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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2021年01月21日 イイね!

令和3年・櫻井さんの9days(5/9)

令和3年・櫻井さんの9days(5/9)ここで昨年ネタのエンディングに重なります。
下ってからのヘアピンカーブ、そして、登りのストレートからの、下るつづらおりが続く設定です。
プリンセス真美子嬢は、ミトちゃんの37レビンを軽くかわしてトップに立ちますが、その背後に櫻井さんのニセンTI-ES(改)が迫ってきます、

ジャパンのニセンTI ・・・
あてられたエンジンは、Z20E。
先にこのクルマが追加されたのは、ジャパンターボの頃なので、
ブル910にターボが、もうすでに載っかってます。
そう、ブルのターボは、1800の4気筒ターボ(Z18ET)です。
今まで、Z20Eのニセンが主力だったラインナップが(1800SSSもあったけど)、Z18ETをメインにしたのに変わります。

ここからは、へそ曲がりの私が当時考えてたことです ・・・
余ったZ20Eを任されるのか、スカイラインってね(遠い目)。
まぁ、継子だからしかたないか ・・・ ってね(ひねくれてるでしょ)。
L20もそうでしたね(遠い目)。
日産他モデルがV6へ移行していった1983(昭和58)年。
最後までL20を売ったのが ・・・ スカGでしたね。
本家でないからかなぁ ・・・ って(へそ曲がりですね)。

6気筒エンジンについては、櫻井さん(ここでは開発者の方)のこだわりゆえに、V6を拒否したということですが、
新型直6のRB20が ・・・ セブンスの時に出るのですが ・・・
これについては、昨年の7/31ぐらいからブログってますので、省略。

FJ20の本来の姿、ショートノーズ・スカイラインが唸りを上げ始めます。
いけ! 4気筒スカイライン!!
Posted at 2021/01/21 07:31:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2021年01月20日 イイね!

令和3年・櫻井さんの9days(4/9)

令和3年・櫻井さんの9days(4/9)年甲斐もなく(笑)、蕎麦屋の櫻井さんも、この3人娘の追っかけっこに参戦します。

櫻井さんの愛機は、1980(昭和55)年式のスカイラインニセンTI-ES。
まさかの4気筒ニセンです ・・・
スカイラインのニセンは直6だろうという向きにはあってはならんクルマです(笑&ほのぼの~)。
ジャパンの代までやっていた、4気筒ショートノーズと6気筒ロングノーズの作り分け、スカイラインは贅沢なクルマでした。
これに近いモノをやってたのは、セリカとセリカXXぐらいかな。

で、ジャパンに待望のターボが載るあたりで、ショートノーズ4気筒にニセンTI-ESが追加されました。
エンジンは、ブル910やシルビアに載ってたZ20E。
特筆すべきは、4独の足回り(スカGと同じモノ)を備えてました。

櫻井さんは、このニセンTI-ESのエンジンをFJ20・16バルブエンジンに載せ替え、キャブ仕様で乗ってます(笑)。
10年ほど前、北陸のイベントで910ブルのFJ20仕様を見て、この仕様もありだろうと、プリ亀やヴィンテージ(おすすめスポット参照)に相談にのってもらって漫画化しました(遠い目)。

いけ! 4気筒スカイライン!! 爆。
Posted at 2021/01/20 07:01:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2021年01月19日 イイね!

令和3年・櫻井さんの9days(3/9)

令和3年・櫻井さんの9days(3/9)スカイラインGT-Rの第一世代、
S20エンジン(直6・4バルブDOHC)、グロス160馬力で、主として3代目箱スカに載せられました。
4代目ケンメリは、もう在庫処理的な感じ。

プリンス自動車が日産と合併しても、
スカイラインは続けて開発され、S54Bの系譜を継ぐモデルが「ニセンGT-R」でした。
これもプリンスの企画だったハイオーナーカー・ローレルと、スカGのための足、後輪独立懸架(セミトレーリングアーム式)が、ニセンGT-Rにも投入されます。

そして、レースに参加していくワケで、ここに「スカG神話」が引き継がれていきました(遠い目)。
破竹の連勝記録に「待った」をかけたのは、「マツダロータリー」と「排ガス規制」でした。
1973(昭和48)年の石油ショックが大きかったですね。
「とてもGT-Rを出すなんて雰囲気ではなかった」と。

その雰囲気の中、生み出されたのが ・・・ ケンメリとジャパンでしたね。
ケンメリは、ニセンGT-Rはあったはあったけど、わずか3ヶ月ほどの生産で販売終了です(S20エンジンの在庫処理と言われるのがその由縁)。
後生になって、その希少さ故に異様な中古価格になります。
ケンメリGT-Rとトヨタ2000GTは別格でしたね。
まだ、箱スカは、手が届くかもって値段でした。

なんかそれに似た状況が、近く訪れそうですね。
昨日の施政方針演説では ・・・ ね(相変わらずだね、総理)。

まぁ、それはいいとして ・・・
昨年の覇世美ちゃんのケンメリGT-Rをかわしたあたりから、今シリーズは始まります。
かつてのシリーズで、この「赤い」ケンメリGT-Rについては取り上げています。
覇世美ちゃんは、かつて、櫻井さん(漫画の方)の蕎麦屋さんでバイトしてました(笑)。
Posted at 2021/01/19 07:59:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2021年01月18日 イイね!

令和3年・櫻井さんの9days(2/9)

令和3年・櫻井さんの9days(2/9)昨年のネタから少し時を戻して(汗&笑)。

なかよし峠3人娘が、追いかけっこを始め、
日産プリンセス・小川真美子嬢(架空の人物です)が、覇世美ちゃん(これまた架空の人物)をかわした後ぐらいの時(笑)。

トップを走る「ミトちゃん」こと三上知子(これも架空の人物)の、イナゴチューンの37レビンが、
そば処「さくらい」(架空の店舗)の前を疾走していきます。

唯一のハードトップレビン・TE37、
先代27のカローラクーペ・レビンが、ド派手なオーバーフェンダーを備えていたのに対して、37は標準車とほぼ同じで、
「羊の皮を被った狼」的なイメージが好きな方には、「コロG」と並んでたまらないクルマでした。

Posted at 2021/01/18 07:26:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2021年01月17日 イイね!

令和3年・櫻井さんの9days(1/9)

令和3年・櫻井さんの9days(1/9)阪神淡路大震災から26年でもあるんですよね。
当ブログの恒例ネタになりました「櫻井さんの9days」始まりです(汗&笑)。
2012(平成24)年から始めたこのシリーズ、ついに、第一作の黄色いジャパンニセンTI-ES(改)と、
日産プリンセスが駆る工場長所有の箱スカGT-Rが対決する運びとなりました。

さぁ、どちらが勝つでしょうか、
はじまりはじまりです(笑)。

櫻井さんが「作品」と呼んだ箱スカ(3代目スカイライン)。
同じく「商品」と呼んだケンメリをさらに磨いたジャパン(5代目)。
その間には、「排ガス規制」という重要課題が横たわります。

2代目セリカ後期から「名ばかりのGT」と呼ばれ(本当は対象は違うと思うけど)、徐々に復活を果たしていく過程のスカイラインですね、ジャパン。

今、似たような課題がクルマに投げかけられてます。
「脱・炭素社会」 ・・・ ガソリン車が矢面に立たされそうです。
「排ガス規制」の時、私は、消えていくソレックスツインをあきらめ、新技術のインジェクションにいきましたが ・・・
今回は、旧世代・ガソリン車に残ろうと思います。
電気にはいきません(きっぱり)!
「技術の日産」も「電気の日産」に変貌を遂げようとしています。

そんなのとダブらせながら、2021(令和3)年のこのシリーズ、お楽しみください。
Posted at 2021/01/17 07:16:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

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