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さまさま@愛知のブログ一覧

2026年03月17日 イイね!

危うく忘れるところだった、平出遺跡の特別展示

危うく忘れるところだった、平出遺跡の特別展示3月って何かあったような…

「掘ったら出た!」
ムーミンにホルトデルってキャラクタがあったっけ。
日本版とはキャラが違ったような。

1月末に立ち寄って、たまたまイベントがあると聞ききし、「展示期間にまた来ます!」と元気よく言い残したんだった。

塩尻方面の気温は明け方氷点下、日中も12℃前後。
アイのノーマル吸気で冬場の長距離データがないので、これ幸いと。

家内に声をかけたら、見に行きたいと言うので、一緒に出かけることにします。
娘が出勤するのを見送って、名古屋を出発。
09:10

半分高速、半分国道19号線。
一人なら下道で変化のあるドライブを楽しむんだけど、隣に人がいるとなかなか好きには走れません。


毎度お馴染みとなりました、道の駅 賤母で小休止。
やはり平日はまともに運営してないね。
まだ観光の季節には早いし。
10:45

中津川で高速を降り、奈良井宿に着いた頃には もうお昼。

奈良井の駐車場は何ヶ所かあるけど、有料のところもあれば無料のところもあるのが不思議。
12:05


目玉の橋は冬期通行止めで、渡ることできず。
まぁ、まだ氷点下になる日もあるから、しかたない。

街並みを歩いて、昼ご飯にしましょ。

満開の桜もあれば、まだこれからという梅もあったり、景色を眺めるのが楽しい。

奈良井は岐阜県だとばかり思ってたけれど、長野県なんだ。
それも、平出遺跡がある塩尻市内。
塩尻よりずっと手前の感覚なんだけど、たぶん「木曽路」ってつながりが、岐阜のイメージだったんだろうな。


観光客らしい人の姿はマバラで、半分は外国人。
こんな街並みが1キロ近くも続くのは、ここだけだそう。

役人たちが馬をつなぐため この先の道幅は広くなっているとか、陣屋跡は駐車場になっているとか、
土地の人から聞いた受け売りを家内に話しながら歩きます。


1月に訪れた時は早朝だったので、拝観しなかった大宝寺。
見たかったマリヤ地蔵をお参りして行きます。
名の通り、キリスト教なのに、お参りってのもヘンだけど。

今でこそ境内の人目につく場所に安置されているけど、隠れキリシタンの哀しい遺物は、たぶんこんな日の当たるところにはなかっただろうな。
12:40


まるで造花のようにクッキリ鮮やかクロッカス。


うちの近所ではなかなか見られない福寿草。

園庭も拝見。

雪が残ってます。

さて、お昼にするかな。


アテにして来た かなめ屋さん、営業日のはずなんだけど シーズンオフは土日だけみたいです。
残念。


営業中の、こころ音さん。
立派な柱の古い木造。


どこでも蕎麦食べてるけど、木曽と言えば蕎麦!
13:40


古い町並みのはずれ。
おだやかな眺め。

今日の目的地、平出遺跡も近いので、けっこうノンビリ。
博物館の閉館時間には充分。
14:15


平出博物館
14:40

外観はちょっとクタビレているけれど、なかなかどうして。
出土品がけっこう大きくて、背の高い壷は1メートルほども。


この博物館は撮影OK。

現物に触れて時代を感じてもらいたいという意図から、一部の展示物は触れて良いとのこと。


たしかにね、手に取ると、何千年も前にこれを作った人たちも触れたのだと感慨深いです。


平出遺跡は、縄文の上に 弥生、弥生の上に古墳、、と室町時代まで層になって発見された全国的にも珍しい遺跡なのだそう。


新たに発掘調査されたエリア。
最初は違う場所を掘り何も出てこなかくて、学者さんたち落胆。
この場所も、掘り始めたけど何も見つからず、ここもか…
柱が立っていただろう深い穴に手を突っ込んだら、土器が出てきたという偶然。
それがなかったら、埋め戻していただろうと。

この遺跡は土盛りして、なんと宅地として分譲されるそうです。
このまま買ってもいいな。w
二千年後、
「平成もしくは令和という時代の住居跡です。 屋根は茅葺きではなくガラス質の四角いパネルで構成されていたようです。」
そんな会話をするのかも知れません。


住居の玄関に埋められた壷に何が入っていたのか、諸説あるそうです。
それも今回の出土でDNA鑑定されて、穀物なのか、動物なのか、人なのか ハッキリするかも知れないとのこと。


博物館の裏手にある古墳。
1月も見たね。

復元された住居が2棟あるのだけど、かなり朽ちて1棟は天井が落ちた状態。
なんか、もったいないな。

おっと、平出遺跡公園にも行かなくちゃ。
16時半になると、復元住居の扉が閉まってしまう。
15:45


家内とここを訪れるのは、40年ぶり。
国道で「平出遺跡」の案内板を見たのだったか、ふらりと立ち寄ったんだった。
当時は、ブドウ畑の中に休憩所と復元住居1棟あっただけで、周囲には何もなかったな。
あまりにも景色が変わってしまって、家内は懐かしいかどうかも分からないみたい。
紙地図見ながらのドライブ。
博物館があることすら知らなかったね。
15:55


ガイダンス棟は、職員さんが2人交代。
先日お会いした方とは違う人。
この遺跡のことが大好きだということが、話していて伝わってくる。

ぼくらが来たあとに、史跡認定されて、大規模に整備されたのだそう。

ガイダンス棟の北側に広い敷地が確保され、博物館が建てられるらしい。
なるほど、それで今ある博物館や復元住居には手を入れられていないんだ。

もう出来上がっていたはずなのが、諸物価上昇で資金不足になり、博物館に遣われるはずだったお金は、他の施設の建造に回された。
3,4年後には完成しているでしょう。

そろそろ扉を閉める時刻。
ありがとうございました。
16:20




これら復元住居は、発掘された住居跡にビニールシートを敷いた上に、土盛りして 同じ位置に建てあるのだそうです。


さて、来た道を帰ります。
16:40

帰着。
いい旅でした。
21:15


全工程


奈良井宿


平出遺跡
Posted at 2026/03/19 15:37:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年03月16日 イイね!

買って良かった純水器

買って良かった純水器エンジンルームや足回りは洗っても、ボディはホコリだらけ。
めったに洗車する人ではありません。
自慢することじゃないですが。

そんな自分が、気まぐれで純水器なんてものを買ってしまいました。
そしたら、毎週ボディを洗ってます。
思い返してみると、洗車の際 拭き上げる前に乾いてしまって、スポットができちゃうのが嫌でした。
嫌というか、早く拭かなくちゃいけないと、急かされる感覚がダメだったんですね。
特に夏場は。
で、洗わない。
洗うとしても、夜明けとか夕方の、お天道さんがお隠れになった時間帯でした。

たしかに重いタンク引っ張り出してきて、ホースの接合するたびに、ジョボジョボ水が流れたり、手間は手間なのですが、それよりも せっつかれることがないのが気分的に楽。
多少の投資はありましたが、クーラントに使う水も水道水より良いでしょうし、他の使い道を考えれば、それなりにペイできそうな気がします。
クーラントに使う水も水道水より良いかな。
Posted at 2026/03/17 07:49:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2026年03月11日 イイね!

SSTR、宿が取れました

まぁね、公園でも駅舎でもバス停でも、中央分離帯でも寝てきた人なので、宿がなくてもそれほど困りはしないのですが、無謀なこともできなくなってきたお年頃。

ゴールである千里ヶ浜から、小一時間のところにあるゲストハウスを予約できました。
同じイベントに参加した人たちと盛り上がろうというタイプじゃないので、むしろゴールから離れていた方が気楽です。

宿のオーナーさんと少しやりとりしましたが、とても感じの良い人でした。
一日は荷物を預けて身軽になって、近隣を巡ってみようと思います。
SSTRよりも、この宿を訪ねる方が楽しみです。笑
Posted at 2026/03/11 09:02:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年03月10日 イイね!

初めてのVR

初めてのVRVRといった新しいシステムには 興味はなかったのですが、取り上げている題材は見てみたいので、体験することにしました。

この手のものって名古屋を飛ばすと思ったら、開催されているのは横浜と名古屋だけみたいです。
対象年齢は11~70歳。
ギリ入ってます。

久しぶりに名古屋の中心街へ足を運びます。
見たいものも用事もないので、好んで来ることもないですね。



百貨店も統廃合・閉館されて、栄の街は 若い頃の印象とは、ずいぶん変わりました。

開催場所は、丸栄スカイル。
え?スカイルって、いまは丸栄じゃないの?



なんかね、昔 大須の電気屋ビルから移転した、納屋橋ビルの末期にも似た景色。
過疎化が進む無機質な村って感じで、これはこれで味があります。


受付の雰囲気は、大昔に見たSF映画の空港みたいな感じ。
対応しているお姉ちゃんの白髪が、1980年代に想像した未来、みたいに感じさせるのかも。
全予約制なので、特に混雑はないです。

先に体験している人たちを見ていると、柱があるだけの空間で手探りしてる姿がけっこう情けないです。

自分もあんなことするのね。笑

ゴツいヘッドギヤを装着。
「ハッキリ見えますか?」
ボヤケてるんだけど、初めてのことなので、ピントが合ってないのか、解像度が低いからなのか判断できません。

(上映スペースでの撮影は禁止なので、画像はありません。)



無事に?小一時間の体験を終えました。

アトラクションとしての感想
・ヘッドセットが不調で、開始早々2回リセット。
 45分の内5~10分ほど復旧を待つことになり興ざめ。
・説明慣れしたスタッフは、こちらの状況を聞く様子もなく一方的に喋ってる。
 ヘッドセットの中ではガンガン音が鳴ってることなど、意に介しない。
・画面が変わる際、5秒ほどブラックアウトする。
 止まっていようが歩いていようが突然くるので怖い。
・画面が曇る。
・付き添いの仮想ガイドの言動がうっとうしい。
 驚きとかオトボケとか、演出が中途半端でジャマ。
・既存ビルの空きスペースを使っているからか、やたら柱が多い。
・登場人物の中をすり抜けるのは、幽霊になった?ような感覚で、別の意味で面白い。

学術面の感想
・現物の計測データがベースになっているだけあって、位置関係を体感できるのがすごい。(画質が粗いのはやむなし)
・いろんな視点に立って見渡せるのは、VRならでは。
・当時行われただろう儀式に「立ち会えた」のは面白かった。
・ミイラ作りのシーンは、切開工程が無くて、突然完成しちゃうのはどうなんだろ。

4,000円の価値はあったのか。
どういうつもりで参加するかで評価が分かれるでしょうね。
解説抜なしバージョンがあるなら、もう一度行っても良いかな。
ボク自身がアトラクションを楽しめる人ではないので、科学館とか美術館の方が、驚きや発見があると思います。
面白い体験ではありました。

そう言えば、ピラミッドが王墓である前提で構成されていました。
吉村作治氏の見解は「墓ではない」だそうです。
諸説あるのでしょうけど、入った瞬間「墓ではない」と感じたのをよく覚えています。

自分にとって、ピラミッド最大の謎は「大回廊」。
回廊って、踊り場があって何度も曲がっているものと理解しています。
ピラミッドのはストレートだと思うので「大階段」じゃないかと。
Posted at 2026/03/11 08:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2026年03月10日 イイね!

SSTRの宿をどこにしましょ

参加が決まったのですが、宿探しはこれから。

さっき予約を取ろうと、宿に電話したのですが、既に満室。
聞けば、昨年12月にはあらかた埋まっていたそうです。

SSTRですよね?
ずいぶん先の話でしたが、お断りすることもできず、参加が決定したらすぐにお知らせくださということで受け付けたのですが、まだどなたも連絡がないんですよ。

とりあえず手当たりしだい押さえておこう。
そんな考え方が自分は苦手です。
災害時、こういう意識の人が多いとどうなるか。
SSTRで立ち寄り場所に「能登復興応援ポイント」「自然災害伝承碑ポイント」がある趣旨とかね、考えちゃいます。

まぁ、そう言う自分も、SSTR申し込み開始時間に、即 申請したわけで、似たりよったりですけど。

昨日まで、さぁ準備!と気分を上げていたのに、また萎えてます。
参加する以上、目的はクリアするつもりではおります。
Posted at 2026/03/10 08:52:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | クルマ

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何シテル?   03/29 21:17
オートバイ旅行が好きな、昭和中期世代の高齢者です。 みんカラはツーリングの記録を残すのに便利そうだったので始めました。 ご近所や友達には『車好き』で通っ...
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