特撮シリーズ」(だったかな)と銘打った『ウルトラマン』はカラー作品でした。
当時、我が家は羽振りが良くて、地域でいち早くカラーテレビを買いましたね。
上皇様のご成婚で普及したと言われてますが、ケッコウ、『ウルトラマン』の影響も大きかったんじゃないかってのが持論です(あはは)。
白黒テレビでは、ウルトラマンの胸のカラータイマーの変化がわかりずらいんですよね … 点滅させるという作り手の苦労もみえましたが(あはは)。
大人が真剣になって子どものために制作した、それが『ウルトラマン』だった気がします(私感です)。
で、画像です。
ウルトラマンは初代が良いですよね。
「ライダー」といっしょで、あとからあとからいろんなのが出てくるけど、ウルトラマンは「初代」です(かたくな~)。
で、ふと思ったのですが … ウルトラマンの主題歌。
♪ 胸につけてるマークは流星 自慢のジェットで敵をうつ
光の国からぼくらのために 来たぞ われらのウルトラマン
コレ、前段と後段、違いますよね(いまさらながら)。
今までずーーーっと「ウルトラマン」のことだと思ってたけど、
前段は科特隊のこと(ハヤタ隊員のこと)じゃないかなって。
でも、良いよね~、昔のこういうのの主題歌。
単純明快で … 今のは、とと、自粛だ。
放送時間も含めて、ゴールデンタイムでやってほしいものです。
『ウルトラマン』は、
♪ タケダ タケダ タケダ~ に始まる、日曜午後7時。
茶の間のチャンネルはこの時間は「子どもの時間」。
まぁ、今は、好みの時間で見られるようですが … ね(大泣)。
ま、それはともかく。
初代ウルトラマン、特に口元がしわしわのシュッとしてない前期も前期のタイプが良いですね。
ウルトラマンが喋るという設定があったそうです。
ウルトラマンが喋ったのは、宇宙人同士の会話(メフィラス星人とか)を除いては、「ガバドン」の回で子どもたちに語りかけたぐらいですね、星でうまく演出してたけど(曖昧)。
画像にあるように、やや猫背でうつ必殺のスペシウム光線が良かったですね。
カラーテレビ、普及しますよね(あはは)。
Posted at 2026/09/17 06:20:36 | |
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