我が家の次女っ子が初めてレヴォーグを運転したことを昨日ポストしましたが、AT車(CVT)に対する違和感を口にしていたので書いてみます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/304468/blog/49287783/
娘が免許取得して4年。この間乗ってきた車はジムニーとミラジーノ。どちらもMT車で、AT車はたまに友人の車を運転することがあるくらいで、ほぼ毎日のようにMT車を運転し、ジーノではこの2年で2万キロ走ってます(笑)。
まず一番に強く言っていたのが、「ブレーキ掛けないと減速しない」でした🤣
今回のドライブルートは志賀高原を通る日本ロマンチック街道で国道最高地点からふもとまで標高差1,300メートルはあろうかという下り坂が続いたこともあり余計に強く感じたようでしたが、MT車だとギアを抜いて惰性で減速したりギアを4→3→2と下げて減速することができますが、レヴォーグではそれができない。パドルシフトで減速も出来るがエンブレが弱くて2速でも結構なスピードが出てしまい結局ブレーキを踏まなければならない、というのがちょっと違和感だったようです。
これがスポーツタイプの車ならAT車でもマニュアルモードで対応できるでしょうけど、ファミリータイプの車だとほぼブレーキのみで減速しないといけないでしょうから、ベーパーロックとはいかなくても、やはり怖いと感じるのは正しい感覚と思うのは私だけ?w
下り坂でのライン取りはアウトインアウト、スローインファストアウトと基本に忠実で、コーナー進入前にグッとブレーキを掛けフロントに荷重を移してスムーズに切り込んでいくのも基本に忠実で、親バカですが助手席に乗って運転を見ていても不安なく見ていられましたw
また、MT車での操作との違いで戸惑ってたのが下り坂で先行車との車間距離の取り方で、先行車の速度のペースが安定していないときやコーナーに入る際の減速なら予測できるところなんでもない所で速度が不安定だと、しっかり車間距離とってるつもりがいきなり詰まった際にMTならシフトチェンジで即対応出来るのがパドルシフトにまだ慣れていないこともありワンテンポ遅れたりブレーキ踏まなきゃいけないのが不満だと😅
特に先行車がコーナーでずっとブレーキ踏んでて想定外に車間が詰まったり先行車がコーナーでアウトに膨らんでいくのを見ると「こわいこわい!」を連発してましたw
まあ、このあたりは山道走行の経験不足もあるとは思いますが…😅
そして次に言っていたのが「勝手に動くのがこわい」でしたw
レヴォーグにはAVHがあるものの、やはりクリーピングは嫌いなようですw
そしてなにより「楽!」だそうです🤣
でもこの楽は「楽しい」ではなく「単に楽ができる」の楽なのでヒマになるのは気の緩みにもつながるからイマイチかなーとw
左足を持て余すのは仕方ないですが(笑)
これを聞いてて思ったのが、やはり免許取りたてのうちは、まずMTの運転に慣れておいた方がいいかなーと。
また、はじめから運転支援機能付きの車に慣れてしまうと車任せのぞんざいな乗り方が身についてしまい、基本的な運転技能が上達しないのでは?とか…😅
我が家の娘の場合ですが、免許取りたてからなにも無いMT車にしたのは正解だったかなーと🤣
なんにしても、MTはMTなりの、ATはATなりの運転作法で楽しく安全に運転出来れば良いですね♪
こちらは娘の運転中に松本電鉄との並走区間で偶然にも撮れたツーショット😆
Posted at 2026/09/07 20:53:34 | |
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クルマねた | 日記