え~~、くだらん
独り言の続きです・・・(^^;
レンジに乗るようになり12年。
これまで、これはと思った新車を何台か見たりしてきましたが、実際に、レンジから乗り換えてまで欲しいと思える車には、残念ながら出会うことはありませんでした。
しかし、CX-5をひと目見てからは、自分でも驚くほどの一目惚れ♪w
(フロントグリルの意匠などは好みが分かれそうですけど・・・w)
正直言って、CX-5のSKY-Dエンジンの燃費が良いとか、レンジの燃費が悪いとかは大したことではないのです。ただ感性としてCX-5の佇まいに一目惚れし、今までのディーゼルEgとは一線を画した新領域に、未来を覗き込んだような感動を覚え、ただ無性に欲しくなってしまったのでした。
ただ、レンジの他にもジムニー、ルークスとあるのに、これ以上所有台数を増やすことはかなり厳しいことは重々承知の上で、レンジを手放さずとも、なんとか手に入れることは出来ないか、色々と画策し陰謀を巡らせました・・・(爆)
維持費のこと、増車したらレンジはホントにお不動様になってしまうのではないか(苦笑)、ではレンジを手放したらどうなのか、ホントに乗り換えるとしたらそれで自分は満足なのか、家族の反応は・・・。
そして、レンジにしてもCX-5にしても、これから20年後でも乗り続けることができる車なのか?
などと、まるで出口のない迷路を彷徨うように悩んだワケです・・・(^^;
我が家のレンジの車齢は20年。私の手元で12年。
これまで、まぁイロイロとトラブルはあったものの(苦笑)、路上停止することもなくw、なんとか大過なく維持出来てきたと思います♪
これまでの20年は、なんとか過ごしてこられました。
では、これからの20年を考えたとき、レンジとCX-5・・・、どちらなら乗り続けられるのか。
いや、どちらなら乗り続けたいと思うのか・・・。
我が家のレンジについては、クラシックレンジとしての最終モデルの生産が終了してから17年。そろそろ供給パーツの欠品(特に外装・内装品)が目立つようになってきています。
今後10年、20年と乗り続けようとしたとき、維持の苦労は今以上に大変となるでしょうけども不可能ではないはず。
また、英国内では純正に限らずサードパーティー(社外品)のサプライヤーも多く存在しますし、日本国内だけでもLR車に造詣の深い大先達が多くいらっしゃいますしショップも少なからず存在します。動態維持は十分に可能でしょう。
なにしろ、初代レンジをはじめ車齢20年どころではない欧州車やアメ車は、LRに限らず日本国内だけでも数多くありますし♪
対してCX-5はどうか。
10年後までは維持についての心配はほとんどないと思います。しかし20年後はどうでしょう。
エンジンやボディーなどは、ほぼ心配ないと思いますが、気掛かりなのは電子装備です。
最近は綺麗にレストアした旧車が増えているようですし、日本車であっても30年、40年前の車の動態維持が不可能ではないのでしょう(当然それに見合ったコストや苦労はあるでしょうけども)。
しかし、それはまだ今どきの車のように電子装備が発達していない時代の車だから出来ることなのではないかとも感じます。
今の車は走るパソコンのように電子装備の塊です。そうした電子部品の供給は大丈夫なのか?
そこがネックに思えてなりません。
ウチでは仕事で未だにPC98シリーズを使ってたりしますが、すでに部品供給もなくなり、修理はジャンク品から使えるパーツを寄せ集めるしかないのが現実です・・・。
同じことが、高度に電子化された今どきの車全般にも言えるのではないか?という不安が拭えずにいます・・・。
我が家のレンジにしても、今どきの車からすればオモチャ程度でしかありませんがECU制御され、基盤の劣化によって不具合が生じる個体も増えていると聞きます。ただし、構造がまだ簡単なので補修は十分可能なようですが、国産車に限らず外車であってもこのあたりはどうなのでしょうね・・・(^^;
なんてことを悶々と堂々巡りのように数日間考えていたのですが、
あることを切っ掛けに、CX-5を買おうか買うまいか、増車とするか乗り換えるか・・・、
スパッと心が決まりました!
その切っ掛けとは・・・
つづくw
Posted at 2012/07/12 08:19:30 | |
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レンジローバー | 日記