
最近の「新型スカイライン」なるネットニュース(「見出し」ですけどね、詳細は読んでません)について私感を少し … まぁ、「毒」です。
明日、岡谷スカミュウでお祭りがあるので、それに絡めて少し。
プリンス自動車の看板車種「スカイライン」は、
日産自動車との合併後も、引き続きプリンスサイド主導で長く開発されました。
日産で企画・販売されたのが3代目、いわゆる「ハコスカ」と呼ばれる代です。
当時は宣伝キャンペーンで「愛スカ」とも呼ばれてました … 「愛のスカイライン」というテーマで、このコンセプトは次の「ケンメリ」、その次の「ジャパン」まで引き継がれました。
その間、レースでの黄金期、排ガス規制対応での苦闘期の流れの中で、
月販1万台の人気車種になりました。
特に、「ケンとメリーのスカイライン」で売った4代目は大人気となり、日産の看板車「ブルーバード」がその売れ方にジェラシーを抱いたほどでした。
そこら辺のことはくどいぐらい当ブログで綴っていますので(汗)、次の6代目。
結果的に「ニューマンスカイライン」(マニアは「サンマル」)で通っている代ですが、当初、「新・愛のスカイライン」って感じでやってましたよね。
そこには、櫻井さんの「ハコスカ」への回帰の思いがあふれてました。
それは、あのGTバッジをハコスカと同じフロントフェンダーに戻したところからも見て取れます。
ハコスカを「作品」としケンメリを「商品」と仰られてた記憶です。
で、赤バッジながら「RS(レーシングスポーツ)」をラインナップした代で、レースにも復帰した代ですね。
で、テレビCMをよくよく見ると、イメージキャラクターを務めた名優でありレーサーでもあったポール・ニューマン氏に …
「I know SKYLINE is terrific」と言わせてます。
「I know」を「愛の」って掛けてるんですよね(涙モノです)。
で、その次以降は … 紙面の都合上、「略」で(あはは)。
で、すっとんで現在、なにやらハコスカHT・GTのエンブレムが出てきているような新型ですが …
まぁ、メーカーが「SKYLINE」って言えば「スカイライン」なんでしょうが … 私らは何も否定しない、けど、近づかない(あはは、毒吐いたな)。
どうせ、バッテリー食いまくりの装備を付けるんでしょうね。
「AIのスカイライン」でいかがでしょうか?
「AI」を「愛」と … とと、自粛。
♪ 新しいモノが古いモノを押しつぶし 時代の流れが人を巻き込む
でも そんなことは 俺は望んじゃいないのさ
もっと大事なモノが ほかにあるのさ
って、古~いフォークソングの一節を思い出しました。
この記事の分かる方、明日、岡谷の心臓破りの階段の上で、ご隠居(BNR32)といっしょにお待ちしております(あはは)。
あ、画像ですね、昨日ネタの下敷きの裏面です。
「あたたかな魂」、R32型8代目後期のCMキャッチコピーでしたね。
ここら辺は7代目「やわらかい高性能」路線を引き継いでます(あはは)。
Posted at 2026/05/16 06:16:36 | |
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