
スカイラインGT-Rの第一世代、
S20エンジン(直6・4バルブDOHC)、グロス160馬力で、主として3代目箱スカに載せられました。
4代目ケンメリは、もう在庫処理的な感じ。
プリンス自動車が日産と合併しても、
スカイラインは続けて開発され、S54Bの系譜を継ぐモデルが「ニセンGT-R」でした。
これもプリンスの企画だったハイオーナーカー・ローレルと、スカGのための足、後輪独立懸架(セミトレーリングアーム式)が、ニセンGT-Rにも投入されます。
そして、レースに参加していくワケで、ここに「スカG神話」が引き継がれていきました(遠い目)。
破竹の連勝記録に「待った」をかけたのは、「マツダロータリー」と「排ガス規制」でした。
1973(昭和48)年の石油ショックが大きかったですね。
「とてもGT-Rを出すなんて雰囲気ではなかった」と。
その雰囲気の中、生み出されたのが ・・・ ケンメリとジャパンでしたね。
ケンメリは、ニセンGT-Rはあったはあったけど、わずか3ヶ月ほどの生産で販売終了です(S20エンジンの在庫処理と言われるのがその由縁)。
後生になって、その希少さ故に異様な中古価格になります。
ケンメリGT-Rとトヨタ2000GTは別格でしたね。
まだ、箱スカは、手が届くかもって値段でした。
なんかそれに似た状況が、近く訪れそうですね。
昨日の施政方針演説では ・・・ ね(相変わらずだね、総理)。
まぁ、それはいいとして ・・・
昨年の覇世美ちゃんのケンメリGT-Rをかわしたあたりから、今シリーズは始まります。
かつてのシリーズで、この「赤い」ケンメリGT-Rについては取り上げています。
覇世美ちゃんは、かつて、櫻井さん(漫画の方)の蕎麦屋さんでバイトしてました(笑)。
Posted at 2021/01/19 07:59:29 | |
トラックバック(0) |
旧車ネタ | クルマ