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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2026年05月18日 イイね!

コレ(画像)って見直すんじゃなかったのかなぁ

コレ(画像)って見直すんじゃなかったのかなぁ税金は「社会の会費」、払いますけど …
今回も例年通りでした。

ご隠居(BNR32) ¥58600、
35年目の2600㏄ですので「概ね15%」上乗せ。
アネゴ(トゥィンギーバージョンⅡ) ¥29500、
8年目の900㏄。
フジコ(A110) ¥36000、
5年目の1800㏄。
総額 ¥124100、「整備貯金」から支払いました。

食品の税率0ってどうなるんですかねぇ … 諦観。
払いますど …  なんかなぁ。

Posted at 2026/05/18 06:29:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 万所感 | 日記
2026年05月16日 イイね!

それって「新車」なの?

それって「新車」なの?最近の「新型スカイライン」なるネットニュース(「見出し」ですけどね、詳細は読んでません)について私感を少し … まぁ、「毒」です。
明日、岡谷スカミュウでお祭りがあるので、それに絡めて少し。

プリンス自動車の看板車種「スカイライン」は、
日産自動車との合併後も、引き続きプリンスサイド主導で長く開発されました。
日産で企画・販売されたのが3代目、いわゆる「ハコスカ」と呼ばれる代です。
当時は宣伝キャンペーンで「愛スカ」とも呼ばれてました … 「愛のスカイライン」というテーマで、このコンセプトは次の「ケンメリ」、その次の「ジャパン」まで引き継がれました。
その間、レースでの黄金期、排ガス規制対応での苦闘期の流れの中で、
月販1万台の人気車種になりました。
特に、「ケンとメリーのスカイライン」で売った4代目は大人気となり、日産の看板車「ブルーバード」がその売れ方にジェラシーを抱いたほどでした。

そこら辺のことはくどいぐらい当ブログで綴っていますので(汗)、次の6代目。
結果的に「ニューマンスカイライン」(マニアは「サンマル」)で通っている代ですが、当初、「新・愛のスカイライン」って感じでやってましたよね。
そこには、櫻井さんの「ハコスカ」への回帰の思いがあふれてました。
それは、あのGTバッジをハコスカと同じフロントフェンダーに戻したところからも見て取れます。
ハコスカを「作品」としケンメリを「商品」と仰られてた記憶です。
で、赤バッジながら「RS(レーシングスポーツ)」をラインナップした代で、レースにも復帰した代ですね。
で、テレビCMをよくよく見ると、イメージキャラクターを務めた名優でありレーサーでもあったポール・ニューマン氏に …
「I know SKYLINE is terrific」と言わせてます。
「I know」を「愛の」って掛けてるんですよね(涙モノです)。

で、その次以降は … 紙面の都合上、「略」で(あはは)。

で、すっとんで現在、なにやらハコスカHT・GTのエンブレムが出てきているような新型ですが …
まぁ、メーカーが「SKYLINE」って言えば「スカイライン」なんでしょうが … 私らは何も否定しない、けど、近づかない(あはは、毒吐いたな)。
どうせ、バッテリー食いまくりの装備を付けるんでしょうね。
「AIのスカイライン」でいかがでしょうか?
「AI」を「愛」と … とと、自粛。

♪ 新しいモノが古いモノを押しつぶし 時代の流れが人を巻き込む
 でも そんなことは 俺は望んじゃいないのさ
  もっと大事なモノが ほかにあるのさ
って、古~いフォークソングの一節を思い出しました。

この記事の分かる方、明日、岡谷の心臓破りの階段の上で、ご隠居(BNR32)といっしょにお待ちしております(あはは)。

あ、画像ですね、昨日ネタの下敷きの裏面です。
「あたたかな魂」、R32型8代目後期のCMキャッチコピーでしたね。
ここら辺は7代目「やわらかい高性能」路線を引き継いでます(あはは)。

Posted at 2026/05/16 06:16:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新車ネタ | クルマ
2026年05月15日 イイね!

珍しいモノが資料室の奥の奥から出てきました(驚)

珍しいモノが資料室の奥の奥から出てきました(驚)R32型スカイライン後期のノベリティグッズです(画像)。
ご隠居(BNR32)購入時にいただいたモノか、記憶は定かでないですが、資料室から出てきました。

プリンススカイラインからの主な系譜がイラストで紹介されています。
コレ、「下敷き」のようです(ほのぼの~)。
そうなんですよね、R32型・8代目までは、
プリンスの頃のスカイラインからその歴史を辿ることができるんです。

特に、「スカG神話」と呼ばれる、赤バッジ・スカイラインGTの変遷は私ら世代にはたまらない魅力があります。
1964(昭和39)年の「あの鈴鹿」以来のね(かなり遠い目)。
今は、「レーシングカーはレーシングカー、市販車は市販車」という住みわけが定着しましたが、
昔は、市販車で出場してました。
「レースでクルマを磨く」というのを熱心にやってたのがスカイラインでした。

70年代前半までは、マツダのロータリー軍団との死闘が、
70年代後半から20世紀までは、トヨタGT軍団とのせめぎあいが面白かったですね。
特に、後者の方が私にとっては身近でした。
「名ばかりのGT達は、道をあける」というトヨタの挑発的なCMキャンペーンで、トヨタ車も日産車もあの排ガス規制対応時代は何だったんだろうというぐらい元気になりました … そう言えば「元気な日産」っていうCMキャンペーンもありましたね。
トヨタ車は、「DOHC vs TURBO」論争に3T-GTEU・ツインカムターボでピリオドを打ち、
「4バルブDOHC」は日産に遅れはとったものの、4A-G(テンロク)1G-G(ニセン直6)3S-G(ニセン直4)7M-G(サンゼン直6)と80年代黄金期を迎え、
それにターボやスーパーチャージャーなどの過給機でさらにパワーに磨きをかけましたね。
「24バルブ」も「ツインターボ」もトヨタに先を越された日産は、1989(平成元)年に「2台の32」で捲土重来を果たします。
Z32とR32は、どうだろう、あのソアラニッパチGT以上の衝撃がありましたね。
特にR32の方は、凄かったですよね。

たまたま、分不相応な大金を手にするチャンスがあった私は、
1991(平成3)年12月にご隠居を迎える幸運に恵まれました。
買った後にFD3S・アンフィニRX-7が発売されました(汗)。

さて、5/17(日)はエントリー通知も来ましたので、あの心臓破りの階段を上った先の参道でご隠居といっしょにお待ちしております(あはは)。
Posted at 2026/05/15 05:50:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 32ネタ | クルマ
2026年05月14日 イイね!

令和8年の福井クラミー、今日一のクルマ

令和8年の福井クラミー、今日一のクルマご隠居(BNR32)の後ろにいた、
初代カリーナの2HT1600GTです(画像)。

思い出深い一台です(遠い目)。
学生時代に多くの友達がコレに乗っていました。
「GT」は一人もいなかったかな(あはは)。
「ST」と「スーパーDX」が多かった記憶です。
「セリカ」よりも安かったんですよね、中古。
で、ボディカラーは画像のと同じ「白」。
みんな、「セリカ」に憧れながら「カリーナ」に乗ってたなぁ … なんてノスタルジックな気分に浸りつつ、画像のを「今日一」に選びました。

「1600GT」も途中でラインナップから落ちちゃうんですよね、例の排ガス規制の関係で。
セリカLBと並んでカリーナHTの1600GTは貴重です。
いわゆる「未対策」のソレックスツインですから。
マイナーチェンジでフロントの印象がゴタゴタする後期型よりも、前期型はスッキリとしたデザインで良いですよね。
セリカ同様、ヒップコンシャスで後姿がカッコいいです。

セダンベースの2HTって、スポーツカールック(スペシャリティカーとかスポーティカーって言ってたな)のクルマには手が出しにくい人々にとってありがたい存在でしたね。
やはり、「スポーツカー=悪」という考え方が支配的な世の中でした。
まだセダンにはって方にはうれしい存在でしたよね。
「セダン=オヤジのクルマ」っていうのも支配的な世の中でした(あはは)。

トヨタが熱心でしたよね。
アローラインの「コロナ」でHTボディを世に問い、
以降、クラウンからカローラまでそのラインナップを広げてくれました。
が、80年代の半ばぐらいまでには、この魅惑的なボディは消滅します。
「4HT」に取って代わられたかな(遠い目)。
HTがあったから「サニー」よりも「カローラ」だったのかな、ウチの親父も。
「2HT」そして「GT」がトヨタ車ラインナップから消えていきますよね。
今、トヨタの「GT」ってあるのかな? 
あれだけご執心だったのにね。

次々と並ぶ在りし日のトヨタGT軍団を前に、昔を懐かしく振り返りました。
あ、ロータリーが来年「還暦」ってことは、トヨタGTもそうですよね?
コスモとトヨタ2000GTの発売って1967(昭和42)年だったような … 曖昧。




Posted at 2026/05/14 06:27:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年05月13日 イイね!

やはり、RX-7はスポーツカーだと思う

やはり、RX-7はスポーツカーだと思う5/17(日)に向けてご隠居(BNR32)に給油しましたので、ココは「32ネタ」でお願いします。
燃費 約9.2(358.6km 38.8ℓ)。
先日の福井クラミー道中と昨日の「火曜日のクルマ」使用です。
一宮ICから武生ICまでの高速、武生から現地会場までは国道8号で、能力解放は高速進入時のみの三千回転シバリ、
帰りも同じ道ですが大物イラストを積んでいませんので、三千回シバリはないですが、まぁ、ジェントルな感じで帰ってきました。
エアコンは当時モノで新調できてますので(これは「奇跡」でしたね)、寒いほど冷えますので復路でちょくちょく使ったぐらいです。
17(日)は、岡谷スカミュウの「祭」で「お宝市」にエントリーしています。
許可されれば岡谷スカミュウ、でなければ「まいこサン」です(只今、結果待ちです)。

で、画像は初代サバンナRX-7のインテリア。
ハンドルが4本スポークなのでトップグレードのリミテッドでしょうね。
このタコメーターが中央にドンと鎮座するインパネ、高回転を得意とするロータリー搭載を物語っています。
好きな方にはたまらない演出ですよね。
そして、MT(ATもあるけど)! 
タコメーターを見ながらギヤを決める、良いですよね(あはは)。
で、狭いながらリヤシートもある、なので …
’78 リミテッド(169万円)
全長4285㎜×全幅1675㎜×全高1260㎜、ホイールベース2420㎜、車重1005㎏。
’82 GT-Xターボ(215.2万円)
4320×1670×1265、2420、車重1035㎏。
’85 FC3S・GTリミテッド(303.8万円)
4310×1690×1270、2430、車重1285㎏。
’91 FD3S・アンフィニRX-7タイプR(385万円)
4295×1760×1230、2425、車重1260㎏。
4人乗りスポーツカーとして、ホイールベース2420~2430㎜はマストなんでしょね。
幅は、北米市場の好み(ワイドトレッドで背の低いっていうタイプ)もよくわかってますね。
最終FDは、ダブルウィッシュボーンに進化しますので幅広は致し方ないかな(このネタのはじめの3台並び画像をもう一度ご覧ください)。
ついつい「これが4輪ストラットだったら」って5ナンバー世代は思ってしまいますが、踏ん張りの効くワイドトレッドを可能にする幅だと信じたいです(あはは、ローガイだ)。

スポーツカーでもリヤシートは要るだろう(「ない」モデルもあったけど)というホイールベースは尊いですね。
ご隠居だとフル4シーターですもん、なので、ご隠居は「GTカー」です。
「スポーツカーにはそれなりのデザインが必要」という徳大寺御大の意見は同意ですね。

で、福井クラミーの話題にもどって … やっとかよ(あはは)。
「32がカッコいい」っていうお子さんには、
「いやいや、隣のZや前のRX-7の方がカッコいいでしょ」って謙遜していた私でした(あはは)。
Posted at 2026/05/13 05:55:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 32ネタ | クルマ

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何シテル?   05/23 06:23
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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